『後継の新製品が発売になる迄待てませんでした』 SONY MDR-HW700DS @starさんのレビュー・評価

MDR-HW700DS

  • 世界初(※民生用として)の9.1ch 3D VPT(Virtualphones Technology)を搭載した、ワイヤレスサラウンドヘッドホン。
  • 最大2400MFLOPSの演算能力を持つDSPを2つ用いたプラットフォームを採用し、HDMI入力にも対応。
  • マトリクスデコーダー「DTS Neo:X」「Dolby Prologic IIz」や、デュアルバンド無線伝送方式を採用。
MDR-HW700DS 製品画像

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最安価格(税込):¥35,188 (前週比:-4円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2013年10月25日

店頭参考価格帯:¥35,188 〜 ¥47,088 (全国34店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz MDR-HW700DSのスペック・仕様

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MDR-HW700DSSONY

最安価格(税込):¥35,188 (前週比:-4円↓) 発売日:2013年10月25日

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『後継の新製品が発売になる迄待てませんでした』 @starさん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン4
高音の音質3
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
後継の新製品が発売になる迄待てませんでした

Deff Soundのスタンドと相性良好

SWの上に設置

OSD

 

通信は5GHz固定が安定

MDR-1ABTとの比較

 

【デザイン】
丁寧な作り込み、高品位なパーツ、そして重厚なデザイン
高級感があって所有欲を満たしてくれます
最近こういう製品がめっきり減ってしまいました

【高音の音質】
まだ視聴時間が10時間ほどですが、刺さることもなくかといって奥まっているわけでもありません
フラットなチューニングがなされていると思います

【低音の音質】
LFEのレベルを少し上げてみて視聴しています
他の方のレビューにもありますが、イヤーパッドが震えます
MDR-1ABTではイコライザーでぐっと持ち上げないととてもこの重低音は再現できません
それでも適わないかもしれません
AV専用プロセッサーを経由している本製品ならではの再現性だと思います

【フィット感】
極厚イヤーパッドとヘッドバンドのウレタンによってしっかりと頭にしがみついています
かと言って側圧は過剰に高くないので映画を2本続けて観ても耳が痛くなりませんでした

【外音遮断性】
通常のボリュームレベルであっても再生中は全くといって外音は聞こえません
映画鑑賞をされる方は少し大きめの音量で聴かれることが多いかと思いますので尚更でしょう

【音漏れ防止】
恐らくヘッドフォンを電車内等での使用を想定しての評価項目でしょうね
本製品では無意味ですので割愛します
オープンではなく密閉型なのでほとんど漏れなどはないでしょう

【携帯性】
これも割愛

【総評】
映画鑑賞が趣味です。家族が寝静まった深夜2時頃から朝の5時頃にかけて独り観るのが週末の楽しみです。
ジャンルはサスペンス、ホラー、SFが特に好きですね。
自宅のリビングにはBOSEスピーカーで7.2CHのスピーカーシステムを構築しています。
以前迄はボリュームを絞ってレイトモードで視聴していたのですが、最近になってリビングと隣接する部屋を子供部屋にした為、夜中のシステム起動ができなくなってしまいました。
そこでしばらくの間は普段通勤で音楽を聴いているMDR-1ABTにapt-X接続して視聴をしていました。
MDR-1ABTはとてもよくできたヘッドフォンですので、まぁまぁ満足はしていたのですが、やはり2chは所詮2chでしかありません。
7.2CHが何たるかを知ってしまっているだけにどうしてもサラウンドで視聴したくて本製品を購入した次第です。
発売から4年ほど経過していることもあって当初はPanasonicやかつて愛用していたゼンハイザーも検討しました。
自宅のテレビやAV関連製品にSONY製品が多いこともあって、視聴もせずほとんど勢いだけで購入してしまいました。
それでもさすがにあちらこちらのレビューはほぼ全て読みました。ですので総合的な判断であらかじめ過度な期待だけはせずにいました。
実際に視聴してみた感想ですが、確かにスピーカーシステムのような音がグルングルン回るような立体感はありません。
それでもMDR-1ABTで聴いていたときと比較するとずっと立体的な音で視聴が可能です。
何よりもLFEの重低音が素晴らしく、アクション系の作品だと思わずヘッドフォンを外してAVアンプの出力がオフになっていることを確認してしまったほどです。深夜だとちょっとビビってしまうほどの重低音がするのです。
MDR-1ABTもエージングに100時間ほど要しましたので、本製品もそれくらいはかかると思います。
ただ素性が素晴らしい製品であることは新品の状態でも既に判ります。
これがエージングが進んでくると中低音がさらにファットになって音に厚みが出てくることだと思います。
その頃にまた追加でレビューを書きたいと思います。
通信帯域を2.4GHzと5GHzとでオート切り替えしながら常に最適な通信をする仕様になっていますが、音声が途切れたりノイズが入ったり、帯域が切り替わるときに「プッ」と音が聞こえました。それが煩わしいと思ったので5GHzに固定してみたところ全くノイズも無くなりど安定するようになりました。
あと余談ですが、充電の為のUSB端子にマグネット充電端子(http://amzn.asia/7Hy1kQQ)を使用しています。
使用後にスタンドにかけてマグネットでカチッっと接続しておけば満充電になると自動で充電が停止します
これで次に使用するときも満充電で使用することが可能です。
写真にあるスタンドはDeff SoundのDST-HP2AW(http://amzn.asia/0yXx0k3)ですが、かつてSONYストアでも取り扱っていた共同企画品らしいです。
ですので本製品とのマッチングが良く、アルミと黒檀で作られたスタンドは本製品の高級感を損ないません。

新製品が近いうちに発売になるかもしれませんが、発売にならないかもしれません。
待つことができずに購入をしましたが正解だったと思っています。
ただし規格が4年前のものですので最新のAVシステムと組み合わせる場合はスペックを事前に調べておいた方が良いです。
こちらに詳しい情報があります →http://helpguide.sony.net/mdr/hw700ds/v1_sp/j/index.html
何度も書きますが、発売から4年が経過していますのでシネマモードのエフェクトも当時の最先端だったDolby Pro LogicUzとDTS Neo:Xのみです。HDRパススルーなんてこともできません。
それでも現在発売されている中では最良の選択肢の一つであると思います。
正統進化を遂げた後継フラッグシップモデルに大きな期待をしつつ
買い換えのその時がやってくるまでは大切に愛用していきたいと思います。

比較製品
SONY > MDR-1ABT
主な用途
映画
ゲーム
テレビ
接続対象
テレビ

参考になった18人(再レビュー後:18人)

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デザイン4
高音の音質3
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
新製品が発売なる迄待てませんでした

 

MDR-1ABTとの比較

 

【デザイン】
丁寧な作り込み、高品位なパーツ、そして重厚なデザイン
高級感があって所有欲を満たしてくれます
最近こういう製品がめっきり減ってしまいました

【高音の音質】
まだ視聴時間が10時間ほどですが、刺さることもなくかといって奥まっているわけでもありません
フラットなチューニングがなされていると思います

【低音の音質】
LFEのレベルを少し上げてみて視聴しています
他の方のレビューにもありますが、イヤーパッドが震えます
MDR-1ABTではイコライザーでぐっと持ち上げないととてもこの重低音は再現できません
それでも適わないかもしれません
AV専用プロセッサーを経由している本製品ならではの再現性だと思います

【フィット感】
極厚イヤーパッドとヘッドバンドのウレタンによってしっかりと頭にしがみついています
かと言って側圧は過剰に高くないので映画を2本続けて観ても耳が痛くなりませんでした

【外音遮断性】
通常のボリュームレベルであっても再生中は全くといって外音は聞こえません
映画鑑賞をされる方は少し大きめの音量で聴かれることが多いかと思いますので尚更でしょう

【音漏れ防止】
恐らくヘッドフォンを電車内等での使用を想定しての評価項目でしょうね
本製品では無意味ですので割愛します
オープンではなく密閉型なのでほとんど漏ればないでしょう

【携帯性】
これも割愛

【総評】
映画鑑賞が趣味です。家族が寝静まった深夜2時頃から朝の5時頃にかけて独り観るのが週末の楽しみです。
ジャンルはサスペンス、ホラー、SFが特に好きですね。
自宅のリビングにはBOSEスピーカーで7.2CHのスピーカーシステムを構築しています。
以前迄はボリュームを絞ってレイトモードで視聴していたのですが、最近になってリビングと隣接する部屋を子供部屋にした為、夜中のシステム起動ができなくなってしまいました。
そこでしばらくの間は普段通勤で音楽を聴いているMDR-1ABTにapt-X接続して視聴をしていました。
MDR-1ABTはとてもよくできたヘッドフォンですので、まぁまぁ満足はしていたのですが、やはり2chは所詮2chでしかありません。
7.2CHが何たるかを知ってしまっているだけにどうしてもサラウンドで視聴したくて本製品を購入した次第です。
発売から4年ほど経過していることもあって当初はPanasonicやかつて愛用していたゼンハイザーも検討しました。
自宅のテレビやAV関連製品にSONY製品が多いこともあって、視聴もせずほとんど勢いだけで購入してしまいました。
それでもさすがにあちらこちらのレビューはほぼ全て読みました。ですので総合的な判断であらかじめ過度な期待だけはせずにいました。
実際に視聴してみた感想ですが、確かにスピーカーシステムのような音がグルングルン回るような立体感はありません。
それでもMDR-1ABTで聴いていたときと比較するとずっと立体的な音で視聴が可能です。
何よりもLFEの重低音が素晴らしく、アクション系の作品だと思わずヘッドフォンを外してAVアンプの出力がオフになっていることを確認してしまったほどです。深夜だとちょっとビビってしまうほどの重低音がするのです。
MDR-1ABTもエージングに100時間ほど要しましたので、本製品もそれくらいはかかると思います。
ただ素性が素晴らしい製品であることは新品の状態でも既に判ります。
これがエージングが進んでくると中低音がさらにファットになって音に厚みが出てくることだと思います。
その頃にまた追加でレビューを書きたいと思います。
あと余談ですが、充電の為のUSB端子にマグネット充電端子(http://amzn.asia/7Hy1kQQ)を使用しています。
使用後にスタンドにかけてマグネットでカチッっと接続しておけば満充電になると自動で充電が停止します
これで次に使用するときも満充電で使用することが可能です。
写真にあるスタンドはDeff SoundのDST-HP2AW(http://amzn.asia/0yXx0k3)ですが、かつてSONYストアでも取り扱っていた共同企画品らしいです。
ですので本製品とのマッチングが良く、アルミと黒檀で作られたスタンドは本製品の高級感を損ないません。

新製品が近いうちに発売になるかもしれませんが、発売にならないかもしれません。
待つことができずに購入をしましたが正解だったと思っています。
ただし規格が4年前のものですので最新のAVシステムと組み合わせる場合はスペックを事前に調べておいた方が良いです。
こちらに詳しい情報があります →http://helpguide.sony.net/mdr/hw700ds/v1_sp/j/index.html
何度も書きますが、発売から4年が経過していますのでシネマモードのエフェクトも当時の最先端だったDolby Pro LogicUzとDTS Neo:Xのみです。HDRパススルーなんてこともできません。
それでも現在発売されている中では最良の選択肢の一つであると思います。
正統進化を遂げた後継フラッグシップモデルに大きな期待をしつつ
買い換えのその時がやってくるまでは大切に愛用していきたいと思います。

比較製品
SONY > MDR-1ABT
主な用途
映画
ゲーム
テレビ
接続対象
テレビ

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