フィット 2013年モデル
1792
フィットの新車
新車価格: 129〜241 万円 2013年9月6日発売〜2020年2月販売終了
中古車価格: 20〜257 万円 (2,311物件) フィット 2013年モデルの中古車を見る
2024年4月24日 07:16 [962009-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
2024.4追記
新型にモデルチェンジされてからずいぶん経過しますが、新型はヴェゼルあたりが人気となっていることもあり、あまり見かけないクルマになりました。
このフィットまでは、3代続いてヒットとなり相当な台数を見かけるクルマでしたが。
下にも書きましたが、ホンダは走りが良いイメージですが、プラットフォームが刷新できないので、いまとなっては新型フィットもヤリスのキレの良い走りには全く太刀打ちが出来ません。
そろそろトヨタの傘下に入ってスバルのようにプラットフォームの供給を受けたほうが、ホンダらしい尖ったクルマ作りができるかもしれませんね。
【エクステリア】
最近のホンダの流れをくむデザインです。
本田らしく個性的で良いと感じます。
【インテリア】
内装はチープ感が漂いますが、レンタカーで乗ったグレードならばナビを付けて150万程度のクルマですから、こんなものでしょう。
しかし、これがハイブリッドだのなんだので200万を超えるならばこの内装は★3つですね。
【エンジン性能】
1.3lのエンジンは平地ならばそこそこトルクはありますし、静粛性も十分です。
2名乗車程度でも高速の上り坂では100km/hで3500回転くらい回ってしまいCVTのセッティングもあると思いますがトルク感は弱いですね。平地なら2500回転以下で走れて燃費に貢献しそうです。
【走行性能】
ロードインフォメーションが希薄で、何か地に足がついていないような不安感があり、スポーティな走りをしてみようという気にはなりませんが、特に走行性能が低いわけではなく、多少ペースを上げて行っても破綻の気配はなくきれいに曲がります。
【乗り心地】
サスの動きはイマイチ追従している感じが薄くて、やや棒立ちしている感じがします。
そのため、サスの動きが悪くて高速道路のつなぎ目などはよく拾います。
【価格】
150万くらいでナビ付きのコンパクトカーが買えるのはお買い得だと感じますね。
【燃費】
220km走行して14Lのガソリンを使い、満タン法でリッター16km/Lでした。
走行は高速が半分、渋滞数km、残りは信号の少ない地方の一般道を走行しエアコン使用という状態ですが、日中はほとんど走行せずというかなり緩い条件でした。しかも運転もつまらないのでエコ運転に徹してこの有様です。
それにもかかわらず、フィットのカタログ燃費26km/Lの6割とはかなりお粗末な実燃費としか言えません。
このような条件だと、経験的には私のプジョー2008でも16km/Lは超えてくると思われ、プジョー2008のカタログ燃費が18.5km/Lであり、またプジョー2008で6割の11km/Lとなるとほぼ市街地走行のみの燃費となることも考えると、遠乗りで平然とカタログの7〜6割というのは本当に国産車の燃費は???????なことだけで困りますね。輸入車では考えられないことです。
【総評】
欧州のコンパクトカーでは普通の基本グレードで十分に運転を楽しむことができます。
ただし、輸入品のため価格は200万円程度からとなってしまいます。
対するフィットは150万円と格安ではありますが、1.3LエンジンはCVTと組み合わせられて変速するという楽しさが希薄です。
ロードホールディングも実用上は問題ありませんが、曖昧な感じで、結局のところクルマとの一体感が希薄で運転の面白くないクルマに仕上がっています。永年の欧州車ユーザーには違和感が強いクルマでした。これでは安心してからだを預けられません。
フィットの場合は運転の楽しさを味わうためには、スポーツグレードRSでないとダメだとすれば、現行ヴィッツには勝てても、社長が豊田さんに変わり、走りが明らかに良くなっている最近のプリウスなどのトヨタ車とすれば次期ヴィッツには運転の楽しさで勝てないかもしれません。次期ヴィッツはベースグレードでも運転の楽しめるクルマに仕上がっている気がするので。
安くて軽自動車と比較して安全性も高いので、クルマとしての実用品として見たら高い評価ができると感じますが、運転する楽しさが薄いのは運転好きなクルマ好きとしては7残念なところですね。
あとは、カタログ燃費との乖離があまりに酷すぎること。国産車では常識のようですが、これは実用車としては困ったことです。
輸入車の実燃費はそれほど乖離がないので、世界的には非常識なのではないでしょうか?
燃費不正が取りざたされていますが、国産メーカーは、そもそも姑息な燃費対策など考え方の根本がおかしいのではと感じますね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった37人(再レビュー後:8人)
2016年9月22日 00:44 [962009-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
最近のホンダの流れをくむデザインです。
本田らしく個性的で良いと感じます。
【インテリア】
内装はチープ感が漂いますが、レンタカーで乗ったグレードならばナビを付けて150万程度のクルマですから、こんなものでしょう。
しかし、これがハイブリッドだのなんだので200万を超えるならばこの内装は★3つですね。
【エンジン性能】
1.3lのエンジンは平地ならばそこそこトルクはありますし、静粛性も十分です。
2名乗車程度でも高速の上り坂では100km/hで3500回転くらい回ってしまいCVTのセッティングもあると思いますがトルク感は弱いですね。平地なら2500回転以下で走れて燃費に貢献しそうです。
【走行性能】
ロードインフォメーションが希薄で、何か地に足がついていないような不安感があり、スポーティな走りをしてみようという気にはなりませんが、特に走行性能が低いわけではなく、多少ペースを上げて行っても破綻の気配はなくきれいに曲がります。
【乗り心地】
サスの動きはイマイチ追従している感じが薄くて、やや棒立ちしている感じがします。
そのため、サスの動きが悪くて高速道路のつなぎ目などはよく拾います。
【価格】
150万くらいでナビ付きのコンパクトカーが買えるのはお買い得だと感じますね。
【燃費】
220km走行して14Lのガソリンを使い、満タン法でリッター16km/Lでした。
走行は高速が半分、渋滞数km、残りは信号の少ない地方の一般道を走行しエアコン使用という状態ですが、日中はほとんど走行せずというかなり緩い条件でした。しかも運転もつまらないのでエコ運転に徹してこの有様です。
それにもかかわらず、フィットのカタログ燃費26km/Lの6割とはかなりお粗末な実燃費としか言えません。
このような条件だと、経験的には私のプジョー2008でも16km/Lは超えてくると思われ、プジョー2008のカタログ燃費が18.5km/Lであり、またプジョー2008で6割の11km/Lとなるとほぼ市街地走行のみの燃費となることも考えると、遠乗りで平然とカタログの7〜6割というのは本当に国産車の燃費は???????なことだけで困りますね。輸入車では考えられないことです。
【総評】
欧州のコンパクトカーでは普通の基本グレードで十分に運転を楽しむことができます。
ただし、輸入品のため価格は200万円程度からとなってしまいます。
対するフィットは150万円と格安ではありますが、1.3LエンジンはCVTと組み合わせられて変速するという楽しさが希薄です。
ロードホールディングも実用上は問題ありませんが、曖昧な感じで、結局のところクルマとの一体感が希薄で運転の面白くないクルマに仕上がっています。永年の欧州車ユーザーには違和感が強いクルマでした。これでは安心してからだを預けられません。
フィットの場合は運転の楽しさを味わうためには、スポーツグレードRSでないとダメだとすれば、現行ヴィッツには勝てても、社長が豊田さんに変わり、走りが明らかに良くなっている最近のプリウスなどのトヨタ車とすれば次期ヴィッツには運転の楽しさで勝てないかもしれません。次期ヴィッツはベースグレードでも運転の楽しめるクルマに仕上がっている気がするので。
安くて軽自動車と比較して安全性も高いので、クルマとしての実用品として見たら高い評価ができると感じますが、運転する楽しさが薄いのは運転好きなクルマ好きとしては7残念なところですね。
あとは、カタログ燃費との乖離があまりに酷すぎること。国産車では常識のようですが、これは実用車としては困ったことです。
輸入車の実燃費はそれほど乖離がないので、世界的には非常識なのではないでしょうか?
燃費不正が取りざたされていますが、国産メーカーは、そもそも姑息な燃費対策など考え方の根本がおかしいのではと感じますね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった25人
2016年9月19日 20:49 [962009-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
最近のホンダの流れをくむデザインです。
本田らしく個性的で良いと感じます。
【インテリア】
内装はチープ感が漂いますが、レンタカーで乗ったグレードならばナビを付けて150万程度のクルマですから、こんなものでしょう。
しかし、これがハイブリッドだのなんだので200万を超えるならばこの内装は★3つですね。
【エンジン性能】
1.3lのエンジンはそこそこトルクはありますし、静粛性も十分です。
2名乗車程度でも高速の上り坂では100km/hで3500回転くらい回ってしまいますが、平地なら2500回転以下で走れて燃費に貢献しそうです。
【走行性能】
ロードインフォメーションが希薄で、何か地に足がついていないような不安感があり、スポーティな走りをしてみようという気にはなりませんが、走行性能が低いわけではなく、多少ペースを上げて行っても破綻の気配はなくきれいに曲がります。
【乗り心地】
サスの動きはイマイチ追従している感じが薄くて、やや棒立ちしている感じがします。
そのため、サスの動きが悪くて高速道路のつなぎ目などはよく拾います。
【価格】
150万くらいでナビ付きのコンパクトカーが買えるのはお買い得だと感じますね。
【燃費】
220km走行して14Lのガソリンを使い、満タン法でリッター16km/Lでした。
走行は高速が半分、渋滞数km、残りは信号の少ない地方の一般道を走行しエアコン使用という状態ですが、日中はほとんど走行せずというかなり緩い条件でした。
それにもかかわらず、フィットのカタログ燃費26km/Lの6割とはかなりお粗末な実燃費としか言えません。
このような条件だと、経験的には私のプジョー2008でも16km/Lは超えてくると思われ、プジョー2008のカタログ燃費が18.5km/Lであり、またプジョー2008で6割の11km/Lとなるとほぼ市街地走行のみの燃費となることも考えると、平然とカタログの7〜6割というのは本当に???????なことで困りますね。
【総評】
欧州のコンパクトカーでは普通の基本グレードで十分に運転を楽しむことができます。
ただし、輸入品のため価格は200万円程度からとなってしまいます。
対するフィットは150万円と格安ではありますが、1.3LエンジンはCVTと組み合わせられて変速するという楽しさが希薄です。
ロードホールディングも実際に問題ありませんが、曖昧な感じで、結局のところクルマとの一体感が希薄です。
安くて軽自動車と比較して安全性も高いので、クルマとしての実用品として見たら高い評価ができると感じますが、運転する楽しさが薄いのは残念なところですね。
あとは、カタログ燃費との乖離が酷すぎること。これは実用車としては困ったことです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった4人
「フィット 2013年モデル」の新着レビュー
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| 2025年1月22日 13:31 | ||
| 2024年10月4日 23:32 | ||
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フィットの中古車 (全4モデル/5,236物件)
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- 走行距離
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フィット 1.5 ハイブリッド Lパッケージ 1年保証 純正ナビ ドラレコ ETC バック
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- 車両価格
- 59.8万円
- 諸費用
- 13.4万円
- 年式
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22〜366万円
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高山正寛 さん
(自動車(本体))
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