Kindle Paperwhite (ニューモデル) レビュー・評価

2013年10月22日 発売

Kindle Paperwhite (ニューモデル)

6型サイズの電子ペーパーを搭載した電子書籍端末(Wi-Fiモデル)

価格情報の登録がありません 価格推移グラフ


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

ネットワーク接続タイプ:Wi-Fiモデル メモリ容量:4GB 画面サイズ:6インチ Kindle Paperwhite (ニューモデル)のスペック・仕様

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Kindle Paperwhite (2015)
Kindle Paperwhite (2015)Kindle Paperwhite (2015)

Kindle Paperwhite (2015)

最安価格(税込): ¥- 発売日:2015年 6月30日

ネットワーク接続タイプ:Wi-Fiモデル メモリ容量:4GB バッテリー持続時間(目安):最長数週間 パネル種類:Carta 画面サイズ:6インチ

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

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Kindle Paperwhite (ニューモデル)Amazon

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2013年10月22日

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Kindle Paperwhite (ニューモデル) のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.09
(カテゴリ平均:3.62
集計対象18件 / 総投稿数18
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.18 4.01 -位
処理速度 ストレスなく快適な処理が行えるか 3.66 3.15 -位
機能性 機能は充実しているか 2.89 3.10 -位
画質 画面の見やすさ、文字の読みやすさ 4.52 3.95 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.45 4.18 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 4.94 4.26 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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WIN@ぬるゲーマーさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:77人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
7件
71件
タブレットPC
2件
21件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
17件
もっと見る
満足度4
デザイン5
処理速度4
機能性3
画質5
携帯性4
バッテリ5

東京の自宅〜埼玉の職場まで約1時間半、主に通勤中に利用しています。
比較的通勤ラッシュ方向ではない事もあり、立ちながらでもゆったり読書できています。

PaperWhiteを購入するまでは、小説はGALAXY Note3&Kindleアプリ、コミックスはiPad mini2&Kindleアプリ+他で読書していました。
前々からPaperWhiteの「紙のような感覚」といううたい文句に心惹かれていたものの、まあ無くても別に困らないと自分自身を納得させてきたのですが、とうとうガマンできず購入に踏み切りました。

2週間ほど利用した感想としては、「もっと早く決断しておけば良かった」の一言です。
なんせスマホやタブレットと比べ、目が疲れないのが一番ですね〜。
レスポンスについても、書籍はPCからじっくり選んで購入、そもそもコミックスはPaperWhiteには向かないと割り切っていますので、小説を読むだけであれば十分です。
バッテリーも、通勤中の読書であれば2週間余裕でもってます。

カバーについては、PaperWhite本体が軽いのに、カバーが重いとなると愚の骨頂ですので、純正のカバーを避けてInateck製のマグネットカバーを購入。これが軽くて安くて見た目も機能性も◎でした。

ただ1点不満を挙げるとすれば、画面サイズはそのままで、もうちょいベゼルが細いと取り回しが楽なのにな〜、と感じています。
まあもっともあのぶっ太いベゼルのおかげで、片手持ちの時につまんで持ちやすいということもあるのですが、これって無い物ねだりなんでしょうか・・・(^^;

参考になった2

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ゼロニャンさん

  • レビュー投稿数:199件
  • 累計支持数:1940人
  • ファン数:13人

よく投稿するカテゴリ

タブレットPC
30件
18件
レンズ
31件
0件
デジタルカメラ
22件
0件
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満足度4
デザイン4
処理速度4
機能性4
画質4
携帯性4
バッテリ5

auraと比較 表

うら

ケースも比較

kobo auraとの比較です。
このタイプ(モノクロ)は基本専用機なので、他のタブレット(アンドロイドベースのカラータイプ)と違い専用のサービスしか利用することができません。
Kindleならアマゾンの電子書籍、koboなら楽天の電子書籍と、割り切って使う必要があります。
また、自炊するなどの方法もありますが、その場合は別途PCとアプリ(ググれば無料であります)が必要でその端末用に個別で設定しなければなりません.

また、自炊の多い方はマイクロSDが使えるkobo auraの方がいいかもしれません、対応ファイル形式も種類が多いです。


【デザイン】 フレーム特に下部分が大きすぎる
 
【処理速度】 ページ送りなどストレスなく操作できます、辞書の文字選択時は上手く選択できないことが多々有ります。

【携帯性】kobo auraの方がコンパクトです

【バッテリ】同じ様な状態で使うとKindle Paperwhiteの方がモチがいいように感じます、まあ、両方とも2から3週以上は充電不要です。

【液晶】Kindle Paperwhiteの方が白い、さすがにwhiteと名前に入っているだけのことはあります。

【付属ソフト】ブラウザがあって便利です、セブンスポットとかモバイルポイントとかアクセス、登録できます。
まあ、体験板扱いなのでいつ使えなくなるかもしれないのですが。

【総評】koboはサポートの悪さ、kobo auraは液晶破損が多いみたいなので、総合でKindle Paperwhiteの方が安心ですね。
まあ、反面、楽天の電子書籍の割引クーポンは魅力なんですけどね。

ちなみに写真左のケースはAnker Kindle Paperwhite PUレザーケースを使用しています。アマゾンで1,599円 スリープ対応で重宝しています。
下URL(日本語部分リンクが外れるみたいなので、最後の =04C9T1D7253SXB3Z37H6 部分までコピペしてから見てください)


http://www.amazon.co.jp/Anker-Kindle-Paperwhite-PUレザーケース-軽量・シンプルなデザイン/dp/B00E9LG42O/ref=pd_sim_e_8?ie=UTF8&refRID=04C9T1D7253SXB3Z37H6

参考になった4

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ヤンイー兄さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
1件
電子書籍リーダー
1件
0件
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
処理速度2
機能性1
画質4
携帯性5
バッテリ5

paperwhiteのお陰で読書がかなり気軽にできます。小説を何冊持ち歩ことも必要ありません。
好きなときに好きな小説を読むことが出来ます

使用して2ヶ月経ちますが簡単に思ったことを書きます

<デザイン>
もう少し横幅が小さいと片手で持ちやすいと思いました

<処理速度・入力機能>
処理速度は遅いです。ただ本読むだけならストレスは余り感じません
たまに白黒反転現象が起きますがそれほど気になりません
文字入力は最悪です。
パスワード設定しているのですが、文字打つ早さに処理速度が追いつかずエラーになること多々有り

<携帯性>
軽くていいと思います
液晶割れるかもしれないので鞄の中にしまうときはケースに入れていますが。

<バッテリ>
通信機能を一切切っておけばかなり持ちます

<液晶>
確かに長時間の読書でもそれほど眼は疲れません(本と変わらない程度の疲れ)。
ただ文字がもう少し濃くて下地がもう少し白ければもっと見やすいと思います
特に文字が若干薄く、若干電気の明るさが弱いところでは明るさを明るめに調整しないと読みづらいです

<総評>
とにかく買って満足です。
かなり読書にはまってます



参考になった1

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ケン太Pさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:60人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

NAS(ネットワークHDD)
1件
8件
スマートフォン
2件
5件
タブレットPC
1件
5件
もっと見る
満足度4
デザイン4
処理速度4
機能性4
画質5
携帯性4
バッテリ5
   

Inateck製レザーケースに装着

   

ボウリングの景品でいただきました。翌日から通勤電車を中心に利用しています。
自宅が狭く本を保管できないので、kindleに頼るケースが増えそうな予感です。

■デザイン
・誰に見られてもはずかしいデザインではありません。
・Inateck製レザーケースを装着していると、とても機能的に見えます。

■処理速度
・ページ遷移時、高速でフェードアウト&フェードインをする設計思想のようです。違和感は感じません。
・ページジャンプや章ジャンプも素早いです。
・本のダウンロードは自宅のWi-Fi環境で実施しましたが、遅いとは思いませんでした。

■入力機能
・取扱説明書を読むまでもなく、画面を触ってみたら操作がわかりました。
・簡単に字体の変更やサイズ変更ができるのが助かります。
・わからない単語を辞書機能で確認できるのは有難いです。

■携帯性
・大きい私の手ですら、しっかりと手を広げて持たないと不安定です。
・重いとは全く感じません。ただ、CMを見ていると端をつまんで読んでいますが、それだとちょっと重さを感じます。
・自宅や電車に座っての活用には問題はありません。
・長年使用しているシステム手帳とほぼ同じサイズでした。

■バッテリ
・通勤の行き返り(30分+30分)と帰宅後1時間程度ですが、まだ満タンから1目盛減っただけです。
・フライトモードや画面非表示にすることで改善が図れます。
・Inateck製レザーケースは閉じると画面が消えるので省エネです。

■液晶
・6インチあるから十分見やすいです。私は普段、i-Pod touchだから見え過ぎです。
・カラー全盛の時代だからこそ、モノクロが新鮮です。
・太陽光下でも読めることを売りにしていますが、確かに読めました。
・ガラス表面のザラザラ感が何とも言えません。

■付属ソフト
・体験版ブラウザも試しましたが、おまけ程度ですね。でも利用するケースは少ないと思います。
・本の中に記載されたURLからジャンプできるのは便利です。特に詳しく調べ物をしたいときに。

お気に入りは、Inateck製レザーケースです。Nexsusでもこのメーカーを利用しています。

参考になった0

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家電ダイバーさん

  • レビュー投稿数:41件
  • 累計支持数:143人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

その他調理家電
1件
5件
プリンタ
3件
0件
年賀状ソフト・はがきソフト
1件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン3
処理速度1
機能性2
画質4
携帯性5
バッテリ5

通勤で読むためにブックオフで中古本買って読んでましたが、仕事の関係で海外の営業トレーニング本を読まなくてはならなくなり、現本のあまりの分厚さに悩んでいたとき、Kindleを知って即購入しました。目的が読書なのでカラーでなくて十分だし、何と言っても辞書機能でわからない単語を即引けるのが超便利で助かりました。プライム会員になったので、その本以降、毎月ただでプライム本を読んでるし、古い小説は100円だったり無料だったりなので重宝しています。

【デザイン】iPADと比較するとちょっと無骨な感じですね。

【処理速度】動作はモタモタしてイラッとすることありです。でも読書と割り切れば我慢できるのかな。

【入力機能】あまりレスがいいとは思いません。iPADとどうしても比較してしまうので、厳しい採点になってしまいますね。

【携帯性】これは満点!軽いし鞄に入れていることを忘れてしまします。単行本どころか文庫本の感覚で持ち運べます。

【バッテリ】1週間以上充電しなくても朝夕の通勤時間で使う分には問題なしです。これは凄い!

【液晶】白黒ですが電子本として使うには問題なし。バックライトとのコントラストもいいので目が疲れない気がします。

【総評】タブレットとしてではなく、電子本として機能限定で使う分には便利なツールです。最初は目的の英語本を読んだらあとは使わないかなぁと思っていましたが、全然毎日使っています。値段も手頃感あるし、アマゾンのサポートもいいので満足しています。

参考になった1

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吉野桜さん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:393人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

au携帯電話
7件
11件
スマートフォン
6件
4件
ノートパソコン
7件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン4
処理速度3
機能性2
画質4
携帯性5
バッテリ5

会社の後輩に勧められて購入。

【デザイン】
専用カバーを付けているので、背面のデザインなどは覚えてすらいませんが、シンプルで良いと思います。

【処理速度】
前世代の機種よりは表示速度等が改善しているようですが、まだまだ発展途上だと思います。後数年もすれば、画面切り替え時に一瞬画面が真っ黒になるようなこともなくなるのでしょうか。しかし、液晶に比べて文字は非常に読みやすいですし、目も疲れ難いように感じます。素晴らしいですね。

【入力機能】
タッチパネルによる入力ですが、反応速度が遅いため、タブレットのように素早くは出来ません。まぁ、基本的にamazonで本を購入する際に検索で使う文字入力する程度なので、それ程問題でもないですが。

【携帯性】
軽いですし、薄いです。文庫本1冊の携帯性には負けますが、2冊以上持ち歩くなら、kindleが勝ります。ハードカバーならkindleの勝ちですね。

【バッテリ】
世の中のスマホやタブレットに見習って欲しい程の持ちの良さです。wi-fiに繋げっ放しなら消費も幾分早いですが、繋げていないなら、4日間1日1冊ペースで読書してもバッテリー切れにはなりません。

【液晶】
画面の性質上、反応速度は極めて遅いです。本を読む分には問題ありませんが、ネットを閲覧しようとすると実用には耐えないレベルです。amazonで本を選ぶ程度が限度ですね。

【付属ソフト】
付属ソフトはありません。説明書はkindleにインストールされています。

【総評】
今までは車の中や鞄の中に2〜3冊は本が入っている状態で、鞄は重くなりますし、車内も雑然とした雰囲気が醸し出されていました。しかし、kindleのお陰で、複数の本を持ち歩く必要がなく、無駄に鞄を重くすることもなく、大変便利な商品だと思います。
ちなみに、kindleに採用されている画面は、電力を供給せずとも画像を表示し続けるのですが、箱を開けた瞬間に既に画像が表示されていたので、液晶保護フィルムかと思って、ありもしないフィルムも剥がそうとしてしまいました……。
事前知識がないと戸惑いますね。

参考になった4人(再レビュー後:3人)

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ぐりん0321さん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:61人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
3件
0件
タブレットPC
2件
0件
プリンタ
2件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
処理速度4
機能性3
画質5
携帯性5
バッテリ5

今までスマホにて電子書籍を読んでましたが、明るくて目が疲れるために購入を検討していました。ビックカメラとソフマップで実機に触ってkoboやSONYのと比較。どうしてもkoboとSONYは安っぽいデザイン(ボタンとかが)で持ってて恥ずかしいと感じたためKindleを購入。3Gがまだ出ていなかったけど、スマホのテザリングができるので別に必要ないためwi-fiにしました。思ったより処理速度は早いと感じました。デモ機はどうしてももっさりとしていたので不安でしたが大丈夫でした。ただ、スリープからの起動は遅いです。
書籍数などを比較して買うのがいいと思います。買ってから思った本がないってこともあるので。

カバーを付けずに読みたかった(軽いし)けど、どうしてもカバンに入れると液晶の割れが気になるので後々amazonで専用のカバーを購入。他のは端をゴムではさむだけっぽいので安っぽい感じでした。少し値段高いけど(3,980円)こちらの方が高級感ありますし、『kindle』の文字がかっこいいです。

参考になった2

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so-menさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

電子書籍リーダー
1件
4件
スマートフォン
1件
3件
データ通信端末
0件
4件
もっと見る
満足度4
デザイン3
処理速度5
機能性3
画質4
携帯性5
バッテリ5
 

タブレットカバーとスキンシール

カバーは本革ですがamazonで2480円でした。

 

【デザイン】
Amazon の広告も兼ねている背面デザイン。
カッコいいかといわれれば「否」と言うしかありません。
申し訳ありませんが私は画像のようにスキンシールで背面を覆いさせてもらいました。
(写っていませんが前面のスキンシールは貼っておりません)
因みにスキンシールは DecalGirl という会社の Kindle Fire 用のシールをカットして使いました。
値引き品で890円也。

【処理速度】
初電子書籍リーダーなので比較できませんが「今発売しているものの中では最高」との意見が大半なのでそれに乗っからせていただきます。

【入力機能】
これにはかなり不満です。
あまり文字入力自体使いませんがミスタッチしまくり。.....そもそもタブレットと比べるものではないのでしょうか?

【携帯性】
文句なし、軽いです。
Sonyのものはもっと軽いらしいですが私はバックライトが必要と考えていますのでこれで十分です。
私はできるだけ「軽く使い易い」仕様を目指したので背面保護(前述のようにAmazonのロゴを隠すためでもあります)のスキンシールと薄い皮のタブレットカバーのみで持ち歩くことにしました。
このままいつも鞄に入れて気軽に使いたいと思います。

【バッテリ】
8週間とうたっていますが普通に使っているとそこまでバッテリーはもたないようです。
もちろん読書量によると思いますが私は1週間持続してくれれば満足です。

【液晶】
最初、黄色いわコントラストが薄いわで不満爆発でしたが数冊読んだらもう慣れました。
逆にそれらのおかげで眼の負担が減っているではとすら今では思います。
最初気がかりだったページ移行の白黒反転も思ったほど気になりません。
(ただ今後の課題ではありますね。反転ゼロのものが仮に一年後に発売されたなら多分私は買い替えると思います。)

【付属ソフト】
辞書機能は青空文庫形式の自炊テキストでは上手く起動しませんでした、残念。
ただ購入した書籍ですと普通に使えるので機能としては良いのではないでしょうか?
Page Flip機能は新しい機能らしいですが便利です。逆にこれがなかったら大分使い勝手が悪かったのでは?と思います。


【総合満足度】
個人的にこのハードに求めていた「携帯性」と「長時間バッテリー持続」、「眼の負担軽減」がクリアされているので満足度は高いです。
後はストアの書籍を充実させていただけたらと思います。(現在ではあまりにお粗末すぎる書籍量なので)

ただこのハードの購入によって紙媒体の書籍を買わなくなるかと言えばそんなことはありません。
私は好きな作家さんの新刊は間違いなく紙のものを購入します。
友達との貸し借りもできますし紙のページをぱらぱらめくるのは楽しいですものね。

適材適所でうまくこのハードと付き合っていきたいと思います。


参考になった5

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肉名.comさん

  • レビュー投稿数:497件
  • 累計支持数:2857人
  • ファン数:10人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
57件
0件
ゲーム機本体
32件
2件
SDメモリーカード
19件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
処理速度4
機能性3
画質4
携帯性4
バッテリ無評価

左:Kindle Paperwhite(ニューモデル) 右:SONY Reader(PRS-T3S)

Kindle Paperwhite(ニューモデル) 335.0g

SONY Reader(PRS-T3S) 213.5g

【デザイン】
Kindle Paperwhite(ニューモデル)は、側面の電源ボタン以外は無い、シンプルは本体です。
SONY Reader(PRS-T3S)は、改ページなどのハードボタンがありますが、本体がコンパクトです。
両方の機種とも画面は6インチですが、Kindle Paperwhite(ニューモデル)の方が外枠が広い分、大きくなっています。

【処理速度】
両方の機種とも、改ページや辞書機能などの表示はスムーズです。

【入力機能】
両方の機種とも、テキストメモ(画面上にキーボード表示され文字入力)がありますが、何れも日本語入力は、多少もっさりしています。
Reader(PRS-T3S)には「手書きメモ」もあります。

【携帯性】
純正カバーを含めた重さを比べた結果、Reader(PRS-T3S)の方が軽いですね。
・Kindle Paperwhite(ニューモデル) 335.0g
・SONY Reader(PRS-T3S) 213.5g
長時間、書籍を読むことを考えると、かなり重さが気になります。

【バッテリ】
まだ使い始めたばかりなので分かりません。公式では8週間(ワイヤレス接続OFF時)。両方の機種とも、電子ペーパーなので長く使用できますね。

【液晶】
Kindle Paperwhite(ニューモデル)の画面は、画面の背景が白っぽいので、メリハリがあり、文字がクッキリしています。日中野外でも、問題なく文字が読めます。SONY Reader(PRS-T3S)はフロントライトが無い分、画面が少し暗く感じますが、特に文字が読みにくいと感じた事はありません。
暗いところでは、フロントライトで照らしているKindle Paperwhite(ニューモデル)の画面は、思ったより目が疲れにくいです。一方、Reader(PRS-T3S)は、カバーライトで上から照らすタイプです。Reader(PRS-T3S)の方が暗く感じます。

【付属ソフト】
両方の機種とも、辞書機能は文章の文字を長押しするだけで、文字の意味を調べることができるので便利です。
付属ソフトの数では、Reader(PRS-T3S)の多いです。
Kindle Paperwhite(ニューモデル)は「Facebook」「Twitter」が使用できます。
Reader(PRS-T3S)は「Facebook」「Evernote」「ブラウザー」「写真」「手書きメモ」が使用できます。

【総評】
Kindle Paperwhite(ニューモデル)の記憶容量は4GBです。Reader(PRS-T3S)は2GBですが、microSDカードなどが使えます。大量の自炊データなどを入れる場合は、microSDカードがあった方が便利な気がします。
画面はKindle Paperwhite(ニューモデル)が綺麗。一方、Reader(PRS-T3S)は、本体が軽量で、ハードボタンあるので改ページがしやすいなど、両方の機種とも良い点があるので、それそれの利点を活かした使い方ができれば良いと思います。

参考になった11

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さそりいのししさん

  • レビュー投稿数:86件
  • 累計支持数:727人
  • ファン数:10人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
9件
45件
デジタル一眼カメラ
1件
41件
プリンタ
3件
16件
もっと見る
満足度4
デザイン5
処理速度4
機能性3
画質4
携帯性4
バッテリ4

零戦の機体の日の丸が新型では識別できますが、旧型ではつぶれてしまって見えません。

背景はより白く、文字はより黒くなっているのがよくわかります

ホーム画面のリスト表示

   

書籍タイトルの一覧表示が文字から表紙の画像に

   

サイズや重量は従来機と同じだけど、主な変更点は:
1)よりコントラストのあるスクリーンで、背景はより白く、文字はより黒く
2)プロセッサーが25%高速に。ページめくりやライブラリの切り替えがより早く
3)書籍のリスト表示が文字から画像へ変更
4)容量が1GB(約1,000冊)から4GB(約4,000冊)へ

新旧を比較した画像を添付していますのでご覧下さい。左が旧型、右が新型です。

「永遠のゼロ」では、よく見ると零戦の機体の日の丸が新型では識別できますが、旧型ではつぶれてしまって見えません。テキストの方では、背景はより白く、文字はより黒くなっているのがよくわかります。新型と比べてしまうと、旧型の背景はグレーっぽく見えます。わずかな違いかもしれませんが、視認性は長時間読書をするヘビーユーザーにとっては重要です。

でも実はそれよりも嬉しかったのは、CPUの高速化です。確かにページめくりは明らかに体感できるくらい早いし、今までライブラリでの本の選択操作は非常にもっさりしていたのが、かなり改善されました。

実はAmazonのサイトには書いていないのですが、もう一つ変わったことが、ホーム画面の表示方法。従来は、端末に保存してある書籍のタイトルや、それを分類した「コレクション」が文字のリスト表示だったものが、右のように画像表示になり、下半分に「月替わりセール」が表示されるようになりました。なお、この広告は非表示にすることもできます。

従来のテキスト表示では一画面に8項目だったのが6項目に減り、一覧性は減りますが、書籍の表紙の方が選びやすいし、ページめくりが高速化されたのでこれで正解だと思います。

参考になった17

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Kindle Paperwhite (ニューモデル)

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2013年10月22日

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