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2018年1月3日 09:16 [1092181-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 収納力 | 5 |
| 防護性 | 4 |
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|---|---|---|
70-200E付きのD500と24-70VRが無理なく収まります。 |
【デザイン】
基本的に「M」と同じデザイン。
気に入っています。
【サイズ・可搬性】
さすがにMと変わらないハンドリング、とはいきませんが、シグマ100-400C、同50-100A、ニッコール70-200Eといった大きめの望遠ズームをボディに装着したまま収納でき、内部レイアウトを工夫すれば他二本も同時にしまえる(私は基本一本のみ)収納力を考えれば、特に不満も覚えません。
【収納力】
上記の通り、複数の望遠ズームを無理なく運用可能です。
【防護性】
M同様安心感があります。
【総評】
同シリーズのMが気に入ったこともあり、望遠ズーム拡充に合わせて追加しました。
変更点としてはサイズはもちろんのこと、上部に設けられた三脚固定用のベルトが目につきますが、私の愛用する三段伸縮のカーボン三脚はバッグの全長には収まらず、当面使う予定はありません。
ただ、こういった細やかな「気配り装備」には相変わらず感心させられます。
Mとともに長く愛用したい、と思わせる逸品です。
参考になった1人
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2015年9月20日 12:19 [859668-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 収納力 | 5 |
| 防護性 | 5 |
|
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|---|---|---|
収納内容は、D810、 24-70mm f/2.8G ED、80-400mm f/4.5-5.6G ED VR の3点セットです。
以前使っていたものは、この3点を入れるとはちきれんばかりの納まりでしたが、シューティングマスターでは、十分な余裕があり、望遠レンズ(80-400mm f/4.5-5.6G ED VR)が縦にすっぽりと入ります。あとは、標準レンズを本体と付けたものをそのまま入れれば、普段撮りの必要なものは収納できるので、Lサイズを購入して良かったです。
周りには小物を入れれる部分や、レインカバーなど、必要な機能がつまったカメラバッグです。
沖に入れの部分は、握り手部分のマグネット式のグリップ。安定感と開け閉めが楽です。
参考になった2人
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2015年8月12日 09:47 [849209-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| サイズ・可搬性 | 4 |
| 収納力 | 5 |
| 防護性 | 5 |
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|---|---|---|
収納状態。まだまだ余裕はある。 |
【デザイン】
デザイン的に申し分はない。
小物を入れれる箇所が多くあり、うまい事パッキングすればいちいち大口のふたを開けて出し入れする必要もないため使い勝手はこういうタイプの方が良いように思える。
以前はアルミケースを使っていたが、小物を入れれる要素が少なくなってきたのと、どうも仰々しいこともあって今回このバックを導入した。
【サイズ・可搬性】
このタイプのバックは必然的に肩掛けか片手に持って移動することになる。
それなりに機材を詰め込むわけで相当な重量になり、長時間持ったままで歩くのは正直しんどい。
自分は概ね車で移動、現地で撮影というスタイルでほとんどで、手で持って移動することは無いので問題はないが、可搬性を重視するならバックパックタイプの方が良いだろう。
バックを車の助手席に置き、さっとカメラを取り出せるので便利だ。
【収納力】
持っていくものでフル装備となる機材を収めれるようにこのバックを選択した。
主にフル装備で出かけるときは長期で撮影する場合か、結婚式等の撮影の時だ。
機材はD4 16-35mmF4 24-120mmF4 70-200mmF2.8 ストロボ 状況に応じて単焦点を1本だ。
それに必要な小物(バッテリー、フィルター、レリーズ)も一緒に入れる。
しっかり収まったうえ、まだまだ、小物を入れれそうな余裕はある。
【防護性】
生地にチープさは見られない。防護服に使われているような生地で縫製されているとのことで、生地の頑強さは期待できそう。ナイロン独特のへなへな感は感じられない。
地面と接触する部分にはゴムラバーが取り付けられており、生地を傷めにくい構造になっていたので雑に扱いがちな自分としては心強い。
また、ジッパー部も防滴仕様のものが採用されており多少の雨粒程度なら気にすることもないようだ。
付属でレインカバーも備えているので、ある意味全天候型に近い。
【総評】
トータル的に見てなかなか使いやすい。各所にDカンがあり、必要に応じて色々なアイテムを吊り下げれるようになっているので、より自分にあったカスタマイズが出来ることと、中の仕切りも自由度がとても高いので工夫次第では多くの荷物を詰め込むことが出来ると想う。
また、三脚を括り付けれるベルトもあり、公共機関を利用しての移動などでは荷物を一つにまとめれて便利だろう。
タイトルにも書いてある通り、大は小を兼ねるは通用しない、というのをバック選びの哲学にしている。
自分の容量をよく吟味したうえでバックは選択したい。
参考になった4人
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2014年2月4日 06:17 [675679-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| サイズ・可搬性 | 3 |
| 収納力 | 4 |
| 防護性 | 3 |
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|---|---|---|
天面には三脚用のストラップ、ポケットあり |
内部の中仕切り、右端の区画は上側と下側あり |
内側と前ポケット、両側面、背面にもポケットあり |
ニッコールクラブでモニター販売で入手。
今まで他社スリングタイプ(肩に片方だけ掛けておいて、必要な時にお腹の前までくるっと回して、横のフタから取り出す)を使っていたが、これではあまり大きく重いものは持てないので、機材一式を入れるのは無理感があった。なので違うタイプを試したいと思っていた。
このショルダータイプは、持ち運びのしやすさはともかく(肩に掛ける以外は手に持つしかないが)中身が並べたまま確認しやすい。大きく重くなるには違いないが、それ以上設置面積を広げることなく、機材一式を上ブタから取り出すことができる。
自分の場合カメラバッグは、家から目的地までの間、最初から最後まで肩から掛けて持ち運ぶわけではなく、目的地近くの駐車場までは車で持って行くことがほとんど。だから目的地まで車を乗り入れることができれば、助手席の上でカメラを取り出し、レンズとフードその他もろもろを装着して、レンズキャップを外すだけである。
このバッグは、ベルクロ式の中仕切りがいくつか付いていて、自分で機材に合わせてレイアウトする。といっても例えばの例で、フルサイズ機と、大三元(超広角から望遠までカバーする焦点距離の、14-24mm、24-70mm、70-200mmの3本のズームレンズのセットで、F値が全焦点域を通して2.8のもの)と、ストロボと、薄いノートパソコン、あとは外側のいくつかのポケット(防滴性のあるジッパー)に、予備バッテリーや充電器、予備のメモリーカード、レリーズや接続コード類、ブロアーやレンズペン、カメラ用のレインカバーなどの小物類、あるいは取説、参考書、雑誌などの冊子など(時間帯によっては小型ヘッドランプなども)。それから天面の蓋のストラップを利用して小型の三脚を取り付ける、くらいしか入らない。
自分はプロのように失敗が許されないわけではないので、バックアップで複数台のカメラを持ち歩いたり、あらゆる状況に対応するために沢山の種類のレンズや周辺機器を持ち歩いたり、ということまでは考えていない。
自分はDX派なので、APS-Cサイズ機と専用レンズ。上の写真では、バッグの内側のメインコンパートメントに、左側からD7100+超望遠ズームDX Nikkor 18-300mm、中央に標準ズームSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMと中望遠マクロDX Micro Nikkor 85mm VR、右側の下側にスピードライトSB-910、右側の上にD7100用充電器MH-25、レリーズ、ブロアーなど。バッグ内側の奥のコンパートメントは(パソコン用と思われるが)、カメラ用レインカバー・ハンディータイプ、自分用のゴアテックスのパーカー、文庫本サイズのアンチョコ参考書2冊。天面裏側のポケットに予備SDXCカード(SunDisk Extreme Pro 64GB+32GB)など。前面ポケットには、スピードライト用のエネループと急速充電器、P7700用バッテリー充電器MH-24、ステレオマイクME-1など。側面のポケットには、予備のD7100用バッテリー充電器MH-25、予備バッテリーEN-EL15、EN-EL14、プラケースに入れた予備のエネループ、三脚用の専用クイックリリースプレートの予備、アイピースと液晶保護フィルムセットの予備など。背面のポケットには、取扱説明書(D7100、P7700、SB-910、三脚←これは一緒の袋に三脚の付け根のボルトを調節する六角レンチが入っている)など。
このバッグは、飛行機の手荷物で言えば、ほぼ機内持込みサイズである。ただ座席の頭上の棚に収めるときに、機内が混雑していないことを祈るのみ。バッグのフタや側面には緩衝剤、補強材が入っているが、もちろんバッグが見ていないところでどんな扱いを受けるか分からないし、施錠はしづらい(ジッパーのプルタブが2個あるファスナーの部分では、プルタブ同士を南京錠で固定できるが、それ以外はもう、バッグ全体を覆うネット式のワイヤー錠を使うほうが早い)ので、預け手荷物にすることはあり得ない。しかしそれで地球の裏側へだって持って行けるわけだ。
あとはバッグの色が、黒色以外に茶色系があれば、と思った。
参考になった3人(再レビュー後:3人)
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