aero assistant 207+L TB207CPAL+L II [ホワイト] + 専用充電器
aero assistant 207+L TB207CPAL+L II [ホワイト] + 専用充電器AERO-LIFE
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2013年 8月29日
aero assistant 207+L TB207CPAL+L II [ホワイト] + 専用充電器 のユーザーレビュー・評価
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.31 | -位 |
| 乗り心地 |
3.00 | 4.05 | -位 |
| 操作性 |
2.00 | 4.18 | -位 |
| アシスト感 |
4.00 | 4.24 | -位 |
| ランニングコスト |
3.00 | 4.17 | -位 |
| 軽さ |
4.00 | 3.66 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2023年1月24日 20:46 [1649781-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 3 |
| 操作性 | 2 |
| アシスト感 | 4 |
| ランニングコスト | 3 |
| 軽さ | 4 |
【デザイン】良いデザインでかっこいです。つや消しの黒がまた渋い。
【乗り心地】鉄に比べ減衰力がないアルミフレームに、ある程度減衰する太目クロモリフォークの構成で、パンクを避けるためのタイヤ空気圧高めの状態では特に衝撃がゴンゴンと来ます。前輪で衝撃を感じたら、後輪から感じる前に腰を浮かす乗り方で対応できますし、慣れます。一般的に言ってサドルにどっかり座ると長時間たてば尻が痛くなりやすいので、体重の半分は足とペダルで支えるべきです。
【操作性】車輪が小径なので相対的にジャイロ効果が低く、かつフォークが立っているため、普通の自転車と比べ安定性は劣りますが、これも慣れます。後述のようにシフト操作とモード操作に問題があります。
【アシスト感】なめらかです。電源ボタンを押すと「走行モード」になり1:1でアシストし、パワーボタンを押すと1:2でアシストしますが、今のところ両者の違いはあまり感じません。当方はアシスト機能をあまり使わないものの、極たまに時間が切羽詰まって登り坂を急がないといけない時やバテそうな時には使います。
後輪モーターなので「走行モード」「充電モード」で回生充電でき、長い下り坂で重宝します。回生した電気はトラック用24vインバーターを使ってモニターの電源に使っています。「走行モード」の回生充電は強すぎ、速度計を見るとその場によって17km/hか22km/hを保とうとする制御のようです。長い下り坂の車道走行としては低下しすぎで、車との速度差が大きくなりすぎると思います。また坂道の判定が遅いことが多いこともあって「走行モード」は使わず「充電モード」の入り切りを多用しています。「充電モード」ではモーターは発電のみ行い、その強さを三段階選べます。しかし後述のように起動が面倒です。
【ランニングコスト】買った当初に1:1アシストで平均登り3%の道を20km走ったのですが、零下の寒さが電池に悪かったのか、カタログ値よりはるかに早く約10kmでハンドルの残量表示の赤LEDが点滅しました。それでもアシスト感は変わらず、電池本体の残量表示も最大の4点灯のままで、ハンドルの残量表示と矛盾する感じでした。考えられる可能性として、以前の少ない電池容量だった仕様とハンドル側容量表示の制御基板が変わっていないのかもしれません。
【軽さ】カタログ値は約20kgと電動アシスト自転車としては最軽量の部類です。手元のはかりでは棒状チェーンカバーを外して約21kgで、それでも軽いです。
【総評】惜しい欠点がいくつかあります。最大のものはシフトケーブルの*アウターケーブル*がハンドルからディレイラーまでずっと伸びていて、その摩擦のためか、シフトダウン(大きい軽いギアに変速)時にスパッと決まらずにグリップシフトに力を入れ続けざるを得ないことがあり、しかも必要な力が大きいためか、半年間1500km走って右手親指の根元の靱帯が痛くなりました。ケーブルの張力を強くするとシフトアップ(小さい重いギアに変速)がうまくいかなくなるのです。いろいろ調整するなど試行錯誤した結果、シマノ・インデックスシステムSISであるにもかかわらず、二つ分回してすぐ一つ分戻すというやり方でシフトダウンするというやり方に落ち着きました。
34丁の大きいローギアを備えていますが、これは未舗装の荒れ地の急坂ではある程度役に立ちますが、舗装路では10%の激坂でない限り私にとって軽すぎます。それに次のギアが24丁なので10丁もの差はさすがに大きく、上下とも変速時にガクンと足に来ます。近いうちに28丁がローギアのスプロケットに交換しようと思います。
モード切替の操作性がよくありません。電源ボタンを押すと「走行モード」になりますが、その時システム点検で2秒LEDが点滅してから起動します。そこから「充電モード」ボタンを2秒長押ししてやっと「充電モード」になります。前の信号が変わりそうになって回生充電を始めるにはこのように最低4秒はかかるのです。旧サンヨーやブリヂストンなどの回生充電可能な自転車はブレーキレバーを軽く握るだけで回生するので、これのやり方は冗長です。
旧サンヨーの型番がある(パナソニック製?)ハブダイナモが前輪についてます。それで光る付属のLED前照灯は数か月、数百キロ走って壊れてしまいましたので、マグボーイの明るいものに替えました。
前歯車が52丁シングルなので変速時に確実に力を抜かないとチェーンが大きく上下に振れてチェーン落ちすることがあります。気を付けても走りに熱が入ると落ちることがあります。チェーンリングにチェーンガードが鋲止めで付いていますが、クランクや地面まで落ちるのを防ぐだけです。そのためホットドッグ棒をプラ袋に入れて携帯しています。チェーン落ちしにくいらしいナローワイドのチェーンリングに交換する予定です。
メッキネジがすぐに錆び始めます。この自転車は愛知県の東部と言う会社の開発販売ですが、生産は多くの自転車と同様に中国産で、2010年代に発売したと思われます。少なくとも2010年代の中国産メッキ製品は当初の見てくれはいいものの錆びやすいようです。
メーカー非推奨で、かつまだ試していないのですが、外装変速機付き自転車向け両立スタンドなどで据え付けて「充電モード」で漕ぐと自転車発電機となるようです。前述の手の靱帯問題が解決しない場合はそのようにして使うつもりです。
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