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2015年4月4日 00:08 [812484-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 炊き上がり | 4 |
| サイズ | 3 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| 機能・メニュー | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
三洋おどり炊きからの買い替え。廉価版からパナソニックの中級機への
買い替えなのでランクアップしたことになります。
【デザイン】
丸いデザインから四角い感じになりました。サイズに大きな変化は
ありませんが四角い分視覚的には収まりがよく感じます。
【使いやすさ】
使いやすいです。メニューは、お米の種類 → 炊き方と選択していきます。
よく使うであろう銀シャリモードと四季炊きは独立したボタンがあるので
ショートカットできる点で操作性は良いです。
また前回の炊き方がそのまま残るので同じ炊き方なら毎度設定する必要は
ありません。
【炊き上がり】
サンヨーのおどり炊きと同じです。良く言えばモチモチした、悪く言えば
ベチャベチャした食感です。厳密に比較していませんが、おどり炊き
(加圧減圧)に大きな変化はないと思います。
4合で炊くとサンヨーは中央のふっくら感が乏しく炊きムラがあると感じ、
一方でパナソニックは中央もふっくら炊き上がります。おそらく
全面IH採用の効果だと思います。
どちらが美味しいといえばパナソニックに軍配が上がります。
【手入れのしやすさ】
圧力IHとしては普通。お手入れは簡単ですが非圧力炊飯器よりは部品は
多くなります。内釜が軽いので扱いやすいです。厚ければいいというもの
ではないのでこれはいいです。
【機能・メニュー】
パナソニックは浸したお米用に最初の吸水過程だけ省いた浸し米炊飯が
選択できます。吸水は事前に冷蔵庫で2時間程させるのでこの機能は便利。
【総評】
サンヨーの廉価機種からパナソニックの中級クラスへランクアップです。
同じおどり炊きなので大差はないと思っていましたが、美味しくなりました。
パナソニックになって退化という人がいるので心配していましたが
両方を食べた感じではそのようなことはありませんでした。退化していない
から最上級のWおどり炊きが評価されているのでしょう。
- 炊飯量
- 2人分
参考になった0人
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2014年12月13日 11:26 [776171-3]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| 炊き上がり | 1 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 無評価 |
| 機能・メニュー | 4 |
三洋後継技術「可変圧力シリーズ」は、パナ技術「スチームシリーズ」の下で「中位機種」扱い。カタログ上、はじめから最高の炊き上がりを保証していません。しかし、三洋時代には、安価においしく炊ける技術だったのに、残念なことです。憶測ですが、パナスチーム技術に優位性を持たせるため、あえて、それよりは不味くする事情があった?本PX103の後継PX104のスペックを見ても、モチモチコース復活以外にほとんど違い無し?。残念さ余ってレビューいたします。星数やレビューの基準はすべて、買い換え前のサンヨー製品との比較になることご了承下さい。
【最重要項目である炊き上がり比】
■前機サンヨーは、「艶も粒も立った、ややモチモチよりの固め・甘め」で、好みの炊き上がり。米自体の善し悪しに関わらず、どのコースで炊いても一定以上の炊き上がりで、むしろ、新米良米の優位性が小さくなるほどの高い炊飯能力でした。それまでは、結構良い鍋でおいしく炊飯することの方が多かったのですが、「火加減いらずの炊飯ジャー、便利なだけではないな」と思わせる味でした。それがたったの2万5千円だったわけです。しかし、後継のパナ可変圧力最上位機PXは、そうはいかず、「所詮炊飯ジャー」止まり。これは退化です。■まず、カタログ上お勧めの「銀シャリ」かためコース自体にがっかり。そもそも「固め」でなく、むしろ「ボヨボヨ系」といった感じです。しかし、この実情からすると、もしかすると調整不良品ということも考えるべきなのでしょうか?■ただし、「高速炊き」だと、前述の好みの状態に近い感じになってくれます。それでも、三洋時代の方がまだ上でした。残念です。
【メニュースイッチ配列と液晶パネル情報表示との整合性が無くなった】
■要するに使い勝手が悪い。三洋時代は、「液晶表示の各種文字情報の並び方(上下左右)と、モードスイッチの配列・大きさの違い等々」がしっかりと整合性をもっていたため、直感的に素早い操作が可能だった。
【そこで特に、弊害となるのは、高速炊きのためのスイッチング。SWなんと3個使いの合計6回押し。】
■例えば「高速炊き」スイッチング回数や使用個数は、三洋時代は@メニューSW2連続押し、後はA炊飯決定ONのみで、「決定含めてもSW2個使いの合計3回押し」。パナソニックは、@コース選択SW2回押し、A矢印SW選択3回押し、Bようやく炊飯決定ONの、「決定SW以前に2個押し必要のSW3個使い、合計でなんと6回押し」しかも、液晶表示位置の変化をしっかりと確認しながらでないと、「押しすぎからの、さらに元に戻るまで一巡押しや逆矢印キー押しの刑」という仕打ちとなり、とにかく煩わしい。「ただ、高速炊きしたいだけなのに」である。あえて大げさな言い方をしましたが、そこにこだわりないようでは、生活家電として、ここも微妙に失格でしょう。
【蓋の開け閉め比】
■まず、開き方が不満です。開スイッチひとつで、ドーンと高速で一気に跳ね上がってフルオープンし、品も無いし、実際的にも、蓋厚と開角度が大きすぎることから、本体と後ろの壁とのクリアランスはより必要となりました。好意的に受け取れば、「安全上、壁から離して使って欲しい。釜の出し入れで内蓋ヒットしないでね」と言うことでしょう。■閉まりも思い。蓋を落とすような閉め方は、まず無理。「指でなく、手で押す」所作をしないとロックしない。まあ「密閉感」とか「重厚感」というのであれば納得いくが、いわゆる「閉まりの悪さ」。ロック機構部分が駄目。力を要する割に正確性が感じられないし、とにかく使い勝手が悪い、前機との大きな違いの一つとなり、これもストレス。
【見た目の部品比較】
■「マイナス約1mmの薄釜化」(味劣化の原因はコレ?)■「内蓋金属の材質感」が落ちたように感じる。加熱板に伴って大径化しましたが、従来はメタリックも入っていたシャンパン色系のコーティング塗装が簡素化あるいは省略されている感じで、言うなら、見ても触っても廉価なヤカン風の金属感です。
【デザイン・サイズ比】
■角丸で結果小ぶりだった三洋最終モデルとは逆に、立派な箱型(IH増設のため?)。味に不満を感じているだけに、黒光りする様子と合わせてちょっと存在感ありすぎ、好きにはなれず。デザインだけに、これは、個人的な感覚・感情です。
【向上?が確認できた点】
■IH増設(しかし、個人的には、「高速炊き時間短縮」以外の恩恵を感じられず)■蓋裏の加熱板大径化(しかし、内蓋は、少なくともコーティング塗装がコストダウン)■驚くほどの高速炊き時間短縮(しかし、そのための薄釜化というのなら、要らない。味との引き替えは無用)■省エネ化(しかし、薄釜化などで味が落ちるようであれば、節電化は望まない。)■ブランド名(個人的には、わりとどうでもいいが)
【個人的な実験?】
■「プラス1mm厚となる、三洋の旧厚釜」に換えて使ってみました。計量用の目盛りは全く同じところで付いています。「三洋厚釜+高速炊き」だと、「炊飯中は、本当に米が踊っていたんだな」と分かるような見た目で炊きあがっています。米粒のそれぞれが、そして、米全体が立ち上がった状態で炊きあがっています。艶も、そして何より、味も食感も向上しています。
【最後にあらためて、パナソニック圧力可変ジャーモデルに要望】
■「パナ特性のスチーム系モデル」と「三洋遺産の圧力可変系モデル」を「同等・選択的位置づけ」で展開して欲しい。
- 炊飯量
- 4人分
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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- 1件
- 0件
2014年9月9日 23:34 [753523-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 炊き上がり | 3 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| 機能・メニュー | 4 |
参考になった0人
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一膳からおいしく炊ける真空圧力IHの小容量モデル
(炊飯器 > 真空圧力IH RC-6MGX(K) [グランブラック])
5
コヤマタカヒロ さん
(炊飯器)
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