Blackmagic Pocket Cinema CameraBlackmagic Design
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2013年 8月19日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.40 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 操作性 |
2.60 | 3.94 | -位 |
| 機能性 |
3.60 | 4.15 | -位 |
| バッテリー |
1.40 | 3.66 | -位 |
| 携帯性 |
4.80 | 4.31 | -位 |
| 液晶 |
2.20 | 4.08 | -位 |
| 音質 |
3.00 | 3.88 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2015年10月23日 13:46 [868802-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| 音質 | 3 |
一見コンパクトなように見えますが… |
最終的にはコンパクトではなくなります笑 |
外部バッテリーとモニターとマイクがあると便利 |
この角度から見るとロボットみたいですね笑 |
最近は4Kが主流になってきたため出番が少なくなってきてますが、FHDの撮影ではかなりのパフォーマンスを発揮する素敵なカメラです。
最初購入した時は10万円前後とお手ごろ価格にもかかわらず携帯性も良くて何より映し出す映像が段違いに美しいカメラという印象でしたが、外部バッテリーやらモニターやらフォローフォーカスやらいろいろくっつけているうちに、利便性は高まりましたが携帯性がかなり損なわれてしまいました^^;
それはさておきこのカメラはRAWやProResなど記録方式いろいろ選べるのですが、カラーグレーディングの環境があれば色の作りこみがかなり自由にできますので、撮影した後の編集作業もとても楽しいものになると思います。
- 撮影シーン
- その他
参考になった6人
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よく投稿するカテゴリ
2013年12月8日 01:34 [658495-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 1 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 5 |
| 液晶 | 2 |
| 音質 | 3 |
最初に、このカメラは目的がはっきりした機種なので、編集環境も含め普通のコンシュマー向けビデオカメラとはあらゆる点で違うことを知って使うことをおススメします。
その目的に合うならば、いま、世界にあるどのカメラとも違う機能が堪能できると思います。
が
そのハードルは結構高いのです。
まず、この機種で撮れるフォーマットは2種類です。(秒間フレームレートの違いは別にありますが)。
一つはアップルQuickTimeの上位フォーマットProRes422(HQ)
そして、もう一つはCinemaDNG Rawです。
ProResは比較的に軽いデータですが、それでも64Gメモリで37分しか収録できません。
DNG RAWだと20分にも至らないです。どちらもフルハイビジョン規格なのに。
ファイルが大きい。
それは、13ストップ(諧調)に及ぶ広い諧調を記録するために、データが必然的に大きくなるからです。
このデータは、「カメラで撮り、そのまま鑑賞する」ことを目的としていません。AVCHDなどとはここが決定的に違うのです。
つまり「色、諧調を調整してナンボ」というカメラなのです。
あとで「色補正(カラーグレーディング)」をすることが前提なので、PCでアプリケーションのよる作業をして初めてその凄さが分かる、という超高性能の映画用デジタルシネカメラ(REDやARRI、ソニーなど)
と基本的に同じシステムなので、そこまで行きつかないと評価できないと思います。
外見は国産P社あたりのミラーレス一眼に似ているようですが、設計思想は真逆。
使う人に決して「優しく」ありません、が、素晴らしい結果が得られることは間違いないです。
では
そのプロセスとは?というとメーカーであるBlackmagicのサイトから
Davinci Resolve LiteというアプリをDLします(無料版)。
これで「現像」「色調整」を行って、ファイルを書き出し
それから編集アプリに持っていくことが前提になります。
特にRawに関しては、いまのところこの作業が必須になります。
(他には写真用のRAWファイルとしてLightroomなどで連番ファイルとして書き出す方法もありますが・・)
DavinciResolveは世界中の公開用の映画の色調調整に使われる業務用のアプリケーションで
作業プロセスは結構複雑です。いまのところ英語版しかありません。
しかも色調調整機能に高性能のGPUが載っていることが要求されますので
ノートPCやオンボードのGPUでは十分な性能が出ません。
グラボでnVidiaのGTXだと570、580〜780くらい載ってないとリアルタイムでの編集作業は難しいかもしれません。
ProResだとアドビのPremiereCS6〜CC MacだとFCPXで編集が可能かと思います。
両方ともそのとき「色彩調整」が必須です。
以上ですが
このカメラは、見た目は小さくても吐き出すデータは巨大です。
その分、データは弄り甲斐があり、色調は微妙にも、大胆にも換えられ
大きな破たんはありません。
シャドー部、ハイライト部にもしっかり残るディテールは、この価格帯の他のカメラだと絶対に無理でしょう。
まさに「フィルムで撮った映画」を彷彿させるような動画が出来上がります。
その分、PC性能などに応分の負担がかかりますので、それは知っておいた方が宜しいかと思います。
その他
☆バッテリー はニコンEN-EL20互換です。1時間持ちません。予備、または外部入力のバッテリーが必要です。
☆SDカード メーカー指定があります。RAWの場合はSANDISK Extreme Proのみしか使えません。
東芝の最新のExceriaではProResでさえコマ落ちしました。
☆モニター 映し出される画像はコントラストの低い「眠い」感じの画になりますがこれは性能が低い訳でなくて、先ほどの「未調整のデータ」なので、シャドー部もハイライト部も確実に観えるような仕様になっています。同じようなシステムの業務用のモニターと同じです。
☆受光部 マイクロフォーサーズマウントですが、マイクロフォーサーズと同じ大きさではなくやや小さいです。
なのでレンズは他のマイクロフォーサーズと画角は違います。イメージサークルはスーパー16ミリと呼ばれる16ミリフィルムカメラとほぼ同じだと聴きます。なので、すべてではないですがCマウント(これもレンズによって様々規格が違うらしいですので、周囲のケラレをテストが必要)のレンズがマウントアタプターを介して使えるようです。
☆レンズ 上に書きましたが、マイクロフォーサーズだとレンズ内蔵のスタビライザーは機能するらしいです。
☆シャッター角 シャッタースピードは写真用カメラの方式でなくて「シャッター角度」で調整する方式です。
これは秒間24枚で撮る通常モードだと360度でそのまま24分の一秒 180度で約50分の1秒という方式でシャッター角度が狭くなるとシャッタースピードが速くなる方式です。すぐ慣れました。
☆感度 感度は懐かしいASAで表しています。これも映画用フィルムの表記です。このカメラの基準ASAは800らしいです。なので暗いレンズでも、暗い場所でも結構撮れます。フィルムより高性能です。むしろ昼間で撮る場合はレンズにNDフィルターを入れないと絞りが開けられません。
投稿用動画サイトに世界中のユーザーの作例がアップされています。どことなくLOMOのデジタル動画版カメラみたいですが、解像度がフルハイビジョン限定とはいえ十分に劇映画が撮れる性能だと思います。
あとは、PC、アプリ、レンズ、周辺機器、編集技術をどれくらい使いこなすか?
それは使い手にかかっていると思いますよ・・・。
楽しいよ☆
参考になった41人
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