CD-S3000 レビュー・評価

2013年 9月上旬 発売

CD-S3000

USB DAC搭載の高性能SACDプレーヤー

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周波数特性(最小):2Hz 周波数特性(最大):50KHz SACD:○ ハイレゾ:○ MP3:○ CD-S3000のスペック・仕様

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CD-S3000ヤマハ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2013年 9月上旬

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CD-S3000 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.59
(カテゴリ平均:4.39
集計対象5件 / 総投稿数5
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.59 4.25 -位
音質 音質の良さ 4.59 4.46 -位
出力端子 端子の数 4.59 4.25 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.39 3.98 -位
読み取り精度 低品質なメディアでも読み取れるか 4.57 4.32 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.24 4.14 -位
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akira1984さん

  • レビュー投稿数:3752件
  • 累計支持数:4015人
  • ファン数:7人
満足度4
デザイン5
音質4
出力端子4
操作性5
読み取り精度5
サイズ4

【デザイン】
ヤマハらしさを感じる端正なフロントパネル
【音質】
静かな感じがするサウンドで派手さはありません。
ノイズが感じられないのでそう感じるのかも
【出力端子】
アナログはRCAとXLRがそれぞれ1系統
デジタルは光と同軸各1系統
【操作性】
静かな落ち着いた操作感でスムーズに動きます
【読み取り精度】
正確無比
【サイズ】
幅435mm 奥行440mm 高さ142mm 重さ19.2kg
【総評】
同社のハイエンド機だけあって各種回路にこだわりが見られます。
強力な電源回路や正確なディスクドライブ等でノイズレスの
サウンドが楽しめます。

参考になった1

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ZRR85Wさん

  • レビュー投稿数:4419件
  • 累計支持数:6315人
  • ファン数:7人
満足度5
デザイン5
音質5
出力端子5
操作性5
読み取り精度5
サイズ5

【デザイン】
すべて角張ったデザインでボタン類まで角張っています。
CDトレイと液晶が通常と比べて上下が逆に配置しています。
まあ、トレイが上にある方が扱いやすいと想うけど。
【音質】
いうことなしに良い音です。
【出力端子】
アナログ:アンバランスRCA,バランスXLR
デジタル:光、同軸
【操作性】
角張ってるボタンだけど押しにくさはないです。
【読み取り精度】
問題なしです。
【サイズ】
幅43.5cmx高さ14.2cmx奥行き44cm。重さ19.2kg。
【総評】
周波数特性が2Hz〜20KHzとはすごい数字です。
SACDなら2Hz〜50KHzです。
トランスがすごいです。
アナログとデジタルを完全分離してる。
それぞれのトランスは銅製のケースに収まっています。(銅メッキ)。
干渉しないのでノイズが発生しないことに。
まったくノイズなしで聴けますよ。
ただ、でかくて重いです。おおよそ20kgもありますから。
フロントパネルが大きいけどボタン類は小さめですけどね。

参考になった1人(再レビュー後:0人)

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Brasil_Vagabondさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:82人
  • ファン数:1人

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ネットワークオーディオプレーヤー
0件
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ヘッドホンアンプ・DAC
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PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
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満足度5
デザイン4
音質5
出力端子5
操作性4
読み取り精度5
サイズ4

1年以上使っていましたが、DAC機能である「PCM音源のDAC 192KHz/24bit と DSD 5.6MHzネイティブ再生」を初めて使ってみましたので、この機能のレビューをしたいと思います。(2016.6.5)
【音質・特徴など】
 これまでDACはANTELOPE社 の ZODIAC GOLD(50万円ほどします)を使い、パソコンのPCMファイルを再生していましたが、CD-S3000はほとんど遜色ないように感じます。ちょっと大人しい目ですが、とても自然で良い音です。ただ、オーケストラがフォルテでトッティ(全奏)する部分では、ZODIAC GOLDの方が分解能が高く、明晰な感じがしないでもありません。ただ、この差はわずかで、DACの差がどうのこうのというより、私の使っているスピーカーやヘッドホンの性能の限界や制約がありますので、高級機を使えば、印象はさらに違ったものになると思います。(余談ですが、ヨドバシカメラでB&W社のスピーカー805D3 (2本で90万円します)を試聴したところ、普通のCDでもこんなに良い音がするのかと音質の違いに驚愕しました)
 このPCMですが、やはりCD(44.1kHz 16bit)を単純にリッピングしたものとハイレゾ(192kHz 24bitなど)では、さすがに別物になります。
 さて、DSDの方ですが、こちらはe-ONKYOでマーラーの交響曲(山田和樹、日本フィル、2015年ライブ録音、DSF 2.8MHz/1bit)を購入したものでコメントします。こちらはさすがに実際のコンサートホールで生の演奏を聴いているのと変わらないほどの再現性があります。私は、家で聴くオーケストラはどうも楽器の音が混じってしまう気がして聴く気になれず、室内楽ばかりを聴いていたのですが、DSDであれば、オーケストラがフォルテでトッティしても各楽器の音を十分に区別して聴くことができます。
 なお、再生ソフトにはPCMとDSDの両方に対応しているHYSOLIDを使っています。foobar2000が有名ですが、設定に時間がかかりましたので、foobara2000はPCMの再生に使っています。このHYSOLIDは、WINDOWSにサインインする必要がありません。このため最高の音質が得られるという触れ込みです。スマホにアプリを入れ、こちらから操作をします。
 全体を通じて、今後はZODIAC GOLDよりCD-S3000のDACを使う機会が増えそうです。また、スピーカーやヘッドホンを良いものに替えたくなります。

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【デザイン】(2015.6.7)
 SACDプレイヤーらしいシンプルなデザインです。可もなく不可もない。

【音質】
 SACDプレイヤーを購入するため雑誌やネットなどで情報を集めましたが、デジタルの世界は日進月歩なので、なるべく新しい製品を選びたいと考えました。そうした観点から、YAMAHAのCD-S2100とこの製品に絞りました。CD-S2100とは、値段が倍近く違うので、高級オーディを取りそろえた秋葉原の量販店で実際に試聴してきました。
 結論から書いてしまうと、CD-S2100は音が色づけされており、解像度の点で劣ります。クラシックのSACDのオーケストラ曲、ピアノ曲、弦楽四重奏曲を聴き比べたのですが、オーケストラ曲では全奏のところで楽器群が混じり合う感じがします。こちらのCD-S3000のほうは音に色づけがなく、クリアでごまかしがない。
 ちなみに他の私のシステム環境は、アンプが LUXMAN 550AX(純A級アンプ)、スピーカーがフロア型の B&W CM8 を使っています。また、PCオーディオ用のDACとして ANTELOPE の ZODIAC GOLD を使っています。このZODIAC GOLD は価格コムにユーザーレビューを書いていますので、こちらも参考にしてもらえば嬉しいです。


【出力端子】
 出力端子の一つにバランス出力端子があります。バランスケーブルで機器間をつなぐのですが、高級製品はこれを必ず装備しています。この端子の有り無しを考慮しました。
 また、まだ実際に使用したことはないのですが、PCM音源のDAC 192KHz/24bit と DSD 5.6MHzネイティブ再生の両方ができます。DSDのハイレゾファイルを手に入れて楽しみたいと思っています。


【操作性】
 操作性は悪くないですが、SACDを入れてから演奏が始まるまで、若干のタイムラグがあります。

【読み取り精度】
 SACDを聴くために購入しましたが、CDをリッピングして聴くPCオーディオ(44.1KHz 16bit)と比べるとSACDは奥行きを感じます。PCM録音のハイレゾと比べるとSACDは暖かく柔らかい音に感じます。

【サイズ】
 サイズはでかいです。また非常に重いです。

【総評】
 値段は高かったですが、CD-S3000にして良かったと思います。一般にオーディオは、予算が許す範囲で高い製品を選んだほうが後悔することが少ないように思います。
 なお、次に音楽やPCオーディオのことをブログでも書いていますので参考にしていただきましたら嬉しいです。
http://brasileiro365.wordpress.com/category/pc%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%aa/

参考になった15人(再レビュー後:13人)

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ケーキクーラーさん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:808人
  • ファン数:13人

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プロジェクタ
11件
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スピーカー
6件
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AVアンプ
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満足度4
デザイン4
音質4
出力端子4
操作性4
読み取り精度3
サイズ4

【デザイン】
振動を考慮したトップパネルやガラスを使った表示板など面白いデザインとなっているのが特徴的である。サイドパネルはピアノ塗装技術を応用したピアノブラック仕様のため高級感を演出してくれるが国内における展開モデルは「シルバー」のみなので昔のヤマハ製品を眺めているような気分にしてくれます。
【音質】
ヤマハ特有のナチュラルな表現であり高域、中域、低域、すべてがバランスの良い一定の質感にしなやかさを持っております。そのためどんな音源も一定のクォリティーで奏でてくれます。良く言えば無難な音だけど言い方を変えるとつまらない音です。
【出力端子】
2000シリーズと比べると余計な端子が増えました。この時代だからこそ仕方が無い事ですが音に対してそれが必要なのかという疑問点がありますがこれはこれで良いので楽しませて頂きます。
【操作性】
リモコンが2000シリーズよりもやや高級感が増しました。本体受信部はガラスパネルの中に含まれているのでオーディオラックのポールで塞がってしまうスイッチ付近よりはアクセシビリティが良くなりました。
【読み取り精度】
D、M、Y社の中で最も読み取りが遅いです。昔のLX71シリーズを思い浮かべます。ただピックが自社開発された事により読取制度自体は上がっているように感じられます。
【サイズ】
サイズはこんなものかと思います。
【総評】
DAC64MKとNA-11S1から買換えのため今回この機種を選びました。選択理由は題名通りになります。11S3のような分離感や艶やかさとボリューム感がありませんがここまでニュートラルなプレイヤーで現行製品を探すと中々ありません。またオーディオ的では無くアコースティックな奏で方をしますので音を対照的になります。録音や奏者の表現まで音楽として感じることが出来ます。音に関しては良悪の無いプレイヤーです。(楽器をヤマハの音色にしてしまう事はあえて含めません)
オーディオは飽きるから次へと短スパンで買換えをしますが初めから飽きている製品を買えば飽きは来なくなりやがて朝がやってくるのです。長く使いたいと思います。

参考になった8

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ふうせんかずらのハートさん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:270人
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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
2件
97件
スピーカー
1件
59件
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満足度5
デザイン5
音質5
出力端子5
操作性4
読み取り精度5
サイズ無評価

【デザイン】
ヤマハの伝統的なデザイン。個人的にはとても好きです。仏壇アンプっぽくならないのが良いです。インジケーターのところが本物のガラスなのが何気無く嬉しい。Appleがガラスにこだわるのと一緒。

【音質】
CDレイヤーすなわちPCMの音質が素晴らしい。ESS9018を4+4で使用し、音の分離、空間解像度、気配感が出ている。CDレイヤーのデータは出し尽くす勢い。アキュフェーズDP550と遜色ない音場の広さ、三次元定位。それでいて極めて音楽性に富んでいる。リファレンスプラス音楽。ヤマハトーンは健在で、正統なる進化を遂げたと感じられる。ダイナミックレンジも良いが、トゥッティなどでは敢えて下品に音を出しすぎない、柔能く剛を制するという音。
USB-DACとしても優秀で、これまで我が家のオーディオの中核であったDA-200を完全にお役御免にしてしまった。低音も解像度よく、弾力あり、優しい音色だけではないです。
SACD/DSD再生はもともと1bitΔΣ変換のようなもので、音質に激しく差が出る部分ではないと思いますが、アナログ部がしっかりしているので、ヤマハの音作りが感じられます。

【入力出力端子】
A-S3000と組み合わせて全段バランス伝送可能との売り文句ですが、うちでもコントロールアンプにはバランスで接続。入力端子はUSB-DACとして、USB端子。外部からのPCMのために同軸と光端子。トラポとして使用するために光と同軸の出力。
外部クロックを入れる端子は無いです。。

【操作性】
一番最初、オートスタンバイ機能が始めから設定されていたので、スリープ解除に手間取りました。取り扱い説明書にあまり詳しく書かれておらず、別紙に出荷時にオートスタンバイがonに設定されていると記載されていました。そして、このプレーヤーのセールスポイントであるはずのUSB-DACとしての使用方法も、取り扱い説明書よりもカタログの技術情報の冊子の方が遥かに分かりやすい説明が載っていたり。結構大切なクロック精度DPLLのマニュアル設定がさりげなくしか書かれていなかったり。。。
ラックスマンなんかDA-200やM-200の説明書はオーディオセンターとしての使い方が手取り足取り詳しい冊子になってついているというのに。。。
リモコンの応答については、読み出し始めとか再生終了で止まるとき、レイヤーチェンジのときなどはリモコン操作を受け付けないので、ちょっとイライラすることが。
再生を止めた時にもカチッとリレー音?がします。

【読み取り精度】
さすがにアキュフェーズと争う価格帯なので、実際、DP550と遜色ないですし、S2000シリーズとは比較にならないクオリティです。
脚にインシュレータが内蔵されているのでマグネット式のカバーを外して使用する方が良いと思います。
DPLLは音源にもよると思いますが、ディスク再生では内部クロック精度最大にしています。

【総評】
中級機以上の音質のUSB-DACとして使えること、すなわち、PCオーディオでの高音質再生目的としても使える点で、システムの中核的な存在にできます。ディスク再生でもPCオーディオでもヤマハトーンは健在。

音楽性と音質を両方求めていて、DACもしっかりしたものが欲しいなら、単体DACでなくとも、CD-S3000で十分満足できると思います。

参考になった34人(再レビュー後:34人)

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