『シネマDSPはやはり素晴らしい!』 ヤマハ AVENTAGE RX-A3030(B) [ブラック] イベリ子豚さんのレビュー・評価

2013年 7月下旬 発売

AVENTAGE RX-A3030(B) [ブラック]

ハイクラスAVアンプ「AVENTAGE」の第3世代モデル

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥270,000

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AVENTAGE RX-A3030(B) [ブラック]ヤマハ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2013年 7月下旬

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音質4
パワー4
機能性5
入出力端子5
サイズ4
シネマDSPはやはり素晴らしい!

2年前にZ11を売却して、ヤマハ一辺倒の私が初めてパイオニアのSC-LX85に浮気しました。
そして今回久し振りにシネマDSPの包囲感が懐かしくなりこの機種を購入しました。
使用して半年、パイオニアLX85と比較してのレビューとします。

パイオニアは基礎パワーもあり密度の高い音で非常に繊細で全域にわたり解像度も高く映画も音楽も聴いていていろいろな発見があり楽しいものです。低域も分解能に優れパワフルにドライブしてる感があり、クッキリとキレのある低域に澄んで伸びる高域と、セリフ、音楽、効果音と緻密に描き分けAVアンプとしては本当に優秀だと思います。
それとフェーズコントロールが音楽を聴くうえでこんなにもすごいものなのかと感じています。

久し振りのヤマハ機ですがESSのコンバーターが効いてるのか、よく聴くとローエンド(ちょっと大げさですが)まで伸びて出てる感じがし、S/Nも高いように思えます。
それは決してどこか主張するでもなくインパクトがあるわけでもなく自然な感じで安心して聴いてることができます。
セッティングやチューニング、環境にもよると思いますが、バーブラウンのDACのときのほうが中高域の透き通った感じがきれいだったかな?とも思います。しかし充分にピラミッドバランスは確保されていると感じます。
ある意味繊細なのですが低域はパイオニアほど引き締まりはないものの量感は出てます。部屋全体に地鳴りが起きてるとでも言いますか超低域も包囲感がありますね。悪く言えばボアついた解像感のない低音が出てるとも言えます。
まあこのへんは調整でなんとかなりますんで。
中高域に関しては透明度はありますがパイオニアほど明るくなく分解能もそれほどではありません。
比較するとヤマハの場合、いまひとつ雲がかかっていてスッキリしない見通しの部分もあります。
全体的に音が団子なのでしょうか、パイオニアでは聴こえる音が確実に埋もれてることも多いのも事実です。
しかし必要十分に聴かせるところがヤマハのうまいところではないでしょうか。
比べて聴かなければ気になるレベルではありません。

パイオニアは濃密で音楽も映画もパワフルにドライブしてる感じで臨場感も優秀、後ろから出る音はきっちりと後ろから出たりしますが、A3030は微妙な差ですがいまひとつハッキリしないものも感じました。多分シネマDSPの処理の影響もあるとおもいますが。
ヤマハは悪く言うとつまらない音ですが、全体的にきれいにまとめてるという印象ですね。
まさにナチュラルサウンドと謳ってるだけのことはあります。
音質を極度に劣化させずシネマDSPで処理するところは流石です。ヤマハはその空気感が心地いいですし聴き疲れしませんね。やさしい感じでその雰囲気に包まれます。

総評から言うと私個人としましては、ヤマハはシネマDSPを常に利用して再生するアンプであって、好みもあると思いますがストレートではあまり聴かないアンプだと感じています。
対してパイオニアはオールラウンドで使えるアンプだと思いました。
一度パイオニアを使うとやはり手放せなくなってしまうと私個人的には思いました。
Z11は値段が値段だけに別格ですが・・・。

9.1chで楽しんでおりますが、目的としていたシネマDSPの効用を受けて包囲感にひたっております。
これに関しては満足度は高いです。
それに相反して感じることは、ただでさえDSPによりソフトのオリジナル性が損なわれるため、ヤマハのもうひとつの売りであるHD3は私はあまり使用しませんし、DSPプログラムもいつも決まった2,3種類くらいしか使用しないので、それを考慮すると私個人としましてはパイオニアの時期発売のモデルも購入検討にいれようかなとも思っています。
しかしヤマハのシネマDSPは歴史も長いので他社には真似できない財産なんだなと痛感しました。
この空間感、包囲感に包まれたい、シネマDSPが気に入り積極的に利用する人にはお薦めのアンプだと思います。

設置場所
ホームシアタールーム

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デザイン4
操作性5
音質4
パワー4
機能性5
入出力端子5
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シネマDSPはやはり素晴らしい!

2年前にZ11を売却して、ヤマハ一辺倒の私が初めてパイオニアのSC-LX85に浮気しました。
そして今回久し振りにシネマDSPの包囲感が懐かしくなりこの機種を購入しました。
パイオニアLX85と比較してのレビューとします。

パイオニアは基礎パワーもあり密度の高い音で非常に繊細で解像度も高く分解能に優れていて映画も音楽も聴いていていろいろな発見があり楽しいものでした。低域もパワフルにドライブしてる感があり、クッキリとキレのある低域に澄んで伸びる高域と、セリフ、音楽、効果音と緻密に描き分けAVアンプとしては本当に優秀だと思います。
それとフェーズコントロールがやはりなにげにすごい気がします。

久し振りのヤマハですがESSのコンバーターが効いてるのか、よく聴くとローエンド(ちょっと大げさですが)まで伸びて出てる感じがします。
それは決してどこか主張するでもなくインパクトがあるわけでもなく自然な感じで安心して聴いてることができます。
繊細なのですが低域はパイオニアほど引き締まりはなく、ただ量感は出ます。部屋全体に地鳴りが起きてるとでも言いますか超低域も包囲感がありますね。悪く言えばボアついただらしない低音が出てるとも言えます。
まあこのへんは調整でなんとかなりますんで。
中高域に関しては透明度はありますがパイオニアほど明るくなく解像度もそれほどではありません。
比較するとヤマハの場合、いまひとつ雲がかかっていてスッキリしない部分もあります。
全体的に音が団子なのでしょうか、パイオニアでは聴こえる音が埋もれてることも多いのも事実です。
しかし必要十分に聴かせるところがヤマハのうまいところではないでしょうか。
比べて聴かなければ気になるレベルではありません。

パイオニアは濃密で音楽も映画もパワフルにドライブしてる感じで臨場感も優秀、後ろから出る音はきっちりと後ろから出たり、A3030は微妙な差ですがいまひとつハッキリしないものも感じました。多分シネマDSPの影響もあるとおもいますが。
ヤマハは悪く言うとつまらない音ですが、全体的にきれいにまとめてるという印象ですね。
まさにナチュラルサウンドと謳ってることだけはあります。
音質をあまり劣化させずシネマDSPで処理するところは流石です。ヤマハはその空気感が心地いいですし聴き疲れしませんね。やさしい感じです。

総評から言うと私個人としましては、ヤマハはシネマDSPを常に利用して再生するアンプで、好みもありますがストレートでは聴かないアンプだと感じています。
対してパイオニアはオールラウンドで使えるアンプだと思いました。
一度パイオニアを使うとやはり手放せなくなってしまうと私個人的には思いました。

9.1chで楽しんでおりますが、目的としていたシネマDSPの効用を受けて包囲感にひたっております。
これに関しては満足度は高いです。
それに相反して感じることは、ただでさえDSPによりソフトのオリジナル性が損なわれるため、ヤマハのもうひとつの売りであるHD3は私はあまり使用しませんし、DSPプログラムもいつも決まった2,3種類くらいしか使用しないので、それを考慮すると私としましてはパイオニアの時期発売のモデルを考えようかなとも思っています。
しかしヤマハのシネマDSPは歴史も長いので他社には真似できない財産なんだなと痛感しました。
この空間感、包囲感に包まれたい、シネマDSPが気に入り積極的に利用する人にはお薦めのアンプだと思います。

設置場所
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デザイン4
操作性5
音質4
パワー4
機能性5
入出力端子5
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シネマDSPはやはり素晴らしい!

2年前にZ11を売却して初めてパイオニアのSC-LX85に浮気しました。私はヤマハ一辺倒でしたから。
久し振りにシネマDSPの包囲感が懐かしくなりこの機種を購入しました。
パイオニアLX85と比較してのレビューとします。

パイオニアは基礎パワーもあり密度の高い音で非常に繊細で解像度も高く分解能に優れていて映画も音楽も聴いていていろいろな発見があり楽しいものでした。低域もパワフルにドライブしてる感があり、クッキリとキレのある低域に澄んで伸びる高域と、セリフ、音楽、効果音と緻密に描き分けAVアンプとしては本当に優秀だと思います。
それとフェーズコントロールがやはりなにげにすごい気がします。

久し振りのヤマハですがESSのコンバーターが効いてるのか、よく聴くとローエンド(ちょっと大げさですが)まで伸びて出てる感じがします。
それは決してどこか主張するでもなくインパクトがあるわけでもなく自然な感じで安心して聴いてることができます。
繊細なのですが低域はパイオニアほど引き締まりはなく、ただ量感は出ます。部屋全体に地鳴りが起きてるとでも言いますか超低域も包囲感がありますね。悪く言えばボアついただらしない低音が出てるとも言えます。
まあこのへんは調整でなんとかなりますんで。
中高域に関しては透明度はありますがパイオニアほど明るくなく解像度もそれほどではありません。
比較するとヤマハの場合、いまひとつ雲がかかっていてスッキリしない部分もあります。
全体的に音が団子なのでしょうか、パイオニアでは聴こえる音が埋もれてることも多いのも事実です。
しかし必要十分に聴かせるところがヤマハのうまいところではないでしょうか。
比べて聴かなければ気になるレベルではありません。

パイオニアは濃密で音楽も映画もパワフルにドライブしてる感じで臨場感も優秀、後ろから出る音はきっちりと後ろから出たり、A3030は微妙な差ですがいまひとつハッキリしないものも感じました。多分シネマDSPの影響もあるとおもいますが。
ヤマハは悪く言うとつまらない音ですが、全体的にきれいにまとめてるという印象ですね。
まさにナチュラルサウンドと謳ってることだけはあります。
音質をあまり劣化させずシネマDSPで処理するところは流石です。ヤマハはその空気感が心地いいですし聴き疲れしませんね。やさしい感じです。

総評から言うと私個人としましては、ヤマハはシネマDSPを常に利用して再生するアンプで、好みもありますがストレートでは聴かないアンプだと感じています。
対してパイオニアはオールラウンドで使えるアンプだと思いました。
一度パイオニアを使うとやはり戻れなくなってしまうと私個人的には思いました。
しかしヤマハのシネマDSPは歴史も長いので他社には真似できない財産なんだなと痛感しました。
シネマDSPが気に入り利用する人にはお薦めのアンプです。

私としましてはパイオニアの時期発売のモデルを考えようかなとも思っています。


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シネマDSPはやはり素晴らしい!

2年前にZ11を売却して初めてパイオニアのSC-LX85に浮気しました。私はヤマハ一辺倒でしたから。
久し振りにシネマDSPの包囲感が懐かしくなりこの機種を購入しました。
パイオニアLX85と比較してのレビューとします。

パイオニアは基礎パワーもあり密度の高い音で非常に繊細で解像度も高く分解能に優れていて映画も音楽も聴いていていろいろな発見があり楽しいものでした。低域もパワフルにドライブしてる感があり、クッキリとキレのある低域に澄んで伸びる高域と、セリフ、音楽、効果音と緻密に描き分けAVアンプとしては本当に優秀だと思います。
それとフェーズコントロールがやはりなにげにすごい気がします。

久し振りのヤマハですがESSのコンバーターが効いてるのか、よく聴くとローエンドまで伸びて出てる感じがします。
それは決してどこか主張するでもなくインパクトがあるわけでもなく自然な感じで安心して聴いてることができます。
繊細なのですが低域はパイオニアほど引き締まりはなく、ただ量感は出ます。部屋全体に地鳴りが起きてるとでも言いますか超低域も包囲感がありますね。悪く言えばダブついただらしない低音が出てるとも言えます。
中高域に関しては透明度はありますがパイオニアほど明るくなく解像度もそれほどではありません。
ヤマハの場合、いまひとつ雲がかかっていてスッキリしない部分もあります。
全体的に音が団子なのでしょうか、パイオニアでは聴こえる音が埋もれてることも多いのも事実です。
しかし必要十分に聴かせるところがヤマハのうまいところではないでしょうか。

パイオニアは濃密で音楽も映画もパワフルにドライブしてるって感じです。
ヤマハは悪く言うとつまらない音ですが、全体的にきれいにまとめてるという印象ですね。
音質を落とさずシネマDSPで処理するところは流石です。ヤマハはその空気感が心地いいですし聴き疲れしませんね。

総評から言うと私個人としましては、ヤマハはシネマDSPを常に利用して再生するアンプで、好みもありますがストレートでは聴かないアンプだと感じています。
対してパイオニアはオールラウンドで使えるアンプだと思いました。
一度パイオニアを使うとやはり戻せなくなってしまうと私個人的には思いました。
しかしヤマハのシネマDSPは歴史も長いので他社には真似できない財産なんだなと痛感しました。
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