『フルサイズのセンサーサイズ比較!』 CANON EOS 5D Mark III EF24-70L IS U レンズキット tohrmahlerさんのレビュー・評価

2013年 6月13日 発売

EOS 5D Mark III EF24-70L IS U レンズキット

「EOS 5D Mark III」と標準ズームレンズ「EF24-70mm F4L IS USM」のセット

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タイプ : 一眼レフ 画素数:2230万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/36mm×24mm/CMOS 重量:860g EOS 5D Mark III EF24-70L IS U レンズキットのスペック・仕様

【付属レンズ内容】EF24-70mm F4L IS USM

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<お知らせ>
本製品において、PTP通信とファームウエアアップデートに関する脆弱性が発表されました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

EOS 5D Mark III EF24-70L IS U レンズキット の後に発売された製品EOS 5D Mark III EF24-70L IS U レンズキットとEOS 5D Mark IV EF24-70L IS USM レンズキットを比較する

EOS 5D Mark IV EF24-70L IS USM レンズキット

EOS 5D Mark IV EF24-70L IS USM レンズキット

最安価格(税込): ¥328,000 発売日:2016年 9月 8日

タイプ:一眼レフ 画素数:3170万画素(総画素)/3040万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/36mm×24mm/CMOS 重量:800g
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EOS 5D Mark III EF24-70L IS U レンズキットCANON

最安価格(税込):¥279,800 (前週比:-8,200円↓) 発売日:2013年 6月13日

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フルサイズのセンサーサイズ比較!

フルサイズ機といいましても、センサーサイズは、微妙に違うことご存知でしたか?

特に風景を被写体に撮影してますと、センサーの横サイズは、できるだけ36mmが良いです。
よりワイドに撮影できますからね。

ということで、センサーサイズを調べてみますと下記の5タイプがありました。

35.6x23.8mm:α7S,α7SII

35.8x23.9mm:α7,α7II,α99,5D,1DS,M9,M-E,M

35.9x24.0mm:α7R,α7RII,α900,D750,D610,D600,D810,D800(E),D810A,D3X,

36.0x23.9mm:D700,D3S,D3,D4,D4S,Df,

36.0x24.0mm:5DIII,5DS(R),1DX,5DII,1DSII,1DSIII

上記から、36.0x24.0という本来のフルサイズ機は、Canonの中級機のみで、2004の1DSIIが最初の様でそれ以降の1DS、1DXシリーズは36.0x24.0mmになっています。翌年の2005年に発売された5Dは1Dの廉価版ということで、35.8x23.9mmになっていますが、それ以降の5Dシリーズは、中級機として、1Dシリーズと同一サイズになっています。

その他は、上記表のとおりです。

0.1mm〜0.4mmぐらい、センサーが小さくても大して撮影に影響が無いと思われているかもしれませんが、では、実際には、どのくらいの影響が出るのか、ここで、検証してみようと思います。


(被写体の横幅)= (撮影距離) X (センサーの横の長さ)÷(焦点距離)で計算できます。


ここでは、4.5mの長さの自動車を横から撮影するということで、長さ4.5mのうち何ミリが切れて写らなくなるかを計算してみることにします。
レンズの焦点距離を24mmとし、撮影距離(被写体までの距離)は3,000mmとします。


36.0x24.0mmセンサーの場合:3,000mm X 36.0mm ÷ 24mm = 4,500mm 
(車全体がちょうど写ります)

35.9x24.0mmセンサーの場合:3,000mm X 35.9mm ÷ 24mm = 4,487.5mm
(12.5mmが切れて写らないことになります)

35.8x23.9mmセンサーの場合:3,000mm X 35.8mm ÷ 24mm = 4,475mm
(25mmが切れて写らないことになります)

35.6x23.8mmセンサーの場合:3,000mm X 35.6mm ÷ 24mm = 4,450mm
(50mmが切れて写らないことになります)


センサーサイズが僅かに違うだけで、実際の撮影幅はずいぶん変わることが分ったと思いますが、撮影距離が3mだからこれぐらいで済んでいるだけです。
もし、撮影距離が300mとなると、上記の切れる長さは100倍になるということですから、50mmの場合、5mも違うということですので、かなり大きくなってしまいます。

センサーサイズを僅かに小さくしているのには何か理由があるのでしょうけど、風景撮影で横が切れるのは嫌ですね。特にD810、α7RII等の中級機やD4Sなどのプロ機は、36.0x24.0mmにしてほしいと思いました。

一方、キャノンは2004年に上記点について認識し、それ以降、36X24mmを意識して作っているのだと思いました。


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DxOMarkスコア比較 ニコン機とキャノン機どちらがいいの?

先日、EOS6Dユーザーの友人から、DxOMarkスコア比較だと、随分ニコンの方がいいという評価みたいだけど、5DIIIに買い換える方が良いか、D810に買い換える方がいいか、迷っているという話を聞きました。

小生は、「好きなメーカーを使えばいいと思う」とだけ答えましたが、これだけだと、少し不親切だと思い、少しだけ説明しておきました。そのとき、聞いてよかったって言われたので、ここにも書いておこうと思います。

既に、知っている方も多いと思いますから、知ってる方は、無視してくださいね。

DxOMarkとは・・・
1 Color Depth(色深度)
2 Dynamic Range(光の強さ)
3 Low-Light ISO(低照度ISO)
4 Overall Score(3つの平均)

1のColor Depthは、ISO100等の低感度での測定数値です。
2のDynamic Rangeも、ISO100等の低感度での測定数値です。
3のLow-Light ISOは、基準以上の画質をクリアする最大ISO数値のこと。
4は平均です。

以上から、DxOMarkスコアの平均点は、低感度で撮影する方には参考になると思うのですが、高感度で撮影する方には、あんまり参考にならないとと思います。
小生は、3のLow-Light ISOだけ見ています。これだけは使えるかなって感じですね。

それと、写真の画質は、センサー性能だけではなく、画像処理エンジンとレンズとセンサーの総合力で決まりますから、センサー性能だけで考えるのもどうかと思います。

さらに、センサー性能で、キャノンからニコンにマウント変更して、次世代ではセンサー性能が逆転したら、またマウント変更するのかということ。
つまり、そういう方は、高性能なレンズを購入しない方ということです。
マウント変更の度に、レンズを買い換えることは、簡単なことではない訳ですからね。

小生は、センサー性能とか画像処理エンジンの性能とかは、どんどん進化する訳ですから、そういう情報に惑わされるより、どちらかのメーカーに決めて、性能の良いレンズを購入して使うのが一番いいと思うんです。一度、Lレンズや、ナノクリスタルレンズを使用してみれば、すぐにわかる話なのですけどね。

結局、友人は、マウント変更を止めて、5DIIIに決めたようでした。

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ニコン機とキャノン機、どちらがいいの?partII

EOS5DIIIとD800を両方使用していますと、友人知人等から、どっちがいいのと頻繁に聞かれます。
一眼レフを最初に購入しようと考えているみなさんは、キャノンを買うべきか、ニコンにすべきか?で悩まれるわけですが、初心者ですから当然判断基準を持ってないので、判断基準を教えて欲しい訳です。

高い買い物ですから、理由を納得して買いたいという方が多いと思います。

そこで、これから購入を検討されている方々へ、ニコン機とキャノン機の全体的な傾向みたいなものをメモしておこうと思います。少しでも選択のための判断基準になればとおもいます。


(1)キャノンは日本製、ニコンは海外製(東南アジア)

EOSは日本製です(kissは台湾製が多い)、ニコンは海外製(東南アジア)です。

また、キャノンは経団連の重鎮。ニコンは三菱財閥系企業、こういう点も知識として、知っておくのも悪くないと思います。


(2)キャノンレンズはすべて電磁絞り、ニコンは殆どがいまだに機械絞り(Eタイプのみ電磁絞り)

レンズの大きな違いは、キャノンはすべて電磁絞り、ニコンはEタイプのみ電磁絞りでGタイプやDタイプレンズは、機械式絞りである。機械式の良い点もあるが、今後ますます高速化が進み、コストダウンも求められることを考えれば、ニコンはすべてのレンズをEタイプレンズへとシフトしていくであろう。
つまりは、ニコンレンズを購入する場合、Eタイプを購入するのが良いということになる訳です。ところが、まだEタイプレンズが少ないのが悩みとなってきます。これから順次発売されてくるでしょうけど、当面は不利と言わざるを得ません。

また、キャノンのマウント径が10mm違う点は大きいです。マウント径が10mm大きいことで、EF50mmF1.0L、EF85mmF1.2Lといった、大口径レンズが作りやすいというメリットがあります。ニコンにもマニュアルレンズにF1.2のレンズはありますが、オートフォーカスレンズではF1.4まで。まあ、F1.4で十分だということで、無理せず作っていないのでしょうけど、将来ズームレンズの大三元レンズの大口径化、例えばF1.8とか、F2.0とか、が始まった場合、この点は影響がでてくるかもですね。

それと、特殊レンズ、例えば、MP-E65とか、TS-E90,TS-E45,TS-E24,TS-E17など、キャノンが強い分野です。ニコンになくてキャノンにあるものもあります。また、特殊レンズは、キャノンの方が中古玉が豊富で、安価で入手しやすいということも小生には大きなポイントです。

但し、最近、ニコンは、F1.8シリーズの短焦点レンズを比較的安価で作ってます。これはニコンのすばらしいところですね。いずれキャノンも出してくるでしょうけどね。


(3)寒冷地では断然キャノンが強い気がします。防塵防滴性能は、多少上かな・・・

防水性能に優れたメーカーといえば、まず、オリンパスが思いつきます。水中撮影を手軽で行えますからね、ハウジングも豊富なところも人気の要素だと思います。次はペンタックスでしょう。少々の雨なら、まず大丈夫という安心感があります。

キャノンはその次ぐらいのイメージです。しかしながら、1DXやD4Sなどのプロ機を除けば、両方ともに、カメラの防水性能は、あまり期待しない方が無難です。小生も海上撮影では波をかぶりますから、K-5を使用しています。もちろん水中撮影は、オリンパスにハウジングです。

ただキャノンは雪には強いようです。通常レンズの曇りが問題になる寒冷地撮影ですが、キャノンレンズは、曇り難いです。ニコンはなぜかすぐに曇る気がします。これはすべてをテストしてませんので小生の印象です。もしかすると機械式が影響しているのかなあと考えたことがあります。もしそうなら、Eタイプだと問題なくなるのかもしれません。今後機会があれば、AF-S200-500でテストしてみたいですね。


(4)高感度のキャノン、プロップアップのニコン

キャノンの高感度耐性は非常にすばらしいです。5DIIIや6Dが発売された2012年では断トツにすばらしいと思いました。
しかしながら、ソニーのセンサーも高感度性能を向上させ、いまでは、キャノンの優位性も限定的になってきています。
ただ、D810と5DIIIでの比較ではまだ、キャノン優位は変わらないと思いますが、その差は小さくなってますね。当然です、D810は2014発売ですから、2年も新しい機種ですからね。それでも、まだキャノン5DIIIが優位ということが凄いとは思います。

また、クロップ機能は、ニコンの専売特許だと思っていましたが、ついにキャノンも5DS(R)でクロップ機能をものにしました。これでニコンに遅れていた望遠機能もやっと追いついた形になりました。
キャノンが、クロップ機能を全機種に搭載させるのか否かは分かりませんが、フルサイズの5DIVやAPS-Cの80Dあたりに搭載させるのではないかと考えます。
小生は、5DIVは、1.3倍と1.6倍、APS-CのEOS90D(70Dの次の次)には、2倍と2.6倍クロップを搭載してくるのではないでしょうか?これには大きく期待しています。もしAPS-Cの70D後継機の80Dにクロップ機能が搭載されたら、7DIIが売れなくなるでしょうから、80Dでは無理かな?そんな印象ですね。

話が少し外れてきましたが、要するに、高感度のキャノン、クロップのニコンというイメージは、今後変わるかもしれないということです。


○ 最後に・・・

もし、1台持つとして、どれがいいですかと言われたら、たぶんEOS5DIIIを勧めると思いますね。現在だと断トツだと思います。ニコンならD810でしょうけど、Eタイプレンズが少ないのが難点でしょう・・・

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ニコン機とキャノン機、どちらがいいの?

EOS5DIIIとD800を両方使用していますと、友人知人等から、どっちがいいのと頻繁に聞かれます。

小生としては、どちらにも長所があるので使っているわけなので、「どちらもいいよ」という八方美人な答えになってしまいます。

しかしながら、それでは答えになりませんから、これから購入を検討されている方々へ、ニコン機とキャノン機の全体的な傾向みたいなものを書こうとおもいます。

(1)ニコンの方が後継機を頻繁に出すメーカーであるということ。

クラス : ニコン :  キャノン
上級機:D4S/Df/D4・・・・・・1DX
中級機:D810/D800E/D800 ・・・5D3
入門機:D750/D610/D600・・・・6D

上記は、2010年以降、ニコンとキャノンが発売したフルサイズ機一覧です。

見て、お分かりのとおり、ニコンの方が後継機を頻繁に出すメーカーだと言えると思います。

つまり、キャノンの方が価値が下がりにくいので、資産価値が高い、つまり売却時、有利であるということ、逆に、ニコンは、値下がりが早いので、下がってから購入すれば、大変リーズナブルに入手できるというメリットもあります。


(2)ニコンとキャノンは、真向対決を避けている。

    ニコン:キャノン
上級機:高速連写動態機:高感度高速連写動態機
中級機:高画素低速静態機:高感度中速動態機
入門機:中感度中速動態機:高感度低速静態機
(Df除く)

つまり、上級機は、顧客が、マスコミやプロ写真家なので、同一の顧客を狙って真向対決していますが、中級機、入門機では、顧客のターゲットを変えて、真向対決を避けているものと思われるわけです。

例えば、人気の中級機クラスで言えば、高画素風景撮影向きのニコン:高感度スポーツ撮影向きのキャノン。
全く、違った顧客層向け商品です。

逆に、入門機だと、スポーツでも対応可能なニコン:静物なら暗い場所でもOKのキャノンといった感じ。
こちらも、客層を変えてますね。

つまり、真向対決してないので、両方良いということになるわけです。その結果、両方買って貰える可能性も出てくる。小生もその一人です。


(3)センサーからプリンターまでトータルで勝負するのキャノンとカメラに特化したニコン

ニコンのセンサーは、他社製(ソニーなど)ですが、高性能なものを選んで使っています。研究開発費を抑えられ、コストダウンに繋がっていると思われます。

キャノンは、自社製のセンサーを使用し、カメラ、プリンターまで製造し、キャノンカメラで撮影した写真が最適にプリントできるように考えられています。。
どちらがよいかということではなく、現状はこんな感じということです。


(4)レンズは双方よいと思うが、マウント径が10mm違う点は大きい。

キャノンの方が、マウント径が10mm大きいことで、EF50mmF1.0L、EF85mmF1.2Lといった、大口径レンズが作りやすいというメリットがあります。ニコンにもマニュアルレンズにF1.2のレンズはありますが、オートフォーカスレンズではF1.4まで。まあ、F1.4で十分だということで、無理せず作っていないのでしょうけど、将来ズームレンズの大三元レンズの大口径化、例えばF1.8とか、F2.0とか、が始まった場合、この点は影響がでてくるかもですね。

それと、特殊レンズ、例えば、MP-E65とか、TS-E90,TS-E45,TS-E24,TS-E17など、キャノンが強い分野です。ニコンになくてキャノンにあるものもあります。また、特殊レンズは、キャノンの方が中古玉が豊富で、安価で入手しやすいということも小生には大きなポイントです。

但し、最近、ニコンは、F1.8シリーズの短焦点レンズを比較的安価で作ってます。この点はニコンがリードしている気がします。。


(5)レンズは資産、デジタルカメラは消耗品。

最近のカメラはどれもセンサーは良いです。カメラに予算を使うより、レンズに使った方がよいです。もし50万円の予算なら、小生はカメラに30%、レンズに70%ぐらいにすると思います。


○ 最後に・・・

もし、1台持つとして、どれがいいですかと言われたら、たぶんEOS5DIIIを勧めると思いますね。
理由は、画質、画素、感度、速度、連写、AFなどのバランスがよく、被写体を選ばず、使いやすいから・・・
静止画しか撮影しないという条件なら、6Dで決まりでしょう。。。

ニコンで選ぶなら、D610かな、ニコンのバランス機だと思いますので・・・D750もいいと思いますが、下記のブラックバンド問題が起こっていますので、暫く様子を見た方が良いでしょう。
http://digicame-info.com/2014/12/d750-11.html

D800シリーズは、マニア向きですね。本気カメラならいいかもですが、高性能だけど難しいカメラだと思います。撮影技術を向上させたい方には最適かもしれません。。Dfもいいですが、やはり動画機能がほしいかな・・・

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ニコン機とキャノン機、どちらがいいの?
別機種5DIIIと6D(iPhone5画像)
別機種EOS5DIIIとD800(6D画像)
 

5DIIIと6D(iPhone5画像)

EOS5DIIIとD800(6D画像)

 

EOS5DIIIとD800を両方使用していますと、友人知人等から、どっちがいいのと頻繁に聞かれます。

小生としては、どちらにも長所があるので使っているわけなので、「どちらもいいよ」という八方美人な答えになってしまいます。

しかしながら、それでは答えになりませんから、これから購入を検討されている方々へ、ニコン機とキャノン機の全体的な傾向みたいなものを書こうとおもいます。

(1)ニコンの方が後継機を頻繁に出すメーカーであるということ。

クラス : ニコン :  キャノン
上級機:D4S/Df/D4・・・・・・1DX
中級機:D810/D800E/D800 ・・・5D3
入門機:D750/D610/D600・・・・6D

上記は、2010年以降、ニコンとキャノンが発売したフルサイズ機一覧です。

見て、お分かりのとおり、ニコンの方が後継機を頻繁に出すメーカーだと言えると思います。

つまり、キャノンの方が価値が下がりにくいので、資産価値が高い、つまり売却時、有利であるということ、逆に、ニコンは、値下がりが早いので、下がってから購入すれば、大変リーズナブルに入手できるというメリットもあります。


(2)ニコンとキャノンは、真向対決を避けている。

    ニコン:キャノン
上級機:高速連写動態機:高感度高速連写動態機
中級機:高画素低速静態機:高感度中速動態機
入門機:中感度中速動態機:高感度低速静態機
(Df除く)

つまり、上級機は、顧客が、マスコミやプロ写真家なので、同一の顧客を狙って真向対決していますが、中級機、入門機では、顧客のターゲットを変えて、真向対決を避けているものと思われるわけです。

例えば、人気の中級機クラスで言えば、高画素風景撮影向きのニコン:高感度スポーツ撮影向きのキャノン。
全く、違った顧客層向け商品です。

逆に、入門機だと、スポーツでも対応可能なニコン:静物なら暗い場所でもOKのキャノンといった感じ。
こちらも、客層を変えてますね。

つまり、真向対決してないので、両方良いということになるわけです。その結果、両方買って貰える可能性も出てくる。小生もその一人です。


(3)センサーからプリンターまでトータルで勝負するのキャノンとカメラに特化したニコン

ニコンのセンサーは、他社製(ソニーなど)ですが、高性能なものを選んで使っています。研究開発費を抑えられ、コストダウンに繋がっていると思われます。

キャノンは、自社製のセンサーを使用し、カメラ、プリンターまで製造し、キャノンカメラで撮影した写真が最適にプリントできるように考えられています。。
どちらがよいかということではなく、現状はこんな感じということです。


(4)レンズは双方よいと思うが、マウント径が10mm違う点は大きい。

キャノンの方が、マウント径が10mm大きいことで、EF50mmF1.0L、EF85mmF1.2Lといった、大口径レンズが作りやすいというメリットがあります。ニコンにもマニュアルレンズにF1.2のレンズはありますが、オートフォーカスレンズではF1.4まで。まあ、F1.4で十分だということで、無理せず作っていないのでしょうけど、将来ズームレンズの大三元レンズの大口径化、例えばF1.8とか、F2.0とか、が始まった場合、この点は影響がでてくるかもですね。

それと、特殊レンズ、例えば、MP-E65とか、TS-E90,TS-E45,TS-E24,TS-E17など、キャノンが強い分野です。ニコンになくてキャノンにあるものもあります。また、特殊レンズは、キャノンの方が中古玉が豊富で、安価で入手しやすいということも小生には大きなポイントです。

但し、最近、ニコンは、F1.8シリーズの短焦点レンズを比較的安価で作ってます。この点はニコンがリードしている気がします。。


(5)レンズは資産、デジタルカメラは消耗品。

最近のカメラはどれもセンサーは良いです。カメラに予算を使うより、レンズに使った方がよいです。もし50万円の予算なら、小生はカメラに30%、レンズに70%ぐらいにすると思います。


○ 最後に・・・

もし、1台持つとして、どれがいいですかと言われたら、たぶんEOS5DIIIを勧めると思いますね。
理由は、画質、画素、感度、速度、連写、AFなどのバランスがよく、被写体を選ばず、使いやすいから・・・
静止画しか撮影しないという条件なら、6Dで決まりでしょう。。。

ニコンで選ぶなら、D750かな、ニコンのバランス機だと思いますので・・・D610もいいと思います。
D800シリーズは、マニア向きですね。本気カメラならいいかもですが、高性能だけど難しいカメラだと思います。撮影技術を向上させたい方には最適かもしれません。。Dfもいいですが、やはり動画機能がほしいかな・・・

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