MA6700
- 出力トランス「オートフォーマー」を搭載し、200W+200Wのハイパワー出力と高音質を実現した、インテグレーテッドアンプ。
- 出力段素子は、電源投入時から最大パワー時までのバイアス電流を正確にコントロールする「ThermalTrak バイポーラ・パワー トランジスタ」を採用。
- ヘッドホン専用の「ハイドライブアンプ」を内蔵し、多様なヘッドホンに最適化。また、パワーガード、セントリーモニターなど厳重な保護回路で、破損を防止。
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.62 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.52 | -位 |
| パワー |
5.00 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.60 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.38 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
3.79 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2017年12月26日 17:15 [1089988-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
ブルーアイズが所有感を満たしてくれます。
【操作性】
DACとしか接続していないのでボリューム操作しか必要ないです。
【音質】
ATOLL PR300+AM200x2からの買い替え。
ATOLL独特の甘さは薄れましたが、しっかりした低域と独特のツヤ感で
Accordoをうまく鳴らしてくれいます。
【パワー】
200Wあれば十分です。
【機能性】
パススルー機能の設定に多少手こずりましたが、
AVアンプのフロント用のパワーとしてもしっかり連動してくれます。
【入出力端子】
必要十分ですがちょっと多すぎるかな。
バランス入力がもう1系統あるとうれしい。
【サイズ】
重い、奥行きが長い。
設置前にラックのサイズは要確認が必要です。
【総評】
メーカー保証付の展示品特価で40万弱だったので衝動買いしたが、結果としては大満足でした。
持っているソフトを聴き直すのが楽しくなりました。
- レベル
- 中級者
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2017年2月16日 16:15 [1003603-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
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|
|---|---|---|
【デザイン】
ブルーアイズのために買ってもいいくらい美しいです。
【操作性】
すぐ慣れました。
【音質】
素晴らしいと思います。JBL4312MKIIを(ネットワーク、ブルーレイ用に購入した)RX-V581で鳴らしてみましたが、モヤモヤした音で、頑張っても頑張ってもクリアな音になりませんでした。MA6700を接続したら、今までの苦労は何だったのかと思うくらい変わりました。小音量でもクリアに聞こえるのは、本当に音が良い証拠だと思います。ハイレゾ音源を再生してみましたが、スピーカーがワンランク上の物になったのかと錯覚するくらい綺麗でした。
【パワー】
ありすぎてスピーカーのアップグレードをしたくなりました……。
【機能性】
D/Aコンバーター内蔵は魅力的です。
【入出力端子】
十分かと思います。が、次のモデルはHDMIに対応して欲しいです。
【サイズ】
実物を見ないで決めましたが、思ったよりメーターやら大きいです。本体は重いです。設置が大変です。
【総評】
ブルーアイズに魅了され、オデオ沼に片足突っ込んでしまいました。メーターとメーカーロゴのイルミネーション等、非常に美しいです。初心者なのでMA5200でもいいかと思いましたが、どうせならとMA6700にしてみました。MA5200の音はどうなのか、未だ気になりますが……。とても重くて設置は大変です。初期不良もありましたが、エレクトリがしっかり対応してくれました。最近変更したのか知りませんが、リモコンが光らない新しいタイプになっていました。薄くて小さいですが、好みは分かれるかもしれません^^;
- レベル
- 初心者
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2016年10月7日 21:46 [966740-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 操作性 | 無評価 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 無評価 |
音楽好きが高じ、2012年、DCD-SA1+S4700+PMA2000SEでオデオ沼にはまりました。
低音のぼわぼわに悩まされ、紆余曲折ありましたが、こいつに出会って雲散霧消。
まさに諸兄のアドバイスのとおり、JBL+マッキントッシュ=低音ぼわぼわ一発!解消しました。
価格改定を期に、今買わないと一生買わない。んで、昨日購入しました。
これで恐らく死ぬまで?オーディオ機器のこと忘れて、音楽にのめり込めます。
なんとゆうさっぱり気分!
ありがとうございました。
- レベル
- 初心者
参考になった8人
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2015年3月2日 15:26 [796521-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
ブルーアイズは、もうこれだけで値段の話なんかぶっ飛んで所有欲を満たす素晴らしい見た目です。w
【操作性】
本体のシンプルな操作性は◎。
対して、無駄にボタンが多く、デザインも操作性も持った感じも悪いリモコンは最悪。
小型のシンプルな学習リモコンが欲しくなります。
トランジスタアンプなのに、電源投入から5秒くらい経たないと動作が始まらないのはイマイチ。
電源投入時に「プッ」という小さな音がスピーカーから出るのも慣れましたが、安い買物ではないので出来ればなんとかして欲しいです。
【音質】
JBL S3900とバイワイヤーで繋いでいますが、アナログプレーヤーとハイレゾデジタルの音源を再生している分には素晴らしい音を聴かせてくれます。
ホーン故の爽やかな高音と、JAZZのバスドラやベースの低音のボリューム感は流石のものがあります。
ただ、CD並クォリティの中/低ビットレートデジタル音源では、DAC部で特にビット間の補完処理とかしてないのか、ハイレゾ音源と比較するとかなり雑な音に聞こえてしまいます。
このあたりは、日本製のデジタルアンプの方が性能が高い気がします。
気になる人は、外付けDACも考えられた方が良いかもしれません。
【パワー】
左右200Wは必要十分以上のパワーです。
低能率のSPでなければ、マンションや隣の家が気になる普通の戸建てでは、ボリューム40%以上は使わないと思います。
【機能性】
トーンコントロールを細かに操作したい向きには、そのあたりが不足と思われるかもしれませんが、バイパス使用を好む人にとっては、特に不足する機能はありません。
【入出力端子】
このデジタル時代にあって、デジタル入力に対応したとはいえ、光、USB、同軸の各1系統装備は若干不足気味で、光は2系統は欲しかったところです。
MCのPhono入力装備は、ありがたいです。
【サイズ】
十分に大きく重いのは美点でもありますが、その結果として一人で設置作業するのは勧められません。
【総評】
入力ソースを選ぶ点は一寸残念でしたが、良い音源を気持よく聴くには、素晴らしいアンプです。
上を見ればきりがないのでしょうが、若いころにJazzやRockが好きで、いつかはMcIntoshを自宅に!、と思っていた人を決して裏切ることはないと思います。
--追記--
MA6700でのCDレベルのソースの再生クォリティに満足できず、DENNONのDAC、MA-300USBを購入して接続したところ、予想通り内臓のDACに比べると、音の濃密さが全然上がりました。
テレビ内臓のDVDプレーヤーでの映像再生に際しても、テレビからS/PDIFでMA6700に直接繋ぐよりも、S/PDIFでMA-300USBに繋いだ方が、遥かにレベルの高い音を聴かせてくれます。
ハイレゾ音源の場合は、それほど明確な差はありませんが、それでもMA-300USBの方が密度が高い印象です。
McIntoshも、ことデジタル情報処理の方面では、もう少し努力が必要かと思います。
- レベル
- 中級者
参考になった15人(再レビュー後:13人)
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2015年2月7日 13:07 [795590-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】何十年も変わらないマッキンの顔は伝統的でやはりカッコイイ!外観のデザインはMA7900の5バンドイコライザーが付いたものも良いが、MA6700のシンプルなデザインはこれはこれで良い。甲乙つけ難い。むしろMA6700の方が良いかもしれない。
【操作性】リモコンが少し使いにくいかな。でも学習機能が付いているのでこれから学習させるつもり。それによっては星5つ献上も。
【音質】デノンPMA−2000REからの買い替え。スピーカーはJBLS3500。比較すると、音が締まって音の鮮度や生々しさがはるかに向上した。また音の強弱も絶妙で、音の輪郭がはっきりと表現される。
良くも悪くも、いや良くも良くもアウトプットトランスの音。俺はこの独特なトランスの音が好きなんだよなあ。
低域の厚み、質量はPMA−2000の方が豊かだった。豊か過ぎたのだったのかもしれないが、価格差も含め総合的に見るとPMA−2000は凄く実力の高いプリメインアンプだったことを改めて思い知った。PMA−2000、売るのやめようかな。
心配していたマッキンのアンプのスピード感の無さは、そんなことはなくスピード感はちゃんとある。とは言ってもハイテンポの曲よりもゆったりとした曲の方を得意としているように感じる。
反面、期待していたマッキンのブルージーな粘っこい泥臭さはあまり感じない。ちょっと残念である。現行モデルなので現代の音と理解した。PMA−2000のような血の通った熱い音ではない。
MA6700も音が前に出るタイプ。JBLS3500も前に前に出てくるタイプ。そのせいか、長時間聴いているとやや聴き疲れする。これも残念なところ。
ジャズやポップスが良いのは言わずもがなだが、高域が丸みを帯びているいるせいかクラッシックが意外に良い。音の強弱、陰影のつけ方が上手い。こちらはいつまでも聴いていたくなる。
【パワー】8Ω4Ω2Ω、全てに対して200ワット供給は安定感が絶大で信頼できる。
【機能性】USB入力端子、32ビット/192キロヘルツ対応DACなど、常に時勢を取り込んだマッキンの物作り。
【入出力端子】必要にして十分。何にでも対応できる。
【サイズ】デカイのがいい。重いのがいい。高級アンプはこうでなくっちゃ!
【総評】前オーナーが1年使用したMA6700を、中古で全部コミコミで50万円で購入。842400円という定価を考えると満足度は高い。
MA6700を横に置くと、あんなにデカイと思っていたPMA−2000REが小さく見える。MA6700の貫録勝ち。
15年選手のJBLS3500の音が明らかに変わった。良い方向に。テレビもブルーレイもMA−6700とJBL3500で聴く贅沢さ。いいのかな?
俺は音を聴いているんじゃない、音楽を聴いているんだと思わせるマッキンの音作りのポリシーに乾杯!
- レベル
- 中級者
参考になった17人
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2015年2月5日 23:44 [794695-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
説明不要かも知れませんが、ブルーアイズがかっこいいです。
【操作性】
フロント部分はシンプルになっています。ボリューム、インプット切り替え、プリ出力、トーンバランス、ミュートのオンオフ以外はリモコンで操作する仕様のようです。
【音質】
購入にあったって、SA11s3を再生機器にして、PM11s3とL-507uXと本機を聞き比べさせていただいたのですが、音の濃さ、特にボリュームを抑えたときの低音の良さが全然異なりました。
他の2製品がカラカラの低音になるのに対し潤いたっぷりの低音をキープしてました。
いつも爆音で聴けるなら良いですがそういうわけにもいきませんので・・・
電源ケーブルは付属品、macminiからusbdacで4429ではちょっとクラッシックは難があるかなと思いますが、スピーカーと再生機器を変更すればクラッシックでも問題無く表現できました。マッキンは濃さだけで無くハイレゾに対応できる透明度も持ち合わせていると思います。
あとうれしい誤算はヘッドホン再生能力です。今まではHD800をマランツのHDdac1で使用していて、低音の物足りなさを感じていたので、HDVD800かP-700uをバランス接続にしようか検討していたのですが、こちらアンバランス接続ながらHD800の低音不足を補ってくれ、サ行も刺さりません。音場の広さや再現能力はHDdac1よりもかなり上のように感じます。
【パワー】
200wあれば個人使用では十分です。音量レベル40%で床が揺れているのを感じる事ができるぐらい低音が出ます。
【入出力端子】
必要十分です。
【サイズ】
AVアンプよりも大きいですね。
【総評】
セパレートを求めればきりがありませんが、中級者であれば十分満足できる出来だと思います。電源、ケーブル、再生機器、スピーカーの組み合わせでどんなジャンルでも対応できる器用さも持っていると思います。
あとMA7900との違いですが、マッキントッシュの代理店の方曰くイコライザ機能だけでなく中身の部品も違うので音質も異なるとのことです。
MA6700の方が音が濃いとのことです。MA7900の方がよりハイレゾを意識した製品になっているのかもしれません。
- レベル
- 中級者
参考になった9人(再レビュー後:8人)
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