『全方位で隙が無い優等生』 フォルクスワーゲン ゴルフ 2013年モデル たけ19781224さんのレビュー・評価

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  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:46人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3
全方位で隙が無い優等生
 

必要にして十分な広さです

これだけ走ってこの燃費なら満足です

 

ディーラーさんのご厚意で長距離試乗をさせて頂く事が出来ました。
良かったら購入の参考にして下さい。

【試乗車種】
・グレード:ゴルフ7 TSIハイライン テックエディション
・エンジン:1.4Lターボ
・最大出力:140PS/4,500〜6,000rpm
・最大トルク:250Nm/1,500〜3,500rpm
・車体重量:1,320kg
・JC08モード燃費:18.1km/L

【エクステリア】
老若男女誰が乗っても違和感の無い、万人受けするデザインです。
ただその一方で「地味で面白味が無い」と感じる人もいるかもしれません。

【インテリア】
エクステリアと同じく万人受けするデザインです。
一見すると地味ですが、デジタルメーターが高級感を演出しています。
自分の様なガジェオタにはデジタルメーターの「近未来感+ロボ感」が好印象だった為、ガジェオタ+車好きには結構な購入動機になると思います。
唯一不満なのが、ダイヤル式のシートリクライニングです。運転席のシートを倒して一休みする時にダイヤルをクルクル回すのはかなり面倒に感じました。

【走行性能】
僅か1,500回転から最大トルク250Nmを叩き出す1.4Lターボエンジンは非常にパワフルです。体感的にはノンターボの2.5L級どころか3.0L級くらいに感じました。これに車内の静粛性が合わさると、一般/高速道路共に穏やかな気持ちでゆとりを持って走れます。因みに国産車のエンジンではスイフトスポーツに搭載される1.4Lターボエンジンが性能的に一番近いです。
Sモードにすると常時2,000回転以上になりスポーティな走りを楽しめますが、燃費とのトレードオフになるので貧乏性の私はすぐにノーマルに戻しました(笑)。

DSGは、ATやCVTと比較して発進時に若干のもたつきを感じました。MC前モデルの試乗時に感じた発進時の酷いギクシャク+ガクガク感が、MC後にもたつきレベルまで改善しているのはそれはそれで凄い事なんですが、まだ違和感は感じますね。メーカーもその辺りは意識してるのでゴルフ8で更に自然なフィーリングに仕上げてくると思われます。
余談ですがゴルフ7が出た当初に自動車評論家の方々はその走りを絶賛してましたが、発進時のギクシャク+ガクガクについては一切触れていませんでした(恐らく意図的に)。ダイレクト感が〜とか言ってお茶を濁してましたが、もっとユーザー目線に立ったレビューをお願いしたいです。

【操作性】
ハンドルは適度な重さで問題無く運転出来ます。
ゴルフに限った事ではありませんが、外車のウインカー位置が国産車と左右逆なのは非常に不満を覚えます。国産車に長く乗っていると運転時の動作が身体に染みついている為、左ウインカーには違和感があり中々馴染めません。日本仕様にも関わらず、長年この部分を放置するメーカーの姿勢には疑問を感じます。

【静粛性】
静粛性は非常に高いです。下手したら国産ハイブリッドより静かかも。

【荷室】
ラゲッジルーム容量は380L、横幅100cm、奥行74cm。
これだけ広ければ普段使いで困ることはまず無いですね。
リアシートを倒すとほぼフラットになり奥行も136cmまで拡大されます。
車中泊は流石に無理ですがたまに大きな荷物を運ぶ時には重宝すると思います。

【燃費】
一般道と高速を7:3、合計83q程走って燃費は15.6kmでした。
ただしハイオクガソリンの為、レギュラー換算すると14.6km/L程になります。
それでもこれだけパワフルに走ってこの燃費なら十分満足です。
郊外では17〜18km/L、高速では20km/L以上まで伸びてました。

【価格】
新車で買うと余裕の300万円オーバーで庶民には手が出せません。
テックエディションの試乗車が270万円前後で中古車市場に出回ってますので、新車に拘らず中古車で検討するのもアリかと思います。
参考URL→https://kakaku.com/kuruma/used/spec/Maker=25/Model=30992/MileageFrom=3000/KW=%83e%83b%83N%20%83n%83C%83%89%83C%83%93/

【総括】
見た目良し、走り良し、燃費良しと3拍子揃った正にオールラウンダーな車です。
国産車で対抗出来るのは、ヴェゼルハイブリッド、同ツーリングくらいでしょうか。
国内フォルクスワーゲン販売市場において、ゴルフは1車種で全体の4割弱を占めるそうです。基幹車種であるゴルフを主軸とし、より広い荷室を求める人にはゴルフヴァリアントを、より高級感を求める人にはパサートを、SUVスタイルを求める人にはティグアンを、ミニバンを求める人にはシャラン/ゴルフトゥーランをセールスするのが同社の販売戦略なんでしょう。
「外車は初めてだけど何を買えば良いのか分からない」という人には間違いなくお勧め出来る車だと思います。

レビュー対象車
試乗

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満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3
全方位に隙が無い優等生

・ディーラーさんのご厚意で長距離試乗をさせて頂く事が出来ました。

【試乗車種】
・グレード:ゴルフ7 TSIハイライン テックエディション
・エンジン:1.4Lターボ
・最大出力:140PS/4,500〜6,000rpm
・最大トルク:250Nm/1,500〜3,500rpm
・車体重量:1,320kg
・JC08モード燃費:18.1km/L

【エクステリア】
・老若男女誰が乗っても違和感の無い、万人受けするデザインです。ただその一方で「地味で面白味が無い」と感じる人もいるかもしれません。

【インテリア】
・エクステリアと同じく万人受けするデザインです。
・一見すると地味ですが、デジタルメーターが高級感を演出しています。
・自分の様なガジェオタにはデジタルメーターの「近未来感+ロボ感」が好印象だった為、ガジェオタ+車好きには結構な購入動機になると思います。
・唯一不満なのが、ダイヤル式のシートリクライニングです。運転席のシートを倒して一休みする時にダイヤルをクルクル回すのはかなり面倒に感じました。

【走行性能】
・僅か1,500回転から最大トルク250Nmを叩き出す1.4Lターボエンジンは非常にパワフルです。体感的にはノンターボの2.5L級どころか3.0L級くらいに感じました。これに車内の静粛性が合わさると、一般/高速道路共に穏やかな気持ちでゆとりを持って走れます。因みに国産車ではスイフトスポーツに搭載される1.4Lターボエンジンが性能的には一番近いです。
・Sモードにすると常時2,000回転以上になりスポーティな走りを楽しめますが、燃費とのトレードオフになるので貧乏性の私はすぐにノーマルに戻しました(笑)。

・DCTは、ATやCVTと比較して発進時に若干のもたつきを感じます。MC前モデル試乗時に感じた発進時の酷いギクシャク+ガクガク感が、MC後にもたつきレベルまで改善してるのはそれはそれで凄い事なんですが、まだ違和感は感じますね。メーカーもこの辺りは意識してるのでゴルフ8で更に自然なフィーリングに仕上げてくると思われます。
・余談ですがゴルフ7が出た当初に自動車評論家の方々はその走りを絶賛してましたが、発進時のギクシャク+ガクガクについては一切触れてませんでした(意図的?)。ダイレクト感が〜とか言ってお茶を濁してましたが、もっと一般ユーザーの目線に立ったレビューをお願いしたいです。

【操作性】
・ハンドルは適度な重さです。
・ゴルフに限った事ではありませんが、外車のウインカー位置が国産車と左右逆なのは非常に不満です。国産車に長く乗っている人間は運転時の動作が身体に染みついている為、左ウインカーには違和感があって中々馴染めません。日本仕様にも関わらず、長年こういう部分を放置するメーカーの姿勢には疑問を感じます。

【静粛性】
・静粛性は非常に高いです。エンジン音をうるさいと感じる事はありませんでした。下手したら国産ハイブリッドより静かかも。

【荷室】
・ラゲッジルーム容量は380L、横幅100cm、奥行74cm。
・これだけ広ければ普段使いで困ることはまず無いですね。
・リアシートを倒すとほぼフラットになり奥行も136cmまで拡大されます。車中泊は流石に無理ですがたまに大きな荷物を運ぶ時には重宝すると思います。

【燃費】
・一般道と高速を7:3、合計83q程走って燃費は15.6kmでした。ただしハイオクガソリンの為、レギュラー換算すると14.6km/L程になります。それでもこれだけパワフルに走ってこの燃費なら十分満足です。
・郊外なら17〜18km/L、高速なら20km/L以上まで伸びる感じです。

【価格】
・新車で買うと余裕の300万円オーバーで庶民には手が出せませんが、テックエディションの試乗車が270万円前後で中古車市場に出回ってきてます。新車に拘らず中古車で検討するのもアリかと思いますね。

【総括】
・見た目良し、走り良し、燃費良しと3拍子揃った正にオールラウンダーな車です。国産車で似たような車で思い浮かぶのは、ヴェゼルハイブリッド、ヴェゼルツーリングくらいでしょうか。
・国内フォルクスワーゲン販売市場において、ゴルフは1車種で全体の4割弱を占めるそうです。基幹車種であるゴルフを主軸とし、より広い荷室を求める人にはゴルフヴァリアント、より高級感を求める人にはパサート、SUVスタイルを求める人にはティグアン、ミニバンを求める人にはシャラン/ゴルフトゥーランをセールスするのが同社の販売戦略なんでしょう。
・「外車は初めてだけど何を買えば良いのか分からない」という人には間違いなくお勧め出来る車だと思います。

レビュー対象車
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満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3
全方位死角無しの優等生
 

 

・ディーラーさんのご厚意で長距離試乗をさせて頂く事が出来たのでレビュー致します。

【試乗車種】
・グレード:ゴルフ7 TSIハイライン テックエディション
・エンジン:1.4Lターボ
・最大出力:140PS/4,500〜6,000rpm
・最大トルク:250Nm/1,500〜3,500rpm
・車体重量:1,320kg
・JC08モード燃費:18.1km/L

【エクステリア】
・老若男女誰が乗っても違和感の無い、万人受けするデザインです。ただその一方で「地味で面白味が無い」と感じる人もいるかもしれません。

【インテリア】
・エクステリアと同じく万人受けするデザインです。
・一見すると地味ですが、デジタルメーターが高級感を演出しています。
・自分の様なガジェオタにはデジタルメーターの「近未来感、サイバー感、ロボ感」が好印象だった為、ガジェオタ+車好きには大きな購入動機になると思います。
・唯一不満なのが、ダイヤル式のシートリクライニングです。運転席のシートを倒して一休みする時にダイヤルをクルクル回すのはかなり面倒に感じました。

【走行性能】
・僅か1,500回転から最大トルク250Nmを叩き出す1.4Lターボエンジンは非常にパワフルです。体感的にはNA2.5L級どころが3.0L級に感じました。これに車内の静粛性が合わさると、一般/高速道路共に穏やかな気持ちでゆとりを持って走れます。因みに国産車ではスイフトスポーツに搭載される1.4Lターボエンジンが性能的には一番近いです。
・Sモードにすると常時2,000回転以上になりスポーティな走りを楽しめますが、燃費とのトレードオフになるので貧乏性の私はすぐにノーマルに戻しました(笑)。

・DCTは、ATやCVTと比較して発進時に若干のもたつきを感じます。MC前、もたつきどころかギクシャク+ガクガクで本当に酷かった頃からすると劇的に改善はされましたがまだ違和感が残っています。ゴルフ8でで更に自然なフィーリングに仕上げてくる事を期待します。
・余談ですがゴルフ7が出た当初に自動車評論家の方々はその走りを絶賛してましたが、発進時のギクシャク+ガクガクについては一切触れてませんでした。ダイレクト感が〜とか言ってお茶を濁してましたが、もっと一般ユーザーの目線に立ったレビューをお願いしたいです。

【操作性】
・ハンドルは適度な重さです。
・ゴルフに限った事ではありませんが、外車のウインカー位置が国産車と左右逆なのは非常に不満です。国産車に長く乗っている人間は運転時の動作が身体に染みついている為、左ウインカーには違和感を感じて馴染めません。日本仕様にも関わらず、長年こういう部分を放置するメーカーの姿勢には疑問を感じます。

【静粛性】
・静粛性は非常に高く、エンジン音をうるさいと感じる事は一切ありませんでした。下手したら国産ハイブリッドカーより静かなんじゃないでしょうか。

【荷室】
・ラゲッジルーム容量は380L、横幅100cm、奥行74cm。
・これだけ広ければ普段使いで困ることはまず無いですね。
・リアシートを倒すとほぼフラットになり奥行も136cmまで拡大されます。車中泊は流石に出来ませんがたまに大きな荷物を運ぶ時に重宝すると思います。

【燃費】
・一般道と高速を7:3、合計83q程走って燃費は15.6kmでした。ただしハイオクガソリンの為、レギュラー換算すると14.6km/L程になります。それでもこれだけ走ってこの燃費なら十分満足です。
・郊外なら17〜18km/L、高速なら20km/L以上まで伸びる感じです。

【価格】
・新車で買うと余裕の300万円オーバーで庶民には手が出せません。
・しかしテックエディションの試乗車が270万円前後で中古車市場に出てきています。
・新車に拘らず中古車で検討するのもアリだと思いますね。

【総括】
・見た目良し、走り良し、燃費良しと3拍子揃った正にオールラウンダーな車です。国産車で似たような車で思い浮かぶのは、ヴェゼルハイブリッド、ヴェゼルツーリングくらいでしょうか。
・国内フォルクスワーゲン販売市場において、ゴルフは1車種で全体の4割弱を占めるそうです。基幹車種であるゴルフを主軸とし、より「広い荷室」を求める人にはゴルフヴァリアント、より「高級感」を求める人にはパサート、「SUVスタイル」を求める人にはティグアン、「ミニバン」を求める人にはシャラン/ゴルフトゥーランをセールスするのが同社の販売スタイルなんでしょう。
・「外車は初めてだけど何を買えば良いのか分からない」という人には間違いなくお勧め出来る車種だと思います。

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中古車価格:55〜499万円

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