『今だにゴルフが一番良い車だなんて他のメーカーは何してるの?』 フォルクスワーゲン ゴルフ 2013年モデル にこにゃんへさんのレビュー・評価

このページの先頭へ

『今だにゴルフが一番良い車だなんて他のメーカーは何してるの?』 にこにゃんへさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

ゴルフ 2013年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:30件
  • 累計支持数:418人
  • ファン数:2人
満足度2
エクステリア2
インテリア3
エンジン性能2
走行性能1
乗り心地2
燃費4
価格3
今だにゴルフが一番良い車だなんて他のメーカーは何してるの?

購入して半年たったので追記します。

・高速道路は得意で燃費が20km/lを越えました。長距離移動にはよいです。
・街乗りはあまり得意ではなく道路工事の跡があると乗り心地は辛いです。
・日常使いには大きすぎる車かなと思います。駐車場のとりまわしではCピラーが太く後ろが見えないのが辛いです。
・Dモードでシフトアップして回転数がおちたときに異音・振動がします。ディーラーでは原因究明はできず、できることはないとのこと。フィーリングは最悪なので走行性能の星を一つにしました。
・パドルでシフトダウンしたときクラッチの負担が大きいと音がします。DSGの故障も心配なのでエンジンブレーキは使わなくなりました。

以下は過去の感想です。

・ゴルフはCクラスのベンチマークと言われ日本のメーカーはいまだにゴルフを越えようと努力していると言われます。これだけ聞くとゴルフがすべての面で優れているように思ってしまいますが、実際はそうではありません。車幅の大きさはマイナスになることもありますし、なんといっても高速巡航に特化していて、低速域での扱いやすさだけでみれば日本の車でより優れている車がたくさんあると思います。気持ちのいいスカイラインを走り抜けるにはよいですが、毎日スカイラインを走るわけではなく通勤やお買い物にいくときに果たして使いやすいのかを考える必要があります。

・DSGは年月を経て熟成され故障はへったと言われています。しかし乾式DSGの欠点がなくなったわけではないことは知っておくべきです。クラッチの容量を構造上大きくできないため、いろいろと制限を受けます。パドルシフトを操作すれば自由自在に素早く変速できるというわけには、特に1速から3速ではいかず、だいぶ動作は遅いです。坂道発進では、ハンドブレーキがなくなってしまったため対応に困ることがあるでしょう。クラッチを機械がどのようにつないでくれるのかわからないのです。トルクコンバータ式のATでは普通にできたことが、DSGでは大変なことになります。
 DSGは流体クラッチをはさまないので、ダイレクト感があると言われますが、トルクコンバータ式ATもロックアップ機構がはいりダイレクト感でも変速速度においても見劣りしなくなりました。となるとDSGの欠点だけが浮かびあがってしまいます。DSG搭載の車を買うときはこのことをしっかりと頭においておくべきだと思います。

・ドライブはかなり低燃費指向のシフトスケジューリングです。エンジンは1500回転から最大トルクがでるとカタログにはかいてありますが、巡航時にはその下の回転数におさめようと頑張ります。街中の走行では1500回転以下だけでことたりてしまいます。例えば50km/h巡航ですと6速で1300回転程度まで回転がおちます。ノッキング一歩手前のギリギリの状態で走っている感じでこれは低すぎると感じられるかもしれません。日本車は低燃費を極度に指向して車の楽しさが減っているように思われますが、ゴルフも実はそうなのだということは、もう少し知られていいのかなと思います。ちなみにパドルシフトの操作で巡航時の回転域を少しだけ上げるのはとても大変です。速度が変化するたびに操作しないといけないのですが、肝心のエンジン音が遮蔽されていて、メーターをみないとシフトアップ・ダウンを判断できないからです。またギヤがクローズなので頻繁に変速操作をすることになります。

・この車が一番いきるのは、郊外路の緩いワインディングでのびのび走るときかなと思います。高速道路もよいと思います。反面、街中はあまり得意ではなく、道路工事のあとの凸凹を通過するのも不得意、坂道発進も不得意です。そして、エンジン音が遮蔽されすぎているのと、DSGが実はそんなに使い勝手がよいものではないため、車を操作する楽しさは減っている部分があることはかなり意外で、評論家の先生は決してこうしたことを教えてくれません。

・一度はゴルフにのったほうがいい、という言葉をききます。その言葉は魅惑的ですが、ゴルフが優れているのは一部分であり全部ではないことを十分知った上で購入したほうがよいと思います。

・最後に最近でたポロとの違いを考えます。レーンキープアシストの有無の差が一番大きいと思います。安全装備として有用性がかなり高いと思います。ポロが優れているのはナビ画面がメータパネルと同じくらいの高さまで上がったので運転しながら見やすいことでしょうか。ポロの1.0リットルのエンジンは最大トルクがでるのがゴルフよりは高いのでフィールはかなり異なると思います。

(文字数制限があるため一部省略しました)

レビュー対象車
試乗

参考になった98人(再レビュー後:46人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度4
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3
今だにゴルフが一番良い車だなんて他のメーカーは何してるの?

最後にまとめを追記します。

・ゴルフはCクラスのベンチマークと言われ日本のメーカーはいまだにゴルフを越えようと努力していると言われます。これだけ聞くとゴルフがすべての面で優れているように思ってしまいますが、実際はそうではありません。車幅は大きさはマイナスになることもありますし、なんといっても高速巡航に特化していて、低速域での扱いやすさだけでみれば日本の車でより優れている車がたくさんあると思います。気持ちのいいスカイラインを走り抜けるにはよいですが、毎日スカイラインを走るわけではなく通勤やお買い物にいくときに果たして使いやすいのかを考える必要があります。

・DSGは年月を経て熟成され故障はへったと言われています。しかし乾式DSGの欠点がなくなったわけではないことは知っておくべきです。クラッチの容量を構造上大きくできないため、いろいろと制限を受けます。パドルシフトを操作すれば自由自在に素早く変速できるというわけには、特に1速から3速ではいかず、だいぶ動作は遅いです。坂道発進では、ハンドブレーキがなくなってしまったため対応に困ることがあるでしょう。クラッチを機械がどのようにつないでくれるのかわからないのです。トルクコンバータ式のATでは普通にできたことが、DSGでは大変なことになります。
 DSGは流体クラッチをはさまないので、ダイレクト感があると言われますが、トルクコンバータ式ATもロックアップ機構がはいりダイレクト感でも変速速度においても見劣りしなくなりました。となるとDSGの欠点だけが浮かびあがってしまいます。DSG搭載の車を買うときはこのことをしっかりと頭においておくべきだと思います。

・ドライブはかなり低燃費指向のシフトスケジューリングです。エンジンは1500回転から最大トルクがでるとカタログにはかいてありますが、巡航時にはその下の回転数におさめようと頑張ります。街中の走行では1500回転以下だけでことたりてしまいます。例えば50km/h巡航ですと6速で1300回転程度まで回転がおちます。ノッキング一歩手前のギリギリの状態で走っている感じでこれは低すぎると感じられるかもしれません。日本車は低燃費を極度に指向して車の楽しさが減っているように思われますが、ゴルフも実はそうなのだということは、もう少し知られていいのかなと思います。ちなみにパドルシフトの操作で巡航時の回転域を少しだけ上げるのはとても大変です。速度が変化するたびに操作しないといけないのですが、肝心のエンジン音が遮蔽されていて、メーターをみないとシフトアップ・ダウンを判断できないからです。また格段がクローズなので頻繁に変速操作をすることになります。

・この車が一番いきるのは、郊外路の緩いワインディングでのびのび走るときかなと思います。高速道路もよいと思います。反面、街中はあまり得意ではなく、道路工事のあとの凸凹を通過するのも不得意、坂道発進も不得意です。そして、エンジン音が遮蔽されすぎているのと、DSGが実はそんなに使い勝手がよいものではないため、車を操作する楽しさは減っている部分があることはかなり意外で、評論家の先生は決してこうしたことを教えてくれません。

・一度はゴルフにのったほうがいい、という言葉をききます。その言葉は魅惑的ですが、ゴルフが優れているのは一部分であり全部ではないことを十分知った上で購入したほうがよいと思います。

・最後に最近でたポロとの違いを考えます。レーンキープアシストの有無の差が一番大きいと思います。安全装備として有用性がかなり高いと思います。ポロが優れているのはナビ画面がメータパネルと同じくらいの高さまで上がったので運転しながら見やすいことでしょうか。ポロの1.0リットルのエンジンは最大トルクがでるのがゴルフよりは高いのでフィールはかなり異なると思います。

(文字数制限があるため一部省略しました)
###################
【インテリア】
 インパネのデザイン、すごくよいと思いました。
 センターコンソールのものの配置、ナビの配置もよいと思いました。

【エンジン性能】
 なめらかにまわりすぎて、存在感が希薄なほどでした。

【走行性能】
 とてもよかった。前車、初代アクセラですが、この車なら乗り換えてもよいと思いました。

【乗り心地】
 とてもよいと思います。やわらいという感じではないですけど。

【燃費】
 ハイオクであることを考えても実燃費は普通によいとおもいます。 

【価格】
 日本車が高くなりさが縮まっています。

レビュー対象車
試乗

参考になった28

満足度4
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費2
価格3
今だにゴルフが一番良い車だなんて他のメーカーは何してるの?

###################
少し長い距離試乗できたので追記します。総論としては、静粛性がクラストップレベルで、安定してはしり、適切なシフトチェンジをするならばマニュアル感覚を十分にたのしめ、カーブもぴっしり曲がれるこの車は、多少高くてもそれにみあった価値があると思いました。ただし低速はあまり得意ではない感じがしました。それを承知の上ならば、ということになります。以上に伴い星の数を増やしました。ただしTech Editionではホイールとタイヤが変わり乗り心地がどうなるのかはわかりません。

以下、感じたことを列挙します。
・椅子の座面が私はながすぎました。少しドライビングポジションがそれで制約をうけた。
・ナビがセンターコンソールの中にあり、ダッシュボードの上にあるよりは、手が届きやすく操作しやすかった。
・インパネ中央に、ナビの右左折等の指示がでるので、便利だった。
・ハンドルは、国産ファミリーカー並みに軽いが、ねらったラインぴったりのせることができる足回りだった。
・低速ではアクセルの開け方によってはぎこちなくなった。営業の人がいうには、車が学習してそうならなくなるそう。
・ロードノイズは、交通量が多いためあれてしまった国道の路面でも、おさえられ苦痛に感じなかった。
・パドルによるシフトはとても自然で、適度に聞こえるエンジンのサウンドもよかった。無理に低いギヤにいれるのは、よくない感じがした。
・後部座席の窓が大きくそれにより、運転席からの後部左右の視界がよかった。
###################

【エクステリア】
 直線を多用したデザインは、直線を多く使ったころの昔の日本車みたいで、
 ポイント下がりました。

【インテリア】
 インパネのデザイン、すごくよいと思いました。
 センターコンソールのものの配置、ナビの配置もよいと思いました。

【エンジン性能】
 なめらかにまわりすぎて、存在感が希薄なほどでした。

【走行性能】
 とてもよかった。前車、初代アクセラですが、この車なら乗り換えてもよいと思いました。

【乗り心地】
 とてもよいと思います。やわらいという感じではないですけど。

【燃費】
 ハイオク仕様で、リッターあたりのキロ数も、そこそこなので、よくありません。

【価格】
 高いです。
 このクラスの車にこれだけ払うのは難しいと思いました。

 注意しなければいけなのは、買ったときだけでなく、
 修理するときにも高い部品代がかかるということです。
 いま我慢すればよい、というものではありません。
 みつもりをいただいたら、コーティングが10万円以上で計上されていました。
 良いコーティングは必要なものと思いますが、それが別に10万円以上でのってくるあたり、
 後々の出費も、大きいものになるのでしょう。

 いつまでも外車だから高いは、通用しません。
 フォルクスワーゲンは中国で沢山儲けている世界企業です。
 ドイツのローカル企業というわけではないのですから。

【総評】
 ずっと昔、ゴルフが一番良い車でこれを買えば幸せになれると有名な
 自動車評論家の方がいっていたそうですが、今も、それがかわらない
 と思いました。

 価格が高いため、認定中古車ならば、いいかなと思いました。
 しかしよくよく考えてみると、前車のアクセラに比べて、飛び抜けてよいかというと、そうでもありません。
 そこまで、がんばって買うほどのものかと思いました。
 
 もちろん、日本車には肩を並べるような車がなく、ゴルフが一番の視点からすれば、
 他の車にすればなにかしら妥協することになります。
 しかし、はっきりいって、たかが車、たかがゴルフです。
 信じられないような運動性能、信じられないような乗り心地、信じられないような居住空間があるわけではなく、
 あくまで、パッケージングが素晴らしい、というものです。

 ゴルフを買うことが目的であれば、なにがなんでも、がんばって買うのですが、
 そこまでがんばるようなものでも、ないかなと思いました。
 
 もちろん、買ったら、とても嬉しい車、
 買ってもいいかなと思えた車でした。
 

レビュー対象車
試乗

参考になった15

満足度3
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格2
今だにゴルフが一番良い車だなんて他のメーカーは何してるの?

【エクステリア】
 直線を多用したデザインは、直線を多く使ったころの昔の日本車みたいで、
 ポイント下がりました。

【インテリア】
 インパネのデザイン、すごくよいと思いました。
 センターコンソールのものの配置、ナビの配置もよいと思いました。

【エンジン性能】
 なめらかにまわりすぎて、存在感が希薄なほどでした。

【走行性能】
 とてもよかった。前車、初代アクセラですが、この車なら乗り換えてもよいと思いました。

【乗り心地】
 とてもよいと思います。やわらいという感じではないですけど。

【燃費】
 ハイオン仕様で、リッターあたりのキロ数も、そこそこなので、よくありません。

【価格】
 高いです。
 このクラスの車にこれだけ払うのは難しいと思いました。

 注意しなければいけなのは、買ったときだけでなく、
 修理するときにも高い部品代がかかるということです。
 いま我慢すればよい、というものではありません。
 みつもりをいただいたら、コーティングが10万円以上で計上されていました。
 良いコーティングは必要なものと思いますが、それが別に10万円以上でのってくるあたり、
 後々の出費も、大きいものになるのでしょう。

 いつまでも外車だから高いは、通用しません。
 フォルクスワーゲンは中国で沢山儲けている世界企業です。
 ドイツのローカル企業というわけではないのですから。

【総評】
 ずっと昔、ゴルフが一番良い車でこれを買えば幸せになれると有名な
 自動車評論家の方がいっていたそうですが、今も、それがかわらない
 と思いました。

 価格が高いため、認定中古車ならば、いいかなと思いました。
 しかしよくよく考えてみると、前車のアクセラに比べて、飛び抜けてよいかというと、そうでもありません。
 そこまで、がんばって買うほどのものかと思いました。
 
 もちろん、日本車には肩を並べるような車がなく、ゴルフが一番の視点からすれば、
 他の車にすればなにかしら妥協することになります。
 しかし、はっきりいって、たかが車、たかがゴルフです。
 信じられないような運動性能、信じられないような乗り心地、信じられないような居住空間があるわけではなく、
 あくまで、パッケージングが素晴らしい、というものです。

 ゴルフを買うことが目的であれば、なにがなんでも、がんばって買うのですが、
 そこまでがんばるようなものでも、ないかなと思いました。
 
 もちろん、買ったら、とても嬉しい車、
 買ってもいいかなと思えた車でした。
 

レビュー対象車
試乗

参考になった9

 
 
 
 
 
 

「ゴルフ 2013年モデル」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
アンチ外車が、外車を買った  4 2019年10月18日 13:36
不満は出だしかな  4 2019年9月14日 10:57
ぱっと見普通のゴルフです。  5 2019年9月10日 23:32
待望のゴルフR  4 2019年9月10日 08:24
軽スーパーハイトワゴンから初めての外車  5 2019年9月6日 10:16
6CLから7.5CLへの乗り換えです。  4 2019年9月5日 04:34
コンスタントに点数が取れる優等生  5 2019年8月28日 23:18
意外なことにフワフワしている  2 2019年8月13日 22:03
小気味いいクルマ!  4 2019年8月5日 16:17
もう少し大きな車に乗りたくて  4 2019年7月26日 14:21

ゴルフ 2013年モデルのレビューを見る(レビュアー数:165人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

ゴルフ 2013年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の価格帯を見る

ゴルフ
フォルクスワーゲン

ゴルフ

新車価格帯:258〜579万円

中古車価格帯:58〜545万円

ゴルフ 2013年モデルをお気に入り製品に追加する <802

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意