レクサス IS ハイブリッド 2013年モデルレビュー・評価

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IS ハイブリッド 2013年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
IS300h F SPORT 2016年10月20日 マイナーチェンジ 2人
IS300h F SPORT Mode Plus 2016年3月1日 特別仕様車 1人
IS300h F SPORT 4WD 2015年8月3日 マイナーチェンジ 1人
IS300h version L 2015年8月3日 マイナーチェンジ 1人
IS300h version L 4WD 2015年8月3日 マイナーチェンジ 1人
IS300h F SPORT X Line 2015年1月8日 特別仕様車 1人
IS300h F SPORT 2014年7月3日 マイナーチェンジ 1人
IS300h version L 2014年7月3日 マイナーチェンジ 1人
IS300h 2013年5月16日 ニューモデル 2人
IS300h F SPORT 2013年5月16日 ニューモデル 8人
IS300h version L 2013年5月16日 ニューモデル 3人
満足度:3.76
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:27人 (プロ:2人 試乗:7人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.31 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.91 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 3.34 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 3.83 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 3.89 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.43 3.89 -位 燃費の満足度
価格 3.13 3.88 -位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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IS ハイブリッド 2013年モデル

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yanyan2000JPさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

リアプロジェクションテレビ
0件
10件
自動車(本体)
2件
3件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3

【エクステリア】色:ソニックチタニウム、フロント、サイドビューは満点。とても気に入ってます。問題はリアビュー。腰高で下部の樹脂パーツが興をそぐことはなはだしい。

【インテリア】プリウスからの乗換えでもあり、私としては満足しています。不満点はよく言われていますが、小物の置き場所に困る、カップホルダーの場所の不便さが尋常ではないことくらい。

【エンジン性能】加速性能は自分としては十分。これ以上を望んでも使う場所がない。四気筒のエンジン音がどうのこうのと言われていますが、中高速域に関しては全く問題なし。不満点をあげれば、モーターで始動し、低速域でエンジンが回りだす頃のエンジン音ががさつで耳障りです。この点はプリウスのハイブリッドの方がずっと滑らかでした。

【走行性能】満足。特に山道、高速コーナーの運転がとても楽になりました。高速道路での下りのカーブでのストレスがなくなりました。高速直進でもう少しハンドルが重くてもいいような気がしますが。

【乗り心地】街乗りで言われているようなごつごつ感を確かに感じますが、別に大きな問題なし。車内で音楽を聴くのが楽になりました。

【燃費】高速込みで15km/L程度。プリウスとはとても比較になりませんが、まあこんなものでしょうか。

【価格】高いのは高いけど、競合輸入車と比べればこんなものでしょうか。

【総評】とにかくデザイン(リアを除く)、塗装が素晴らしい。高いコーナーリング性能とはこういうものかと感じました。競合輸入車の大幅値引きを勘案すると割高感はありますが、これまでトヨタ車を乗り継いでトヨタの信頼性を買った面があるので、納得しています。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年3月
購入地域
大阪府

新車価格
553万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

IS ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった6

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XFOUR92さん

  • レビュー投稿数:83件
  • 累計支持数:1941人
  • ファン数:13人
満足度2
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費3
価格3

冷やかし半分で立ち寄ったディーラーは日曜の午後だったが、自分以外に客はおらず駐車場においてあったISの300h Fスポーツを眺めていたところ、試乗を進められた。
エクステリアは好き嫌いがあるだろうが、リアのディフューザーが目立ちすぎるのとトヨタ流のフェンダーのデザインの処理が相変わらずでサイドから見るといかにも腰高に感じるが惜しい。
クールさを追求したと説明されたインテリアの質感は、ドイツの3ブランドより上であり、手抜きだらけのBMWの質感の低さとは雲泥の差だ。
しばらくしたら日本でもデビューするCクラスはSクラスそっくりらしいが、方向は全く違っても負けないだろうと思う。
目的を設定すれば最新のマップデーターがダウンロードされるナビの出来は文句なしだろう。
試乗車は、専用の赤いシートを装備しておりホールド性もよい。
装備的にはリアのサイドエアバッグがオプションになっていたのは、大きなマイナスでメルセデスでいうレーダーセーフティもオプションだが、価格的には標準装備でよいのではないか?
肝心の走りの方は、市街地ではタイヤの扁平率も手伝い相変わらず荒れた路面や高速のジョイントでは不快なレベルにある。
高速で路面に吸い付く感覚も相変わらずドイツ車とは差を感じる。
相変わらずというのは、もう6年以上前に所有していた旧モデルのIS350との比較で、進化しているのだろうが、ストロークが足らずグリップ感が乏しい。
可変ダンパーがついている車をスポーツモードで乗った方が速いと言うのは殆ど間違いで段差も轍もある一般道どころかサーキットでさえ、足を柔らかくしてグリップを稼いだ方が速い場合が多い。
その意味でこの足回りは失敗であろうし、それ以前に300hにFスポーツが必要だろうか?
硬派なエクステリアと足回りに対し、パワートレインの違和感が大きすぎる。
肝心のHVは2.4Lの直4エンジンベースで期待はしていなかったが、結論づければ何の面白味もないデーター上燃費がよいだけの車だった。

JCO8モードで22Km/Lという燃費は、実燃費でせいぜい15Km/L程度で、JCO8では最高速が80Km/hなのでハイウェイでは更に数値は悪い。
ハイブリッド車を買う人は、ハイウェイでも燃費がよいと思っているが、トヨタのハイブリッドは高速域では単に電池他のシステム分が死重となるだけで、燃費は通常のガソリン車にかなわず、低速域からビッグトルクなターボディーゼルの敵ではない。
実際に80キロくらいから加速してみると、メーター読みで100キロ(実測は92キロくらい)を超えた当たりでHVのアシストは途絶えていき、それ以降はエンジンがタイヤと容量が少なくなったバッテリーの両方へパワーを供給するために苦しそうに喘いでいる。
ここまでくると1.7トン近い車重の車を1.8L程度の役不足なエンジンで走っているだけである。
それでは、他社のハイブリッドは同じかというと、ホンダのアコードは高速域でも大してエンジンの回転が上がらずに加速する。
JCO8モードでも30Km/Lの燃費なので市街地でも高速でも圧倒的にホンダの勝ちだろう。
しかもアコードは、CVT特有のかったるいトヨタ方式と異なり、DCTでアクセルに殆どリニアに反応する。
このことは、トヨタもよく解っている筈でそのうちに新しいハイブリッドシステムを出してくると思うが、体質的に無理かも知れない。
情けないのは提灯記事で食べている人達が、未だにトヨタの方が優れているとは書けないのでホンダ叩きをしていることだ。

しかし、このISと言う車を見る限りトヨタはレクサスに本腰を入れているというか、真剣に物作りをしているとは思えない。
この300hは加速性能では、その後別のところで試乗したIS250より遅いし、高速域での燃費も同程度で必要性がないモデルだ。
300hが絶対に必要だった理由は、250と350の二つのガソリン車の燃費が悪く、減税対象となっていないことであろう。
250でもJCO8モードで11.6Km/Lとは情けない限り。
更に驚いたのは、レクサスの減税対象車は、ISに限らずGSもLSもRXでもハイブリッドだけなのだという。(トヨタ車も同じでクラウンはHVだけが減税対象)
例えばGS350は減税対象ではないが、CLS350も535iもA6 3.0Tも減税対象車である。
日本車が燃費が良いというのは過去の話かもしれない。

レクサスブランドは、日本で売れているとは言い難いが、ヨーロッパでは全くでEU全体で年間たったの2から3万台程度。
その原因はディーラーの数だと言うが、ディーラーを増やしても結果は同じだろう。
ドイツ勢はこの10年弱で台数が2から3倍程度になり、トヨタはなぜレクサスが横ばいなのか!と悔しがっていると言うが、エンジンだけでもディーゼル、ガソリン、ハイブリッドと8から10種類程度を用意してくるのに対して、レクサスはGSでもたったの4種類で1種類のみという車種まである。
しかも台数的に稼げないAMG、RS、Mは、旧モデルのIS-Fだけが残り、スーパーカーの領域は台数限定で実質ゼロという姿勢で同じ土俵で戦いたいというのは虫がよすぎる話ではないのか?
その非効率な部分を待ち望んでいるユーザーに応えるからこそプレミアムだと思う。
社会問題にもなった下請けへの過度な協力要請など、エゴな体質ではFUN TO DRIVEな車など造れずはずもなく、真剣にブランドを作り上げていく気があるのか?疑問を持つ。

日本の税制に合わせたからHVではなく、トヨタがHVだから税制が今のようになり、それがレクサス自身の首をしめているのでは?
トヨタブランドでほぼ同じ車を出し台数を稼ぎコストダウンし、表面上の材質と遮音材でレクサスブランドではあきませんよ。
日本でもドイツ勢に台数で負けているのだから。
7年が経過したLSはいつ新型が出るのだろう?

レビュー対象車
試乗

参考になった49

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やっちょきーねさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
11件
ネットワークカメラ・防犯カメラ
1件
0件
ヒーター・ストーブ
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地2
燃費4
価格3

3月末の決算で良い値段が出たので発表前予約し、7月初めに納車され現在3ヵ月で3000Kmを超えた所で、IS300hを検討されている方もおられると思いますので、私なりの感想を書きたいと思います。
まず、ゼロクラウンのV6、3Lよりの乗り換えです。あくまでクラウンとの比較になると思います。

最初はクラウンのアスリートSで進んでいましたが、ISが出るという事でレクサスで話を聞きましたが、値段的に若干高いですがほぼ同じ価格帯だし、クラウンの下取価格と値引きの合わせた価格とレクサスの下取価格が同じだったのでISにしました。(値引きゼロ)

IS300h(ベーシックグレード)(色077)
OP;
45/17インチタイヤアルミ、ムーンルーフ、プリクラッシュセーフティ―システム、クリアランスソナー
後席サイドエアバック、ステアリングヒーター、ニーパッド、オート電動格納ミラー(社外品、ディーラー負担)

<エクステリア>
クラウンと比べると全長で約23Cm短いですが、デザイン優先でボディーが前から後にかけてフェンダーの上部が絞り込まれていて、シャープさとスマートさを出そうとしているのが良く判ります。そのせいで全体的にかなり小さく見えて、後ろから見るとトランク付近が小さく見えて(実際中も狭い)クラウンのゆったり感は無い。しかし横から見ると強めのダックテールがかなりカッコ良いです。
サイドが絞られているので、車庫入れの際サイドミラーを見ながら入れると車が斜めに入り何回も入れなおす事になります。いまだに慣れません。
スピンドルマスクもかなりエグイですが、クラウンよりも上品さがあります。

<インテリア>
高級感があり気に入っていますが、2段になったダッシュはどういう意図があるのか良く判らない。シート座面が低いので乗り込む時にドンと尻をつく感じで、降りる時も「よいしょ!」という感じで右足に負担がかかる。
後席はドアのドリンク入れや物入れも一切無くあまり重視していない様子。
ダッシュとコンソールは黒基調なので、窓を開けて走ると細かいチリが付いて良く目立つ。
コンソールの両横にニーパッドが付いているがベーシックグレードはプラ板なので膝の当たる所が痛くなるので、上級グレードに付いている柔らかいニーパッドに交換した(2枚で約1.2万円)が、こんな安い値段なのに何故最初から付けないで差別化しオーナーに痛い思いをさせるのか理解できない。

<ハンドリング>
ハンドルは適度な重さでシャープで、かなりオーバーに切ると、ISはロールせずに垂直のまま移動している感じです。コーナーに意識的にハイスピードで進入するとクラウンではリアタイヤが外に引っ張られる感じでしたが、ISではリアタイヤが逆方向に切っているような感じで、判り易く言うと4WSが付いているような感覚で曲がります。(4WSに乗った事はありませんが・・・)
走行安定性、直進性、曲進性は優秀で、高速で何か障害物が急に出てきてもハンドルさばきで避けられる気がします。
普段、他の車がいない所でわざとハンドルを急に切って遊んでいます。

<エンジン性能>
通常走行では回生音は認めるとして僅かヒュルヒュルというギアノイズのような音が聞こえる程度で、優秀な方だと思いますが、一旦アクセルを踏み込むと質感の無いいかにも高圧縮な4気筒の一生懸命な音が聞こえ、踏み込むたびに気持ちが萎えてしまいます。V6、3Lの3000回転以上の音と加速感がなつかしく思い出されます。まー今からはエコの時代なのでパフォーマンスと引き換えにしたと言うところでしょうか。
ハイブリッドなので止まっている時に急にエンジンが掛かったり止まったりしますが、この時の音、振動が結構激しくて最初はびっくりしてしまいました。もう少し優雅に掛からないものかと思います。家内は勝手にエンジンが止まるのでエンストしたと騒いでいました。

<乗り心地>
クラウン(60/16インチ)の波を乗り越えるようなゆったりした乗り心地を信仰していたせいか、このISのストロークの短い固いサスには馴染めず、当初担当の営業マンにかなり文句を言いました。最近ようやく慣れてきてヤンキー車のように道路のデコボコを避けて蛇行して走るテクニックを身に付けつつあります。(笑)。
GSの45車に乗った事がありますがタイヤは固いがサスはもっと柔らかかったように思う。

<価格>
車のサイズはマークXと同じ位なのに、クラウンより高いのだからかなり高いと言える。ISの交渉を始めてから店でのオモテナシや本のようなカタログ、高級粗品、分厚い高級紙を使ったDM等々かなり貰いましたが、この辺りの金額も価格に含まれている事に気が付く。
DCM標準、G-LINK3年無料、整備点検3年無料であってもまだ高い。

<ディーラー>
今回レクサスと初めて交渉しましたが、下取り車の値段以外はすべて値段表どうりでオプションなど値引きはありませんでした。お金を沢山持っている人は何も感じないでしょうが、私のように昔から値切って車を購入してきて今回かなり背伸びをして買おうと思っている者にとってはかなり抵抗のある交渉でした。また、営業マンもLS、GS辺りの値引きを要求しないリッチな客を相手にしているので、こちらも値切り交渉がしずらいですね。

<総合評価>
ISは欧州車を強く意識していて、クラウン等は意識していない全くジャンルやコンセプトが違う車なので比較する事がおかしいという事が最近良く判ってきた。
購入当時はクラウンのイメージを基準としてそのまま比較していたのでかなりISに違和感を覚えていましたが、最近は同じ方向に無い価値観の全く違う車である事を理解しました。
また、最近クラウンを大衆車かと勘違いするほど良く見かけますが、その点ISはこの三ヶ月で5台しかすれ違っていませんし結構人の視線を感じます。レクサス車は運転するのが楽しい車であるのは間違いないです。

以上、かなり独断と偏見で書いてしまいましたが、多少でも参考になればと思います。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年3月
購入地域
山口県

新車価格
493万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

IS ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった18

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地2
燃費4
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

レクサスISがフルモデルチェンジを受け、2代目モデルが登場した。トヨタ自動車が北海道で開催した試乗会に出席し、千歳空港から洞爺湖まで往復や、洞爺湖周辺の道路でさまざまなモデルの広報車両に試乗した。このうちハイブリッド車のIS300hはバージョンLとFスポーツの2車種に試乗した。

外観デザインはスピンドルグリルのエッジ部分が一段と際立つものとされた。かなりインパクトのあるデザインで、スポーツセダンらしいデザインであるのは間違いない。シャープな感覚のテールランプのデザインなども好ましいものだ。

ただ、迫力あるフロントグリルを採用するのは、アウディのシングルフレームグリル以来の流れの中にあり、もう少し違う方向性は考えられないものかとも思う。

インテリアは直線で水平に仕切られた階段状のインストセンター部分の雰囲気が、何となく古さを感じさせている。今風のデザインというか、もう少し流麗な感覚の流れるような、あるいは包み込むようなデザインにできないものか。

ISは基本的にGSのプラットホームやパワートレーンを流用して作られている。ハイブリッドシステムに関しては、GSが450hであるのに対してISは300hとされていて、車格の違いを反映させたものとなっている。

ボディはひと回り大きくなった。ボディの全幅がついに1800mmを超えて1810mmに達したのは、海外市場を基準に考えてのこと。逆にいえば日本市場のことをあまり考慮していないことの表れでもある。この10mmのために車庫証明が取れずに買えない人もいる。

いずれにしても、クルマのボディとエンジンとタイヤが大きくなり続けていることに対して基本的に反対である。世界中のどの自動車メーカーもあまりに知恵と工夫が足りない。小さなボディで快適性や安全性を確保する知恵と工夫が欲しい。

IS300hに搭載されるハイブリッドシステムの良さは、すでにクラウンで実証されている。4気筒2.5リッター+THS-Uの走りは、静かさ、力強さ、燃費の良さなど、ハイブリッド車ならではの良さをいっぱいに備えている。

特に市街地走行や高速クルージングの静かさと滑らかさは上々のものだし、アクセルを踏み込んで加速していくときの力強さにも満足のできる。加速時には多少のエンジン音が入ってくるが、それでも十分に静かなクルマである。

燃費に関しては、現在ではすでにアコードハイブリッドが登場し、リッター30.0kmの超低燃費を実現している。それに比べるとIS300hのリッター23.2kmの燃費はいかにも物足りない感じになってしまった。とはいえ、ISの燃費も決して悪い数字ではない。

あえていうなら、アクセルワークに対するレスポンスがもうひとつダイレクト感に欠けることが、デメリットとして感じられる。これはハイブリッド車に共通するデメリットである。

乗り心地はかなり硬めの印象だった。特に路面が荒れていたり、段差があるようなところでは、突き上げが強くて不快な乗り心地になった。これはもうひと工夫が必要だろう。

ISではハイブリッド車のIS300hが60%くらいの高い比率で売れている。ガソリン車がエコカー減税の対象外であるのに対し、ハイブリッド車は免税扱いで20万〜30万円のお得感があるのだから、ハイブリッドが売れるのは当然だ。しかもハイブリッド車は燃費が良いので経済性の差はさらに広がることになる。

レビュー対象車
試乗

参考になった9人(再レビュー後:8人)

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みちとも(☆o☆)さん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:36人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
549件
au携帯電話
3件
17件
ビデオカメラ
1件
11件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費4
価格4

ちょっと背伸びした感はありますが、レクサスデビューです。
アルテッツァから代替です。

ゆったり乗れます。
でも、速いです。
快適に走れます。
燃費もそこそこ。レギュラーです。購入後は財布にやさしい?
IS250との価格差は25,000Kmくらいで埋めることができると思います。

赤にしましたが、赤、めっちゃいい色です。
リセールを気にする人もいますが、白、黒と並んでも、優雅だと思います。あとは主観で。
内装も赤にしました。気になるほど、赤々してませんが、車の内装は赤か、黒と思ってますので。

F−sports。ノーマルと並ぶと違います。この車に乗る人はあまり気にしないのでしょうが、タイヤの買い替え時の出費が怖いです。

車内に荷物置き場がないので、4人乗車では、手提げさえもトランク行きです。
その時に、カバンにカギを入れっぱなしだとアラームが激しくなるので、車内に持ち込まなければ、いけません。

そうそう、タイヤ圧警告灯が付いて、焦りました。空気圧が2.2に下がっていました。便利だけど、点灯すると不安です。

オーナーズデスクは便利です。時々、外れなオペレーターがいますが、ほとんど当たりです。

長く付き合いたいと思います。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年6月
購入地域
福岡県

新車価格
553万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

IS ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

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skyline.Rさん

  • レビュー投稿数:207件
  • 累計支持数:2022人
  • ファン数:5人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

【エクステリア】
エクステリアはスピンドルグリルも似合っていていいと思います。
F SPORTだったので余計にそう思えるのかもしれませんね。
個人的にはversion LよりもF SPORTの方が好みです。
偶然、先代のISと並べてあるのを見ましたがデザインが確実に進化していると思います。
先代のISも悪くはないですが、新型のISを隣に並べると少し古い感じがしました。

【インテリア】
モダンなデザインでいいと思いました。
F SPORTはシートが赤いのが目に付きますが、真っ赤ではないので嫌味な感じではなかったです。
シートは思えないくらい座り心地がよく、ホールド性も十分にあったのでこのレベルが純正品の標準になればいいと思いました。

【エンジン性能】
クラウンアスリートと同じ型ですが、味付けを燃費方向からスポーツ方向に変更しているとのことです。
個人的にはスポーツ方向ならもう少しスポーツ感を強調してもよかったと思います。
でも日常的に使うのであれば十分だとは思います。

【走行性能】
個人的にFRが好きなのでいいと思います。
F SPORTは専用の足回りに変更されているようで、スポーツ走行にも十分対応できるとのことです。
試乗ではそこまで分かりませんでしたが、フニャフニャ感はなくシャキッとした感じでした。

【乗り心地】
スポーツ方向にセッティングしているとのことで硬めの足回りですが、ゴツゴツ感はなく乗り心地は悪くないと思いました。

【燃費】
このクラスの燃費では間違いなくトップクラスでしょうね。
意識せずに走っても20km/Lを下回ることはありませんでした。

【価格】
内容的には高くないと思います。
価格はクラウンアスリートのハイブリッドGよりも安いということは後から知りましたが…。

【総評】
スポーティなセダンが欲しい方にはいいと思います。
スタイルもよく燃費もいいですし、FRならではの自然なフィーリングで走りもよかったです。
ただ、個人的にはスポーツというからにはもう少しスポーツ方向に振ってもよかったと思います。
エンジンの感じは350F SPORT、燃費は300hなら文句はないですが、さすがにそれは無理でしょうね(汗)
なので、燃費を気にしないでスポーツ性を求めるなら350F SPORTの方がいいと思います。
個人的に300h F SPORTはトータルでバランスが取れているいい車だと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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keiisさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:241人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
16件
スマートフォン
1件
7件
PCモニター・液晶ディスプレイ
2件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格3

日本の車らしいかな。デザインはいいと思います。燃費もよさそうです。アコードには、負けるけど。ひさしぶりの日本の車です。すこし運転しただけで、腰が痛くなりました。前はメルセデスでした。お金のかけるとこが、ベンツとは違うのかな。ベンツのひとが、ずっとベンツの気持ちがわかりました。どちらがいいのかは、好みの問題なので、よくわかりません。しばらく乗るつもりです。次の関心は、NSXなんでしょうね。しかし、この車に乗って、若いひとが、車から離れた気持ちがわかりました。かけるお金の価値と、得られるものが釣り合わないような気がします。メルセデスやBMWにまけないようにつくったと言ってましたが、なにか前の2つとは違うような気がします。でも、このデザインは好きですよ。メルセデスよりBMWよりも

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

運転になれてくると、乗り心地の違和感はなくなってきました。
ガソリンが、ぜんぜんへらない。
ブレーキの感覚に、すこし不自然な感覚を、受けるときがあります。
しかし、カーブでの安定感は、すばらしいと思います。
よくできた車だな。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年6月
購入地域
大阪府

新車価格
553万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

IS ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8人(再レビュー後:6人)

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ホイールは17インチが標準、取材車は18インチ

サイドシル後端にハイブリッドを示すバッジを装着

Fスポーツ以外のメーターレイアウトは丸形2連

バージョンLのシートは4色のレザーから選択可能

ハイブリッドカーにもかかわらずトランクスルー可能

ハイブリッドユニットはISでは唯一となる4気筒

レクサスISの初のモデルチェンジとともに登場したハイブリッド仕様IS300hのうち、快適装備を充実させたバージョンLに、横浜で開催された試乗会で乗りました。

ボディサイズは旧型より80mm長く、15mm幅広く、5mm背が高い4665×1810×1430mmです。日本車でありながら幅が1.8mを超えた点は残念です。スタイリングは、L字型クリアランスランプは違和感が残りますが、サイドからリアに跳ね上がるラインは個性的で、旧型のフォルムをベースに絶妙に躍動感を加えた感じがしました。

インパネは日本車らしい水平基調で、旧型に比べると質感も上がり、欧州のライバルに引けを取らなくなりました。新採用の静電式エアコンスイッチは反応が良く、タッチパネルとは違ってブラインドタッチが可能。オーディオのダイヤルも高級車らしいスーッという感覚です。動きが自然になったマウス風ナビのコントローラーを含めて、新鮮でありながら機能面でも満足できました。

前席は見た目はおとなしく、座り心地は日本車らしい優しさを感じます。しかしサポート性能は十分です。後席はホイールベースが70mm延長されて2800mmになったおかげもあって、広くなりました。ハイブリッドカーでありながらバッテリー搭載位置を工夫することで、トランクスルーを可能とするなど、ガソリン車と同等の容積を確保した荷室も評価できます。

2.5L直列4気筒エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムは、トヨタ・クラウンと共通です。市街地を流す限りでは不満はないものの、高速道路でアクセルを深く踏み込むと、ごく一般的な4気筒の音が響いてくるのが気になりました。ダウンサイジングで4気筒としたライバルの欧州車が、緻密で上質な回り方をするのとは対照的です。

乗り心地は街中では穏やかですが、ペースを上げるとサスペンションのストローク感の短さが伝わってきます。レーザー溶接や接着剤を併用したボディの剛性感は欧州車に引けを取らないので残念です。ハンドリングは、エンジンを4気筒としたことが功を奏して、ノーズの重さは感じられず、後輪駆動車らしい自然な旋回感を味わうことができました。

車載燃費計が示した数字は、都市高速中心で12.5km/Lでした。試乗時間が短かったので断定はできませんが、街中に限定すれば楽に15km/L以上伸びていたので、これまでのレクサス/トヨタのハイブリッドカー同様、高速道路よりも一般道のほうが燃費が良いようです。ただモード燃費の23.2km/Lを出すのは、それなりの道路条件や運転技術が必要かもしれません。

IS300hは、街中や郊外を中心に乗り、とりわけ燃費の良さを追求したい人に向いています。デザインにふさわしいスポーティな走りを望む人は、多少の燃費の悪さに目をつぶっても、V6ガソリンエンジンのIS250/350のほうが
満足感が高いでしょう。

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北京君さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

『エクステリア』 レクサス=おじさんの車が完全に払拭しました。スポーティーで好きです。

『インテリア』  20代の僕には十分すぎる位豪華です。あえて言えばUSBの差込口がBOXの中にあり
         携帯の充電中はいちいちふたを開けないといけないのでめんどくさい。
         LEDスポットがないのが非常に残念。

『エンジン性能』 いま乗ってるマークUとそんなに変わらないが、僕も含めて同世代はそんなに気にしてないと思う。

『走行性能』   高速道路で運転してみたい。街乗りでは十分良い。

『乗り心地』   バージョンLの運転席送風機能は最高に気持ち良い。

『燃費』     まだわからないが、収入のない僕にとってはありがたいかぎり

『価格』     若い世代にはきついが、外車と比べれば維持費は安くすむ。

         レクサス=おじさんの車を完全に払拭したデザインが気に入りました。
         ただしクラウンアスリートと同じようなフェイスでもう少し区別して欲しかった。
         なぜならクラウンはおじさんの車だから。

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試乗

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せきちゃんvvさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

現在、IS Fsports2011年式に乗っています。新型のハイブリッドを体験するため試乗したのでレビューします。

エクステリア
デザインは、ラインが流れるようにリアまでつながり綺麗で、標準もFsportsもまとまっています。16インチはデザインも見栄えも物足りないと感じます。オプションで17インチアルミみ変更されることをおすすめします。

インテリア
シートは、肩のあたりが少し以前より広くなり窮屈感もなく良くなった点です。ダッシュボードはレクサスの統一デザインでフラットに。しかし、シートを寝かしぎみにして座るとナビの下側が隠れてインフォメーションが見えにくくなっています。

エンジン
ハイブリッドは静粛性が高く、出だしも良いです。好みになってしまいますが、V6のエンジン音から比べると、アクセル踏み込み時の楽しみはありません。ハイブリッドは静粛性ゆえに、スピードを出す意欲を抑え結果燃費が向上する要素を落ち合わせているように感じます。ブレーキを踏み込む感覚も違いがあります。

乗り心地
安定していて、ハンドルも先代に比べ重たさを感じず、手元の動きに車も思いのままに反応してくれます。Fsportsであってもつけあげ感は低減されています。

購入する方が乗り換えまで考えてモデルを選ぶならハイブリッドがおすすめですが、走らせる喜びを感じたいのであればV6エンジン車をおすすめします。運転者が感じる印象は、同じ車であっても全く違うので是非試乗をおすすめします。

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試乗

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おでおでらさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地4
燃費無評価
価格2

ゼロクラウンからの乗換えを検討中のため、300h、250を試乗してきました。
燃費のいいハイブリッドが本命で、期待して試乗したんですが・・・・

Fスポーツの外観はとてもやりすぎ感がありますが、乗ってみるとさらにそのギャップが広がってしまいました。
発進は300Nmのモータトルクでググッと発進し、2.5LのVVTでカーンと加速!というイメージはもろくも崩れ去りました。

・・・なーんだ、プリウスにちょっと毛が生えた程度じゃん・・・
これが正直な印象です。

アクセル踏めばそれなりに早いんですが、モータトルクはそれほど強力ではなく、エンジンが一生懸命仕事して、エンジン回転一定で車速が上がっていく、というCVT特有の加速です。しかも4気筒エンジンなので6気筒の滑らかさも気持ちよさもありません。
クラウンロイヤルであれば、まぁフィーリングは置いといて、納得できるパワートレインかもしれませんが。
レクサスISにこのフィールはなんなんでしょ??期待しすぎたかな・・・

フェンダーの官能的なライン、サイドからテールに跳ね上げられたキャラクターライン、リアのどっしり感、室内の静粛性、インテリアのセンス。。。(フロントのブーメランLED除けば)どれをとっても魅力的なんですが、このパワートレインにはがっかりです。

同時に試乗した250は、アクセルにリニアに反応するエンジンと、静寂な中に心地よく響くV6の吸気音(サウンドジェネレータ)がとても魅力的でした。個人的にはこっちの方が断然いいです。
ただ、250のV6はゼロクラと基本的に同じ4GR-FSEで、パワも一緒。なので買い換える積極的な理由が無くなってしまいました。

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MIG13さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:231人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格3

【エクステリア】スピンドルグリル自体は良いと思いますが、フロントデザインはちょっとごちゃごちゃしている印象があります(もう少しシンプルな造形がいい)、ただ、バックデザインはシンプルとは言えないが良いと思います。また、排気口を見せないデザインになっています、これが今後の流れでしょうかね? 最後にサイドからみた造形(ヒップアップしている流れ)が最も高印象です。

【インテリア】前モデルからかなり(曲面から平面に)印象を変えていますが、これはこれで良いと思います。また、後部座席のスペースは大幅改善していますが、乗り降りのし難さは相変わらずです。

【エンジン性能】
当たり前ですがハイブリッドになって印象ががらっと変わりました。回転数を上げた領域では、6気筒と4気筒のスムーズ差(音)はかなり大きいです。エンジンサウンド、フィーリングに拘るなら燃費をあきらめてガソリンモデルにすべきです。ただし、常用領域(3000回転以下)では特に不満は出ないと思います。

【走行性能 】【乗り心地】
車重が増加した為でしょうか、安定性、乗り心地は向上したと思います。実際には走っていませんが、高速道路を使った長距離移動が楽になると推測します。ただ、逆に持ち味だった軽快さは落ちたと思います。

【燃費 】実際に確認はしていませんが、このカタログスペックなら満足です。

【価格 】海外価格との間に大きな差があることが不満です。

【満足度】このできならモデルチャンジは成功するでしょう。

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