『DAPのベンチマークと成りえる存在』 Astell&Kern Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB] とも焼きさんのレビュー・評価

2013年 6月15日 発売

Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]

デュアルDACを採用したポータブルHi-Fiオーディオプレーヤー(64GB/ソリッドブラック)

Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB] 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥65,800

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥65,800〜¥65,800 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:64GB 再生時間:14時間 インターフェイス:microUSB2.0 Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB] の後に発売された製品Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]とAstell&Kern AK120II-128GB-SLV [128GB]を比較する

Astell&Kern AK120II-128GB-SLV [128GB]

Astell&Kern AK120II-128GB-SLV [128GB]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2014年 6月13日

記憶媒体:フラッシュメモリ/外部メモリ 記憶容量:128GB 再生時間:10時間 インターフェイス:Bluetooth
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]の価格比較
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]の店頭購入
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のスペック・仕様
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]の純正オプション
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のレビュー
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のクチコミ
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]の画像・動画
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のピックアップリスト
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のオークション

Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]Astell&Kern

最安価格(税込):¥65,800 (前週比:±0 ) 発売日:2013年 6月15日

  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]の価格比較
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]の店頭購入
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のスペック・仕様
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]の純正オプション
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のレビュー
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のクチコミ
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]の画像・動画
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のピックアップリスト
  • Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のオークション

『DAPのベンチマークと成りえる存在』 とも焼きさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:171人
  • ファン数:8人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
86件
自動車(本体)
1件
75件
ヘッドホンアンプ・DAC
6件
46件
もっと見る
満足度5
デザイン4
携帯性4
バッテリ4
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5
DAPのベンチマークと成りえる存在

ハイレゾならではの緻密な表現も堪能出来る

充電&通信はmicroUSB、メディアはmicroSD2スロットと汎用性&拡張性に優れる

光デジタル入力も備える、AK240では無くなってしまった

本機の魅力としてはそのコンパクトさ、そしてAK100からお馴染みのDACであるWM8740をLR独立のデュアル搭載したことによる音質の向上が最大の特徴だと思う
デュアルDACになりAK100に比べ縦に1cmほど大きくなり(幅と厚みは同じ)、連続再生時間もやや短くなったがそういった犠牲は最小限にとどめていると言っても良いくらい「良くやった」と言ってやりたい
しかし価格はAK100がゆうに2台は買えるほどに上昇したのでコストパフォーマンスという観点ではAK100ほどのインパクトは無いというのが本音、しかしこのサイズでこの機能性は他には存在しないのでポータブル用途でトコトン良い音を追い求めるのならば選択肢として浮上してくる機種のひとつになってくると思う

気になる音質面はAK100でも十分にハイレゾ音源を楽しめる高音質を実感出来たが、AK120になると更に解像度・密度・分離や立体感が向上し更に深く音楽を楽しむことが出来るようになっている
AK100の上位互換ということで機能は酷似する部分もあるが各所に改良や増強がなされているので確かな差別化がされている、携帯性や再生時間がやや劣る点以外はAK120が優れている
音の傾向はフラットで下から上までまんべんなく出ている印象、組み合わせるイヤホン(ヘッドホン)の特性がそのまま出るので好みの音に合わせやすいとも言えるかも知れない
外で使うも良し、家で使うも良し、USB-DACとして使うも良し、パワーが足りなければアンプを繋ぐも良しとマルチに使えるのがAKシリーズの良いところで外部メディアもmicroSD2スロット(最大各64GB)あり本体ストレージと合わせて192GBまで拡張可能で必要十分な容量を確保出来ている
また充電とPCとの通信にはmicroUSBポートを利用出来るので汎用性が高いのも嬉しい、個人的にDAPもアンプも充電はmicroUSBで出来るかも選ぶ上でのポイントのひとつにしている

予算に余裕がありハイレゾ音源に興味があるという人には向いてるかも、音に変な味付けもされてないし使い方にクセがあるわけでもないのでそういう意味では素人でも安心して購入できるハイエンドDAPかも知れない
AK240という最上位機種が登場したがAK120が高音質DAPであるということに変わりはなく、しばらくAK240の音を聴いてからAK120の音を聴いてみたが「AK120ってこんなに音良かったっけ?」と改めて実力の高さを確認出来た
間違いなくハイエンドDAPの一角としての地位は揺るがないと思いました

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
その他

参考になった15人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン4
携帯性4
バッテリ4
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5
DAPのベンチマークと成りえる存在

家でのんびり聴くも良し

外では高遮音性イヤホンで聴くも良し

PCやポタアンと繋げて楽しむも良し

AK100→AK120へと乗り換えて更なるフラッグシップモデルAK240がアナウンスされ近々日本での発売日も発表されるということで、発売直後から愛用してきたAK120ですがDAP初心者なりに改めて振り返ってみました

本機の魅力としてはそのコンパクトさ、そしてAK100からお馴染みのDACであるWM8740をLR独立のデュアル搭載したことによる音質の向上が最大の特徴だと思う
デュアルDACになりAK100に比べ縦に1cmほど大きくなり(幅と厚みは同じ)、連続再生時間もやや短くなったがそういった犠牲は最小限にとどめていると言っても良いくらい「良くやった」と言ってやりたい
しかし価格はAK100がゆうに2台は買えるほどに上昇したのでコストパフォーマンスという観点ではAK100ほどのインパクトは無いというのが本音、しかしこのサイズでこの機能性は他には存在しないのでポータブル用途でトコトン良い音を追い求めるのならば選択肢として浮上してくる機種のひとつになってくると思う

気になる音質面はAK100でも十分にハイレゾ音源を楽しめる高音質を実感出来たが、AK120になると更に解像度・密度・分離や立体感が向上し更に深く音楽を楽しむことが出来るようになっている
AK100の上位互換ということで機能は酷似する部分もあるが各所に改良や増強がなされているので確かな差別化がされている、携帯性や再生時間がやや劣る点以外はAK120が優れている
音の傾向はフラットで下から上までまんべんなく出ている印象、組み合わせるイヤホン(ヘッドホン)の特性がそのまま出るので好みの音に合わせやすいとも言えるかも知れない
外で使うも良し、家で使うも良し、USB-DACとして使うも良し、パワーが足りなければアンプを繋ぐも良しとマルチに使えるのがAKシリーズの良いところで外部メディアもmicroSD2スロット(最大各64GB)あり本体ストレージと合わせて192GBまで拡張可能で必要十分な容量を確保出来ている

予算に余裕がありハイレゾ音源に興味があるという人には向いてるかも、音に変な味付けもされてないし使い方にクセがあるわけでもないのでそういう意味では素人でも安心して購入できるハイエンドDAPかも知れない

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
その他

参考になった1

満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ5
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5
DAPのベンチマークと成りえる存在
   

ポケットサイズのDAPでDSD再生出来る時代に感謝

   

自分の感じた感覚を言葉にする事が何と難しいことか、このコメントを書き始めるまでに1時間を要してしまった
しかし書き出すと止まらないので、お決まりの前置きやAK100からの変更点などは抜きにして音に関する事だけを抽出して書き込んでいこうと思う

私はAK100を所有し愛用していたので簡単に音の比較をすると、片チャンエルごとにDA変換する事で解像度・音の密度がかなり向上している
AK100を使用している人が最初聴くと(AK100と)同じような音がすると思うはずだ、実際私もAK100を聞き込んでからAK120に乗り換えたので最初そう感じた
しかし聞き込んでいくと新たな発見と驚きの連続でこの曲はどうか、こっちの曲ではどうかと聴くことに没頭してしまった
どういう事かと言うと音の輪郭や細部の描画が相当に立体的となり音の繊細な響きや弱く小さな音までも実に見事に再現されていることに気付かされる、どんな楽曲でも主旋律や大きな音に耳が無意識にフォーカスしてしまい多少大きな音が鳴ってもビックリすることなく済むわけだが
そこで是非「奥の音」にフォーカスして聴いてみて欲しい、主役の後ろで小さくなって時々しか鳴らない脇役にスポットライトを当ててみると細部まで繊細で緻密に描かれていることに驚かされるはずだ

【2013年7月16日ついにver1.30にてDSD再生解禁!】
というわけで早速音源を作りAK120で再生させてみた
DSD音源(2.8M/5.6M)にはDS-DAC10やUD-501である程度耳が慣れているつもりだがポータブルのAK120でどこまで再現できるのか気になるところだ、再生できる形式はDSFとDFFでサンプリングは2.8M(DSD64)となる
ファームウェアを更新し再生を始めるとちゃんと画面にはDSDの文字が表示され音が出てきてホッとした、動作が重くなるとのことだったが192k/24bitのWAVファイルとそう大差は無い様子で動作は安定している
音のほうは最短5秒でDSD64だと分かるちゃんとした音で、ヴォーカルは1歩前へ出て弦楽器やドラムスの低音域とシンバルやハイハットなどの高音域それぞれの目立つ音が更に際立つというのが2.8M(DSD64)に感じる音の傾向だ
今まで192k/24bitのWAV音源を再生させていて、それでも勿論高音質には違いは無いがDSDの音はハッキリと違う
生卵に例えてみると一般的な卵と養鶏場で採れたばかりの鮮度の高い卵を想像してみて欲しい、採れたばかりの卵は全体的に盛り上がり黄身も白身も色濃く見た目にも美味しそうに映ると思う
一般的な高音質とされる192k/24bit音源とDSD64の音源の違いはまさにソレで、鮮やかに色濃くハッキリとした音になるのでパッと聴くとドンシャリ?と思うかも知れないがちょっと違う
音の粒立ちがやや強調されるような印象で小さな音や細かい音も聴き取りやすくなる、その為に今まで目立っていた音は更に目立ちエッジのきつい音に感じる人も居るかも知れない
AK120では対応しないがDSD128になるとまた雰囲気が変わり、ヴォーカルは僅かに下がり逆に演奏が僅かに手前に出てくるような印象になる・・と私は感じているが「DSDの音は別物」という差別化をさせるには一番違いが分かりやすいDSD64というチョイスは妙手だったかも知れない

何にしてもこれでAK120の封印が一通り解かれ一段落となったが、据え置き型のDACで聞くDSD音源のイメージをそれほど崩さずにポータブルでも再生出来るというのは凄い事だと素直に感心した
今までハイレゾ音源に触れたことが無い人でも違いが判りやすいと思うので、192kのFLACとWAVとDSD64の音を是非AK120で聴き比べてみて欲しい
私の勝手な音のイメージとしてはFLACは低脂肪牛乳、WAVは無調整牛乳、そしてDSD64は濃厚な牛乳かというとそうではなく・・・、あくまでWAVとの比較は生卵でお願いしたいところ
WAVが一般的なスーパーの卵とするならDSD64は採れたての新鮮卵といったところです

ジャンル
その他

参考になった6

満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ5
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5
DAPのベンチマークと成りえる存在

自分の感じた感覚を言葉にする事が何と難しいことか、このコメントを書き始めるまでに1時間を要してしまった
しかし書き出すと止まらないので、お決まりの前置きやAK100からの変更点などは抜きにして音に関する事だけを抽出して書き込んでいこうと思う

私はAK100を所有し愛用していたので簡単に音の比較をすると、片チャンエルごとにDA変換する事で解像度・音の密度がかなり向上している
AK100を使用している人が最初聴くと(AK100と)同じような音がすると思うはずだ、実際私もAK100を聞き込んでからAK120に乗り換えたので最初そう感じた
しかし聞き込んでいくと新たな発見と驚きの連続でこの曲はどうか、こっちの曲ではどうかと聴くことに没頭してしまった
どういう事かと言うと音の輪郭や細部の描画が相当に立体的となり音の繊細な響きや弱く小さな音までも実に見事に再現されていることに気付かされる、どんな楽曲でも主旋律や大きな音に耳が無意識にフォーカスしてしまい多少大きな音が鳴ってもビックリすることなく済むわけだが
そこで是非「奥の音」にフォーカスして聴いてみて欲しい、主役の後ろで小さくなって時々しか鳴らない脇役にスポットライトを当ててみると細部まで繊細で緻密に描かれていることに驚かされるはずだ

こんなことをつらつら書いていて恥ずかしいが私はアニソンや声優の歌が好きで、私のAK120にはそうした楽曲が沢山入っているのだが
その中でlisaのLOVER"S"MILEというアルバムの終わりのない歌という曲がある、9分半もあるのだが是非AK120で聴いてみて欲しいと思う
心まで揺さぶられそうな音が響いたと思うとやがてスゥーっと闇に消え、その後に小さく優しいピアノの音が入ってくると身体がフワッとするような浮遊感を味わうことが出来る
大きな音・小さな音・強い音・弱い音、感情で言えば喜怒哀楽がこの曲の中に全て詰め込まれている・・・と言うと大袈裟だがそういった様々な音を全て表現出来ていると思うので一度試してみて欲しい
ディテールに拘りや凄みを持つ本格的な音を楽しめるDAPだと賞賛を送りたい気分だ

ジャンル
その他

参考になった5

 
 
 
 
 
 

「Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
気に入っています  5 2020年5月23日 08:23
単体での音質は論外  1 2016年2月9日 01:40
コンパクトで凄い奴!  5 2015年3月11日 00:02
AK120とAK100Uの比較  5 2014年11月23日 14:35
大満足です  5 2014年9月7日 06:37
現在の値段であれば納得  4 2014年9月1日 15:45
中古で買いました。  5 2014年7月16日 14:17
すばらしいがソフトの改良を ! !  5 2014年5月6日 14:34
世界がどんな音なのか知りたくて  5 2014年4月27日 22:08
DAPのベンチマークと成りえる存在  5 2014年3月3日 21:12

Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のレビューを見る(レビュアー数:33人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]
Astell&Kern

Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]

最安価格(税込):¥65,800発売日:2013年 6月15日 価格.comの安さの理由は?

Astell&Kern AK120-64GB-BLK [64GB]をお気に入り製品に追加する <201

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
viibee
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[デジタルオーディオプレーヤー(DAP)]

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)の選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(デジタルオーディオプレーヤー(DAP))

ご注意