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2020年6月20日 13:03 [1339369-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| サイズ | 5 |
| 座り心地 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
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|
|---|---|---|
オートキャンプでは、持っていける荷物の量に限りがあります。
特に、容量食うのがファニチャーだったりします。その中でも、イスは重要なアイテム!
「座り心地は、重量・大きさに比例する」これは、私の勝手な自論ですが、キャンプでの座り心地を
追及すると、イスの大きさは大きく、重量も増えます。車のカーゴルームの容量を考えると、できるだけコンパクトなイスがベストなのですが、コンパクトにすると、その分、座り心地は失われます。
そんなこんなで、コンパクトと座り心地を両立した、キャンプチェアを探し、コールマン、小川キャンパルなど、色々と試してきましたが、こいつは、別格です。
ヘリノックスのイスは、こいつに限らず華奢な骨組み、薄い布の組み合わせで、携帯性には優れるように見えるが、耐久性は疑わしいとの印象でした。特に、ヘビーデューティーなキャンプでの使用ではなく、登山者が軽量・コンパクトを求めて購入するものとのイメージが強すぎました。
しかし、あるアウトドアショップで、こいつに巡り合って、そんな考えが吹っ飛びました。
華奢な骨組み=理論的に考えられた構造。薄い布の座面=実際は丈夫な生地。
そして何より、ダメ人間になりそうな座り心地。すごくコンパクトに見えますが、イスに体を預けることができてリラックスできる。(写真のような座り方ができて、落ち着く)
おまけに、ケースがついてて、コンパクトに携帯できる。ラゲッジ内でスペース取りません。
今後も、アウトドア用のイスは、こいつしか考えられません。いい買い物をしました。
最後に、アウトドアでこのイスを使用する場合は、オプションの「ボールフィート」は必須です。
ボールフィートがないと、ノーマルのイスの足は細身で、キャンプフィールドにズブズブ埋まっていきます。ボールフィートをつけることで、それが防げます。
また、副次効果として、ボールフィートをつけることで、イスが安定するので、風が吹いて簡単にイスが倒れることが少なくなります。
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