『モバイルピアノとして最強』 ローランド Roland Piano Digital FP-50-BK [ブラック] 修行中.comさんのレビュー・評価

2013年 4月26日 発売

Roland Piano Digital FP-50-BK [ブラック]

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鍵盤数:88鍵 最大同時発音数:128音 音色数:372音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む) 録音機能:○ 幅x高さx奥行:1343x125x313mm Roland Piano Digital FP-50-BK [ブラック]のスペック・仕様

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Roland Piano Digital FP-50-BK [ブラック]ローランド

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4件
エフェクター
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満足度5
デザイン4
音色・響き4
タッチの良さ4
作りの良さ5
メンテナンス性5
音色の多さ5
機能性5
操作性4
モバイルピアノとして最強

なんか、低評価がついていたので
本機を誤解されないように
書き込んでみます。
(rolandの回し者ではありません。
1番好きなデジピはカワイです。)

本機は、まだ購入していませんが
ちょっと触ってみました。

先代のFP-4Fを所有しています。
鍵盤とピアノ音源が同じなので
それについて。


スーパーナチュラルピアノ音源。

この音は最初、正直違和感がありました。
youtube等で聴いても
あまり綺麗じゃなく、硬い感じだな、と。

ちなみにそれまで
kawai es1、es6
casio px330、
yamaha p-105、p-255を所有してました。

で、その今までのどのピアノよりも
このスーパーナチュラルピアノ音源は
アンビエンスが多く
滲んだような音です。
(本体スピーカー使用時。
ヘッドホンだとすっきりしています。)

それが当初、違和感の元でした。

が、子供の頃からアコースティックピアノを
弾き続けてきた人に弾いてもらったら…
「どピアノ!まんまピアノ。」
と言うのです。
彼は実家が楽器店で、ヤマハグランド、
アップライト、カシオ電子ピアノを
全て練習用に使っています。
rolandは初試奏だったようです。

たしかにボリュームを上げると
フルコンそっくりの音です。
アンビエンスが多いのは
フルコンの巨大な筐体を
シミュレートしているからなのか、と
わかりました。
どうやらそれまでの自分が
使ってきた電子ピアノは
「電子ピアノ用にチューニングされた音」
だったのかも知れません。

で、乱暴に弾くとちゃんと
汚い音が出るのです。
カシオやヤマハの音源ではここまで
嫌な感じ(笑)になりません。

youtube等で聴いた嫌な感じも
ようするに、弾き手が雑なタッチで
弾いていたからだとわかりました。

それでもちょっとアンビエンス多いな、と
思ってたら

このFP-50、アンビエンスが調整できる
ように進化してました!
他、キャビネットレゾナンス、
サウンドボードビヘイビアも調整可能!
これらはFP-4Fには無かった。

従来通りのダンパー、ストリング、
キーオフのレゾナンスも勿論調整可能。

そしてFP-4FにもあったデジタルEQ。
これが優れもので、4BAND
全てが周波数可変式で
要のハイミッドとローミッドは
Q(可変域)も調整可能です。

以上のエフェクトにより
大体好みの音に持って行けます。

アイボリーフィールG鍵盤。

rolandの鍵盤は軽いとか
誰かが言ってたが、全然そんな事無いです。
ヤマハのGH位の重さはあります。
GHよりも沈み始めは軽いけど
慣性モーメント?が効いて
抵抗感があります。アコピっぽいです。
打鍵音は普通だと思います。
自分は全然気になりません。
ちょっと戻りの早さがヤマハに負けます。
でも3センサー?戻しきらなくて
音が鳴ってる位置から叩いて鳴らせるので
連打性も問題ありません。
音源とのマッチングで
強弱表現が他メーカーより
非常にやり易いです。

ヤマハに比べると
鍵盤のエッジが立っていますね。
乱暴に弾くと痛いかな、と思いましたが
指の触覚で鍵盤を探るには
こちらのほうが良いかもしれない。

rolandの中ではこの鍵盤は
廉価版ですが、ヤマハGHSや
コルグNH、カシオに比べると
随分リアルです。値段も高いですが。

このアイボリーフィールGでも
結構重いのに
上位のアイボリーフィールSは
重過ぎじゃないかと思いますね。
rp-401とか弾いてみましたが。
ただ、鍵盤奥はSのほうが
やはり弾き易いです。

とにかくこのアイボリーフィールG鍵盤、
16.5kgのボディを考えると
文句無しです。

まとめると
FP-50は、軽量で持ち運びしやすく
表現力も素晴らしく
音はデフォルトが気に入らなくても
どうにでもなる、というピアノ!

重さを我慢すれば
kawai es8が好きです。
でも、300もの音色は
入っていません。
yamaha cp等のステージピアノなら
沢山音色が入っていますがスピーカーが
ついていません。

残るのは本機とカシオのpx360、560
ですが…
自分はカシオpx760で試したのですが
この音源、ちょっと間違いが。

ダンパーペダルを踏み、強めに打鍵します。
音が伸びています。
すぐ同じ鍵盤をそっと無音打鍵します。
その指を押さえたまま、ペダルを上げると

音が消えます(苦笑)

ヤマハ、ローランドは消えません。
勿論アコースティックピアノも消えません。

それが演奏に差し支える曲は
本当に僅かだから良いとしても
カシオは1本ペダルがハーフ非対応しか
無いのが気に入らないです!
(px-330を使っていたときは仕方無く
スタンド用3本ペダルを買って、
ノコギリで切ってペダル部分だけに
して使いました。)


よって、FP-50は
持ち運びしやすい
スピーカー付きピアノの中では
最強だと思います。

しかし(他メーカーの機種も含めて)
本体スピーカーはまだまだ
改善の余地アリ、です。

レベル
中級者
演奏場所
自宅(一戸建て)
スタジオ・音楽室
その他

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満足度5
デザイン4
音色・響き5
タッチの良さ4
作りの良さ5
メンテナンス性5
音色の多さ5
機能性5
操作性4
モバイルピアノとして最強

なんか、低評価がついていたので
本機を誤解されないように
書き込んでみます。
(rolandの回し者ではありません。
1番好きなデジピはカワイです。)

本機は、まだ購入していませんが
ちょっと触ってみました。

先代のFP-4Fを所有しています。
鍵盤とピアノ音源が同じなので
それについて。


スーパーナチュラルピアノ音源。

この音は最初、正直違和感がありました。
youtube等で聴いても
あまり綺麗じゃなく、硬い感じだな、と。

ちなみにそれまで
kawai es1、es6
casio px330、
yamaha p-105、p-255を所有してました。

で、その今までのどのピアノよりも
このスーパーナチュラルピアノ音源は
まず、アンビエンスが多いです。
悪く言うとボワボワしてます。

それが当初、違和感の元でした。

が、子供の頃からアコースティックピアノを
弾き続けてきた人に弾いてもらったら…
「どピアノ!まんまピアノ。」
と言うのです。
彼は実家が楽器店で、ヤマハグランド、
アップライト、カシオ電子ピアノを
全て練習用に使っています。
rolandは初試奏だったようです。

たしかにボリュームを上げると
フルコンそっくりの音です。
アンビエンスが多いのは
フルコンの巨大な筐体を
シミュレートしているからなのか、と
わかりました。
どうやらそれまでの自分が
使ってきた電子ピアノは
「電子ピアノ用にチューニングされた音」
だったのかも知れません。

で、乱暴に弾くとちゃんと
汚い音が出るのです。
カシオやヤマハの音源ではここまで
嫌な感じ(笑)になりません。

youtube等で聴いた嫌な感じも
ようするに、弾き手が雑なタッチで
弾いていたからだとわかりました。

それでもちょっとアンビエンス多いな、と
思ってたら

このFP-50、アンビエンスが調整できる
ように進化してました!
他、キャビネットレゾナンス、
サウンドボードビヘイビアも調整可能!
これらはFP-4Fには無かった。

従来通りのダンパー、ストリング、
キーオフのレゾナンスも勿論調整可能。

そしてFP-4FにもあったデジタルEQ。
これが優れもので、4BAND
全てが周波数可変式で
要のハイミッドとローミッドは
Q(可変域)も調整可能です。

以上のエフェクトにより
大体好みの音に持って行けます。

アイボリーフィールG鍵盤。

rolandの鍵盤は軽いとか
誰かが言ってたが、全然そんな事無いです。
ヤマハのGH位の重さはあります。
GHよりも沈み始めは軽いけど
慣性モーメント?が効いて
抵抗感があります。アコピっぽいです。
打鍵音は普通だと思います。
自分は全然気になりません。
ちょっと戻りの早さがヤマハに負けます。
でも3センサー?戻しきらなくて
音が鳴ってる位置から叩いて鳴らせるので
連打性も問題ありません。
音源とのマッチングで
強弱表現が他メーカーより
非常にやり易いです。

ヤマハに比べると
鍵盤のエッジが立っていますね。
乱暴に弾くと痛いかな、と思いましたが
指の触覚で鍵盤を探るには
こちらのほうが良いかもしれない。

rolandの中ではこの鍵盤は
廉価版ですが、ヤマハGHSや
コルグNH、カシオに比べると
随分リアルです。値段も高いですが。

このアイボリーフィールGでも
結構重いのに
上位のアイボリーフィールSは
重過ぎじゃないかと思いますね。
rp-401とか弾いてみましたが。
ただ、鍵盤奥はSのほうが
やはり弾き易いです。

とにかくこのアイボリーフィールG鍵盤、
16.5kgのボディを考えると
文句無しです。

まとめると
FP-50は、軽量で持ち運びしやすく
表現力も素晴らしく
音はデフォルトが気に入らなくても
どうにでもなる、というピアノ!

重さを我慢すれば
kawai es8が好きです。
でも、300もの音色は
入っていません。
yamaha cp等のステージピアノなら
沢山音色が入っていますがスピーカーが
ついていません。

残るのは本機とカシオのpx360、560
ですが…
自分はカシオpx760で試したのですが
この音源、ちょっと間違いが。

ダンパーペダルを踏み、強めに打鍵します。
音が伸びています。
すぐ同じ鍵盤をそっと無音打鍵します。
その指を押さえたまま、ペダルを上げると

音が消えます(苦笑)

ヤマハ、ローランドは消えません。
勿論アコースティックピアノも消えません。

それが演奏に差し支える曲は
本当に僅かだから良いとしても
カシオは1本ペダルがハーフ非対応しか
無いのが気に入らないです!
(px-330を使っていたときは仕方無く
スタンド用3本ペダルを買って、
ノコギリで切ってペダル部分だけに
して使いました。)


よって、FP-50は
持ち運びしやすい
スピーカー付きピアノの中では
最強だと思います。

レベル
中級者
演奏場所
自宅(一戸建て)
スタジオ・音楽室
その他

参考になった3

満足度5
デザイン4
音色・響き5
タッチの良さ4
作りの良さ5
メンテナンス性5
音色の多さ5
機能性5
操作性4
モバイルピアノとして最強

打鍵音だけで低評価がついていたので
本機を誤解されないように
書き込んでみます。
(rolandの回し者ではありません。
1番好きなデジピはカワイです。)

本機は、まだ購入していませんが
ちょっと触ってみました。

先代のFP-4Fを所有しています。
鍵盤とピアノ音源が同じなので
それについて。


スーパーナチュラルピアノ音源。

この音は最初、正直違和感がありました。
youtube等で聴いても
あまり綺麗じゃなく、硬い感じだな、と。

ちなみにそれまで
kawai es1、es6
casio px330、
yamaha p-105、p-255を所有してました。

で、その今までのどのピアノよりも
このスーパーナチュラルピアノ音源は
まず、アンビエンスが多いです。
悪く言うとボワボワしてます。

それが当初、違和感の元でした。

が、子供の頃からアコースティックピアノを
弾き続けてきた人に弾いてもらったら…
「どピアノ!まんまピアノ。」
と言うのです。
彼は実家が楽器店で、ヤマハグランド、
アップライト、カシオ電子ピアノを
全て練習用に使っています。
rolandは初試奏だったようです。

たしかにボリュームを上げると
フルコンそっくりの音です。
アンビエンスが多いのは
フルコンの巨大な筐体を
シミュレートしているからなのか、と
わかりました。
どうやらそれまでの自分が
使ってきた電子ピアノは
「電子ピアノ用にチューニングされた音」
だったのかも知れません。

で、乱暴に弾くとちゃんと
汚い音が出るのです。
カシオやヤマハの音源ではここまで
嫌な感じ(笑)になりません。

youtube等で聴いた嫌な感じも
ようするに、弾き手が雑なタッチで
弾いていたからだとわかりました。

それでもちょっとアンビエンス多いな、と
思ってたら

このFP-50、アンビエンスが調整できる
ように進化してました!
他、キャビネットレゾナンス、
サウンドボードビヘイビアも調整可能!
これらはFP-4Fには無かった。

従来通りのダンパー、ストリング、
キーオフのレゾナンスも勿論調整可能。

そしてFP-4FにもあったデジタルEQ。
これが優れもので、要のハイミッドと
ローミッドは周波数とQも可変式です。

以上のエフェクトにより
大体好みの音に持って行けます。

アイボリーフィールG鍵盤。

rolandの鍵盤は軽いとか
誰かが言ってたが、全然そんな事無いです。
ヤマハのGH位の重さはあります。
GHよりも沈み始めは軽いけど
慣性モーメント?が効いて
抵抗感があります。アコピっぽいです。
打鍵音は普通だと思います。
自分は全然気になりません。
ちょっと戻りの早さがヤマハに負けます。
でも3センサー?戻しきらなくて
音が鳴ってる位置から叩いて鳴らせるので
連打性も問題ありません。
音源とのマッチングで
強弱表現が他メーカーより
非常にやり易いです。

ヤマハに比べると
鍵盤のエッジが立っていますね。
乱暴に弾くと痛いかな、と思いましたが
指の触覚で鍵盤を探るには
こちらのほうが良いかもしれない。

rolandの中ではこの鍵盤は
廉価版ですが、ヤマハGHSや
コルグNH、カシオに比べると
随分リアルです。値段も高いですが。

このアイボリーフィールGでも
結構重いのに
上位のアイボリーフィールSは
重過ぎじゃないかと思いますね。
rp-401とか弾いてみましたが。
ただ、鍵盤奥はSのほうが
やはり弾き易いです。

とにかくこのアイボリーフィールG鍵盤、
16.5kgのボディを考えると
文句無しです。

まとめると
FP-50は、軽量で持ち運びしやすく
表現力も素晴らしく
音はデフォルトが気に入らなくても
どうにでもなる、というピアノ!

よって、20kg未満の持ち運びしやすい
スピーカー付きピアノの中では
最強だと思います。

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