『ポケットに入る高性能!』 リコー RICOH GR プジョ雄さんのレビュー・評価

2013年 5月24日 発売

RICOH GR

ローパスレスのAPS-Cセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ

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画素数:1690万画素(総画素)/1620万画素(有効画素) 撮影枚数:290枚 RICOH GRのスペック・仕様

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GR II

GR II

最安価格(税込): ¥69,800 発売日:2015年 7月17日

画素数:1690万画素(総画素)/1620万画素(有効画素) 撮影枚数:320枚
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RICOH GRリコー

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当機種マクロ。めしべの細かい毛までくっきり描写されています。
当機種瑞々しい空気感
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マクロ。めしべの細かい毛までくっきり描写されています。

瑞々しい空気感

手持ちで夜景

当機種長時間露光
当機種これでISO3200
当機種質感もリアル

長時間露光

これでISO3200

質感もリアル

フィルム時代からコンパクトなボディで一眼レフに迫る高画質を誇る所謂高級コンパクトが大好きで、GRシリーズはもちろん、コンタのTシリーズやミノルタTC-1を愛用していました。特にGRシリーズは多少ラフに扱ってもビクともしないタフさ故に相当酷使したので強い思い入れがあります。
デジタルになっても初代GR-DとGR-D2までは所有していましたが、同時期のコンデジと比べて高感度とレスポンスが余りにもお粗末だったため見切りをつけたという背景があります。

そこへAPS-CサイズのGRが発売の報。
すぐに予約し、発売日に手に入れました。
以来、GRで撮らない日はないほど、いつでも何処へでも持ち歩いています。コンパクトなボディで高画質というフィルム時代のGRのコンセプトがようやくデジタルでも具現化したかと思うと感慨深いものがあります(*^^*)

★☆★☆ GRのここが○ ☆★☆★
・とにもかくにもコンパクトなボディで高画質!
ジャケットの内ポケットやジーパンの尻ポケットに入るコンパクトさでAPS-Cセンサー搭載&GRレンズ!目下最強のコンデジと呼んでもいいでしょう。GR-D4よりも大きくなったと文句を言うアホがいますが、センサーサイズが10倍近く大きくなったのにこのサイズに収めたのは「あっぱれ!」と言わずにはいられません!(^^)!

・秀逸なカスタマイズ性
GRシリーズの真骨頂ともいうべきカスタマイズ性。4つのボタンに自分の好きな機能を割り当てることが出来るため、とにかく使い勝手が良い自分好みのカメラにすることができます。設定の変更が瞬時にできる快適さは便利な反面、他のカメラが使えなくなる恐れがあります。SONYに見習ってほしいです。

・素早い起動と俊敏なレスポンス
電源ONから撮影可能状態になるのに1秒かかりませんし、サクサク動く操作レスポンスはストレスフリーです。

・高感度も好感度大
ISO3200が常用できます。ISO400が使いものにならなかったGR-D2とは絶世の感があります。

★☆★☆ GRのここが× ☆★☆★
・おバカなマクロ
センサーが大きくなったため10cmまでしか寄れないのは良しとしても、ちょっとでも条件が悪いと永遠に合焦しません。地面に叩きつけたくなる衝動を抑えるのが大変です(+_+) その場合は潔くMFを使いましょう。

・自分撮り or 2ショットを撮るとき「+/-ボタン」が邪魔
レンズを自分に向け左手を伸ばした状態で撮る時、いつの間にか「+/-ボタン」を触ってしまい、意図しない露出補正値で真っ黒 or 飛びまくりの写真になることが頻発します。まぁGRで記念写真撮るなよって話ですが、普段使いのカメラだからこそ妻(彼女)との2ショット写真は撮りたいものです。

・顔認識がオートモードのみ
上の2ショット写真に関連しますが、いまやどんなコンデジにもある顔認識がGRの場合オートモードでしか機能しません。GR使う人間がオートモードなんて使いませんし、妻(彼女)との2ショットだからこそ意図した設定で撮りたいのです。

・脆弱なバッテリー&充電器が付属していない
液晶画面で頻繁に画像チェックをしていなくても、あっという間にバッテリーは減ります。予備バッテリーは必須です。
リコーの純正バッテリーは高価ですが、シグマのまったく同じバッテリー(BP-41) が半額(\1,300前後)で買えます。充電器も同様で、シグマのバッテリーチャージャー BC-41もリコーの半額(\1,600前後)です。充電器が付属しないGRですから、これは是非買っておきたいものです。

こうしてみると、「ここが×」は工夫でどうにでもなることばかりです。それほどGRの完成度は高いといえます。

GRシリーズはとかくストリートスナップに特化したカメラだと思われがちですが、それは豆粒センサー故にパンフォーカスになりやすかっただけです。APS-Cセンサーを搭載したGRは被写界深度を利用して様々な表現が可能になりました。初代GR-Dで花を撮ろうとは微塵も思いませんでしたが、GRでは撮りたくなるから不思議です(笑)

GRは誰でも簡単に綺麗な写真が撮れるカメラではありません。ある程度の知識と腕がなければGRを使いこなすことは出来ないと思います。逆にいえば、ある程度の知識と腕があればGRは確実に撮り手の意図に応えてくれる良き相棒となるはずです。「ズームがないから不便」などと思った人はGRには無縁です。

こんな高性能なカメラがポケットに入るなんて、良い時代になったものです!(^^)!

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