ECOPIA EP001S 205/55R16 91Vブリヂストン
最安価格(税込):¥23,500
(前週比:±0
)
発売日:2013年 4月
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2022年12月12日 16:58 [1654053-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 4 |
ボルボ2016年式V40 D4(FFだがディーゼルのため、フロントheavy)1.5tで使用
【走行性能】
通常走行では全く問題がありません。
ウェット走行は高速道路でかなり飛ばしても、ハイドロプレーニングが起きずに安心できました。
一般道の水たまりでも(大雨のカーブ中でも)、ハンドルがとられるような体験はなかったです。
ドライ路面で車両の設定を「スポーツモード」にして、フルスロットルで発進しようとすると、
一瞬タイヤが鳴りますが、トラクションコントロールの介入で、空転が抑制されて力強い加速が体感できます。
【乗り心地】
何ら問題ないです。空気圧は高め(ボルボのエコ指定の260)ですが、不具合感じません。
【グリップ性能】
輸入車のこともあってか、直進安定性は抜群にいいと思います。修正舵は最小限。
限界までは試してないですが、カーブのグリップ感はECOタイヤのわりには良好だと思いました。
ドライ舗装路で時速約60kmからのフルブレーキをしましたが、
1.5tの車重のせいか、ズリズリ前に行ってしまう感じでした。
ただ、エコタイヤに高性能のドライグリップを求めるのも違う気もしますが。
とにかく、エコ重視ながらも、ドライグリップとのバランスが取れたタイヤであるのは間違いないです。
逆に、雨の日のフルブレーキもやったことがありましたが、「え?これがエコタイヤ?」と思うほど、
しっかりグリップしたのを何度も経験しています(動物飛び出し時など)。
【静粛性】
問題なしです。私の車はECOモードで65km以上でアクセルオフにすると、
エンジンがアイドリングになり(コースティング走行)ます。
その際、エンジン音はほぼ消え、電気自動車並みにロードノイズが際立ってきますが、
気になるような「ゴォー」という感じではなく、ノイズは気になりません。
【総評】
トータルで大満足です。値段が高いですが、印象としては、これ以上ないくらいエコとグリップと
ウェット性能のバランスをとった、高級エコタイヤという部類だと思います。
開発時期からだいぶたっていますが、このタイヤを上回る性能のものはまだ出回ってないように見受けられます。
サスティナブルに貢献した気になれます。一時は入手困難になったので、長く製造し続けてほしいです。
30000km弱走行しましたが、溝は前後で多少差はありますが、3mmほど残っています。
5000km毎にタイやローテーションをやろうかと思っていましたが、その必要がないと思うほど、減りにくいです。
購入時6.5mmでしたので、およそ、1mm/10000kmの計算です。
かなり優秀です。(どこかで普通は1mm/5000kmとみた記憶が…)
早く減るというレビューがありましたが、荒っぽい運転か、車のホイールアライメントがくるっているのでは?
ディーゼル車ですが、燃費は春秋の良い時で17km/Lは出ます。タイヤ価格を燃費で
相殺するのは難しいかもですが、これは「エコタイヤをはいている」という気持ちが大事です。
製品評価の上で、参考になるURLを貼っておきます。
https://ad.impress.co.jp/special/bridgestone1208_2/
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