MIND≒0(マインド/ゼロ)
- 「物質界」と「狂精神界」が存在する現代を舞台に、MIND使いと、それをとりまく組織の思惑が交錯するダークスタイリッシュRPG。
- 「アドベンチャーパート」ではさまざまな場所で情報を集めて事件の真相に近づき、緒方探偵事務所などで依頼を受注することもできる。
- 狂精神界を探索する「ダンジョンパート」では、危険なMINDが襲い掛かってくるため、MIND使いしか、それに対抗する術を持たない。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年11月26日 08:21 [773183-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・物質界と狂精神界の二つの世界で起こる事象にMIND使いたちが挑む3DダンジョンRPG。物質界は拠点移動+バストアップでの会話、狂精神界は3Dダンジョンとバトルで構成されている。
・操作方法は、ダンジョンでは方向キーか左スティックで移動、右スティックでウインドウのON/OFF、○ボタンで調べる、×ボタンで高速移動、△ボタンでメニューを開く、□ボタンで詳細マップを開く、LボタンとRボタンで平行移動、タッチスクリーンをタップしてミニマップの表示切替。
・タイトルから選べる項目は、「NEW GAME」「CONTINUE」「SETTING」の3項目。「NEW GAME」で本編を新規でスタート、「CONTINUE」でセーブデータからの再開、「SETTING」でサウンドやメッセージスピードなどの設定。
・ゲームの難易度は「BEGINNER」「NORMAL」「EXPERT」の3段階から選択可能。ゲーム中にも変更可能。
【評価】
・声優が豪華。杉田智和、佐藤利奈、中村悠一、子安武人、茅原実里、野水伊織、津田健次郎、梶裕貴、浅川悠、下田麻美、大亀あすか、てらそままさき、新垣樽助、新井里美。
・シナリオ部分のやり取りが長めで、ボイスが入っているやり取りに関してはオートで流しているとかなり快適に楽しめる。但し、設定次第では、途中でスリープモードに入ってしまうくらいの長さ。
・シンプルなダンジョン構成のため、3DダンジョンRPGをがっつりと遊びたい人よりも特殊な能力を持った学生たちが異世界とのつながりの中で展開されていくジュブナイル小説的な内容を楽しみたい人向け。
・設定的には人間キャラクターではなくその人間と契約したマインドがバトルを行う設定だが、それは単純に設定の問題だけであり、6人の仲間から3人のパーティを組んで3Dダンジョンを潜るRPGという考えで問題なし。最初は少ない人数でストーリーが進むと仲間になるメンバーが増えていく。
・セーブはバトル中以外はいつでも行えるし、ストーリーの区切りではセーブをするか聞かれるので、作りは親切。
・メニュー周り、スキルの設定などのボタンの割り当てと画面構成がわかりづらい。パッケージに紙の取扱説明書がないため、電子解説書で内容を把握しなくてはならない。
・全体的にロードが長め。全部のダンジョンではないが、ダンジョンのフロア間移動でロードが長いところは緊迫感をそがれる。
・ボイスのないセリフの際、いちいちリアクション系のボイスが入ってきて邪魔。
・ダンジョン攻略で見ると、階層間のつながりが分かりにくい。
・ダンジョン攻略とメインストーリー進行の整合性がいまいち。探偵に危険だから単独行動しないように言われている場面で、シナリオ的には単独行動をするが、途中でダンジョンを出て探偵に会っても報告をせず、そのダンジョンのストーリーが終わってから探偵に単独行動をするなと怒られるなど、ストーリーの進行によって他の動きを制御するような処置がされていない。
・ダンジョンの一部に、画面をタッチしてクリアするギミックがあるが、気が付いてタッチしてもどうにもならず、ボタンを押して気付いたことを認識させるとタッチを促されるため、いまいちタッチする楽しみがない。ボタンで対応されていても問題ないレベル。
・いわゆるやり込み系のクエストとして「依頼」があるが、ただシナリオを読めばいい物からダンジョンで特定のものを探してくるものまで全部が同じリストにまとめられているため、わかりにくい。また、どのタイミングで依頼を受けた状態になっているのかがわかりにくい。
【まとめ】
・ネットで話題にされているほど「ペルソナ」シリーズとは似てはいないので、ジュブナイル小説的な切り口と声優さんに興味があるのならばやってみてもいいゲームだと思う。特に、最近では1000円以下で見かけることもあるが、その値段分は楽しめる。
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