新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 [3DS]
- ハイランダーの青年が、記憶喪失の少女やミズガルズ図書館の調査隊と一緒に世界樹の迷宮を調査していく3DダンジョンRPG。
- 2007年にニンテンドーDS向けに発売された「世界樹の迷宮」シリーズ第1弾のフルリメイクで、システム面の刷新が行われている。
- 新たに追加された「ストーリーモード」により、ハイランダーの青年を中心としたキャラクターたちのストーリーを楽しめる。
- 5 0%
- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年6月25日 09:06 [730521-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・2007年にニンテンドーDS向けに発売された『世界樹の迷宮』をベースに、新規のキャラクターやストーリーを追加してリニューアルした作品。3DダンジョンRPG。
・操作方法は、十字ボタンの上で一歩前進、下で一歩後退、左で左に90度回転、右で右に90度回転、Lボタンで左に1歩スライド移動、Rボタンで右に1歩スライド移動、スライドパッドで下画面のマップスクロール・上画面のカメラ操作、Aボタンで決定、Bボタンでキャンセル、Xボタンで下画面のマップの切り替え、Yボタンでキャンプメニュー表示。タッチパネルでマップ作成。
・タイトル画面のメニューから「Continue」「Load Game」「New Game」「Album」「Option」の5項目。「Continue」は中断データからの再開、「Load Game」は宿屋でセーブしたセーブデータからの再開、「New Game」はゲームを最初からスタート、「Album」はゲームの進行に合わせて解放されたムービーやボイスの確認、「Option」は各種設定。
・ゲームは、DS版と同様のゲームが楽しめる「Classic」と新規にオリジナルのキャラクター、ストーリー、マップが用意されている「Story」の2つのモードから選んでプレイできる。
・ゲームの難易度は、Picnic、Standard、Expertの3種類あり、ゲーム中に難易度の変更が可能。
【評価】
・自分でキャラクターを作ってダンジョンを探索しながらマップを自分で描いていけることが楽しいRPG。硬派なRPGを楽しみたいのならば「Classic」モードでプレイすればニンテンドーDSで話題になった、どこか懐かしいけど新しい3DダンジョンRPGを体験することができる。
・ストーリーメインのRPGを楽しみたければ、「Story」モードを選ぶと、使用するキャラクターが決まった状態でゲームを始めることができ、キャラクター間のやり取りや要所要所にある選択肢などを体験することで、キャラクターに愛着を持った状態でゲームを楽しむことができる。
・テキストの表示やバトルのアニメーションなど、いろいろなことをオプションで細かく設定できるため、快適にプレイができる。
・オプションでAUTO MAPの設定をFULLにすると、キャラクターが歩いた時に歩いた床と隣接する壁が自動的にマップに描かれるようになるため、マップを描くのが面倒だけどダンジョンRPGで遊びたいという人でもそれなりに快適に遊べる。但し、普通の床とダメージを受ける床はどちらも同じ色で塗られ、壁はないけど障害物があって通れない道では隣接マスに何も描かれないため、ある程度自分でマップを加工する必要はある。
・難易度をPicnicにしてプレイすると、ボス級のキャラとのバトル以外はオートバトルで切り抜けて、ダンジョンの仕掛けに集中してマップを完成させると次のフロアに行くような緩いプレイをできる。
・マップをある程度進めるとショートカットできる道を解放できるような作りになっていて、マップのつくりは全体的に親切。
・オートパイロット機能があるため、下画面のマップにルートアイコンを設定しておけば、マップ内を自動でルート通りに移動させることができるし、本筋の下のフロアへの階段を見つけた際にはマップの階段をタッチして一瞬で移動できるようになるため、移動はかなり快適。
・基本的にバトルはマップに表示されていないキャラクターに遭遇してバトルになる、いわゆるエンカウントバトル方式だが、マップ上にはF.O.Eという強めなキャラクターが配置されてうろうろとしているため、エンカウントしてくる雑魚キャラとF.O.Eの関連を考えながらマップを攻略する楽しみがある。
・バトルの最初に仲間が敵の弱点を言ってくれることがあり、ボイスがキャラクターを表現する以外にナビの役割もしているのが面白い。
・マップで手に入れた素材を店に売ると店に新しい武器が入り、酒場でもらったミッションをこなすとご褒美をもらえたりと、メインの進行以外の楽しみがたくさんあるため、しっかりとやり込める。ストーリークリア後しか入れないマップもあるため、プレイヤーが納得するまで遊び続けられる。
・DSの時は、移動からバトルに切り替わるときに下画面を操作できない間があったが、今回はバトルに入るときも特に処理落ちすることなくマップを描くことができるため、とても快適。
・マップに書き込むテキストは予測変換があるため、アイテムの入力はかなり楽になっている。但し、普通のテキストを入力するためには変換の癖を読んで入力する必要がある。
・全体的に便利になり過ぎているため、元々の3DダンジョンRPGの面倒だから面白い部分と便利で快適な部分がうまく融合している感じは弱い。
・ストーリーモードをプレイしていると、ストーリーに絡んだキャラクターのやり取りと、ダンジョン内にあるいわゆるテーブルトークRPG的なテキスト演出がいまいちマッチしていないように感じてしまう。
【まとめ】
・DS版をプレイしている人で硬派なRPGを遊びたい人はあえてプレイする必要はなく、どちらかというとストーリーのあるダンジョンRPGを緩く遊びたい人にこそお薦めできる作品。DS版をプレイしていて、今度は緩くストーリーとダンジョンのテイストを楽しみたい人にもお薦めできます(個人的にはそういうプレイを楽しんだ)。
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