討鬼伝 [PS Vita]
- 「鬼」との終わらない戦いが続く世界を舞台に、モノノフとして仲間と共に「鬼」との戦いに挑むハンティングアクションゲーム。
- 「鬼」を倒すにはただ攻撃するだけではなく、「鬼」の部位を断ち斬り、貫き、打ち砕くことで、「部位」を破壊する必要がある。
- 「ミタマ」は「鬼」を倒して解放し、武器に宿すことで力を発揮する英雄たちの魂で、200種類以上の「ミタマ」が登場する。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.07 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
4.40 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
3.85 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
4.09 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
3.71 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
3.64 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2022年11月30日 15:59 [1651643-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
【概要】
・「鬼」との終わらない戦いが続く世界を舞台に、特別な力を持つモノノフと呼ばれる戦士になって、仲間と共に人の世を滅びから守るために鬼と戦う部位破壊ハンティングアクションゲーム。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック・方向キー カメラ操作
○ボタン 特殊技
×ボタン 回避・受身・拾う・祈る
△ボタン 攻撃2
□ボタン 攻撃1
Lボタン カメラリセット
Lボタン長押し 注視カメラオン/オフ
Rボタン長押し タマフリ構え・鬼祓い
△ボタン+○ボタン 鬼千切
Rボタン+○×△□ボタン タマフリ発動
・メインメニューから選べる項目は5種類。
「はじめから」ゲームを最初から始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「各種設定」設定をする
「ダウンロード」PSSに接続してDLCのDLや購入
「データ共有」PSNを使った他機種版とのセーブデータのやり取り
【評価】
・端的に言えば、和風モンハン。マップが小さい区画で区切られていて、マップの端まで行くとロードが発生したうえで隣のマップに移動して、制限時間内に目的を達成していく。指定された数の敵を倒したり、ボスを倒したりする以外に、区画の制圧のような依頼もあるため、この辺りがモンハンとちょっと違うところかもしれない。
・依頼を受けたら、依頼によっては最大3人までNPCを引き連れることができ、容易にマルチプレイ感覚でハンティングアクションを楽しめる。但し、サッカーが下手な人たちが一つのボールに群がるように、同じ敵に群がるように攻撃を繰り出し、かなりの確率で仲間がとどめを刺してくれるため、仲間によって爽快さが奪われている感じもする。手前の敵を仲間に任せて、自分だけ奥側に回るようにすると、分担した戦い方ができるし、次の区画に移動すれば、どこで仲間が戦っていても勢揃いするため、人とプレイする時とは異なる戦略を持った方が、シングルプレイでの戦いを乗り越えられる。
・雑魚敵相手であれば、ロックオンして攻撃していれば倒せるため、攻撃が単調になってしまうが、巨大な敵の場合には部位破壊の概念があるので、回避行動を繰り返しながらの戦略的な戦いが求められる。NPCが積極的に攻撃をしてくれるため、プレイヤー自身はある程度冷静に戦うことができ、この際にはNPCが役に立ってくれていることを実感できる。
・「ミタマ」を設定すると様々な効果を得ることができ、「ミタマ」自体が収集要素になっているため、「ミタマ」がプレイへのモチベーションになっている。「ミタマ」は英雄たちの魂なので、歴史や武将に興味がある人の方が楽しみやすい。
【まとめ】
・部位破壊要素のある、和風モンハンという位置づけのゲームとして、今でも楽しみやすいゲームだと思います。『モンスターハンターライズ』が比較的和風テイストですが、携帯ゲーム機時代にブレイクしたモンハンは、区画ごと位区切られているところに特徴があったこともあり、今からあの頃の和風モンハンをプレイしたいなぁ、と思った際には、懐かしさを感じる存在として、『討鬼伝』は残り続けるように思いました。(2が別モノになってしまったこともあるし……)
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2013年7月30日 01:37 [615174-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
【操作性】
ロードの早さを含め、全体的に悪くはありません
武器強化ができるのか、できないのかが強化選択画面に行かないと分からないのなど
痒いところには手が届いていない印象です
【グラフィック】
普通に綺麗です
水辺に自分の姿が映り込むぐらいの映像であれば更に良かったです
【サウンド】
音楽の印象というより効果音の印象
鬼千切りという、一撃必殺の部位破壊攻撃をするときの爽快感は最高です
【熱中度】
全体的に難易度も低く、敵の攻撃も分かりやすいためストレスも少なく楽しめます
強い武器、強い防具、強いミタマ・・・素材集めに熱中します
【継続性】
唯一残念な点
大型ボス(鬼)の種類が少なく、亜種も攻撃属性が「炎」→「氷」に変わる程度
亜種が出てきても、どっちと戦っているのか判断できず
同じ戦い方で倒せるのは興ざめしてしまいます
【ゲームバランス】
鬼の種類が少ないです
あと10種類は欲しいところ
また、近接武器の難易度が高く、遠距離武器の難易度が低いため
離れて戦った方が圧倒的に楽に倒せてしまうのは、武器の選択肢を狭めているように思えます
近接武器ならば、攻撃のキャンセル行為ができるようにしてもらいたかったです
【総評】
最初の体験版からは別ゲーと化したアクションゲームです
多人数マルチも楽しめ、一人用でもストーリーがしっかり用意されているのは嬉しいです
マルチプレイ環境が揃っているならオススメできる作品ですが
鬼の種類の少なさから、飽きるのも早いかもしれません
参考になった2人
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2013年7月15日 23:15 [611044-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 5 |
はじめに。
比較で使われるモンスターハンターシリーズは未プレイです。
ゴッドイーターはバーストはプレイしたことあります。
【操作性】
すごくやりやすいです。鬼の目もタッチパネル対応で使いやすく
アップデートされました。
多少、標的の切り替えが上手くいかず、面倒くさいですが、気にならないです。
【グラフィック】
コーエーさんのキャラクターモデルは大好きです。
漫画チックでもなく、劇画的でもなく、程よくリアル。
携帯ゲーム機とは思えない綺麗なグラフィックです。
【サウンド】
特に印象的な音楽はないですが、世界観にあってていいと思います。
【熱中度】
一人用のストーリーモードは、こういう主人公クリエイト系ゲームに
よくある、主人公が無口な為に起こる「疎外感」はないです。
仲間との連携感があって、ベタだけど王道なストーリーもしっかりある。
【継続性】
ストーリーもしっかり遊べますし、ミタマ集めやお使い系の「以来」も
こなせば、ボリュームはけっこうあります。
オフライン専門の方も安心して、楽しめると思います。
【ゲームバランス】
NPCの仲間の性能が高く、オフラインでもしっかり共闘してくれています。
主人公がピンチになったら、回復したり、殺られたら、駆けつけて蘇生
を試みてくれます。
【総評】
モンハンはオンライン色が強く、ハンティングゲームは興味あるけど
ちょっと・・と敬遠されてた方にはオススメです。
敵も不条理な強さではないので、ストレスなく遊べます。
ただ、主人公の装備はもう少し軽量でお洒落なヤツをいくつか欲しかったかも。
重たそうな鎧武者系が多いので。
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2013年7月3日 23:05 [607455-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
PS Vita「共闘先生」キャンペーンの第3弾ですね。
http://youtu.be/HkmDQv-6IPs
正直なところ当初配布されていた体験版は私の物欲を刺激することもなく即日抹消の憂目に遭っており、「討鬼伝」発売のギリギリまで私はスルーする所存だったのですが、そんな私の印象を識らずたまたま後発体験版をプレイした家族がツボにはまりまして、半ば強制的に狩猟仲間に引き入れられてしまいましたw
でも購入して大正解だったと思います。
新規タイトルということでまだ気になる箇所も散見しますが、最初の体験版は下手にプレイしない方が良い(←或いはプレイヤー各位からよっぽど良い指摘が集まった?)と云いたくなるほどガラリと印象が変わっており、完成度が高まっていてました。
ちなみに現在ストーリーモード第2章の10件目までクリアした段階での評価とさせていただきます。
【操作性】5
爽快感を損ねない範囲で各武器の特徴も出せていますし、単純なボタン連打でもソコソコ楽しめる上にコマンドや殺陣回りを覚えれば格好良くナルシシズムに浸ることも出来るように、懐の広い創りになっています。
さすがあの「〜無双」シリーズを手掛けてきているスタッフの創作ですね。よく解っています。
これで同行NPCに指示できたら嬉しいのですが←てのは贅沢ですかww
【グラフィック】4
各オブジェクトは驚くほど細かい部分まで創り込まれておりフィールドも遠景まで欠けることなく描かれていますし、掌上の画面でどこまで気付いてもらえるのだか質感を帯びた肢体にセルフシャドウまで描かれている点は拘りを感じ、素直に凄いと思います。
ただ、好意的に捉えればリアル志向なのかも知れませんが、鬼が全般的に地味な色付けをされているために背景に溶け込み易く、視認性を落としているのが気懸りです。
あと、同時開発されたPSP版に脚を引張られたのか、狩猟ステージのオブジェクトが少なくガランとした印象を覚えます。周囲だけでなくステージの中にも木を立ててみたり岩や朽屋を置いてみたりするだけでずいぶん印象が変わったはずなのに、勿体ないですね。
キャラクター造形もかなり拘られていて、ゲーム内では殆ど確認できない箇所まで作り込まれています。
装備を替えるとグラフィックが変わるのは…昨今のゲームではお約束ですねw←ただそのデザインが、NPCの派手な装備と較べるとかなり地味で見劣りするのが残念なところです。それとももっと先に進むと派手な装備も着れるようになるんですかねぇ?
【サウンド】4
和洋折衷のBGMは昔からコーエー社がお得意とするところですね。ゲームの雰囲気にも合っています。
ただ私は効果音を主体とされた音作りの方が好みということもあって、環境音が少々控えめなのが寂しいですね。
キャラクターは比較的よく喋る部類に入ると思いますが、全てのセリフに声が充てられている訳ではありません。
【熱中度】5
掲示板で仲間を募ったりプレイ日記を綴るためにブログを開設してしまった「モンスターハンター・ポータブル」シリーズほどではありませんが、モンハン仲間だった同僚を誘いたくなるレベルまではハマっています。
同行NPCのAIが意外と優秀で状況把握できているようで、破壊した部位や斃した鬼から得るアイテムを勝手に入手しに行ってくれるので、安心して狩猟に集中できる創りになっています。
ただいくらAIが優秀と申しましても空気を読めるほど優秀ではないようで、楽しようと上限の3人までNPCを連れて行ってしまいますと自分で斃そうと思っていた鬼まで横取りされてしまう場合もありますので、人選(?)には注意しましょうw
【継続性】4
ストーリー性をもたせることで先の展開を見たい欲求が継続のモチベーションに繋がっていますが、他の狩猟ゲームと較べるとなぜか武具の素材集めをする気になれません。
まぁコレは、後述【ゲームバランス】でも触れている通りかなり簡単なために、まだ新しい武具を切望するほど困っていないからかも知れませんね。
及第点は充分にクリアしており、点けれるものなら4.5にしたいところです。
【ゲームバランス】4
まだ序盤だからかも知れませんが、他の有名狩猟ゲームと較べるかなり簡単な印象で、サクサク進められます。
おそらくコレは同行NPCのAIが優秀で積極的に戦ってくれる&斃されてもすぐ復活してくれる&プレイヤーが斃されても復活させてくれるために、かなり楽させられているからだと思いますw
そんなコトもあって私は、強制的にゲームから指定されない限り同行NPCを3人も連れて行くことがなくなりました(←でも友好度を上げるためには連れてった方が良いのが悩みどころですね;)。
【総評】4
こんな表現をすると身も蓋もないですが、後発の特権と申しますか他の人気狩猟ゲームをよく研究されており良いとこ取りされている感じがしますねw
でもその感じがマンネリな方にも支離滅裂な方にも向いておらず、少なくとも現段階では隙のなさを生む方に向いている気がします。
(おそらく→)まだまだ先は長く先に進むと印象が変わってしまうかも知れませんが、少なくとも現状は「買ってよかった」と思える1本です。
追加クエストを配信してくれたりシリーズ化に際して良い方向に個性を強めることが出来たとしたら、新たなブランドとして確立できそうな予感がします。
参考になった1人
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