W1080ST レビュー・評価

2013年 5月下旬 発売

W1080ST

超単焦点型のフルHDホームプロジェクター

W1080ST 製品画像

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:9 最大輝度:2000ルーメン コントラスト比:10000:1 対応解像度規格:VGA〜フルHD W1080STのスペック・仕様

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W1080STBenQ

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W1080ST のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.86
(カテゴリ平均:4.46
レビュー投稿数:8人 (プロ:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.22 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 4.57 4.46 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 4.29 4.29 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 3.86 4.02 -位
静音性 動作音の静かさ 3.71 3.90 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.57 4.25 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能3
静音性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

シンプルで洗練度の高いデザイン。質感も上々。

上から見た様子。設置に必要な面積はA4用紙程度とコンパクト。

HDMIも2系統など、豊富な入力端子。

専門誌でのレビューなどを通じ、実際に製品を検証した経験からの感想です。

【デザイン】
白とシルバーのツートンカラーで、シンプルかつ洗練度の高いデザインです。
質感も良好で、ビジネス用途でも見栄えします。
この価格帯の他社製品と比較すると、非常に良い思います。

【発色・明るさ】
明るさは最大2,000ルーメンで、50インチ程度の画面サイズなら、明るいオフィスでも充分にプレゼン資料などの内容が確認できます。
100インチ程度に引き延ばすと明るさはダウンしますが、日中のオフィスならブラインドで遮光したり、映像近くの照明を消灯すれば、周囲が見渡せるような明るい状態でも、充分に映像を見ることができます。
発色は測定して確認しましたが、ハイビジョン映像(放送やブルーレイ)の基準に沿った性能を有しており、充分な性能と言えます。
明るい部屋でプロジェクターを使用すると、本機に限らず色が洗い流され薄く見えます。このような状況では、少しモノ足りなく感じるかもしれません。しかし、暗室なら、映画も充分な発色で鑑賞できます。


【シャープさ】
本機は短距離で大画面が投写可能で、超広角レンズを備えていますが、映像は隅々まで歪みや滲みなどは感じません。フルHD解像度(1,920x1,080画素)のDLP方式で、高精細かつシャープな映像が楽しめ、映画、テレビ、ゲーム、プレゼン資料など、どのようなソースにもキレイに表示できます。


【調整機能】
1.2倍ズーム(正確には画面サイズを調整すると、ピントの調整も必要になる)を備え、設置場所を変えずに画面サイズの微調整が可能です。
画面の上下位置は、本体を上方または下方へ振ることで対応。この際に生じる上下の台形歪は補正が可能です。


【静音性】
20万円クラスのホームシアター用に比べると騒音は大きいですが、この価格帯のデータプロジェクターと比較すると、静かな部類に入ります。


【サイズ】
面積は、A4サイズの用紙より一回り大きいくらいです。


【総評】
1.52mで100インチが投写できる、超短焦点のフルHDプロジェクターは、現時点で他に無いと思います。
超短焦点ながら画質も良好で、プレゼンのみならず映画鑑賞にもお勧めできます。
但し、部屋の模様替えなどに伴い、遠くから投写したくなった場合、画面が大きくなりすぎてしまう可能性があります。一般的なプロジェクターと大きく異なる点ですので、ご注意を。

別売りの3Dメガネを購入すると、3D映像も楽しめます。3D映像でありがちな二重像(クロストーク)が目立たず、こちらも鑑賞に値する高画質です。

DLP方式ならではのカラーブレーキング(主に白色が虹のように割れて見える現象)についてですが、同現象に敏感な筆者が見ても、かなり少ない部類に入ります。
(感じ方には個人差がありますので、気になる方は事前に実機での確認をお勧めします。)

総じて、短焦点&高画質を求める方には、お勧めできる良品です。

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