TRV-84HDmarkII
- スピーカー出力付きヘッドホンアンプ。最大出力はヘッドホン端子600mW+600mW、スピーカー端子3W+3W(8Ω)。
- RCA入力端子2系統、ヘッドホン出力端子1系統、スピーカー出力端子1系統、スピーカーON/OFFスイッチを装備している。
- 使用真空管は、6BQ5×2本、12AU7×2本。真空管カバー、ACコードが付属する。
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.52 | -位 |
| パワー |
5.00 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.00 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
3.00 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.00 | 4.29 | -位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2014年2月21日 17:28 [689197-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 4 |
中国ヘッドホンアンプ Little Dot MK2 からのグレードアップの為、購入。ヘッドホン専用機として使用。
【ヘッドホンの駆動力】
ATH-A500X(定価で1.1万円クラス)では大差無く、Little Dot でも十分という印象。
本命の ATH-AD2000(同 8万円クラス)で聴き比べると、Little Dot とのあまりの違いに愕然。豊かな低音・厚い中音・全域で力があり、フロア型スピーカーで聴いているかのような迫力があります。ドライバーユニットを駆動する力が強いことが判ります。
また、微弱な位相信号をよく再生するせいか、音場が拡がり、音像が頭の外に定位します。これなら、下手な「ドルビーヘッドホン」は要らないかも。
「ヘッドホンの真価を発揮させるには、それなりのヘッドホンアンプが必要」と言われる意味を理解しました。
【エージング】
使い始めは高音が伸びず 音も引っ込み気味で「ヤフオク!で売ってしまおうか」と思った程でしたが、1日3〜4時間・3週間使用したところ前述のような音に変化し始め、今もどんどん良くなっているようです。
【球の交換】
不満があったのは、低音に締まりが無く 低音過多な点でした。
パワー管(EL84)を差し換えてもあまり変化しないことが判ったので、ドライバー管(中国の12AU7)を GE/SYLVANIA/RCA のものに交換。これで低音が締まり 高音も伸び切り、ハイスピードサウンドに変化しました。
興味深いのは RCA管 に交換した時で、真空管らしさ(低域の量感、高域の艶やかさ)は後退する替わりに 曖昧さが無くソースに忠実で、まるで高価なトランジスターヘッドホンアンプも所有している様な、得した気分を味わうことが出来ます。
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