ボルボ V40 2013年モデルレビュー・評価

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V40 2013年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:V40 2013年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
T3 Navi Edition 2018年3月1日 特別仕様車 1人
D4 Dynamic Edition 2017年8月22日 特別仕様車 1人
D4 Inscription 2016年7月5日 マイナーチェンジ 8人
D4 Kinetic 2016年7月5日 マイナーチェンジ 1人
D4 Momentum 2016年7月5日 マイナーチェンジ 2人
T3 Inscription 2016年7月5日 マイナーチェンジ 2人
T3 Momentum 2016年7月5日 マイナーチェンジ 2人
T5 R-Design 2016年7月5日 マイナーチェンジ 1人
T3 2015年8月19日 マイナーチェンジ 2人
T3 SE 2015年8月19日 マイナーチェンジ 1人
D4 2015年7月23日 マイナーチェンジ 1人
D4 SE 2015年7月23日 マイナーチェンジ 10人
R-Design Carbon Edition 2015年6月1日 特別仕様車 1人
Ocean Race Edition 2015年3月26日 特別仕様車 1人
T4 2014年12月18日 マイナーチェンジ 2人
T4 SE 2014年12月18日 マイナーチェンジ 2人
T4 Sports 2014年4月24日 特別仕様車 3人
T4 2013年12月2日 マイナーチェンジ 1人
T4 SE 2013年12月2日 マイナーチェンジ 7人
T4 SE 2013年6月7日 マイナーチェンジ 4人
T5 R-Design 2013年6月7日 マイナーチェンジ 1人
T4 2013年2月19日 フルモデルチェンジ 3人
T4 SE 2013年2月19日 フルモデルチェンジ 6人
満足度:4.37
(カテゴリ平均:4.29
レビュー投稿数:66人 (プロ:2人 試乗:8人)
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.63 4.33 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.12 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.47 4.12 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.38 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.17 4.04 -位
燃費 燃費の満足度 3.93 3.88 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.20 3.87 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ケイ819さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:50人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Mac ノート(MacBook)
1件
2件
カーナビ
1件
1件
プラズマテレビ
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5
   

   

2003 BMW 318i E46 M sportsからの乗り換えで購入しました。
乗り心地に関しては若干車格の違いは感じますが、少し硬めに感じる程度。シートも良く出来ており、疲れにくいです。
動力に関しては、ターボ車が初めてだったこともあり、滑らかに走らせる為に最初は少しアクセル操作に慣れが必要でしたが、感覚を覚えれば思い通りに走ってくれてとても快適です。
ACC、LKA、BLIS等の装備も、一度慣れてしまうと手放せませんね。特にACCは、今までの高速道路での他車追随走行がこんなにも人に負担のかかる作業だったのかと驚くほど、快適です。最初は使用するのに不安がありましたが、限界さえ把握しておけば十分信頼に足るシステムです。
唯一、最小回転半径5.7mは、FRで4.9mのBMWと比べると明らかに曲がりません、、まあでも結局慣れてしまえば一緒ですが、ちょっと苦労した点ですね。
良い買い物をしたと思います。

2015/10追記
ポールスターパフォーマンスパッケージを導入しました。最初からこのセッティングの方が良いのではないかと思うほど、加速がスムーズになり快適になりました。もちろん、コントロールがしにくいこともありません。お勧めのオプションです。

2019/1追記
訳あって2018/3にR design PS付きに乗り換えました。
パワーとレスポンス、スムーズな変速、サスペンションの上質さはT4 SEとは別物です。殆ど違う車と言っても良いと思います。
車としては非常に満足しています。価格もBMW323並みのエンジン仕様と考えると、こんなものかなという感じがします。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
神奈川県

新車価格
455万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
10万円

V40の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16人(再レビュー後:5人)

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GOLDJPさん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:113人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
53件
自動車(本体)
3件
40件
バイク(本体)
1件
25件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費4
価格3
   

富士山 五合目、急な坂道も力強いディーゼル。

   

この車を購入するまでの車歴

カローラ - > フォレスター(220PS) -> インプレッサWRX STI (308PS) -> レガシィTW(285PS)-> V40(190PS)

上記の車歴からわかるように、比較的パワーのある車ばかり乗ってきました。
よく走り楽しい車ですが燃費が悪いため、買い替えを検討していました。

燃費重視となるとハイブリッド車になりますが、車歴の影響で物足らず
馬力を落とし、せめてトルクの大きな車が乗れればと探し候補に挙がったのが

アクセラXD、アテンザXD、BMW 218d。

上記からV40が残った理由は

*マツダが個人的に好きになれない。
(車作りは大変良くできていると思いますが)

*BMW 218d はパワーが控えめ。純正ナビで TVが映らない点でアウト。

V40 D4 SE
*前車のアイサイトから違和感なく移行できる点
(ディーラーで非常ブレーキ体験済み)

*パワーが候補の中で比較的高い点。
(後からポールスターでパワーアップできる点)

*メーターが液晶で先進的な点。

*8ATで高速道路では回転数が低く、静かな点 (100km/h -> 1500rpm)

*下道走行ではレガシィより低い回転数でトルクが出るため、非常に快適でした。
(全開走行では圧倒的にスバルが優れていますが)

*スバルからの移行では内装もよくなっている点。

上記の点から V40 D4 SEを購入する事になりました。


スバルからの移行で気になった点

*全開加速では トルクステア、タイヤの滑りが発生する(FFでなおかつ、低回転で大きなトルクを発生する為?)

*前車よりアンダーステアな事。

*輸入車でウインカーレバーの位置が逆。

*サイドブレーキが電動から手動になり、助手席側にある事。


燃費について

平均燃費
(2016/5月)、平均燃費は 16km/L ほどになっています。

燃料満タンで関西地区から富士山五合目(静岡側)まで走行後山梨県側へ
回り折り返し帰路の途中走行距離800km台で
燃料の残りが目盛り二つ。(液晶メモリ満タン時は8つ表示)

高速道路だと1給油で800km以上は走れます。

走行性能について
低速から大きなトルクが出るため、レガシィからの移行でも
それほどストレスを感じません。
下道ではレガシィ2.5GTターボよりトルクフルで快適です。
(全開走行を除いて)

あとは故障がどれくらい発生するかが気になりますが
全体的に良い車です。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年12月
購入地域
兵庫県

新車価格
399万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V40の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15人(再レビュー後:11人)

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oops77さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

冷蔵庫・冷凍庫
0件
2件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5
   

   

【エクステリア】
独特でありふれていないデザインで気に入っています。
色はパワーブルーを選びました。

【インテリア】
質感も悪くなく、液晶インパネや色変化するルームライトなど、いい感じです。
レザーシートにしたのですが、良かったです。
操作系では国産車とは操作が異なるものがあり、未だにどうしたらできるのかわからないものもあります。
ラゲッジルームは幅が狭くてゴルフバックなどは後席シートを倒して縦置きにしないと入らないです。 この辺は同じくらいの大きさの国産車の方が気が利いていますね。

【エンジン性能】
1.4Lでパワー的に大丈夫かな?と思ったのですが、加速も良く私的には全然問題なくてパワフルでした。

【走行性能】
そんなに攻めていないのでわかりませんが、良いのではないでしょうか。
ACCには感心させられっぱなしです。 素晴らしい!

【乗り心地】
サスの硬さも程よく、バタバタすることもなく良いです。 スポーティな味付けが好みの方にはT4の方が良いかもですね。

【燃費】
思っていたより良くないかな。 最初の頃は9.2km/lくらい、最近は10km/lを超えるようになってきました。
普通に12km/lくらいを期待してしまってました。 ハイオクということもあり燃費は気になります。
はじめはD4にしようかと思っていましたが、週末ドライバーでそれほど距離を走る方ではないので価格差を取り返せないと思いT3にしました。

【価格】
3月末までに納車されれば良いと思っていて、Audi A3なども見ながらゆっくり選ぼうかと思っていたので、最初の商談では決めつもりはなくセールスマンと話をしていたら予想もしていなかった値引き額(トータルで-85万くらい)が出てきてしまい、後には引けなくなり契約となりました。 下取り車ありでの値引きですが1999年式の価値なし車です。(買取店でも0円で引き取りとかでした)
メタリック塗装は高いですね。

【総評】
値引きに負けて予定より早い契約となる形となりましたが、結果的に満足できる車で良かったです。
初めての輸入車で、車検や整備、修理の費用が心配です。 そこが払拭されれば更に輸入車シェアは増大していくのではないかな、と個人的には思います。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年12月
購入地域
東京都

新車価格
374万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
25万円

V40の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった25

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死ぬまでバドミントンさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:60人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
56件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4
   

   

本日納車してもらいましたので、早速レビューを書かせてもらいます。

【エクステリア】
街中でV40に出会うたびに、カッコいい!って思っちゃいます。
特にリアビューが最高だと思います。

【インテリア】
国産車ともドイツ車とも異なる独特な世界観でしょうか。
好みが分かれると思います。
個人的には、センターパネル周辺は、もう少しスッキリしてる方が好きです。
レザーパッケージにしたのですが、助手席側も8WAY電動シートなのは、思った以上に快適で、もう戻れないかも。
シートヒータも、すごく暖かくて、これももう手放せません。

【荷室】
私が使用しているラケットバックが縦にピッタリ収まります。
バドミントンやテニスをやる人のように設計されている、という錯覚すら覚えるほど、ピッタリです。
写真を掲載しておきます。

【エンジン性能】
低速からしっかりと背中を押してくれる安心感があります。
また、特に高速では1500rpmくらいに保たれ、静かで快適です。

【ハンドリング】
速めに切ると、やや遅れを感じますが、特に問題ないです。
高速でゆったり走るのに向いているセッティングのように感じました。

【安全装備】
特にLCMAがかなり後方のクルマをとらえているようです。
これは現時点、他メーカーを圧倒していると思います。
BLISの警告灯位置はかなり見やすくて◎。
他社はミラーが多いと思いますが、視線変動を抑えるという点で、ボルボの位置が良いと思います。
ACC動作中の停車状態からアクセルで復帰しようとすると、ちょっとコツンとショックがあるので、スイッチで復帰させた良さそうです。

【燃費】
まだあまり乗っていないので今回はコメント無しです。
でも軽油ですし、全く心配していません。

【価格】
私には、少々高いですが、性能を考えたら安いと思います。

【総評】
大満足。
特に荷室のサイズが最高です。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年11月
購入地域
愛知県

新車価格
399万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V40の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12人(再レビュー後:12人)

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ふっく〜さん

  • レビュー投稿数:41件
  • 累計支持数:124人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
33件
薄型テレビ・液晶テレビ
3件
10件
スマートフォン
2件
6件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4
   

ヴァイブラントカッパーメタリックの愛車です。

   

【エクステリア】
ボディデザインは「言うことなし」です。特に、斜め後ろから見たところが一番好きですね。そして、豊富ボディーカラーから好みの色を選ぶことが出来ます。自分は、「ヴァイブラントカッパーメタリック」というオレンジっぽいカラーを選びました。
【インテリア】
そして、インテリアも素材・カラーともに選べるのも魅力です。自分はアイボリーの内装を選びました。ヨゴレやごみが気にはなりますが、コロコロ粘着クリーナーでこまめに掃除してます。ドア内装などもアイボリーとしたのですが、ブラックのほうが良かったのかもしれません。どうしても、靴でこすってしまって…。今のところ、そのヨゴレは「消しゴム」で消してます(結構消えるものです)。
シート自体は、長時間ドライブしていても疲れません。設計がいいのでしょうね。
スカンジナビアンデザインの一端が内装のいろいろなところで見られて、国産や他の国のモデルとは違うおしゃれさがあります。
ガラスルーフを装着しましたが、もっぱら後席の人用で、運転席・助手席の人はよほど上を向かないと見る事はできません。買う前にわかってはいましたがちょっと残念です。あと、開閉すれば一番良かったのですが…それもできません。
ラゲージルームは、ふたが付いていて通常のラゲージルームと床下との2段があるのですが、床下のほうは高さが中途半端で何を入れるべきか…と迷ってしまいます。いまのところ、買い物用のトートバッグや清掃用の雑巾などを入れているのみです。ふた無しで少しでも床上のラゲージスペースが大きいほうがいいと思います。
あと、装備として不満なのは、「カーナビゲーション」です。自分は普段あまり使わないので問題ないといえば問題ないのですが、いざ使うときには…すべてをダイヤルとボタンで操作する必要があり、なおかつレスポンスが遅くて…国産のPNDで画面操作になれた自分にはちょっと違和感というかイライラを感じます。
【エンジン性能】
1600ccですが、ターボのおかげで、結構スポーティーに走れます。加速は…今までNAに乗っていたので、ターボ付きのDCTだと、ちょっと感覚が違いますが…2ヶ月で慣れてきました。
【乗り心地】
強いて言うと乗り心地がちょっとカタめかなあとも思います。よく言うとスポーティー・フラットな乗り心地という感じです。ただ、これは自分が比較検討したゴルフ7と比べるとカタイ…というところで、気にならない人は気にならないでしょう。同じく比較検討したアクセラと比べると…V40よりもアクセラのほうがカタいと思いました。
【燃費】
冬に「下道」だけを走って12キロでした。スポーティーなクルマとしてはまあまあというところでしょうか。
【価格】
「SE」グレードにガラスルーフ、バックカメラ、ラバーマット、マッドガード、TVキャンセラー等を付けて諸費用等いろいろ込みコミで約370万円でした。値引きも輸入車にしては結構頑張ってくれたと思います。
【総評】
ゴルフ7、アクセラと比較検討しましたが、ゴルフは乗り心地は最高でしたが、平凡なデザインと後席とラゲージがちょっと狭かったことが気になり、何より営業マンが高ピーだったことからアウト、アクセラは最後まで迷ったけど、V40よりも全長が長いこととちょっと「軽い」デザインな感じがしたことから候補から外れました。V40は、価格も輸入車の中では手頃で、スポーティーなエンジンとフラットな乗り心地、何よりも素晴らしいデザイン、内外装カラーの選択も豊富だし安全装備が充実していることなど総合的にいいなと思い決めました。2ヶ月乗りましたが、買い物、ドライブ、旅行、送迎、どんなシーンでもこなせる大満足のクルマです。買ってよかったなあと心から思っています。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年1月
購入地域
静岡県

新車価格
329万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

V40の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7

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けんちきの巻さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デスクトップパソコン
1件
4件
リアプロジェクションテレビ
1件
4件
自動車(本体)
2件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費2
価格3
   

後ろからの撮影です。

   

V40 SE 2014年モデルです。

下記の食楽庵さまのレヴューの書式をお借りして書かせていただきます。

【エクステリア】

もともとは、出来れば(あくまで予算内で見つかれば良いな〜程度ですが)
個性的で希少性の高い車が希望でした。
当初ドイツ車を(コンパクトで400万円が予算でした)考えていたところ
ボルボが良い出来だという評判を聞いて、ディーラー巡り最後のひとつに
加えたのですが、ドイツ車とはまた違ったテイストの綺麗なデザインに
一目ぼれしました。

ボルボのイメージがレンガで止まっていた自分にとっては、老舗の
ボルボではなく、新しいブランドの車を発見したような感覚に襲われ
魅了されました。

【インテリア】

特別に豪華で彩られた空間ではないです。ただ特別主張をしないそれが
逆に居心地が良くて癒される感覚です。
ドイツ車にも何台か乗りましたが、「しっかり計算されつくし、作りこまれた
車に乗っています」っていうような感じで、決して癒されるという感覚には
なりません。
もちろん今まで車は走るもので、安全に滞りなく目的地を目指すだけのものだと
考えていたので、ドイツ車が趣味とは違うという訳ではないです。

ただ車に癒しなど求めていなかった僕が、ボルボに乗ってみて初めて、車でも
「居心地が良い」「癒される」といった感覚になるものだと驚きました。


【エンジン性能】&【走行性能】

正直多くを語れるほどエンジン性能や走行性能については理解していないので
語る資格なしです。
レーシングカートには良く乗るので、レーシング用のエンジン性能については
乗ってみれば一瞬で感覚の違いを感じられますが、街乗りだとなんとも性能を
語れるほど気にして乗っていないので・・・。


【乗り心地】

街乗りでもACCを使える機会があればすべて使っているので、それを含めての
乗り心地という点では満点です。
なんせハンドとボタンを押すという行為に少し気を配るだけで、シートの
感覚や振動なども心穏やかに感じることが出来ます。


【燃費】

燃費については現代の車に求められている水準からすると明らかに物足りないと
言わざるをえません。もしこの車に20q超の燃費があったら、それはまさに
何もかもを備えた車になってしまうし、今の段階では不満はないです。


【価格】

見てみて乗ってみて納得のお値段です。正直「このレベルの車が400万円で
買えるなんて」って感じです。あくまでそれは一人でゆったり運転した上で
感じ、そう思えたことです。
デザインだけとか、安全性だけとかでは、価格が妥当かどうかは言い切れないです。

【総評】

美しい外観と車内の飾らない空間演出からはじまり、安全性能、そして
ACCのブレーキのスムーズさや、加速していく感覚におけるプログラムの
完成度は「素晴らしい!」の一言です。

ボルボというメーカーのこだわりがビンビン伝わります。
自分の車以前に、そんなボルボのこだわりが大好きになりました。
こんなテクノロジーの発達した現代で、車を通して人のこだわりや
温もりを感じられるって、ほんと幸せだな〜と感じました。

これからもずっと好きでいられるボルボであってほしいと願います。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年8月
購入地域
大阪府

新車価格
329万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

V40の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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食楽庵さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
8件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格5
   

慣らし運転で北海道へ

   

漸く約2,000kmで慣らし運転も終了に近付いたので報告します。
V40 SE POLESTAR TuneUpです。
【エクステリア】
V40の魅力のひとつでしょう。
でも実は地味なAudi の方が好みかも。
【インテリア】
前車はVWのGolfValiant 6でしたがデザイン、質感とも地味、派手はあるものの、互角でしょうか。
操作性や機能面では、ドア周りの収納スペースを除いてはV40の方が使い勝手、機能とも若干上という感じです。
【エンジン性能】
前車はVWのGolfValiant CL 6で1.4 l Twin chargerでしたが低回転からのトルクが効いていたのでV40の試乗の段階でトルクが少し薄く感じたのでPOLESTAR TuneUpを選択しました。
中回転からの伸びは流石です。
【走行性能】
V40が乗り心地が少し劣る分、高速での安定性も劣るように思えますが、ハンドリングも含めた走行性能はV40の方が優れているかもしれません。
【乗り心地】
足回りの懐の深さと、静かさは前車が少し上なので、Golf 7はさらに良いと思います。
【燃費】
燃費は今のところ、トータルで13Km/l強、高速では18Km/lを超える事も有りました。
【価格】
チャレンジプライスでしょうOPを除けば。
【総評】
何と言ってもACCをはじめとした安全機能は一度はまると癖になります。
一般道ではなるべく自分のアクセルコントロールで走行しようと思っても、いつの間にか、ほぼ自動運転状態です。
速度標識の誤認識と、時々前の車を見失う事に注意すれば後は良くできています。
雨の中、夜間でもきちんと前の車を追随してくれます。
VWが本国では標準OPのクルコンを頑なに付けない事が乗り換えの理由でもあったので、乗る人の事を考える姿勢の差を大いに感じます。
ただアイドリングストップは、少し直ぐに止まり過ぎるので見直すかタイミングを指定できるようになれば良いと思います。
200HPあるので高速ではどこからでも伸びて行く感覚が気持ち良く、燃費も含めて考えれば良く出来た車です。
(値引きは残念ながらそれぞれのお付き合いで決まるものと考えているので割愛します。)

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年3月
購入地域
東京都

新車価格
309万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V40の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった6

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

V40はC30、S40、V50の3車種を統合して発売された新しいエントリーモデルだ。ボルボではプレミアム・スポーツコンパクトと位置付けている。また今回のモデルの発売に合わせ、日本での呼び方を従来までのV40(ぶいよんじゅう)から、V40(ブイフォーティー)に変えたという。

V40には木更津市で開催されたメディア関係者向けの試乗会に出席し、ボルボ・カーズ・ジャパンが用意した試乗車に試乗した。

スポーティな外観デザインやスカンジナビアテイストにあふれたインテリア、余裕の動力性能を発生するパワートレーン、ボルボならではの充実した安全装備などを特徴とする。

外観デザインは傾斜を強めたAピラーやクーペ風のルーフラインなどがスポーティさを表現し、けっこうカッコ良く見える。ワイド&ローのプロポーションを基本にスポーティなイメージを作っていて、ボルボらしからぬカッコ良さがある。

かつてのボルボは実用性を全面に出したデザインやパッケージングを採用していたが、最近のボルボデザインはエモーショナルでスポーティな方向を目指すようになった。そんなボルボデザインが新しいV40で表現されている。

インテリアは全体のトーンがスカンジナビアテイストでまとめられ、フリーフローティング・センタースタックを採用することなどはほかのボルボ車と共通。一方で、選択した走行モードに応じて色が変わる液晶メーターなど、新しい要素も盛り込まれている。

安全性に配慮したハイバックシートは座り心地、ホールド性とも不満はなく、後席の乗降性や居住空間もまずまずの広さがある。強いていえばルーフ形状の関係で頭上に多少の圧迫感を感じるが、クリアランス自体は十分にある。

ラゲッジスペースの広さはステーションワゴンというより5ドアハッチバックという感覚で、決して広いとはいえない。

搭載エンジンは直列4気筒1.6Lの直噴ターボ仕様。132kW/240N・mの余裕ある動力性能を発生する。1.6Lの直噴ターボはヨーロッパではいろいろなメーカーのいろいろな車種に搭載されていて、動力性能の数値もさまざまだが、ボルボV40の実力は最高ではないが、を相当に高いレベルにある。

ボルボのラインナップを見ても、S60やV70などの上級モデルにこのエンジンが搭載されているから、比較的コンパクトで軽量なV40のボディに対しては十分な余裕がある。

実際に走らせた印象はとてもスポーティなもので、アクセルを踏み込むと気持ち良く加速が伸びて速度が上がっていく。デュアルクラッチタイプの6速ギアトロニックも滑らかな変速を見せ、低速域でのつながりにも不満を感じるシーンはなかった。

このトランスミッションはシフトレバーを操作して積極的なマニュアル車感覚の走りを楽しむこともできるが、パドルは装備されていない。今どきのクルマとしては、パドルによる操作も可能にして欲しいと思う。

このパワートレーンは、ボルボ車として初めてスタート/ストップ機能(アイドリングストップ機構)を採用することなどにより、燃費は16.2km/Lを達成した。エコカー減税は75%減税が適用される。

足回りはかなり硬めの印象で、これも走りのスポーティさにつながる要素だ。試乗したのが上級グレードのT4 SEで、17インチタイヤを履いていたことも乗り心地に影響していた思う。ベースグレードのT4には16インチタイヤが装着されるので、乗り心地はもう少し良くなるはずだ。また16インチタイヤなら最小回転半径も5.2m(17インチは5.7m)になって取り回しも容易になる。

ボルボ車の価値の大きな部分を占める安全性に関しては、追突軽減ブレーキのシティセーフティが標準装備されるとともに、カバーされる範囲が拡大され、時速50kmまでの領域で衝突を回避できるようになった。これによって安全性が一段と向上した。

これに加えて、セーフティパッケージというセットオプションが用意され、人間を認識してブレーキをかけるヒューマンセーフティを始め、10種類に及ぶさまざまな最新の安全装備が用意されている。

全車速追従型のアダプティブ・クルーズコントロールや車間距離警告のほか、レーン・キープ・エイド、レーダー方式に変わったBLIS、クロス・トラフィック・アラートなど、ボルボ車として初めて採用された装備も、いろいろと用意されている。

さらに世界初の安全装備である歩行者エアバッグがオプション設定されているのもポイントで、安全のボルボらしい仕様だ。

V40の価格はベースグレードのT4で269万円。このクラスの輸入車としては相当な安さだ。Aクラスの価格を見た上で、明確に割安感が出るような水準に設定したのだろうが、それにしても十分な価格競争力がある。

パワーシートなどが標準となる上級グレードのT4 SEは309万円で、これにいろいろなオプションを装着すると400万円に近くなるので、T4にセーフティパッケージと歩行者エアバッグ、PCC、パークアシスト(リヤ)などを装着し、車両価格で300万円くらいの仕様で買ったら良いと思う。

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森口将之さん

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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ガラスルーフはオプション

ボルボ伝統のガラスハッチ風リアゲート

写真のメーターはエコを選択

取材車はレザーパッケージを装着

荷室フロアは山形に立て掛けることが可能

1.6LターボエンジンはS60やV60と共通

V40はC30、S40、V50を統合する形で生まれた新型車で、BMW1シリーズやメルセデス・ベンツAクラスなどをライバルと想定するハッチバックです。千葉県木更津市で行われた試乗会で、上級グレードのT4SEに乗りました。

全長4370mm、全幅1785mm、全高1440mmと、ひと足先に上陸したAクラスとほぼ同じサイズのボディは、最近のボルボの例に漏れずダイナミックですが、S60やV60と比べると全体のまとまりが取れていると思いました。そのうえで1970年代の名車1800ESのエッセンスをサイドやリアに織り込んだデザインには、ボルボらしさも感じます。

最近のボルボでおなじみのフローティングセンターパネルを据えたインテリアは、このクラスのプレミアムモデルとしてはシンプルかつクリーンです。特筆すべきはメーターでしょう。ブラウンのエレガンス、ブルーのエコ、レッドのパフォーマンスの3モードに切り替え可能で、インジケーターの表示も洗練されており、スカンジナビアンデザインらしい洗練された雰囲気をもたらしてくれます。

前席はボルボとしては低めで、ウインドスクリーンの傾きが強く、ルーフも低いなど、かなりスポーティな空間です。しかし後席は、身長170cmの僕が座っても頭が天井に触れることはなく、ひざの前には15cm近い空間が残りました。荷室は床を2段階に設定可能で、2つ折りに畳んで山形にして固定できたりするなど、ワゴン作りの経験の長さが生かされていました。

最高出力180ps、最大トルク24.5kgmを発生する1.6Lターボエンジンと6速デュアルクラッチトランスミッションの組み合わせで前輪を駆動するパワートレインは、S60/V60と共通です。しかし1430kgの車両重量はそれらより100kg以上軽いので、加速はかなり活発でした。それだけにパドルシフトの装備がないのは残念です。

乗り心地はボルボとしては固めですが、ガツンという鋭いショックは伝わってきませんでした。シートの座り心地の良さも貢献しているようです。ステアリングの切れ味はS60ほど鋭くはなく、コーナーに入ってからの安定したグリップともども、ボルボらしさを感じます。ただし低い目線でコーナーに飛び込んでいくフィーリングは、他のボルボと比べると明らかにスポーティです。

V40と言えば、世界で初めて歩行者用エアバッグを用意した点も特筆されます。この装備は6万円のオプションですが、標準装備のシティセーフティなどを含めて、このクラスでもっとも安全な1台といって良いでしょう。この安全性とスタイリッシュなデザインが、ライバルに対するアドバンテージではないかと思いました。

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