迷宮クロスブラッド インフィニティエクスペリエンス
最安価格(税込):¥2,100
(前週比:±0
)
発売日:2013年 4月25日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2023年3月19日 22:40 [1693920-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
【概要】
・異形と呼ばれる怪物が跋扈する東京を舞台に、特殊能力を持つ少年少女で構成された秘密部隊・特務隊エクスが迷宮に立ち向かう学園ダンジョンRPG。
・操作方法
方向キー・左スティック カーソルの移動・移動
右スティック アイテム等の一覧のスクロール・平行移動
○ボタン 決定・前進
×ボタン キャンセル・調べる
△ボタン アイテム説明の表示切替・キャンプコマンドを開く
□ボタン 戦闘中にログを開く・マップ画面を開く
Lボタン 隊員の切替・左平行移動
Rボタン 隊員の切替・右平行移動
STARTボタン ヘルプコマンドを開く
SELECTボタン 戦闘中に隊員のACやTHを表示・ユニオンタイプの変更
タッチスクリーン 施設での情報収集・戦闘中の敵のセリフを開く
・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「ニューゲーム」ゲームを初めから始める
「∞モード」∞モードでゲームを初めから始める
「ロード」セーブデータからの再開
「リスタート」オートセーブからの再開
「オプション」各種設定
【評価】
・家庭用ゲーム機では、「東京新世録オペレーションアビス」や「東京新世録オペレーションバベル」をプレイしていると、世界観も設定も共有してゲームを楽しめる。実際のところ、「東京新世録オペレーションアビス」と「東京新世録オペレーションバベル」が過去作品のリメイク的なタイトルなので、時系列的には本作の方が後の時代の話になっている。
・特務隊エクスの隊員として任務をこなしていくことになるが、パーティメンバーを全て自分で作ることができるため、遊び方という意味ではかなり自由度のあるハック&スラッシュ系ダンジョンRPG。任務を受けつつ、制限内の入れるダンジョンを自由に探索しながら、気長に攻略することができる。なお、最初から用意されているパーティメンバーもいるため、面倒な人、もしくは試行錯誤をしたくない人は、用意されているパーティメンバーでプレイすることも可能。
・バトルについては、エクスペリエンスのダンジョンRPGのスタイル。敵は何階層かで同時に出てきて、入れ替わるようにして攻撃してくるので、敵が強いと一気に全滅することもあり得るため、難易度は高め。無茶が効かず、地道に強くなりながら、探索範囲を広げるようなプレイスタイルが好ましいタイプ。
・拠点が学校になっていて、拠点では任務を受けたり、医療ラボで体力を回復したり、開発ラボでアイテムを作ったりすることができ、外部のマップからダンジョンの探索に入るようになっている。ボタンを押したときの画面のフローが分かりにくいが、この構造を理解できると、かなり遊びやすくなる。この辺の遊びやすさに対する感覚も、関連作品をプレイしているかどうかでかなり差が出る。(下記、医療ラボ、開発ラボについても同じく)
・医療ラボではメンバーをそれぞれ単体で体力を回復させるようになっていて、回復には3つのコマンドが用意されているため、他のRPGと比較するとかなり特殊。また、医療ラボで回復行為を行った時点で経験値が溜まっているとレベルアップするようになっている。
・開発ラボでは、集めた素材でアイテムを作るようになっている。そのため、細かくカスタマイズ要素が楽しめると言えなくもないが、面倒でもある。
・人間キャラクターのビジュアルを、通常の頭身とSDキャラから選べるようになっているので、好みのビジュアルでゲームを楽しめる。但し、かわいいキャラクターでプレイしても、ゲームの難易度は変わずハード。
【まとめ】
・ひたすらハック&スラッシュ系のダンジョンRPGをプレイしたいのであれば、希望に添えるタイトルだと思います。逆に、緩く遊びたい人にとっては、かなり厳しい内容に感じることかと思います。
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