三国恋戦記〜オトメの兵法!〜 [PS Vita]
- 普通の女子高生が「三国志」の世界に迷い込み、「孔明の弟子」として名だたる英傑たちと交流していく恋愛アドベンチャーゲーム。
- Windows向けに発売されPS2やPSPに移植されたタイトルの再移植タイトルで、PS Vitaの高解像度液晶にフル対応している。
- 「軍議」と呼ばれるモードでは、設問形式で戦略を考え、軍師の気分を味わえる。勢力図や用語辞典、難易度設定も用意されている。
三国恋戦記〜オトメの兵法!〜 [PS Vita]プロトタイプ
最安価格(税込):¥1,283
(前週比:-75円↓
)
発売日:2013年 4月25日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2023年11月8日 11:31 [1778655-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・中国の三国時代にタイムスリップした女子高生が、三国時の英傑たちと恋愛する恋愛アドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー カーソルの移動
方向キー上 一つ前のメッセージに戻る
方向キー下 次のメッセージへ送る
方向キー右 メッセージスキップ
左スティック メッセージウインドウの非表示・バックログのスクロール
○ボタン 決定・次のメッセージへ送る
×ボタン キャンセル・全文一括表示
△ボタン システムメニューの表示
□ボタン バックログの表示
Lボタン ページ切替・一つ前のメッセージに戻る
Rボタン ページ切替・メッセージスキップ
STARTボタン クイックセーブ
SELECTボタン オートモード
・タイトルメニューから選べる項目は11種類。
「最初から」ストーリーの最初からプレイ
「続きから」セーブデータから再開
「環境設定」各種設定
「難易度設定」難易度の設定
「用語辞典」ゲームに登場する用語の閲覧
「CG鑑賞」ゲームに登場したCGの鑑賞
「音楽鑑賞」ゲームに登場した音楽の鑑賞
「エンディング」ゲームで見たエンディングの鑑賞
「シーン回想」ゲームに登場した一部シーンの鑑賞
「ボイスコレクション」ゲーム内で登録したボイスの確認
「スペシャル」(条件を満たす必要あり)アフターストーリーを見る
・購入品。
【評価】
・女子高生が学校の課題で三国時代を勉強していると、玄徳(劉備)らが孔明(諸葛亮)を仲間にするべく、三顧の礼を行っている時期にタイムスリップしてしまい、女子高生は孔明の弟子という偽りの立場で、三国時代に干渉していく。女子高生は、最初は玄徳の下にいるが、後に孟徳(曹操)の元に渡り、改めて玄徳軍に合流するも、仲謀(孫権)の下で時を過ごすまでが共通ルートで、それまでの選択肢によって、それぞれのターゲットキャラクターのシナリオに突入する。キャラクターが完全に現代風の味付けになっているが、三国志を知っていると、乙女ゲームになるとこのように味付けされるのか、と思いながらストーリーを楽しめる。
・選択肢が特定のキャラクターの好感度に影響する際には、選択後に特徴的な音が鳴り、好感度確認画面でそれぞれのキャラクターの好感度を確認できるため、共通ルート時に誰のルートに行けそうかそれなりに分かるようになっている。但し、いわゆるアイキャッチが表示されないため、複数のキャラクターが画面に表示されているときに特徴的な音が鳴るとどちらの反応かはわかりにくい。
・方向キーの上を押すと、一つ前のページに戻るため、選択肢を選んだ際に、上記のような特徴的な音が鳴らなかった際には、すぐに選択肢まで戻って、やり直すことができる。セーブ機能とページ送りの機能を活用することで、快適に攻略ができる。
・乙女系の恋愛アドベンチャーというと、共通ルートが終わった後は、個別ルートの終わり間際で結末がわかる事が多いが、今作においては、選択肢のミスによってバッドエンドになる事が多く、昔のアドベンチャーゲームのノリで、バッドエンドを乗り越えて、トゥルーエンドを見に行くようになっている。それゆえに、選択肢近辺のセーブは大事。元がPS2のゲームなので、このようなつくりなのだと思われる。
・オートプレイやスキップ、バックログといった一般的な機能があり、主人公とナレーション部分以外はフルボイスなので、快適にプレイを楽しめる。また、全体的に文字が大きいため、読みやすいのがよい。
・難易度を「イージーモード」にしておくと、「軍議」で正解を教えてもらえるため、ストーリーに集中できるのがよい。「ノーマルモード」でプレイした場合には、「軍議」で正しい戦略を選択肢から選ばなくてはならないが、戦略シミュレーションゲームをプレイしているわけではなので、「イージーモード」の処置は妥当だと思われる。
【まとめ】
・三国志の知識が多少あったうえで、歴史冒涜とか原作冒涜とか考えずにifストーリーを楽しめるのであれば、遊んでみていいタイトルだと思います。
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