『マジメで明るく好印象。しかし、忘れっぽくって気がきかない。』 オリンパス OLYMPUS STYLUS XZ-10 [ブラック] たか003さんのレビュー・評価

2013年 2月23日 発売

OLYMPUS STYLUS XZ-10 [ブラック]

35m判換算で26〜130mm相当をカバーする「ZUIKO」レンズを搭載したデジタルカメラ

OLYMPUS STYLUS XZ-10 [ブラック] 製品画像

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画素数:1200万画素(有効画素) 光学ズーム:5倍 撮影枚数:240枚 OLYMPUS STYLUS XZ-10 [ブラック]のスペック・仕様

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OLYMPUS STYLUS XZ-10 [ブラック]オリンパス

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2013年 2月23日

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デザイン5
画質3
操作性1
バッテリー1
携帯性2
機能性1
液晶5
ホールド感4
マジメで明るく好印象。しかし、忘れっぽくって気がきかない。

2015年1月、税抜¥13800- 10%ポイント 8G SD付きで購入しました。
昨年夏、見送りを決めたのですが、年あけて偶然見つけたら欲しくなってしまいました。
オリンパスはXA2以来です。(笑)

【デザイン】
すっきりシンプルでマットな質感は高級感があります。
ブラックだとOLYMPUSのロゴは白文字よりグレーの方が合いそうです。

前面と底面、トッププレートは金属製?
トップカバー(正面OLYMPUSロゴの入る部材)と背面は樹脂製と思われます。

各ボタン類もマットに統一され、高級感に一役買っています。
 金属製のシャッターボタンとモードダイヤルはプレートに呼応したデザイン。さらにモードダイヤルにはゴムローレットまで付けられ、妥協しないぞ!との意気込みを感じます。E-PL7やEOS M2より高級感あります。
 構えてみれば、正面のグリップに厚みが有ることもわかります。
 鏡胴リングだけはゴムローレットが省略された感じですが、前に出ていることもあり仕方がないと納得出来ます。

オトナの持ち物として、良く造られています。

【画質】
1/2.3サイズとして、悪くないと思います。
RAW保存はパープルフリンジ対策か。

【操作性】
持った感じ、XZシリーズ共通のボタン配置は好感が持てます。
しかし、他社と比較して気になる点がいくつか有りました。
(A・S・M・Cモードで使用しております。
CにはAモードF2.8をセットし、Aは解放。
通常はM・Cを行き来するだけです。
そのためSCN、ART、i AUTO等では違う挙動が有るかもしれません。)

@ 電源を入れると必ず広角端待機。設定やカスタムにも、任意の焦点距離で待機、前回使用時の焦点距離で待機という項目は無い。
 SCNのポートレート等にしても同じでした。

A 撮影時、アイコン表示だとタッチ画面の呼び出しが常に画面上にある。測距点移動は便利だが、十字キー右押しで呼び出せるならシャッター半押しで戻されかねないタッチ測距は切りたいのだが。


B FNボタンで画面左右の項目をえらぶのだが、項目を減らすことはできても逆戻りできず、FNを何度も押すことになる。
たとえば、ISOを変えた後、ISOを戻すならFNを一回押せば良い。しかし、フラッシュ関連や測光方式は一周してくることになる。
もちろん電源を切れば最初の項目に戻る。
 OKボタンを押しても同じ項目(全項目・削除不可、ダイヤルで前後選択可)が出るので、FN側は WB、ISO、ND程度に削除したい。
そもそも個別ボタンと重なる項目が多過ぎ。

C MENUボタンも前回画面を記憶しない。
AFイルミネータ(AF補助光)のON・OFFにはボタンを10回ほど押さなければならない。
 AF枠は7×5のポジションから1つ選択することが可能で、測距点連動のスポット測光もMENUから変更できる。これらは電源を切っても記憶される。
 このあたりの機能がFNボタンに入れられれば便利なのだが、MENUから降りてゆくしかないようで非常に残念です。
(評価測光との切り替えはFNでも可能です。)

D 背面リングのロックもMENUの中。
背面リングはモードごとに機能の選択が可能ですが、露出補正で使う方が多いのではないでしょうか。
 スポットAF(測距点連動AF可)は、電源切ってもP・A・S・M・Cモードを変えても、移動箇所が記憶されます。ただし、知らずに変わった露出補正値も記憶されます。
(P・A・Sは共通。Cモードだけが独立)
 露出補正専用ボタンも有るので影響の少ない機能に入れ替えてしまうのも手ですが…。

E 撮影中、望遠130oなら×5.0表示。
しかし、再生画面では23.5o と表示される。
どちらも換算130o ではダメですか?

F 再生画面で縦の写真を縦で表示することは可能。しかし、本体を縦にしても画面フルでは表示されない。

【バッテリー】
とにかくもたない。リコーCX6 電子水準器 常時ON と比べても明らかに短い。
予備バッテリーを買って充電器はCX6用でいけそうだが…‥。
1日使うとしたら電池4枚?

【携帯性】
ボディーは標準的なサイズだが、レンズが前に出ている。ポーチやケース類も限られるほど。

【機能性】
マクロは広角端に固定される。
私個人的には、こんなマクロなら要らない。
130oでも7センチまで寄れるなら意味がある。
少なくともリコーCXの代用にはなりません。

XZ-2にもある電子水準器が省かれているのは不満。差別化のためとしか考えられない。

【液晶】
92万画素。美しいが、標準的。
46万画素なら買わないが、かなり電池もちに影響しているのかもしれない。
暖かい時期には少しでも良くなるだろうか。

【ホールド感】
厚みの有る大きなグリップでホールドしやすい。バーを貼りつけただけの機種より明らかに上である。
寒い時期には、デザインの項目で述べた通り金属部分は素手では冷たい。

【総評】
マジメで明るくイタズラ好き。しかし、忘れっぽくて気が利かない。
友達止まりで恋人にはムリかもしれない。
アクセサリーとしては○です。

〜300o F5.6などのコンデジがメインで、室内や夕景、夜景の時に連れ出すのが良さそう。
ただし、F1.8〜2.4あたりまで、コントラスト次第で盛大にフリンジがでます。

アートフィルターが好きか嫌いかで、このカメラの評価がかなり変わるとは思います。

三万台半ばで売るためにもろもろ削り過ぎましたね。

長文失礼しました。

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デザイン5
画質4
操作性2
バッテリー1
携帯性3
機能性2
液晶5
ホールド感4
マジメで明るく好印象。しかし、忘れっぽくって気がきかない。
別機種
   

   

2015年1月、税抜¥13800- 10%ポイント 8G SD付きで購入しました。
昨年夏、見送りを決めたのですが、年あけて偶然見つけたら欲しくなってしまいました。
オリンパスはXA2以来です。(笑)

【デザイン】
すっきりシンプルでマットな質感は高級感があります。
ブラックだとOLYMPUSのロゴは白文字よりグレーの方が合いそうです。

前面と底面、トッププレートは金属製?
トップカバー(正面OLYMPUSロゴの入る部材)と背面は樹脂製と思われます。

各ボタン類もマットに統一され、高級感に一役買っています。
 金属製のシャッターボタンとモードダイヤルはプレートに呼応したデザイン。さらにモードダイヤルにはゴムローレットまで付けられ、妥協しないぞ!との意気込みを感じます。E-PL7やEOS M2より高級感あります。
 構えてみれば、正面のグリップに厚みが有ることもわかります。
 鏡胴リングだけはゴムローレットが省略された感じですが、前に出ていることもあり仕方がないと納得出来ます。

オトナの持ち物として、良く造られています。

【画質】
1/2.3サイズとして、悪くないと思います。
RAWで撮影できるだけでも価値があります。

【操作性】
持った感じ、XZシリーズ共通のボタン配置は好感が持てます。
しかし、他社と比較して気になる点がいくつか有りました。
(A・S・M・Cモードで使用しております。
CにはAモード開放をセットし、AはF2.8。
通常はM・Cを行き来するだけです。
そのためSCN、ART、i AUTO等では違う挙動が有るかもしれません。)

@ 電源を入れると必ず広角端待機。設定やカスタムにも、任意の焦点距離で待機、前回使用時の焦点距離で待機という項目は無い。
 SCNのポートレート等にしても同じでした。

A 撮影時、アイコン表示だとタッチ画面の呼び出しが常に画面上にある。測距点移動は便利だが、十字キー右押しで呼び出せるならシャッター半押しで戻されかねないタッチ測距は切りたいのだが。


B FNボタンで画面左右の項目をえらぶのだが、項目を減らすことはできても逆戻りできず、FNを何度も押すことになる。
たとえば、ISOを変えた後、ISOを戻すならFNを一回押せば良い。しかし、フラッシュ関連や測光方式は一周してくることになる。
もちろん電源を切れば最初の項目に戻る。
 OKボタンを押しても同じ項目(全項目・削除不可、ダイヤルで前後選択可)が出るので、FN側は WB、ISO、ND程度に削除したい。
そもそも個別ボタンと重なる項目が多過ぎ。

C MENUボタンも前回画面を記憶しない。
AFイルミネータ(AF補助光)のON・OFFにはボタンを10回ほど押さなければならない。
 AF枠は7×5のポジションから1つ選択することが可能で、測距点連動のスポット測光もMENUから変更できる。これらは電源を切っても記憶される。
 このあたりの機能がFNボタンに入れられれば便利なのだが、MENUから降りてゆくしかないようで非常に残念です。
(評価測光との切り替えはFNでも可能です。)

D 背面リングのロックもMENUの中。
背面リングはモードごとに機能の選択が可能ですが、露出補正で使う方が多いのではないでしょうか。
 スポットAF(測距点連動AF可)は、電源切ってもP・A・S・M・Cモードを変えても、移動箇所が記憶されます。ただし、知らずに変わった露出補正値も記憶されます。
(P・A・Sは共通。Cモードだけが独立)
 露出補正専用ボタンも有るので影響の少ない機能に入れ替えてしまうのも手ですが…。

E 撮影中、焦点距離130oなら×5.0表示。
しかし、再生画面では23.5o と表示される。
どちらも換算130o ではダメですか?

F 再生画面で縦の写真を縦で表示することは可能。しかし、本体を立てても画面フルでは表示されない。

【バッテリー】
とにかく持たない。リコーCX6 電子水準器 常時ON と比べても明らかに短い。
予備バッテリーを買って充電器はCX6用でいけそうだが…‥。
1日使うとしたら電池4枚以上?

【携帯性】
ボディーは標準的なサイズだが、レンズが前に出ている。ポーチやケース類も限られるほど。

【機能性】
マクロは広角端に固定される。
私個人的には、こんなマクロなら要らない。
130o で30センチ以内でも使えるなら意味がある。広角端では背景すら整理できない。

XZ-2にもある電子水準器が省かれているのは不満。差別化のためとしか考えられない。

【液晶】
92万画素。美しいが、標準的。
46万画素なら買わないが、かなり電池もちに影響しているのかもしれない。
暖かい時期には少しでも良くなるだろうか。

【ホールド感】
厚みの有る大きなグリップでホールドしやすい。バーを貼りつけただけの機種より明らかに上である。
寒い時期には、デザインの項目で述べた通り金属部分は素手では冷たい。

【総評】
マジメで明るくイタズラ好き。しかし、忘れっぽくて気が利かない。
友達止まりで恋人にはムリかもしれない。
アクセサリーとしては○です。

〜300o F5.6などのコンデジがメインで、室内や夕景、夜景の時に連れ出すのが良さそう。

アートフィルターが好きか嫌いかで、このカメラの評価がかなり変わると思います。
もしも、XZ-10s、XZ-20、そんなのが出るのならば、(カメラとして)期待したい。
最後の大口径1/2.3と考えれば買いです。

長文失礼しました。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
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その他

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デザイン5
画質4
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バッテリー1
携帯性3
機能性2
液晶5
ホールド感4
マジメで明るく好印象。しかし、忘れっぽくって気がきかない。

2015年1月、税抜¥13800- 10%ポイント 8G SD付きで購入しました。
昨年夏、見送りを決めたのですが、年あけて偶然見つけたら欲しくなってしまいました。
オリンパスはXA2以来です。(笑)

【デザイン】
すっきりシンプルでマットな質感は高級感があります。
ブラックだとOLYMPUSのロゴは白文字よりグレーの方が合いそうです。

前面と底面、トッププレートは金属製?
トップカバー(正面OLYMPUSロゴの入る部材)と背面は樹脂製と思われます。

各ボタン類もマットに統一され、高級感に一役買っています。
金属製のシャッターボタンとモードダイヤルはプレートに呼応したデザイン。さらにモードダイヤルにはゴムローレットまで付けられ、妥協しないぞ!とのメーカーの意気込みを感じます。
構えてみれば、正面のグリップに厚みが有ることもわかります。
鏡胴リングだけはゴムローレットが省略された感じですが、前に出ていることもあり仕方がないと納得出来ます。

オトナの持ち物として、良く造られています。

【画質】
1/2.3サイズとして、悪くないと思います。
RAWでも撮影できるのは価値があります。

【操作性】
持った感じ、XZシリーズ共通のボタン配置は好感が持てます。
しかし、他社と比較して気になる点がいくつか有りました。

@ 電源を入れると必ず広角端待機。設定やカスタムにも、任意の焦点距離で待機、前回使用時の焦点距離で待機という項目は無い。

A 撮影時、アイコン表示だとタッチ画面の呼び出しが常に画面上にある。測距点移動は便利だが、十字キー右押しで呼び出せるならシャッター半押しで戻されかねないタッチ測距は切りたいのだが。

B FNボタンで画面左右の項目をえらぶのだが、項目を減らすことはできても逆戻りできず、FNを何度も押すことになる。
たとえば、ISOを変えた後、ISOを戻すならFNを一回押せば良い。しかし、フラッシュ関連や測光方式は一周してくることになる。
もちろん電源を切れば最初の項目に戻っている。
OKボタンを押しても同じ項目(全項目・削除不可)が出るので(ダイヤルで前後選択可)、FN側は WB、ISO、ND程度に削除したい。
そもそも個別ボタンと重なる項目が多い。

C MENUボタンも前回画面を記憶しない。
AFイルミネータ(AF補助光)のON・OFFにはボタンを10回ほど押さなければならない。
AF枠は7×5のポジションから1つ選択することが可能で、測距点連動のスポット測光もMENUから変更できる。これらは電源を切っても記憶される。
このあたりの機能がFNボタンに入れられれば便利なのだが、MENUから降りてゆくしかないようで非常に残念です。(評価測光との切り替えはFNでも可能です。)

D 撮影中、焦点距離130o は 5.0×と表示。
しかし、再生画面では23.5o と表示される。
どちらも換算130o ではダメですか?

E 再生画面で縦の写真を縦で表示することは可能。しかし、本体を立てても画面フルでは表示されない。

【バッテリー】
とにかく持たない。リコーCX6 電子水準器 常時ON と比べても明らかに短い。
予備バッテリーを買って充電器はCX6用でいけそうだが…‥。
1日使うとしたら電池4枚以上?

【携帯性】
ボディーは標準的なサイズだが、レンズが前に出ている。ポーチやケース類も限られるほど。

【機能性】
マクロは広角端に固定される。
私個人的には、こんなマクロなら要らない。
130o で30センチ以内でも使えるなら意味がある。広角端では背景すら整理できない。

XZ-2にもある電子水準器が省かれているのは不満。差別化のためとしか考えられない。

【液晶】
92万画素。美しいが、標準的。
46万画素なら買わない。

【ホールド感】
厚みの有る大きなグリップでホールドしやすい。バーを貼りつけただけの機種より明らかに上である。
寒い時期には、デザインの項目で述べた通り金属部分は素手では冷たい。

【総評】
マジメで明るくイタズラ好き。しかし、忘れっぽくて気が利かない。
友達止まりで恋人にはムリかもしれない。
アクセサリーとしては○です。

〜300o F5.6などのコンデジがメインで、室内や夕景、夜景の時に連れ出すのが良さそう。

アートフィルターが好きか嫌いかで、このカメラの評価がかなり変わると思います。
もしも、XZ-10s、XZ-20、そんなのが出るのならば、(カメラとして)期待したい。

長文失礼しました。

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アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
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デザイン5
画質4
操作性2
バッテリー1
携帯性3
機能性2
液晶5
ホールド感4
マジメで明るく好印象。しかし、忘れっぽくって気がきかない。

2015年1月、税抜¥13800- 10%ポイント 8G SD付きで購入しました。
昨年夏、見送りを決めたのですが、年あけて偶然見つけたら欲しくなってしまいました。
オリンパスはXA2以来です。

【デザイン】
すっきりシンプルでマットな質感は高級感があります。
ブラックだとOLYMPUSのロゴは白文字よりグレーの方が合いそうです。

前面と底面、トッププレートは金属製?
トップカバー(正面OLYMPUSロゴの入る部材)と背面は樹脂製と思われます。

各ボタン類もマットに統一され、高級感に一役買っています。
金属製のシャッターボタンとモードダイヤルはプレートに呼応したデザイン。さらにモードダイヤルにはゴムローレットまで付けられ、妥協しないぞ!とメーカーの意気込みを感じます。
構えてみれば、正面のグリップに厚みが有ることもわかります。
鏡胴リングだけはゴムローレットが省略された感じですが、前に出ていることもあり仕方がないと納得出来ます。

オトナの持ち物として、良く造られています。

【画質】
1/2.3サイズとして、悪くないと思います。

【操作性】
持った感じ、XZシリーズ共通のボタン配置は好感が持てます。
しかし、他社と比較して気になる点がいくつか有りました。
@ 電源を入れると必ず広角端待機。設定やカスタムにも、任意の焦点距離で待機、前回使用時の焦点距離で待機という項目は無い。
A タッチ画面の呼び出しが常に画面上にある。測距点移動は便利だが、十字キー右押しで呼び出せるならシャッター半押しで戻されかねないタッチ測距は切りたいのだが。
電池大食いの理由だったりしないだろうか。
B MENUボタンも前回画面を記憶しない。
C FNボタンで画面左右の項目をえらぶのだが、項目を減らすことはできても逆戻りできず、FNを何度も押すことになる。
たとえば、ISOを変えた後、ISOを戻すならFNを一回押せば良い。しかし、フラッシュ関連や測光方式は一周してくることになる。
もちろん電源を切れば最初の項目に戻っている。

【バッテリー】
とにかく持たない。リコーCX6 電子水準器 常時ON と比べても明らかに短い。
予備バッテリーを買って充電器はCX6用でいけそうだが…‥。

【携帯性】
ボディーは標準的なサイズだが、レンズが前に出ている。ポーチやケース類も限られるほど。

【機能性】
マクロは広角端に固定される。
私個人的には、こんなマクロなら要らない。
130o で30センチ以内でも使えるなら意味がある。広角端では背景すら整理できない。
XZ-2にある電子水準器が省かれているのは不満。

【液晶】
92万画素。美しいが、標準的。
46万画素なら買わない。

【ホールド感】
厚みの有る大きなグリップでホールドしやすい。バーを貼りつけただけの機種より明らかに上である。
寒い時期には、デザインの項目で述べた通り金属部分は素手では冷たい。

【総評】
マジメで明るくイタズラ好き。しかし、忘れっぽくて気が利かない。
友達止まりで恋人にはムリかもしれない。
アクセサリーとしては○です。

〜300o F5.6などのコンデジがメインで、室内や夜景の時に連れ出すのが良さそう。

もしも、XZ-10s、XZ-20、そんなのが出るなら期待したい。

長文失礼します。

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人物
風景
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デザイン5
画質4
操作性2
バッテリー1
携帯性3
機能性2
液晶5
ホールド感4
マジメで明るく好印象。しかし、忘れっぽくって気がきかない。

2015年1月、税抜¥13800- 10%ポイント 8G SD付きで購入しました。
昨年夏、見送りを決めたのですが、年あけて偶然見つけたら欲しくなってしまいました。
オリンパスはXA2以来です。

【デザイン】
すっきりシンプルでマットな質感は高級感があります。
ブラックだとOLYMPUSのロゴは白文字よりグレーの方が合いそうです。

前面と底面、トッププレートは金属製?
トップカバー(正面OLYMPUSロゴの入る部材)と背面は樹脂製と思われます。

各ボタン類もマットに統一され、高級感に一役買っています。
金属製のシャッターボタンとモードダイヤルはプレートに呼応したデザイン。さらにモードダイヤルにはゴムローレットまで付けられ、妥協しないぞ!とメーカーの意気込みを感じます。
構えてみれば、正面のグリップに厚みが有ることもわかります。
鏡胴リングだけはゴムローレットが省略された感じですが、前に出ていることもあり仕方がないと納得出来ます。

オトナの持ち物として、良く造られています。

【画質】
1/2.3サイズとして、悪くないと思います。

【操作性】
持った感じ、XZシリーズ共通のボタン配置は好感が持てます。
しかし、他社と比較して気になる点がいくつか有りました。
@ 電源を入れると必ず広角端待機。設定やカスタムにも、任意の焦点距離で待機、前回使用時の焦点距離で待機という項目は無い。
A タッチ画面の呼び出しが常に画面上にある。測距点移動は便利だが、十字キー右押しで呼び出せるならシャッター半押しで戻されかねないタッチ測距は切りたいのだが。
電池大食いの理由だったりしないだろうか。
B MENUボタンも前回画面を記憶しない。
C FNボタンで画面左右の項目をえらぶのだが、項目を減らすことはできても逆戻りできず、FNを何度も押すことになる。
たとえば、ISOを変えた後、ISOを戻すならFNを一回押せば良い。しかし、フラッシュ関連や測光方式は一周してくることになる。
もちろん電源を切れば最初の項目に戻っている。

【バッテリー】
とにかく持たない。リコーCX6 電子水準器 常時ON と比べても明らかに短い。
予備バッテリーを買って充電器はCX6用でいけそうだが…‥。

【携帯性】
ボディーは標準的なサイズだが、レンズが前に出ている。ポーチやケース類も限られるほど。

【機能性】
マクロは広角端に固定される。
私個人的には、こんなマクロなら要らない。
130o で30センチ以内でも使えるなら意味がある。広角端では背景すら整理できない。
XZ-2にある電子水準器が省かれているのは不満。

【液晶】
92万画素。美しいが、標準的。
46万画素なら買わない。

【ホールド感】
厚みの有る大きなグリップでホールドしやすい。バーを貼りつけただけの機種より明らかに上である。
寒い時期には、デザインの項目で述べた通り金属部分は素手では冷たい。一眼レフも長らくプラボディーを使っており、懐かしい感じがした。

【総評】
マジメで明るくイタズラ好き。しかし、忘れっぽくて気が利かない。
友達止まりで恋人にはムリかもしれない。
アクセサリーとしては○です。

〜300o F5.6などのコンデジがメインで、室内や夜景の時に連れ出すのが良さそう。

もしも、XZ-10s、XZ-20、そんなのが出るなら期待したい。

長文失礼します。

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主な被写体
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