レクサス IS C 2009年モデルレビュー・評価

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IS C 2009年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
IS250C version L 2009年5月7日 ニューモデル 1人
満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:3人 (プロ:1人)
  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 5.00 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.57 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.14 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 5.00 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 5.00 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 3.57 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 5.00 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

レクサスISは2005年9月に日本でレクサス店がスタートしたときに発売された。インテリジェント・スポーツを意味するISの名前が与えられたが、かつてトヨタブランドでアルテッツァの名前で販売されていたクルマのフルモデルチェンジである。

オープンカーのIS-Cは2009年5月にIS250Cが発売され、2010年8月にV型6気筒3.5Lエンジンを搭載したIS350Cを追加、さらに2012年8月にはレクサスブランドのスポーツモデルを象徴する“Fスポーツ”を設定した。

トヨタ自動車がヒルトン小田原の駐車場をベースに開催したレクサスオールラインナップ試乗会に出席し、トヨタがメディア関係者向けに用意した広報車両のIS350C“Fスポーツ”に試乗した。

IS-Cは電動開閉式のメタルトップを持つフル4シーターのオープンカー。メタルトップを採用することで、オープンカーの爽快感とクローズドにしたときの快適性とを両立させている。幌タイプのオープンカーにもそれなりに良さがあるが、メタルトップが優位に立つ部分も大きいと思う。

IS250Cのときには、オープン化によって重くなったボディに対してやや物足りなさを感じるシーンもあったが、動力性能に余裕のあるIS350Cは余裕の走りが可能となるる。このエンジンは登場してすでに久しいが、最新仕様が発生する234kW/380N・mの動力性能は今でも立派に通用する。

電子制御6速ATとの組み合わせでスポーティカー快適なドライブが可能で、高速クルージングで時速100kmでの走りを2000回転ほどでこなす。ルーフを閉じていれば、普通のクーペやセダンと変わらない静かな走りだ。

“Fスポーツ”には専用の18インチタイヤと専用にチューンされたスポーツサスペンションが選定されていて、引き締まった感じの乗り味を感じさせる。高速道路の継ぎ目などでは硬さを実感するシーンもあるが、ワインディングなどを走らせると気持ちの良い足回りである。

ただ、エコカー減税に適合できるような燃費を実現していないのが物足りなさを感じる部分で、アイドリングストップ機構の採用などによって燃費を向上させる努力は必要だと思う。外国メーカーのこのクラスのエンジンは、走りも燃費もどんどん良くなっているからだ。

IS-Cに乗り込むときにはAピラーに頭をぶつけないように注意して乗り込む必要があるが、コンパクトクラスでメタルトップを採用したオープンカーに比べたら乗り降りはしやすい。

乗り込んだ室内はレクサス車らしいスポーティさとラグジュアリーな雰囲気にあふれている。試乗車はIS350C“Fスポーツ”だったので、専用のセミアニリン本革スポーツシートが採用されていた。

4シーターの後席は2ドアなので乗降性はあまり良くないが、乗り込んでしまえば広さは十分。風の巻き込みはそれなりだが、後席に乗っても爽快なオープンドライブを楽しめる。

オープンカーというと、実用性に欠けるクルマになるのが避けられないが、IS-Cの場合にはメタルトップによる快適性と4名乗車が可能なことと一定の容量を確保したトランクスペースによって、ある程度の実用性も兼ね備えている。

試乗車は最上級グレードなので645万円の価格が設定されていて、マークレビンソンの高級オーディオやプリクラッシュセーフティシステムなどで40万円ほどのオプションが装着されていた。これだとさすがに高い印象だが、ベースグレードには500万円を切る価格が設定されている。

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中古車価格帯:129〜369万円

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