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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.23 | -位 |
| 発色・明るさ |
4.00 | 4.30 | -位 |
| シャープさ |
4.20 | 4.29 | -位 |
| 調整機能 |
3.60 | 3.77 | -位 |
| 応答性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 視野角 |
4.80 | 4.17 | -位 |
| サイズ |
4.00 | 4.42 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年7月8日 04:37 [1241265-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 4 |
| 応答性能 | 4 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 3 |
この製品はもう生産終了して久しいですが、購入してから7年弱経って、ようやっとノイズが画面全体に走るようになり、ほかの商品に買い換えました。なので、記念に書き込ませてください。
【デザイン】
普通かな、とは思います。
べセルの淵まで液晶保護のパネルがはまっているクセに、液晶の淵は1p程内側のデザインをしており、最初届いたときに騙されたとは思いました。使っている分には気になりませんでしたが。
脚の部分が丸く輪っかになっているので、小物を置いておくのには便利でした(笑)
【剛性】
最悪でした。同じ机の上で書き物をした時に、ディスプレーも振幅をはじめギシギシと音を立ててました。
足回りがヨワヨワです。
【操作性】
ボタンが物理ボタンではないため、押し間違いや、モニターの下に触れただけでメニューが立ち上がり、非常にストレスが溜まります。
さらに入力系統の切り替えが非常に難しく、自動切り替えがほぼ効きません。
一番面倒くさい場合で、信号が入力されているHDMI2から、信号が入力されているHDMI1に変えようとするためには、まず一回、input/ExitでD−subに切り替えた後、十秒ほど待ち、ディスプレーがスリープモードに移行した後に再度input/exitボタンでHDMI1に切り替えをするという操作が必要です。一回ディスプレーの電源を落とせば、入力信号の検出を全部の端子にかけますが、その場合ほかの入力の信号は切らねばなりません。
非常に面倒くさい!
【発色明るさ・シャープさ】
この製品の売りはここだと思います。
私の液晶経験は、NEC、IO-DATA、iiyamaくらいなので、比較は満足にできていないかと思いますが、普通のIPSよりも黒がよく沈み、画面をとてもきれいに魅せていたと感じます。設定の如何でいくらでも変わるとは思うのですが、ほかの製品でこの製品に近づける設定は見つからないまま7年が経過していました。
【調整機能】
メニューの数など一般的な製品とあまり変わらなかったと思います。
ただ、デュアルディスプレイの特殊な設定があるようで、設定のメインメニューにそのような項目があったのですが、対応する条件などがあるようで、結局は使わずに終わりました。
【応答性能】
ゲームをよくする私でも違和感なく使えていました。
ただそれらを仕事にする人にとってはどうかと言われると自信はないです。
IPS液晶ではありますので、あまり期待はしないほうがいいと思います。
【視野角】
画面が見えなくなるまで横に周ったとしても、色変化は少なかったです。
【サイズ】
液晶ディスプレーにしては軽いです。なんでだろうなと思っていましたが、机の上から撤去するときにACアダプターが外付けであることを思い出しました。なるほどこれかと一人で納得していました。
【全体評価】
いつから使っていたかも忘れていて、ずっとこれからも使っていくだろうと思っていたディスプレーが突然ノイズをちらつかせた時は、悲しみました。これからこのディスプレーを手にする人はもういないかとは思いますが、私のこのディスプレーに対する感謝を忘れないために書き込ませていただきます。
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よく投稿するカテゴリ
2013年2月16日 07:53 [573347-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 3 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 3 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
シンプルですが、一般的なモニターのように野暮ったくなく、リビングなどにも置けるレベルだと思います。
【発色・明るさ】
明るさはデフォルトではやや明るすぎるので、むしろ暗くする必要があります。
ただしブラックレベルなどを調整できるので、暗部がつぶれるといったこともなく調整できます。
発色はデフォルトではやや赤が強く、そのほかのプリセットでは逆に冷淡色が強くなるので、ユーザー設定にしてどの色にも振らないのが一番しっくりきます。
【シャープさ】
シャープネストいう設定枠もあるのですが、これはどちらかというと超解像の設定次第です。
GPU(Radeon HD6670を利用中)の設定との兼ね合いもあるのですが、どちらも強にすると、さすがにざらざらとした画面になりますし、かといって超解像をなしにしたり、GPUのエッジエンハンスメントをなくすと、ソフトすぎる感はあります。(GeForceのほうが淡白な色で、代わりに絵がくっきりしていると思うのでこれはあくまでRadeonと合わせた時の状況です。)
また、デノイズやデブロッキングのバランス次第ですので、ここは個人の味付け次第ですね。ちょうどいいバランスを見つけるとそこらのテレビよりもいい絵が見れます。
どちらにしろ、この値段のモニターでは他にないレベルで超解像の効果は効くので、これを使わない手はないと思います。
【調整機能】
調整ボタンが使いづらいので評価を下げていますが、調整項目は多く、任意で調整可能です。また、前述の超解像設定は好みに合わせて使える機能だと思います。
【応答性能】
特に遅延はありません。横スクロールの字幕も特に気になるちらつきはありません。またこの遅延具合も設定で変更できます。
【視野角】
寝ながら見るとき、下から覗き込む形になるのですが、特に色が変わるといったこともなく、非常に良好です。
いままでTNパネルモデル(W2261)でしたので、この点は非常によくなりました。
【サイズ】
23インチとしては普通ですが、縁が細いだけに、すっきり見えると思います。
こちらもやや評価を低くしたのは、ケーブルを後ろから台と水平に刺さなくてはいけないので、後ろのスペースが比較的必要になるためですので、そちらが気にならないのであれば、もっと高評価でよいと思います。
【総評】
音声は通常はサウンドカード経由で外のスピーカーで聞いているのですが、それと比べるとさすがに耳障りな感じがするのでいいとはいいがたいです。
ただし、普通にテレビや動画を見る分には声の帯域は聞き取りやすいですし、HDMI一本で音声も入るので、利便性は高いと思います。
アマゾンで17980円で買いましたが、他の同額の商品に比べ、とてもコストパフォーマンスが高いです。超解像付きだと30000円前後になるものが多いので、ここはかなりパフォーマンスが高いと思います。
チューナー単体やパソコンチューナーがあるならば、普通のテレビを見るにしても、このモニターのほうが自分の好みに設定でき、絵作りもできるので、よいのではないかと思うぐらいでした。
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