HC-X920M レビュー・評価

2013年 2月20日 発売

HC-X920M

裏面照射型のMOSセンサーを3枚搭載したビデオカメラ

HC-X920M 製品画像

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ハンディカメラ 画質:フルハイビジョン 撮影時間:75分 本体重量:420g 撮像素子:MOS 1/2.3型 動画有効画素数:283万画素x3 HC-X920Mのスペック・仕様

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HC-X920Mパナソニック

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2013年 2月20日

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HC-X920M のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.54
(カテゴリ平均:4.27
レビュー投稿数:11人 (プロ:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.74 4.38 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.66 4.19 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 3.80 3.94 -位
機能性 さまざまな機能を備えているか 4.31 4.14 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.29 3.65 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 3.90 4.32 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.20 4.09 -位
音質 マイク感度、スピーカー音質など 4.23 3.89 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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プラズマテレビ
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満足度3
デザイン4
画質5
操作性2
機能性4
バッテリー3
携帯性4
液晶4
音質5
機種不明コントラスト視覚補正
機種不明絞り動作
 

コントラスト視覚補正

絞り動作

 

白飛び
露出をプラス補正していくとHV20は85〜90%あたりから輝度を圧縮しますが、
X920Mは100%までほぼリニアに上がります(MNL時)。
100%超えると抑えますがセンサー以前にニーポイントの設定からして白飛びを
抑える気はなさそうです。飛ばない分には素直かも。

コントラスト視覚補正
人物だと暗部が浮きすぎて肌がのっぺりとしたり、別の条件では明部のトーン
があった部分が単調になったりするなどもありました。
髪のツヤなど強調されるかと思いましたが、暗い部分とすこし明るい所に
大きな段差が生じて凄く不自然に。
どこかに皺寄せは来るので人撮りだと難しいようです。あまり不自然に
ならない場合もありますが、狙ってはなかなか。補正量が変えられれば
使い勝手良かったかもしれません。

もともと最暗部は機能オフでも潰れ気味ですが、機能オンにすると最暗部を
さらにわずかに下げてる感じもありトーンジャンプがより際立つこともあります。
適応型の処理ということで条件によって明部を抑えたり抑えなかったり処理
変わるのでちゃんとモニタできないと使いにくそうです。
暗部明るめは好きなので再生時にテレビや再生ソフト側で持ち上げる
ことで我慢してます。

モニタ表示
液晶モニターの表示は遅延がやや大きめでちょっと違和感あります。
操作画面は左端完全に塞ぐのでジワジワと効いてきます。

操作等
プログラムAEでは描写の良い絞りをピンポイントで選び、おおむね外では
F6.8とF2.8がメインで使われます。
そのためシャッター速度で細かく露出を合わせるので、被写体によっては
動き感(パラパラ感)が安定せずに気になる場合があります。

iA+はAEシフトがあって手軽で使いやすいのですが、WBがオートのみ。
AWBは敏感で被写体に引っ張られやすい気がしますし、白熱灯などには流石に
合いませんし非常に残念な点です。
ピントが深く、顔認識もあるので期待通りピントに気を使わなくて済みます。

WBを任意に設定する場合はMNLですが、iA+に全ての力を注ぎ込んでしまった
のかかなりチグハグな事になってます。

前提としてF2.8とF6.8の中間の絞り値では内蔵NDの動作が原因でF4前後で
映像が急激に甘くなります(動画モード時)。F2.8半も比べると甘い。

WBのみ設定するならプログラムAEになるので中間絞りは使われません。
しかし、撮影中の露出補正は絞り値を変更する方法以外はないです。
つまりF2.8ならマイナス補正すると甘く、F6.8ならプラス補正すると甘くなります。

そしてIRIS設定を使うとオートはSS優先AEにしか変更できなくなります。
プログラムAEに変更できれば露出が変わっても中間絞りを回避して撮影が
続けられますが、SS優先AEではいつのまにかボケてることもありえます。
SS優先時はF値が表示されないので気付きにくいです。

実質的に露出補正に制限があり、さらに併用できるAEもマッチしていません。
確実に中間絞りを避けるならSS優先とIRIS設定は使わない割り切りが必要です。

例えばパンやズームをする際にAEが暴れないように随時AEロックを使いつつ、
AEに戻して使うとか、ちょっと今だけ露出プラスしたいけど基本AEでとか併用
したい時なんていくらでもありますからかなり無茶な仕様だと思います。

SS固定で常に開放〜F2.8の範囲で撮影できる状況などであれば長回しでも支障
なく露出補正等も使って撮影できますが特定条件で大丈夫でも困ります。

使える絞りに制限あるのを考慮すれば、MNLでもプログラムAEをメインにして、
iA+同様のAEシフトを付けたり、絞り、シャッターを併用するプログラムライン
の露出補正にするなど必須だったと思います。
このカメラのMNLがSS優先+IRIS設定のみになった理由がわからないです。

最低限自由にプログラムAEに戻せるようにはして欲しかったですね。

一旦iAかiA+に入ってMNLに入りなおせばプログラムAEに戻ることは出来ます。
ただWBがオートに変更されたり、デジタルシネマカラーがオフになるという弊害は
あります。WBを再変更する手間もあり実用的ではないです。途中色変わりますし。

録画中でなければ一度SCNに入って、何も選択せずに戻れば元の状態のまま
プログラムオートに復帰できるのですが、録画中はタッチ不能で隙がないです。

他に気になるのはIRISで露出補正したときだけ瞬時に明るさが変化する点です。
ジワリと変化したほうが自然ですし、実際AEシフトではジワリと変化します。
また絞り動作を素早くやっているせいかIRIS使って絞りを動かすときだけカチャ
という絞りの駆動音が出ます。内蔵マイクだとしっかり収録されてました。

静止画モード(内蔵NDオフ)のF4と、動画モードのF4を比べるとNDオフでも
やや甘くなりますがそれでもかなりの差があります。
中間絞りで急にボケるよりは、絞るほどにボケる方が使いやすい気がするので
SS優先+IRIS操作時は内蔵NDはオフの方が工夫の余地あった気がします。

プログラムAEは中間絞り使いませんが、厳密に言えばF6.8<>F2.8に変わる際に
映像がモヤッとする瞬間があり、内蔵NDの半がかり状態を経由するのはわかります。

iA+で綺麗に撮れる条件では細かいこと言わなければ十分な描写性能だとは思い
ますが上記の点が不満なので満足度低めです。

今更な機種かもしれませんが、レビューしておきます。なにか参考になれば。

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン3
画質5
操作性4
機能性5
バッテリー3
携帯性3
液晶4
音質5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

機種不明最高画質60pモード撮影のキャプチャ画像。
機種不明60iで最高画質のPHモード。
機種不明HEモード。(ご参考まで)

最高画質60pモード撮影のキャプチャ画像。

60iで最高画質のPHモード。

HEモード。(ご参考まで)

機種不明静止画サンプル(20.4Mを縮小)
機種不明20.4M画像から切り出した等倍画像
機種不明iAズーム25倍(20.4Mを縮小)

静止画サンプル(20.4Mを縮小)

20.4M画像から切り出した等倍画像

iAズーム25倍(20.4Mを縮小)

メーカーからの貸出機によるレビューです。

本機は、パナソニックのムービーカメララインナップで高画質モデルに位置付けられ、WiFiを利用した各種機能を備えています。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、製品写真などからご判断頂ければと思います。
質感は良好で、価格相応の高級感があります。

【画質】
動画画質:
家庭用ハンディタイプとしては、他社製品も含め、総合的に最も優れていると思います。
例えば、葉の繁った木を遠方から撮影した際、解像度が高くべったりと潰れる感がありません。葉の色の微妙な違いも再現でき、蛍光色のように不自然になることもありません。
極端に暗い又は明るい、明暗差が大きい場合を除けば、放送映像と見分けが付かないレベルです。
明るい部分やハイライトなど、明部の階調に粘りが加われば・・・と、欲が出てきます。(家庭用ムービーカメラとしては高性能ですが、このあたりが改善されるとパーフェクトに思います。)
最高画質の60p記録モードで約5.2時間、60i最高画質のPHモードで6時間撮影できます(64GBあたり)。1.5倍に相当するHAや2倍に相当するHGも実用的な高画質です。4.5倍に相当するHEは動きのある部分の解像度が明らかに低下するので、緊急用と考えた方が良いでしょう。
60p、PH、HEモードで撮影した映像をWindows Media Playerで再生した1920x1080のご参考までに、キャプチャ画像を添付しています。(プレーヤーでプログレッシブ変換され、映像を一時停止してキャプチャした画像をJPEGに変換していますので、あくまでも差の目安としてください。実際にテレビに映し出す動画映像とは異なります。)

静止画画質:
サンプルを添付しています。ムービーカメラとしては、色再現、階調表現の点で優秀に思いますが、精細度やコントラストはコンパクトデジカメ〜良く出来たスマホのカメラ相当の印象です。WEBに情報として掲載する用途なら充分な品質に思いますが、カメラの代用は厳しいと思います。
ご参考までに画像を添付しています。オリジナル(6010x3384)を1504x846(25%)に縮小した画像、オリジナルの一部を切り出した等倍画像、オリジナルと同じ画角で、iAズーム25倍時の画像(オリジナルと同様に25%縮小)の3点です。

【操作性】
撮影や再生に関しては、タッチパネルの反応も良く、サクサク動く印象で、ストレスはありません。(スマホに比べるとスワイプやピンチ操作が効かないなど、違いはあります。)
注目のWiFi関連機能(ストリーミング、見守り、遠隔操作)は、本体の「Wi-Fi」ボタンを押した後、機能を選択しますが、ストリーミング(関連設定済)は配信可能になるまで約1分、リモート操作(ルーター経由)は端末(iPhone5)に映像が映るまで約30秒掛かりました。少々待たされる感はありますが、接続と切断を頻繁に繰り返す機能ではないので、充分実用的です。一度接続すると動作は安定していて、ストレスも感じません。
総じて、操作性は良好です。

【機能性】
新しく搭載されたWiFi関連機能(ストリーミング、見守り、遠隔操作)は充分実用的です。遠隔操作は本機をアクセスポイントとして、スマホやタブレットから直接接続できるので、屋外での利用にも適しています。逆に、自宅ではルーターを経由して接続できるので、スマホやタブレットのインターネット接続も維持できます。
遠隔操作では、録画のスタート/ストップ、静止画撮影、ズームのほか、撮影設定(記録モードなど)の変更も可能です。
自分が講師を務める講座の録画するため、カメラを高い位置に固定して撮影しましたが、映像が確認でき、必要に応じて録画のスタート/ストップが遠隔操作できるのは大変便利でした。旅先で自分撮りするのにも便利なはずです。iPhone5と組み合わせた場合ですが、映像表示には約0.6秒の遅延があります。自分撮りの際の微妙なポジション合わせやズーム調整に、最初はやや戸惑うかもしれませんが、慣れれば許容範囲です。(以前、他社製品で遅延が1秒程度の製品を体験しましたが、かなりストレスを感じました。)
ストリーミングは関連サービスへの登録や設定が必要ですが、一度済ませてしまえば次回からは殆ど手間は掛かりません。iPhone5(SoftBank)のテザリング経由で、屋外からの配信も出来ました。通信状況によりコマ数(fps)が変化しますが、映像配信がこれほど簡単に行えるのは驚きです。

【バッテリー】
連続撮影でなく、スタンバイと撮影を繰り返す使い方(一般的)の場合、付属のバッテリーでは1時間程度撮影できました。64GBと大容量でメモリー的には6時間程度撮影できる能力を持っているので、バッテリーの持ちはもう2〜3倍欲しい所です。(予備バッテリーの購入も予算に入れておいた方が良いでしょう)

【携帯性】
エントリーモデルに比べると大きくて重いですが、一昔前のテープ式ムービーカメラに比べると携帯性は充分良好に感じます。画質を重視するユーザーなら問題にはならないでしょう。

【液晶】
高精細で視認性も充分です。

【音質】
本機は5.1ch録音に対応しており、5.1ch録音して5.1chシステムで再生してみました。360度、音の方向が判り、鳥が遠くで鳴いている距離感も感じられました。サラウンドサウンドは、撮影時の記憶が鮮明に蘇りますので、5.1ch録音&5.1ch再生をおすすめします。
音質も良好です。

【総評】
動画の画質は、精細度、色の再現性、階調表現などの点で、家庭用ハンディタイプとして最高レベルだと思います。画作りもナチュラルで、ケバケバしさがなく、暗い場面も含め、見た目の印象に近いのは好感が持てます。
WiFiを利用したスマホやタブレットとの連携も充実し、実用性の高さも確認できました。ムービーカメラ専用機を所有する意義のある製品と言えます。
高画質で多機能なハイエンドムービーカメラをお求めの方におすすめできる良品です。

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