ポケットモンスター X
- プレイヤー自身が主人公となり、「ポケットモンスター」という不思議な生き物たちとともに冒険を進めていくRPG。
- トレーナーとポケモンの思いが重なり、2つの石が共鳴するとき、ポケモンは通常では起こり得ない進化「メガシンカ」をする。
- 「X」と「Y」ではシナリオの一部や登場するポケモンの種類が異なり、「X」には伝説のポケモンとして「ゼルネアス」が登場する。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.40 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
4.68 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
4.08 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
4.48 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
4.34 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
4.06 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年8月28日 09:08 [748532-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・カロス地方のアサメタウンに引っ越してきた主人公がお隣さんや新しく友達になった子どもたちと冒険に旅立つ育成・収集要素メインのロールプレイングゲーム。6体までのポケモンを引き連れて、ポケモンバトルを繰り広げる。
・操作方法は、スライドパッドでローラースケートでの移動(室内は歩行)、十字ボタンで歩行移動、Aボタンで決定・調べる、Bボタンでキャンセル、Xボタンでメニューを開く、Yボタンで便利ボタンメニューを開く、LRボタンで下画面の切り替え。
・セーブデータは1つ。日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語に対応。日本語はひらがなと漢字を選べる。
・ゲームを始めると冒険に出ることになるので、途中の通路でポケモンを収集したり、育てたりして、街でイベントをこなし、新しい通路へと進んでいくような遊び方になる。友達とのポケモンの交換や対戦もあるため、ネットに接続できる環境があると遊びがより広がる。
【評価】
・収集や育成という面ではこれまでのポケモンと変わらず遊び込める内容になっているが、バトルでは3Dで表現されたポケモンが動きまくり、いろいろな技を見せてくれるので、バトルが楽しい。
・バトルでポケモンを弱らせてからモンスターボールを使って捕まえるという流れがあるため、収集が楽しい。大量のポケモンが存在し、地域ごとに出て来るポケモンが違うため、探し甲斐もある。
・主人公選択の際に男女の選択ができ、ゲームを進めると服装や髪形を変えることができるので、自分だけのキャラクターを作ることができる。主人公が男の子の場合はライバルキャラは女の子になり、主人公が女の子だとライバルキャラは男の子になる。
・ストーリーが抑えめで、あくまでもポケモンのバトルとそれに伴う収集や育成という要素が重点的に作り込まれている。かといって、ストーリー部分もプレイするうえでのモチベーションを上げる要素になっている。
・マップは3Dだが、基本的には俯瞰視点のマップになっていて、今まで通りの遊びやすいつくり。大きな町だけ横から見た3Dらしい画面表示になっているため、都会に出たときの不安な気持ちを実感できる。
・ローラースケートで高速移動、細かい移動は歩行、という使い分けができるため、移動が快適。
・リアルに移動中にゲームをプレイしていても、下画面に近くにいる人の情報が表示されるため、常にどこかに繋がっている意識でプレイができる。ネットを使って交換や対戦ができるため、XYの2バージョンを一人で買って並行プレイをしなくてもそれなりに交換をできる環境がある。
・XとYでは出現する野生のポケモンやストーリーに絡む伝説のポケモンが違う。
・ストーリーメインでゲームを進めてもそれなりにポケモンを揃えていくことができるが、ストーリーをひたすら進めていってもいいし、ある程度ポケモンが揃うまで一か所にとどまってもいいし、ひたすらポケモンを鍛えるような遊び方をしてもいいし、町の人の話を一通り聞いて要望に応えていくような遊び方もできるため、かなり自由度が高い。
・下画面で常に「ポケパルレ」と「スパトレ」という機能があり、ポケモンを育てるミニゲームをプレイすることができる。
・「がくしゅうそうち」があるおかげで、6匹パーティに入れておけばバトルに参加させなくても経験値を貰えるのがかなり助かる。育成させたいポケモンをパーティに入れているだけでどんどんレベルアップさせることができ、次々に進化形を見ることができて楽しい。
・一部のマップでは、ポケモンに乗って移動ができて楽しい。
・最初にハリマロン、フォッコ、ケロマツから使用ポケモンを選ぶが、途中でフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメから好きなポケモンを1匹もらえるため、初代『ポケモン赤・緑』をプレイしている人が懐かしい気持ちでプレイできる。序盤でピカチュウを手に入れることができるし、結構、初代から登場しているポケモンがたくさん出て来る。
・最初に出発する自宅の近くにポケモンセンターがあってほしかった。最初のポケモンを手に入れてから博士に会うまでの何をやればいいのかわかりにくいところがちょっと気になった。
・図鑑が複数あるため、重複するポケモンNOがあるのが分かりにくい。最初はポケモンを捕まえるとどの図鑑に登録されるかわかるが、マップを行ったり来たりしていると現在自分がどの地域にいるか忘れてしまい、どの図鑑のポケモン収集をしているか意識するのがかなり面倒。
・大きな町のミアレシティの3Dマップの移動が分かりにくい。
・ポケモンの進化の中には攻略本前提のなかなか気づきにくい設定がたくさんあるので、コンプリートを目指す人はどこかのタイミングで攻略本を手に入れた方がいい。
・さんざんアピールされているメガシンカは進化として考えると微妙。戦術やポケモンの技のバリエーションが増えたと思った方がいい。
【まとめ】
・ポケモンが3Dで表現されるようになり、これまでのシリーズ作品よりも進化したポケモンを実感できるので、かつてポケモンを遊んだ人にも、継続してポケモンをプレイしている人にも薦めたい良作。
- 比較製品
- 任天堂 > ポケットモンスター Y
参考になった2人
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