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2014年10月12日 22:44 [760916-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 出力端子 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 5 |
同じシリーズのアンプ(A−H01−S)と一緒に使っているので、その点ご了承ください。
残念なことに、使用を開始して1年、電源が入らなくなりました。予兆もなく突然でショックでした。もう音源はCDプレーヤーやめてPCにしようかなと思っていた矢先だったので、ショックを受けて頓死してしまったのかもしれません。せめてレビューを、と思い書いています。
【デザイン】
このクラス、随一のコンパクトさで、それに合ったデザインが施され、ブルーのライトがおしゃれです。大変気に入ったので、アンプもこのシリーズに合わせました。そういった意味でデザインをシリーズ化しているということも強みです。
【音質】
正直言って、「欠点があまりない」というのが感想で、音に安っぽさはなく、安定しています。コアキシャルデジタル出力とRCAアナログ出力でアンプに同時に入力して切り替えてみても、音質にほとんど差を感じられないので、アナログ出力も信頼に値する音質を確保していると判断しました。
【出力端子】
RCAアナログとコアキシャルデジタル出力を選択でき、満足です。
【操作性】
本体は簡単な操作しかできないので、ほぼリモコンの評価ですが、自分の嫌いなベコベコボタンでいまひとつ操作の実感がなく、正直いって操作性そのものよりも、感触が悪いです。その他、リモコンでやれる機能はひとそろいありますので、不満はないです。
同シリーズのアンプを使用していますが、コントロールケーブル無しで、リモコンで音量(アンプのボリューム)を直接できるのは重宝しています。リモコンを2個手に持つ必要がないですからね。
【読み取り精度】
CDは、レンタルや、中古で傷が入ったものも多くありましたが、100枚以上かけて、今まで再生できなかったり傷が原因と思われるノイズも気づいたことはありません。能力良いと思います。
【サイズ】
これが理由で購入しました。言うことはありません。
【総評】
コンパクトサイズに安定した性能と音質、シリーズ化されたアンプとの連携、それに加え出力がアナログ、デジタル両方がきちんと用意されており、システムの拡張性も考慮されている部分は感心します。機能性を妥協しなかったことで、満足度の高いCDプレーヤーになっていると思います。
ヘッドフォン出力を持っていると、単体での使用が可能になりますので、更に良かったと思います。また、ACアダプターでなく、電源は中に入らなかっただろうか、、、と思います。
(再レビュー理由:光とコアキシャルの表記を間違えていましたので修正しました。)
参考になった5人(再レビュー後:5人)
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2014年2月1日 14:44 [681105-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
コンパクトですが、デザインは高級ブランドのエソテリックの系譜を感じさせます。 |
ヘアーライン仕上げで、液晶のバックライトや電源ボタンは青で統一されています。 |
ボタンの質感もとてもよく、外観は価格を超えた品質があります。 |
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青いバックライトがおしゃれです。 |
この価格帯では珍しい金メッキ端子。ディジタル出力は光と同軸の2系統と十分です。 |
付属品一式。 |
余っていたパソコン用のアクティブスピーカー(ONKYO製GX-77M)に直接つなげて、いつでも気軽にBGMとして音楽を楽しむために、できるだけコンパクトなCDプレーヤーを探して購入しました。
(音質傾向)
普段は組み合わせない顔合わせですがPD-H01の性質を確認するために下記のメインシステムにつなげて聴きました。
・スピーカー:KX-3P(クリプトン)
・プリアンプ:C-2420(アキュフェーズ)
・パワーアンプ:A-46(アキュフェーズ)
・クリーン電源:PS-520(アキュフェーズ)
聴感上の帯域レンジ、S/N比感は欲張ってはいないですがバランスのとれた音調です。カッチリした硬質感や明度を演出すると言うこともなく素直で聴きやすいです。僅かに中高域が強調されるものの、その中高域も硬質な表現とはならず軽く緩めた音調なので、ボーカルには適度な湿度が加わり、これが良い方向に働いているように思います。一方、低域方向の量感は標準的ですがやや甘く緩みます。また、陰影のある彫の深い描写やバックグラウンドの静寂感、実在するかのような写実的な描写を求めるとさすがに厳しいですが価格を考えると健闘しています。なお、PD-H01の光出力を使ってDP-510(アキュフェーズ)のDACを通して試聴したところ、より開放感、厚みの増した彫の深い表現となり、DACを追加することで、トランスポートの潜在能力を更に引き出す可能性を秘めています。
(デザイン)
とてもコンパクト(215×70×225mm(W×H×D))でAV機器のラックにしっくりと収まります。またコンパクトであるため、筺体の剛性は高く、材料コストが節約できることから同一価格帯のフルサイズコンポーネントよりもしっかり丁寧に作り込まれ、とても2万円程度の製品とは思えない質感を持っています。フロントデザインはアルミによるヘアーライン仕上げでボタンの質感も高く、デザインはシンプルでスッキリしています。また、筺体のデザインは高級ブランドのエソテリックの系譜を感じさせます。更に、トレー方式ではなく自社製のスロットインタイプを採用しており、ディスクを傷つけることなく、とても楽に操作できます。同じデザインのアンプやD/Aコンバーターなどシリーズ展開しているので同シリーズで揃えると統一感のあるスタイリッシュなシステムが組めそうです。
(最後に)
一般にスピーカー、アンプ、CDプレーヤーの予算配分は4:3:3とも言われますが、ディジタル技術も進み、個人的には仮に総額の予算が20万円までならCDプレーヤーは当機でもその役割は担えると思います(もちろん、音の好みとしての選択は別にもあると思います。)。上記の予算までの場合なら、思い切ってスピーカー、アンプ、CDプレーヤーの予算の配分を5:4:1のようにスピーカーにより多くの予算を割り当てて、余った分でアンプに投資する方がパフォーマンスの高いシステムを組みやすいと思うのです。なぜなら経験的にはCDプレーヤーは他のコンポーネンツがあるレベルまで高くなければ予算配分を大きくしてもあまりその恩恵を受けられないからです(ただ、あるレベル以上のシステムではCDプレーヤーの影響力は大きくなります。)。そう言う意味からPD-H01は私のようにBGM用として使ったり、パソコンの傍らで気軽に使ったりする用途から、しっかりとシステムとして組む場合にも応えられる機種と言えます。
参考になった16人
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