龍が如く OF THE END [PS3 the Best]セガ
最安価格(税込):¥4,980
(前週比:±0
)
発売日:2013年 2月21日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.52 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年10月13日 07:21 [968099-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
※レビューに使用しているのは通常版ですが、現状だと廉価版の方が手に入れやすいので、こちらにレビューを書きます。
【概要】
・突如ゾンビが現れてパニックになる東京・神室町の歓楽街に平和を取り戻すために、4人の男たちが銃器を担いで乗り込むアクションアドベンチャーゲーム。
・操作方法
左スティック キャラクターの移動
右スティック カメラ操作
〇ボタン 蹴り・武器を拾う・踏みつける・決定
×ボタン 回避・振りほどく・キャンセル
△ボタン ヒートスナイプ
□ボタン 射撃・リロード
L1ボタン リロード
L2ボタン NPC指示
R1ボタン カメラリセット・ガンを構える
R2ボタン 狙う
・メニューから選べる項目は8種類。
「NEW GAME」新しくゲームを始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「PREMIUM NEW GAME」クリアデータを引き継いで新規にゲームスタート
「PREMIUM ADVENTURE」ストーリーと関係なく神室町の探索をする
「回想」ゲーム中に出てきたイベントの鑑賞
「SPECIAL GAMES」ミニゲームやカラオケなど
「NETWORK」エクストラコンテンツの入手
「OPTION」各種設定
※「SPECIAL GAMES」ゲームの進行に応じて遊べる要素が増える
※「PREMIUM NEW GAME」「PREMIUM ADVENTURE」はゲームクリア後に追加される
【評価】
・シナリオの進行は『龍が如く4』のスタイルを踏襲していて、第一部を街金融の社長・秋山駿、第二部を狂犬・真島吾朗、第三部を関西の龍・郷田龍司、第四部を堂島の龍・桐生一馬がそれぞれプレイヤーキャラとして登場。レベルやスキル、持ち金や持ち物が継承される形でゲームが進行していく。郷田龍司は『龍が如く2』の最強のライバル、秋山駿は『龍が如く4』から登場するキャラなので、シリーズ作品を多くプレイしているほど、キャラや設定を把握したうえでゲームを楽しめる。
・メインのシナリオ部分をプレイする分には、『龍が如く』シリーズの作品と比べて、サクサクと進める印象。但し、ある程度キャラクターのレベルアップ及びパワーアップをしておかないと、後半でハマる可能性があるので、ゾンビが無限に沸くポイントで弾数無制限の銃を使ってヘッドショットを連続して余計に倒すような経験値稼ぎをしておくと、プレイが若干楽になるかと。
・芸能人のゲストキャラ多数。但し、表情によっては似てない顔になることがあり、また、栗山千明さんに関してはあまり似てない印象。
・常時、神室町の一部が閉鎖されている状態なので、メインシナリオから外れるサブシナリオをプレイしようとすると、意外と面倒くさい。また、メインシナリオでも神室町内を移動する時が一番面倒に感じてしまう。
・サードパーソンシューティングになれている人がプレイすると、操作方法に違和感を感じながらのプレイになる可能性が高い。□ボタンを押せば銃を撃つことができるが、狙いを定めるにはR2ボタンを押して主観に近い視点にしたうえで□ボタンを押して銃を撃つことになる。ヘッドショット補正が入ると、通常の銃の場合は、射撃後すぐにR2ボタンを押すことで、連続でヘッドショットを狙えるようになるが、スコープ系の銃の場合、ヘッドショットの補正がないため、常にぐるぐる見渡しての射撃になって、いまいち気持ちよくない。
・第一部から第三部は、キャラクターが変わる中で、専用銃の難易度が上がっていくような作り。第三部がストレスポイントになっていて、重機を使ってコンテナを移動するところで何をやればいいかかなりわかりづらい作りと、建物内の細い通路を移動する際の3D酔いが個人的にはかなりつらかった。
・探索時には相棒キャラが同行することが多いが、意外と役に立たず、終盤は無理に助けて戦力にするよりは、おとりとして使うような感じになってしまった。
【まとめ】
・ゾンビ系のゲームとして捉える分にはいくらでもゾンビを倒し続けることができるので希望はかなえられると思いますが、TPS的なゲームだとしてプレイするとかなり物足りないように思います。基本的には『龍が如く』のキャラクターを使ったバリエーションとして捉えるのが正解で、『龍が如く』シリーズをプレイしている人がちょっと異質な世界観を楽しむゲームとしてプレイするのが正解だと思います。
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