ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)
- 「ひみつ道具博物館」を舞台に、怪盗DXに盗まれた「ドラえもんのすず」を取り返すためにナゾを解いていく探偵アドベンチャー。
- 博物館の中に落ちている「てつくず」を「ポポン」に食べさせると、ひみつ道具の材料になるパーツを吐き出してくれる。
- ミニゲームは全部で5種類あり、「怪盗DXをおえ!」は画面と音楽に合わせてタイミングよくボタンを押して怪盗DXを追いかける。
ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)フリュー
最安価格(税込):¥4,980
(前週比:+2,200円↑
)
発売日:2013年 3月 7日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2013年3月17日 01:36 [580935-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・2013年3月公開の同名映画をモチーフにしたひみつ道具探索アドベンチャーゲーム。怪盗DXに盗まれたひみつ道具を取り戻すため、謎を解いていく。
・タイトル画面からは、本編を最初から始める「はじめから」、セーブデータから始める「つづきから」、付属のARカードを楽しめる「ARカード」、音関係の設定をする「オプション」が選べる。
・「はじめから」もしくは「つづきから」でゲームを始めると、「ストーリーモード」「チャレンジモード」「ひみつ道具ずかん」の3つのモードを楽しめる。「ストーリーモード」は、怪盗DXに隠されたひみつ道具を探していくストーリーが楽しめる。「チャレンジモード」は「ストーリーモード」で登場したミニゲームを個別に楽しめる。「ひみつ道具ずかん」はゲーム中に取り戻したひみつ道具を確認することができる。
・ゲームは基本的に「ストーリーモード」を進めるような流れになる。3Dマップ内をのび太くんを操作して探索して、怪しいところを調べて、時にはひみつ道具を使ってマップを移動する。ストーリーを進めるために必要なひみつ道具を見つけると、ストーリーが進んで行く。エンディング後も新規にカードが発生し、最終的には全てのひみつ道具を見つけることが目的となる。
【評価】
・映画の公開とほぼ同時期に発売されているタイトルのため、ドラえもんファンにとっては映画ベースのお話をプレイ出来て嬉しい。
・前作と同様のシステムのため、前作をプレイした人はすぐにゲームに入り込める。新しいルールを覚えなくてもすぐに遊べるのは良い。また、収集するアイテムが映画特有のアイテムではなく、ドラえもん特有のひみつ道具のため、より思い入れを持ってプレイすることができる。
・3Dマップはストーリーを進めると行ける場所が増えるが、特定のひみつ道具を手に入れると、そのマップ内でも進める場所が増えていくようになっている。この仕掛けにはこのひみつ道具、という割り当てがあるが、ひみつ道具を使用できるのは原作ファンには嬉しい。
・怪盗DXから届くカードのヒントを手がかりにひみつ道具を探していくが、ヒント自体はそれほど難しくなく、謎解きに詰まった時には画面左上の「すいりぼう」をタッチすればのび太くんが結構具体的なヒントを教えてくれるので、子どもでもそれなりにゲームを進められる。クリア後に手に入るカードにはかなり難しいものもあるが、全体的に小学生をターゲットにした作りになっている。
・ひみつ道具を探す過程で、時々、簡単なパズルが出題されることがあり、自分で謎を解いてひみつ道具を探している感覚を楽しめる。その点は、『レイトン教授』シリーズに通じるところがある。
・アドベンチャーゲームのため、3Dマップ上には常にのび太くんしかいないし、探しているひみつ道具も光の形で表示され、手に入れた時に2Dの絵として別途表示されるため、全体的に画面は寂しい。
・マップの移動に一部のひみつ道具を使用するが、そのひみつ道具間の差別化がいまいち出来ていないため、疑問に思うところがある。例えば、タケコプターを手に入れると、高いところに移動できるが、一方で、高いところにあるレバーを下ろすにはマジックハンドが必要になり、タケコプターを使用できない理由付けが出来ていないのは気になる。
・マップ中に落ちている「てつくず」をポポンに食べさせるとパーツが出てくる。4種類のパーツの中からランダムでパーツが手に入り、そのパーツの組み合わせでひみつ道具を作れるようになっているが、ポポンにてつくずを渡して吐き出させる流れを何度も見ると、ポポンが可哀想に見えてくるし、その演出を何度も見ること自体がくどいように感じた。
・集めたひみつ道具の情報がチープ。
【まとめ】
・やり込みの度合いは前作に比べると足りないが、アニメや漫画のドラえもんの成分は今作の方が強く感じる。小学生が自分の手である程度の謎解きを進め、どうしても難しい時には親子でコミュニケーションを取りながら謎解きをするような遊び方が適しているように思う。
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