Quick Fire Pro SGK-4010-GKCC1-JP [黒軸]
USB接続での全キー同時認識に対応するゲーマー向けフルサイズキーボード
Quick Fire Pro SGK-4010-GKCC1-JP [黒軸]COOLER MASTER
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2012年12月 7日
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2013年1月11日 09:45 [563739-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
デバイスを持ち込むオフラインのイベントに参加してFPSをやる機会が多いので、
@Cherryの黒軸を使用している事
A出先のPCで扱いやすい
BFPSをやるのに適した機能が有る事
に重点をおいてレビューをします。
@に関しては、キー構造にメンブレンを採用したの他のゲーミングキーボードよりも鍵打感がはっきりしているので、打ち易さはゲーム以外の作業にも活用できるレベル。
ゴム足がしっかりしていて、本体の重量もあり、キースイッチ自体の支えもがっちりしているので多少乱暴に打ってもキーボード自体が動く事も無く、ゲーミング向きの性能も十分。
同じCherryの黒軸を採用しているMajestouch(FKBN91ML/NFB2)との比較でいうとQuick Fire Proの公証数値が出ていないので感覚になりますが、Quick Fire Proの方が接点が深めにある様なので、Majestouchみたく軽く触れただけでキーが反応するという誤操作が起こりにくい分、扱いやすい。
あとはQuick Fire Proの方が厚みがある分、キートップの位置が高いので、手の大きい人は左手小指で操作する機会の多い「Shift」や「Ctrl」を押す時の窮屈感が少ないのも良い。
Aに関しては個人的にパーフェクトな仕様。
ドライバと併用して動くようなマクロキーなどもなく、PCに挿せば全ての機能をすぐに使えるのは環境が変わってもいつでも同じ操作が出来るのでかなり良い。
ケーブルの取り回し方向も3方向に変えられるので持込んだ出先のスペースに合わせて無理なく設置が出来るのも利点。
着脱可能な太いファブリックケーブルと相まって、持運び時も含めたケーブル断線にも耐性が高いので、オフラインイベントに参加する様なゲーマーには特におすすめ。
Bに関しては地味ながら「Windowsキーの無効化」と「LEDバックライト」が意外と効果があった。
ゲームをやっている最中にWindowsキーに触ってしまって操作が止まり、即死。というイライラのシチュエーションもこの機能で一発。
しかも無効化のOn/Offの状態もLEDランプで表示されるので、いちいちWindowsキー押して確かめなくても直ぐに判るのもありがたい。
自宅でゲームをする時は暗い部屋でやる事が多いので、キーが光るというのも機能的で、
光量の調節や光り方の変更(常時ON/ゆっくりとした明滅)も可能で、光るエリアもFPSで移動に使うA/W/S/Dと矢印キー4つだけ光らせるか、
プラスで武器選択やその他のアクションを行うZ/X/C/F/Q/E/R/1/2/3/4/5/ESC/F1/F2/F3/F4のキーを光らせるかを選べる。ただかっこいいだけじゃなく、FPSの主要キーだけが光るので手元が暗いなかで不意にキーポジションから手を離した時も光っているキーに合わせて指を置けばいいから細かい事ながら重宝する。
あと、FPSでは直接の恩恵はあまりないものの、USB接続なのにNキーロールオーバーに対応しているという点も見逃せない。実際に複数の検知ソフトで検証してみたところ、USBキーボードの上限である6キー以上をちゃんと同時に認識している事を確認。FPS以外のゲームでも性能をフル活用出来そう。
総評としては同じCherryの黒軸を使ったシンプルなキーボードと大体同じくらいの値段で買える事も加えると、ゲーミングキーボードとしての使える機能が付いている分Quick Fire Proの方がお得感が強い。
FPSに限らずゲームをやる事を前提にキーボードを探しているなら候補に入れて比較した方が良い逸品。
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