Diamondcrysta WIDE RDT234WX-3D(BK) [23インチ]三菱電機
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2012年11月28日
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.60 | 4.23 | -位 |
| 発色・明るさ |
3.80 | 4.30 | -位 |
| シャープさ |
5.00 | 4.29 | -位 |
| 調整機能 |
4.80 | 3.77 | -位 |
| 応答性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 視野角 |
4.60 | 4.17 | -位 |
| サイズ |
4.40 | 4.42 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2013年12月24日 23:14 [666271-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 4 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
RDT234WX-3Dと付属品 |
RDT234WX-3D(右)とRDT233WLM(左)を右側方から |
RDT233WLMを使用していましたが、実家で使っていたRDT202WM-Sの液晶が故障してしまったため、RDT233WLMを実家に移動させることにしました。
すると、自宅で使うにはまた新たにディスプレイが必要となるわけで、当初はRDT234WX-Zにしようかとも思いましたが、たまたま安売りしていた上、消費電力も少なめである本製品を選択しました。
【デザイン】
従来のモデルだとディスプレイ全体が四角で無骨という印象でした。本製品については、他メーカーの影響を受けてか、ディスプレイ本体下部に逆台形のアクセントが与えられています。別に(RDT233WLMのような)前のままでも良かったんですけどねえ。
その方が「『まじめに』良いものを作っているぞ」という感じがするから・・・
なお、本製品の液晶表面はハーフグレアとなっています。でも、グレアと思ってください。ハーフは忘れてください。
それぐらい激しく映り込みします。
実家のTVがシャープのAQUOS LC-20DZ3-Rでハーフグレアだから、これと同じぐらいと思っていたら失敗しました。
部屋を暗くしないと自分が映り込んでしまうし、部屋を暗くすると目への負担となります。
映り込みにうんざりしていると、メインでRDT202WM-Sを使っていた頃を思い出しました。
高さ調整はブロック式じゃなく、フックとネジにより調整・固定させるタイプ。スタンダードモデルの上位機種という位置づけだからでしょうか。確かに質感という意味では悪くありません。でも、ブロック式の方が上下の調整可能な量が多くて良かったんですが・・・
【発色・明るさ】
私はあえてsRGBにしています。色温度もNATIVEです。発色に面白みはないかもしれませんが、面白みがない分だけ何を映すにも無難に発色してくれます。
明るさはもう少し欲しいなと思うときもあります。おそらくハーフ『グレア』ゆえです。
色を濃くすると、青の発色が強いのかな?赤は滲む傾向があります。
【シャープさ】
シャープネスでお好みに変更できますし、超解像モードもある意味シャープネスの調整として使えます。でも、解像度判別を自動にしておけば、大概は問題ないと思っています。
【調整機能】
一番のミソは超解像モードでしょう。粗い画像や動画でも幾分滑らかに映ります。埋もれてしまうがちな色もきっちり映し出してくれ、スタンダードモデルにはない高性能さをうかがい知ることができます。
応答が非常に速く、フレーム遅延も0.1フレームと非常に速いため、グランツーリスモのようなレースゲームをするにも良い環境でした。しかも、それらは超解像モードやオーバードライブが有効になっていても使えます。
【応答性能】
非常に速いですね。大満足です。
【視野角】
IPSだからでしょうが、非常に広い視野角です。どうしようもない不可抗力ですが、3Dの場合は本当の真正面から見ないと像が二重になって3Dになりません。でも、真正面から見ても上か下で二重になっていたり・・・。全面で3Dを見るのは難しいところです。
【サイズ】
RDT202WM-Sと比較したらもちろんのこと、RDT233WLMと比較してもずいぶんと薄型になりましたね。上下左右にもフレーム幅が1センチ半ほどと無駄な贅肉がないし、これで不満を言うのは違う気がします。
【総評】
3D動画を見たら、確かに飛び出しているし、奥行き感もあります。でも、どこか紙の人形芝居を見ているような薄っぺらい感じはどうなんでしょう・・・。まあ、確かに距離感は出ています。そもそも薄っぺらい3Dなのは、ディスプレイじゃなくソースの問題かもしれませんし・・・
2Dを疑似3Dにすると、奥行き感が出ます。でも、基本的に全体が奥へ移動したと言うだけです。それでも、解像度の高い動画などでは字幕などが浮き上がっているように見えることもあります。
D端子があり、プレイステーション2(以後PS2)をつなぐことができます。
くっきりとした映像を見ることができます。
それはなかなか楽しいんですが、いくらゲーム側でアスペクト比を16:9に設定しても、本製品でアスペクト比を自動にしたら4:3にしかなりませんでした。
初代プレイステーション(以後PS)をつないだ場合は何も映りませんでした。RDT233WLMでは普通に映ってくれただけに、退化を感じてしまいます。
PSのソフトで遊びたい場合はPS2で立ち上げれば映ります。
が、スルーモードを切らないと映像の下半分が欠け、しかもちらつく映像になり遊べません。また、画面サイズはフルにしないと縦が縮められたような映像になって趣に欠けます。
でも、画面サイズをフルにすると、今度はPS2のソフトでアスペクト比が・・・
その都度変更しなければならないのは困りものです。
まあ、元々PCディスプレイなので、ゲームはおまけ程度なのかもしれませんが・・・
またPS2でDVDを見た場合、プログレッシブにしているはずなのにインターレースが残っています。RDT233WLMの時は問題なくインターレースが除去されていたから、本製品に問題があるんでしょうね。
なお、D端子があるので、VGAはコンポネントに対応しておりません。
また、D端子では疑似3Dモードも使えませんので注意。
デザインにアクセントをつけたり、消費電力を減らしたりとニーズに合わせて進化させていることは確かです。
しかし、過去の製品ではできたのに、今の製品ではできなくなったという点が散見されたのは残念でなりません。
また、よくよく考えれば3Dと倍速液晶を1台のディスプレイにまとめることもできたのではないでしょうか。
ブラッシュアップはさせるけど、冒険はしないという印象を受けました。
三菱ディスプレイは機種終息させるそうです。事実上の撤退です。
今までとても気に入って選んでいたメーカーだけに、今後どこのメーカーから選べば良いのか、とても困ったことになりそうです。少なくとも、海外メーカーの製品を選ぶ気は全くなかったので・・・
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