プレイステーション オールスター・バトルロイヤル [PS Vita]SIE
最安価格(税込):¥3,937
(前週比:±0
)
発売日:2013年 1月31日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2013年9月16日 00:15 [629152-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・プレイステーションプラットフォームで活躍するキャラクターが集結したバトルアクションゲーム。SCEのゲームタイトルのキャラクターが中心だが、『鉄拳』シリーズの三島平八や『DmC Devil May Cry」のダンテのような他社のキャラの参戦もあり、DLCでの追加キャラクターの販売もある。
・モードは、「シングルプレイ」「トーナメント」「対戦マッチ」「カスタマイズ」「その他」の5種類。「シングルプレイ」は1人用のゲームモードで各キャラクターのストーリーを進めていく「アーケードモード」、ゲームの基礎を学ぶ「チュートリアル」、指定されたミッションをこなしていく「コンバットトライアル」、CPU相手にバトルの練習を行う「プラクティスモード」の4種類のモードが収録。「トーナメント」「対戦マッチ」ではオンライン、アドホックでの対戦、「カスタマイズ」ではプレイヤーのプロフィールの変更やキャラクターミッションの状況確認、「その他」ではキャラクターの説明やストアへの接続など。
・基本的に「シングルプレイ」でキャラクターを変えながら「アーケードモード」と「コンバットトライアル」をクリアしていく遊び方になる。対戦をメインにする人は「トーナメント」でランクを上げるような遊び方になる。
・操作は左スティックか方向キーの左右でキャラクターの移動、左スティックか方向キーの下でしゃがみ、×ボタンでジャンプ、○△□ボタン及び方向キーとの組み合わせで通常攻撃、Lボタンでガード、Lボタンでガード中に左スティックか方向キーで回避、右スティックで投げ、キャラクターがアイテムの近くにいる時にスクリーンタッチでアイテムゲット、SELECTボタンで挑発。
【評価】
・全てのボタンが何かしら操作に割り当てられていて複雑だが、左手で移動とガード、右手で攻撃という割り当てになっていて適当に操作してもどうにか先に進めるので、遊びながら徐々にゲームに慣れていけるのはよい。特に、チュートリアル系のモードが沢山あるので、ミッションをこなしていくうちに操作はどうにか慣れると思う。
・SCEのゲームキャラクターが登場していて、ステージもゲームにまつわるマップになっていて、導入部でゲーム名が表示されるため、遊んだことがあるゲームが出てくると嬉しいし、遊んだことがないゲームが出てくると、自然と遊んでみたくなる。その意味では、ゲーム好きほど馴染みやすいゲーム。
・敵に攻撃を当ててAPを貯めるとスーパーアタックのレベルが上がっていく。スーパーアタックを敵に当てると敵を吹っ飛ばすことが出来、この吹っ飛ばした回数こそゲーム終了時の勝利につながるモノなので、成功した時にはかなり気持ちいい。特にレベル3の時にはキャラクター特有のカットインが入るため、このカットインを見るためにAPポイントを貯めたくなる。但し、スーパーアタックはキャラクターによって効果が違うため、キャラクターを理解していないうちは対戦で使用するのは厳しい。
・プレイすると、キャラクターごとにポイントが溜まるようになっていて、ポイントを貯めることで、プロフィールに貼りつけるキャラクターのグラフィックなど色々なモノがオープンされて行くのは、やり込み甲斐がある。但し、どのキャラクターでプレイしていても、ゲーム内容にそん色がないため、途中で飽きる。
・アイテムを手に入れる時の画面タッチの操作はかなり厳しい。スクリーンが広いため、左右の手の近くにモノが落ちていれば、まだどうにかなるが、画面の真ん中あたりに落ちているモノを拾いたい時には、右手をボタンから離さなければならないため、理不尽な気分になる。投げの右スティックもいまいちしっくりいかない。
・ゲームに登場するキャラクターが『スマブラ』ほど馴染みがない。これは、任天堂のゲームのキャラクターが長年シリーズとして続いていることに対して、SCEのキャラクターのゲームがそれほど継続していなかったり、海外タイトルのが多かったりする都合によるもの、もしくは、任天堂のゲームは子どもの頃から遊んでいるけど、SCEのゲームは大人向けのゲームが多いから、キャラクターとして認知しきれないところが原因と思われる。
【まとめ】
・発売前から任天堂の『スマッシュブラザーズ』と比較されていて、すぐに馴染めるという意味では似ているが、対戦格闘ゲームが沢山あるように、バリエーション違いとして認めてもいい内容だと思う。その意味では、プレイステーションのゲームをたくさん遊んでいる人にとっては、『スマブラ』みたいにワイワイ楽しめる内容。ただ、全体的に暗いイメージ。
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