フィアット アバルト プント 2010年モデルレビュー・評価

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アバルト プント 2010年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
SuperSport 2012年10月24日 特別仕様車 1人
満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:3人 (プロ:2人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.00 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.00 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 5.00 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 5.00 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.00 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
燃費 5.00 3.89 -位 燃費の満足度
価格 4.00 3.88 -位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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アバルト プント 2010年モデル

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:226件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動などを経…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

かわいいプントを大きなスポイラーで辛口に。

リアスポイラーもさりげなく装備されている。

小さなボディですが、存在感はバツグン。

筆者が平成12年当時試乗を敢行した「フィアットプントSportting ABARTH」のレビューを記します。尚、車両は当時のインポーターの広報車。ナンバーは廃車済みです。フィルムからのスキャンですので、画像の荒れをご容赦ください。

「フィアットプント」が登場したのは1993年です。同社の「ウーノ」に変わるモデルとしてデビューしました。

スタイリングはイタリアの「イタルデザイン」が担当し、キュートなボディにエアロパーツを纏いホットハッチに仕上げています。

元々実用車である「プント」を「プントSportting ABARTH」は、数々のスパイスで調理しており、フロント&リアスポイラー、サイドスカート、20mm落とされた車高にスポーツサスペンションが組み合わされる。

インテリアもレッドのアクセントが目を引く専用アバルトステアリング&シフトレバー、ヒール&トウのやり易いスポーツタイプのABCペダル、専用シートなどインテリアも多岐にわたり手が加えられる。

エンジンは直列4気筒DOHC 1.2リッター。最高出力86PS、最大トルク11.3Kgmと平凡ですが、1トンの軽量ボディには十分スポーティです。

軽いという印象は全ての操作系に該当します。クラッチワークも気を使うことがなくアイドリングのままでも、軽いクラッチを浮かせば、スルスルと動き出します。
アクセルを深く踏むと、ポンと弾かれたように飛び出し、レスポンスも動物的な感じです。
6500回転を飛び越える勢いで吹け上がり、小さなボディを軽快に加速させていきます。

実施のスペックは大したことはありませんが、“速く走っている気持ち”にさせてくれるクルマです。楽しいクルマというのは、このようなくるまではないか?と教えてくれるのが「フィアットプントSportting ABARTH」でした。



中古市場でも探せば結構見つかりますが、専門店での購入を強くおススメします。



レビュー対象車
中古車

参考になった4

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地2
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

フィアットの傘下にあるブランドの中でも高いスポーツイメージを持つのがアバルトだ。モータースポーツシーンで培ったノウハウを500やプントなどのフィアット車に注ぎ込み、際立ってスポーティなクルマに仕上げている。

アバルトプントには、フィアットクライスラージャパンから広報車両のスーパースポーツを個別に借り出し、都内の一般道や首都高などを試乗した。

エンジンをかけて走り出した瞬間に、「おっと、こいつはアバルトだ」と再認識させられた。それくらいに、並のクルマとは異なるレベルの力強い走りが低速域から得られるからだ。

搭載エンジンは1.4Lのマルチエア16バルブDOHC+インタークーラー付きターボで、132kW/270N・mのパワー&トルクを発生する。最大トルクを発生する回転数は2500回転だから、数値的には特に低速域のトルクが厚いという感じではないのだが、実際に走らせるときのトルク感は相当なものがある。

自然吸気エンジンで考えたら3.0L級のエンジンに近い実力を持つターボ仕様エンジンなので、コンパクトなボディに対して十分な余裕があるのは言うまでもない。

このエンジンの魅力は低速トルクばかりではない。アクセルを踏み込めば気持ち良い吹き上がりを見せ、回転の上昇に伴ってパワーが盛り上がっていく。高回転域まで回したときのパワーフィールも上々だ。

足回りは相当に硬い。このクラスとしては大きめな215/45ZR17サイズのタイヤを履いた足回りは、ガチガチに近い感じで固められている。なので、デートカーとして使うには適さないような感じの硬さを感じる。

外観デザインはシルバーのボディに黒色の太いストライプが2本。迫力というか、凄味を感じさせるデザインだ。インテリア回りもバケットタイプのスポーツシートを始め、アルミペダルやレザーシフトノブなど、その気にさせる仕様が盛り込まれている。

残念なのは左ハンドルの6速MT車だけの設定であること。日本では左ハンドル車は基本的にダメだし、6速MTだけの設定だと買う人を選ぶクルマになってしまう。アバルトはニッチなブランドではあるが、もう少し多くの人が選べるクルマであったほうが良いと思う。309万円という価格も高めの印象だ。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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アバルト プント
フィアット

アバルト プント

新車価格帯:289〜374万円

中古車価格帯:218〜278万円

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