『私の想うXperiaとしてはほぼ満額回答』 ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia VL SOL21 au [ブルー] ACテンペストさんのレビュー・評価

Xperia VL SOL21 au [ブルー]

auスマートフォン2012年冬モデル

公式オンラインショップ購入時の端末代金

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発売日:2012年11月 2日

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キャリア:au OS種類:Android 4.0 販売時期:2012年冬モデル 画面サイズ:4.3インチ 内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 1GB バッテリー容量:1700mAh データ通信サービス:4G LTE/WIN HIGH SPEED Xperia VL SOL21 au [ブルー]のスペック・仕様

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デザイン5
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カメラ無評価
私の想うXperiaとしてはほぼ満額回答
機種不明最初の機体のマット塗装の剥離(角のテカり)
機種不明acro用電池BA750流用のための加工(自己責任)
機種不明BA750を装着した状態(自己責任)

最初の機体のマット塗装の剥離(角のテカり)

acro用電池BA750流用のための加工(自己責任)

BA750を装着した状態(自己責任)

話は遡りますが、auLTE対応初のXPERIAとして私自身発売前から大きな期待を持って注目しておりました。

なぜなら他のスマホには無い独創的なデザインであり、Xperiaの先進性の象徴であるarcデザイン端末が漸くauにもたらされることになるからです。
新世代のLTE機であることも相まって初めてのXperiaであるacroの発表までの時 以上の期待感が沸き上がって来たのを今でも憶えています。

しかし、いざ発表を迎えてみるとさらにサプライズでした。

先例どおりdocomo版と同じ機種名、外観となると予想しておりましたし、情報もそう伝わっておりました。

それが、これまで一寸も漏れ伝わってこなかったVLという固有名も新鮮でしたが、デザイン的にも詳細なフォルムはAXと比べて機体の下端の処理を鋭角的に、リアはスピーカー下部を固定し、上部カバーをセパレート式にた後ろ姿の印象はだいぶ違います。
今までdocomo版と差をつけられていたカラーバリエーションもauでは初めて発売当初から4色用意するという気合いの入れようでしたし、
方やAXのメタリック調の色調も綺麗でとりわけターコイズは鮮やかではありますが、こちらVLの濃いブルーはマット調の質感も負けず劣らず落ち着いた趣で飽きが来ず、いまだに大変気にいっています。

サイド周りはAXのようにメッキ調に塗り分けてはいませんがその代わり、リアカバー開口部を境に意匠としてメッキラインを配し、下部を一層濃く塗り分けてコントラストを強調するセンスは見事です。
姉妹機ながら今までにない個性を与えられたのはユーザーとしては大きな喜びですね。


肝心のパフォーマンスですが、デュアルコアになった分レスポンスの余裕もさることながらですが、僅少なROMの掣肘を受け泣く泣く使いたいアプリを諦めざるを得なかったシングルコアのacroと比べると内部ストレージの新設&機器メモリーと呼ばれるアプリを格納容量を拡大確保したことで、Androidスマホとしての利便性は飛躍的に向上しました。
機器メモリーの容量は約4GBと2014年現在末と比べたらそれほど多いとは言えませんが、500MBにすら満たなかったacroは言うに及ばず、前代acroHDの2GBに比べても倍増し、普通用途には全く問題ありません。
実際、私は比較目的に同種アプリを複数入れてますが、それでも逼迫したことはありません。
今の機種にはない容量制限ですが、逆に内部ストレージを圧迫しすぎないのは却って利点で、アプリ容量に困る時は一部データを内部ストレージに移動できるのでそう不便はありません。


悪かった点は、
電池持ちが、容量も少なく良い方とは云えません、発売日に買った最初の機体は私の環境では長くとも6時間がやっとでした。
が、予備電池を用意できる換装式なのは考え方によって利点です。

最初手に入れた機体は外装のマット塗装地が弱く剥離して下地が剥き出しになりました。
これは2013年度製のものには今のところみられませんが。

Android4.1にアップグレードした時にSIMカードを認識しなくなるトラブルがありました。
その他の不具合もあり二回交換を重ねた上で話し合いにより次世代機のULに等価交換になりました。

それはそれで有難いことでしたが、トラブルさえなければ非常に気に入ってい機種なので、使いこなせなかったのが、少し心残りでした。
端末は返却しましたが、予備電池や付属品などは手元に残り、いかにも勿体なく思えもしましたし。

その後はSOL23、24と使ってますが、大型化していることもあり、今になってVLの使い手を再評価する思いもあり、今年に入って再入手しました。
やっぱりVLのブルーは格好良いです(笑)
今は通話機会が多い職場などに持っていってます。

パフォーマンス的にはまだまだ足らず、ドラスティックな変革は次の世代を待たなければなりませんでしたが、色やデザインなどはオーダーしたかのように私の好みです。
これでクアッドコアなら買い換える必要も無かったのにと残念にすら思います。

それを除けば、私のXperiaに対する想いに対してほぼ満額回答と言って良いくらいです。
auにもZ系とは別に小型端末系のラインナップは期待したいですね。


追記ですが、再入手したVLは前の端末より随分電池持ちが良いです。
入手当初より徐々に悪くはなりましたが、それでも12時間くらいは軽く持ちます。仕事から帰宅まで持てば私的には合格点です。

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バッテリー3
カメラ無評価
私の想うXperiaとしてはほぼ満額回答

話は遡りますが、auLTE対応初のXPERIAとして私自身発売前から大きな期待を持って注目しておりました。

なぜなら他のスマホには無い独創的なデザインであり、Xperiaの先進性の象徴であるarcデザイン端末が漸くauにもたらされることになるからです。
新世代のLTE機であることも相まって初めてのXperiaであるacroの発表までの時 以上の期待感が沸き上がって来たのを今でも憶えています。

しかし、いざ発表を迎えてみるとさらにサプライズでした。

先例どおりdocomo版と同じ機種名、外観となると予想しておりましたし、情報もそう伝わっておりました。

それが、これまで一寸も漏れ伝わってこなかったVLという固有名も新鮮でしたが、デザイン的にも詳細なフォルムはAXと比べて機体の下端の処理を鋭角的に、リアはスピーカー下部を固定し、上部カバーをセパレート式にた後ろ姿の印象はだいぶ違います。
今までdocomo版と差をつけられていたカラーバリエーションもauでは初めて発売当初から4色用意するという気合いの入れようでしたし、
方やAXのメタリック調の色調も綺麗でとりわけターコイズは鮮やかではありますが、こちらVLの濃いブルーはマット調の質感も負けず劣らず落ち着いた趣で飽きが来ず、いまだに大変気にいっています。

サイド周りはAXのようにメッキ調に塗り分けてはいませんがその代わり、リアカバー開口部を境に意匠としてメッキラインを配し、下部を一層濃く塗り分けてコントラストを強調するセンスは見事です。
姉妹機ながら今までにない個性を与えられたのはユーザーとしては大きな喜びですね。


肝心のパフォーマンスですが、デュアルコアになった分レスポンスの余裕もさることながらですが、僅少なROMの掣肘を受け泣く泣く使いたいアプリを諦めざるを得なかったシングルコアのacroと比べると内部ストレージの新設&機器メモリーと呼ばれるアプリを格納容量を拡大確保したことで、Androidスマホとしての利便性は飛躍的に向上しました。
機器メモリーの容量は約4GBと2014年現在末と比べたらそれほど多いとは言えませんが、500MBにすら満たなかったacroは言うに及ばず、前代acroHDの2GBに比べても倍増し、普通用途には全く問題ありません。
実際、私は比較目的に同種アプリを複数入れてますが、それでも逼迫したことはありません。
今の機種にはない容量制限ですが、逆に内部ストレージを圧迫しすぎないのは却って利点で、アプリ容量に困る時は一部データを内部ストレージに移動できるのでそう不便はありません。


悪かった点は、
電池持ちが、容量も少なく良い方とは云えません、発売日に買った最初の機体は私の環境では長くとも6時間がやっとでした。
が、予備電池を用意できる換装式なのは考え方によって利点です。

最初手に入れた機体は外装のマット塗装地が弱く剥離して下地が剥き出しになりました。
これは2013年度製のものには今のところみられませんが。

Android4.1にアップグレードした時にSIMカードを認識しなくなるトラブルがありました。
その他の不具合もあり二回交換を重ねた上で話し合いにより次世代機のULに等価交換になりました。

それはそれで有難いことでしたが、トラブルさえなければ非常に気に入ってい機種なので、使いこなせなかったのが、少し心残りでした。
端末は返却しましたが、予備電池や付属品などは手元に残り、いかにも勿体なく思えもしましたし。

その後はSOL23、24と使ってますが、大型化していることもあり、今になってVLの使い手を再評価する思いもあり、今年に入って再入手しました。
やっぱりVLのブルーは格好良いです(笑)
今は通話機会が多い職場などに持っていってます。

パフォーマンス的にはまだまだ足らず、ドラスティックな変革は次の世代を待たなければなりませんでしたが、色やデザインなどはオーダーしたかのように私の好みです。
これでクアッドコアなら買い換える必要も無かったのにと残念にすら思います。

それを除けば、私のXperiaに対する想いに対してほぼ満額回答と言って良いくらいです。
auにもZ系とは別に小型端末系のラインナップは期待したいですね。


追記ですが、再入手したVLは前の端末より随分電池持ちが良いです。
入手当初より徐々に悪くはなりましたが、それでも12時間くらいは軽く持ちます。仕事から帰宅まで持てば私的には合格点です。

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満足度4
デザイン5
携帯性5
レスポンス3
画面表示3
バッテリー3
カメラ無評価
私の想うXperiaとしてはほぼ満額回答
機種不明最初の機体のマット塗装の剥離(角のテカり)
機種不明acro用電池BA750流用のための加工(自己責任)
機種不明BA750を装着した状態(自己責任)

最初の機体のマット塗装の剥離(角のテカり)

acro用電池BA750流用のための加工(自己責任)

BA750を装着した状態(自己責任)

話は遡りますが、auLTE対応機種のXPERIAとして私自身発売前から大きな期待を持って注目しておりました。

なぜなら他のスマホには無い独創的なデザインであり、Xperiaの先進性の象徴であるarcデザイン端末が漸くauにもたらされることになるからです。
新世代のLTE機であることも相まって初めてのXperiaであるacroの発表までの時 以上の期待感が沸き上がって来たのを今でも憶えています。

しかし、いざ発表を迎えてみるとさらにサプライズでした。

先例どおりdocomo版と同じ機種名、外観となると予想しておりましたし、情報もそう伝わっておりました。

それが、これまで一寸も漏れ伝わってこなかったVLという固有名も新鮮でしたが、デザイン的にも詳細なフォルムはAXと比べて機体の下端の処理を鋭角的に、リアはスピーカー下部を固定し、上部カバーをセパレート式にた後ろ姿の印象はだいぶ違います。
今までdocomo版と差をつけられていたカラーバリエーションもauでは初めて発売当初から4色用意するという気合いの入れようでしたし、
方やAXのメタリック調の色調も綺麗でとりわけターコイズは鮮やかではありますが、こちらVLの濃いブルーはマット調の質感も負けず劣らず落ち着いた趣で飽きが来ず、いまだに大変気にいっています。

サイド周りはAXのようにメッキ調に塗り分けてはいませんがその代わり、リアカバー開口部を境に意匠としてメッキラインを配し、下部を一層濃く塗り分けてコントラストを強調するセンスは見事です。
姉妹機ながら今までにない個性を与えられたのはユーザーとしては大きな喜びですね。


肝心のパフォーマンスですが、デュアルコアになった分レスポンスの余裕もさることながらですが、僅少なROMの掣肘を受け泣く泣く使いたいアプリを諦めざるを得なかったシングルコアのacroと比べると内部ストレージの新設&機器メモリーと呼ばれるアプリを格納容量を拡大確保したことで、Androidスマホとしての利便性は飛躍的に向上しました。
機器メモリーの容量は約4GBと2014年現在末と比べたらそれほど多いとは言えませんが、500MBにすら満たなかったacroは言うに及ばず、前代acroHDの2GBに比べても倍増し、普通用途には全く問題ありません。
実際、私は比較目的に同種アプリを複数入れてますが、それでも逼迫したことはありません。
今の機種にはない容量制限ですが、逆に内部ストレージを圧迫しすぎないのは却って利点で、アプリ容量に困る時は一部データを内部ストレージに移動できるのでそう不便はありません。


悪かった点は、
電池持ちが、容量も少なく良い方とは云えません、発売日に買った最初の機体は私の環境では長くとも6時間がやっとでした。
が、予備電池を用意できる換装式なのは考え方によって利点です。

最初手に入れた機体は外装のマット塗装地が弱く剥離して下地が剥き出しになりました。
これは2013年度製のものには今のところみられませんが。

Android4.1にアップグレードした時にSIMカードを認識しなくなるトラブルがありました。
その他の不具合もあり二回交換を重ねた上で話し合いにより次世代機のULに等価交換になりました。

それはそれで有難いことでしたが、トラブルさえなければ非常に気に入ってい機種なので、使いこなせなかったのが、少し心残りでした。
端末は返却しましたが、予備電池や付属品などは手元に残り、いかにも勿体なく思えもしましたし。

その後はSOL23、24と使ってますが、大型化していることもあり、今になってVLの使い手を再評価する思いもあり、今年に入って再入手しました。
やっぱりVLのブルーは格好良いです(笑)
今は通話機会が多い職場などに持っていってます。

パフォーマンス的にはまだまだ足らず、ドラスティックな変革は次の世代を待たなければなりませんでしたが、色やデザインなどはオーダーしたかのように私の好みです。
これでクアッドコアなら買い換える必要も無かったのにと残念にすら思います。

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