『一万円で豊かな音楽体験ができます』 オーディオテクニカ ATH-AD500X 無粋男爵さんのレビュー・評価

2012年11月16日 発売

ATH-AD500X

  • オープンエアーによる開放感と豊かなサウンドが特徴の有線ヘッドホン。高耐入力のCCAWボイスコイル53mmドライバーで広帯域再生を実現。
  • アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立。「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求している。
  • 耐久性と適度な柔軟性のある起毛素材のイヤーパッドでフィット感が向上。取り回しやすくからみにくい高弾性TPEシース採用OFC導体片出しコードを装備。
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最安価格(税込):

¥8,555

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店頭参考価格帯:¥10,010 〜 ¥11,960 (全国41店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ATH-AD500Xのスペック・仕様

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ATH-AD500Xオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥8,555 (前週比:+52円↑) 発売日:2012年11月16日

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1
一万円で豊かな音楽体験ができます

主にPC(Foobar2000)からUSBDACを経由し、ヘッドホンアンプ(AT-HA26D)に繋いで、クラシック全般をリスニングしながらで以下のレビューです。
そして、イヤーパッドをAD900のものに交換してからのレビューです。

【デザイン】
ウィングサポートがオーテク製ヘッドホンだと主張してるようで、私は好きです。

【高音の音質】
ヌケが良く、明るい響き、解像度も私には十分です。
ですが、細かいことを言いますと、もう少しグレードの高いヘッドホンと比較した時、ヴァイオリンやピアノなどが主体となる高域が目立つ楽曲では、ほんの少しだけザラっと感じる時があります。
そうなると再生アプリでのヴォリュームを抑えたり、イコライザ―で高域を少し抑えたりするとザラ感が低減される印象です。
いずれにしましても、音源によっては、音割れしないように積極的に再生アプリのゲイン値(ヴォリューム?)を調整するのがヘッドホンで音楽を楽しむコツかなと近頃は感じています。

【低音の音質】
このヘッドホンは低音が得意のようです。
元々ついているイヤーパッドなら低音が強めに楽しめると思いますが、パッドをAD900のものに替えましたら、低音が締まってサウンド全般のバランスも良くなるように感じました。
私は純正パッドよりAD900パッドの方が好きです。

【フィット感】
軽くていいですね。
疲れませんし、開放型なので蒸れません。

【外音遮断性】
開放型なので、環境ノイズ聞こえます。

【音漏れ防止】
開放型なので、音が漏れます。

【携帯性】
嵩張るのと、開放型なので、外に持ち出して人ごみでのリスニングはお勧めできません。

【総評】
数年前に家電量販店で試聴したときから、一聴惚れでした。
その時、隣にはAD700X、AD900Xもあったのですが、比較試聴してもAD500Xの方が好みでした。
当時はAD700X、900Xでは低域に迫力がなく、サウンドが上品過ぎると感じたのです。
それ以来、AD500Xはいつの日か手に入れたいヘッドホンだと狙ってみていましたが、私自身にAKG Studioシリーズを始めとしたモニターヘッドホンのマイブームが来てしまい、AD500Xは最近まで後回しになってしまいました。

純正パッドそのままでも気軽に音楽を楽しめるのですが、クチコミストのシシノイさんのアドバイスを参考に、私もAD900のイヤーパッドに交換してみました。

すると低音がいい具合に締まって、全体のバランスが良くなったように思います。
また、AD900パッドはすり鉢状になっているので、純正パッドのベタッとした時よりも装着感がより良くなりました。
すり鉢であるが故に耳の周辺に物理的に空間ができ、サウンドステージもやや広がります。
私はクラシックを愛聴しますので、AD900パッドでの低音の締まり具合や広がったサウンドステージは大歓迎です。
元々、AD500Xは低域の表現が楽しいと感じていましたので、AD900イヤーパッドに交換することにより、さらに他のヘッドホンとは異なる個性的な響きとなって面白いです。
シシノイさん、有益なアドバイスをありがとうございました。

余談ですが、これまでヘッドホンを購入したことがなく、ヘッドホンリスニングの経験もほとんどなかった私の友人数名にAD500Xを買わせて、感想を聞きましたが好評でした。
彼らはスマホやテレビといった家庭内のあらゆるものに繋いで、AD500Xを楽しんでいたようです。
軽さから来る付け心地の良さ、また音楽のみならずテレビで映画やドラマ鑑賞する際もテレビのスピーカーでは聞き取れない音の臨場感が新鮮で良かったようです。

そういうことから、AD500Xは割と普通に家電量販店に試聴機がありますので、気軽に手にとってみてもらいたいです。

AD500Xは大変楽しいヘッドホンです。
高額なものを見ていけばキリがありませんが、とりあえず一万円まででということなら後悔はなさらないと思います。
初心者の方にはこれから始まる豊かな音楽体験の入り口として、中級者以上の方にはイヤーパッド交換も含めてコレクションのひとつとしてお試しあれ。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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