ATH-AD900X レビュー・評価

2012年11月16日 発売

ATH-AD900X

  • 専用設計を施した大口径53mmドライバー搭載のヘッドホン。オープンエアーの特性を生かした厚みのあるサウンドが特徴。
  • 大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用。アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立している。
  • 「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求し、圧迫感を抑えた「トータルイヤフィット設計」。取り回ししやすく絡みにくいコードを装備。
最安価格(税込):

¥20,357

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価格帯:¥20,357¥25,168 (18店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 ATH-AD900Xのスペック・仕様

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ATH-AD900Xオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥20,357 (前週比:±0 ) 発売日:2012年11月16日

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満足度:4.37
(カテゴリ平均:4.24
集計対象41件 / 総投稿数41
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.24 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.52 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.95 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.40 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.90 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 1.57 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 1.73 3.86 -位
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イ・ジュンさん

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高音の音質3
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

「限りなき開放感と豊かな響きで、新次元を拓く。オープンエアーの特性を活かした厚みのあるサウンド。」

ふと愛用している古くなってきたATH-AD9の代わりになりそうなものを求めてあまり考えずに購入。
ヘッドホンの購入久しぶりでまあまあ好評なようなので割と期待もしていました。


●デザイン
ラベルの黒にロゴにだけ金色とハウジングの2段デザインも思ったより安っぽくなく寧ろ良い。
このクラスでは文句ないがハウジング内の銀色はアクセントでもあるが少し安っぽくもあり。

●高音(評価 2〜3)
思ったより丸い感じで高解像度感なく正直期待外れでした。
●中音(評価 2〜3)
近すぎる感じでアタック強めに思います。
●低音(評価 3〜4)
遠めでなる低音の場合重くよく響いて聴こえる。一番立体的な音域かなと。

ボリュームは小さ目なので少々上げて聴きました。
もともと澄んだバランス特性と響きで色つやあるAD9を愛用していたので好みと外れてました。
もしくは傾向が違いすぎたため違和感に感じました。
AD900の太かった音の線をやや太めに細くして響きが良くなった感じでAD900の進化版という印象です。
全域主張が強めに感じるので透明度よりソースによっては濁りがちの傾向あり。
これは聴く耳の収集がつかない落ち着かない感覚からそう感じさせるのもありそうです。

※ソースはあえて質の高くないものばかりです。CDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。


●好みに合わない面、悪い面
響きの冷たさと硬さは先代AD900譲りのままで、ゆえにスカスカ感はあり好みに合わない模様。
音場感が装着感と合わせてSENNHEISERテイストが入っているように感じるのも好みに合わない。
ただし先代AD900よりは好み。
また低音が近くなる場合はボーカルの邪魔をする。
先々代のAD9と比べると明らかに狭い音場で響きが不足して色気がなく低解像度で籠りがちの音質。
※ただしAD9がAD7とAD10に比べて突然変異的に音場広く鳴りが良いのでこれらで差が出るのは仕方が無いかなとも。
中域が浮きすぎて収集がつかず落ち着かない場合や、密集感からキツく感じる場合がある。
浮きすぎて低解像度なところからも男性ボーカルはよりソースに依存しそうで、もしかするとボーカルレスの方が向いてるのかもしれません。
ただしプロトカルチャー(菅野よう子)のような電子的に作られた高音楽曲はきめ細かさや伸びに欠けますので(得意とするAD9やAD10比ですが)響き豊かが前提ですが中低音楽器に向くと思います。

●良くいえば、良いところ
良く言えば縦に立体的で元気がいい。弦楽器は割と音圧出てリアル感あり。AD9に対して音の線の太さでは勝る。
売り文句の最後の一文、厚みのあるサウンドは狙い通りなのかも。
良い悪いは別として効果音や環境音も表面に浮いてるように聴こえその面では新鮮。
男性ボーカルより女性ボーカルのほうが向くタイプだと思います。
強さも必要な石川智晶のアイルキスユーは悪くない鳴りでしたので。



●装着感(評価 4)
ウイングサポートで基本的には良好ですが軽い装着感の方が好みなので-1。
先々代から徐々にイヤーパットが立体的で深めになり側圧が強めに。
どちらかというとAD7よりの全周ピタットくるタイプだが面であたり生地が固めで側圧強め。
音場と装着感はSENNHEISERテイストが入っている感覚になりました。

そろそろAD9以外で装着感良くお手軽でハマるものがないかなと期待して買いましたが、、、

ATH-ADxx00系も合わず、ADxx00X系はまだ900Xのみですがxx00の進化系で合わない感じがしますね。
2000Xまでいかないとダメそうな気がしてきましたが価格的にも1000Xをおかわりして終わりの予定です。
なんとなくPCでどんどん鳴りにくい仕上がりになっているような気がするので、上級機になるほどバランス崩しそうで割に合わないような気がするのでもう勇気が出ずです。
一応1000Xは透明度的に澄み渡って音場が広大そうなのがAD9ライクな味付そうなので少し期待。
AD9のように豊潤に響いてくれ装着感良ければ多少傾向が違ってもそれでよし。

密閉型も色気重視でA10ANV譲りのA9Xとサブで控えめのA900を使ってますが、こちらも古いのでA900Zあたりから考えていましたが、
どうもARTっぽく鳴らなくなったようなのでこちらも悩みどころです。

※2018-10-11 追記
ヒーリング系音楽の男性ボーカルは元々厚みのある音場と浮いてくる中域がマッチして濃厚に「温かく」楽しめました。
アタックが強めなのが気にならず刺さる感じがしないのでしっかりエージングされた後の音を聴いている感覚です。
元々良さそうだった弦楽器ですが、ギターの立体感も予想以上。
ロック系のドラムも重みとレスポンスよくあいます。(もともとノリは良い)
オープンエアーらしからぬ厚みを重視したサウンドに戸惑っていましたが慣れてきました。
面白くなってきましたので満足度を4に上げます。価格を考えると5でもよいですが。

以上 128kbpsのMP3でPC再生ですが、厚みのあるサウンドに関しては期待を裏切らない素性で、良いアンプとソースならば高評価つけられそうな気がします。
基本的に中域が強く感じるので相対的に高音が弱く(低音もやや弱く)感じる特性になるかと思います。
128kbps MP3でも落ち着いたサウンド系のものなら厚い音場を素直に楽しめそうです。
〇2018-12-06
しっかりしたヘッドホンアンプを通すと、音場のハネぐあいが比較的なく、ハネるAD1000Xとは立体感で数段劣る結果に。
USB給電やモバイルヘッドホンアンプ以下の環境向けのヘッドホンという印象で、1000系と900以下では素性として立体感で大きく格差があるように思います。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-AD900
オーディオテクニカ > ATH-AD9
主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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syutorohonfonさん

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満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

確か2013年の初め頃に購入したと記憶しているヘッドホンです
そろそろ購入から5年が経とうとしていますが、寿命が近そうなのでこれを機会に以前投稿したレビューの文章を整理してみました

【フィット感】

装着した感じは265gという実際の重量より軽く感じます

今では採用した新機種がしばらく出ていないウイングサポートと呼ばれる構造です
ウイングサポートの構造以前にヘッドバンド自体が私の頭には少し大きい為に頭への保持力は弱いです
密閉型のATH-A900XよりATH-AD900Xの方が軽い事もあって、ATH-A900Xよりはマシですが1時間くらい装着しているとベストポジションからずれているのを感じます
私は100均等で売っているヘアゴムを左右のウイングに引っ掛けて保持力を上げています

ただ私に合わないというだけで、合う人にはとても快適なヘッドバンドだそうです
試聴機を置いてある所が少なくなっていますが、検討されている方は試着はされた方がよいかと思います

【高音】

audio-technicaと言えば高音、のイメージ通り繊細な高音を鳴らしてくれます
購入当初はシャープ過ぎて主張が強い高音だな、と思っていたのですが4年以上使い続けているといくらか落ち着きました
もちろん高音寄りな傾向は変わらないのですが、腰高で強調され過ぎた高音というネガティブだった音が繊細で解像度が高い高音といったポジティブに変化した気がします
このくらいの高音の鳴りなら個性として長所と捉える事もできますね

ちなみに同じ高音寄りのヘッドホンでもAKGのK702みたいな細いながらも滑らかな高音とは全然方向の違う高音です
audio-technicaの高音は良くも悪くもピーキーですね

【中音】

ボーカルにとって重要な音域ですが、少し高音の特徴に引きずられていると感じます
歌を聴くと曲によっては高く浮いている印象を受ける事もあります
女性ボーカルの曲はハマる曲も多いです
男性ボーカルの曲は腰高に聞こえます

購入当初に比べて今の状態は中音がほんの少し厚くなったかなと感じました

開放型ヘッドホンの長所である音の抜けのよさは昔も今も充分感じ取る事ができます

【低音】

購入当初は開放型にしては低音が出ると感じていましたが、現在の視点から見るとやはり薄い低音という印象です
「タンッ」というビートはそこそこ鳴るのですが「ズーン」という沈み込むような重低音は出ません
この為、不得手なジャンルの曲が多い事は事実です
しかし開放型に重低音を求める人もそれほどいないと思うので短所と言うほどではないでしょう

ノリノリのポップスやダンスには合わない低音です
クラシックもオーケストラ曲は深みやスケールが足りませんが、スケール感については据え置きアンプで鳴らしてやる事である程度解消できます
アコースティック等ならちょうどいい具合の低音で相性は悪くないです

【デザイン】

他のレビュアー様も書かれている事ですが、AD900X、AD700X、AD500Xのデザイン上の差異はわずかで、上の機種を買ったからといってあまり所有欲を満たされるデザインや質感とは言えません

ケーブルはメーカーのHPでは「取り回ししやすく絡みにくい高弾性TPEシース採用のOFC導体片出しコード」と紹介されていますが、ハッキリ言ってユーザーはケーブルに弾力など求めていません
ケーブルのクセがとれない上にケーブルがまとめ難いです
ヘッドホンの使用時は取り回しが悪く、片付ける時はしまい難いです
この悪しきケーブルは後に発売した密閉型のATH-A900Z、ATH-A500Zにも継承されました
前機種のATH-AD900からとはいえ、改善してほしかったポイントです

このケーブルは利便性の為というよりも、コストカットの側面が強い印象を持ちます

【総評】

女性ボーカルやピアノ曲、バイオリン曲など高いキーの曲に合います
オルゴールが使われている曲などはベストマッチと言えるほどぴったりです
反面、深い低音が出ないので迫力という点では物足りないです
使い続けて少し中音が厚くなった現在ではジャズなども曲によってはいい感じの曲もあります
アコースティックな曲との相性は購入当初から更に良くなりました

53mmという大きいドライバーにしては鳴らしやすい部類のヘッドホンで、携帯プレーヤー等でも鳴らす事はできますが、低音の厚みをカバーしてあげる為にもパワーのある据え置きアンプで鳴らしてあげたいところです
鳴らしやすい機種といってもやはり真価はアンプで鳴らした時に発揮される様です

性能の底上げなど求めずにスマホなどでも鳴らせる使いやすいヘッドホンとして使うのも、もちろんアリです

私が購入した時はAKGのK702よりずっと安価なヘッドホンだったのですが、こちらは値段が上がり、あちらは値段が下がり、2017年現在はほとんど変わらない値段になってしまいました(2015年にaudio-technicaの製品が大幅な価格改定が行われた、K702がmade in Chinaになった等の影響が大きいかと)
正直、ATH-AD900Xを今あえて選ぶメリットは薄いです
今から2万円以下のオープンエアーを購入するならK702の方をおすすめします

※再レビュー 追記
2017年の秋くらいにATH-AD900Xの市場価格がグンと上がって、K702と完全に値段が逆転してしまいました・・・

でも過去に安価な時期に購入できた人にとってはそこそこ使えるヘッドホンで、蒸れにくい開放型ヘッドホンは夏に重宝します

比較製品
AKG > K702
主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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santomoさん

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低音の音質3
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外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

ATH-AD900XからATH-AD1000X
ATH-AD1000XからATH-AD2000Xと馬鹿みたいな買い替えをしたので感想を書いてみます。

【高音の音質】
スピーカーで聴いたときと曲の印象が変わるくらいかなり出る、というかきついです。
高音がもっと押さえられていたら聞きやすかったと思います。

【低音の音質】
あんまり出てないですね。低音を重視してないので十分です。

【フィット感】
装着感を重視してこれを買ったので満足です。

【総評】
ワイヤレスということもあり、MDR-DS7500を使っていましたが、密閉型だったためか音圧がきつくて長時間聞いていられなかったので、密閉型以外の機種と買い換えを検討して調べたときに、オーディオテクニカが良さそうだったので試聴して聞き比べました。

試聴をしたときにもATH-AD900Xは高音がきつく、ATH-AD1000Xの方が音質もいいし聞きやすいと思ったのですが、装着時にドライバが耳に当たるのが気になったのでどちらにしようか考えた結果、長時間使うなら装着しやすい方がいいと思ってATH-AD900Xを買いました。

高音がきついのも聞いているうちになれると思っていましたが無理でした。ATH-AD1000Xが聞きやすかった印象が強くあったので買い替えてしまいました。

どちらかというと評価が高い製品なので音の好みが合わなかったのかもしれませんが、試聴して高音が気になるようならATH-AD900Xはやめた方がいいと思います。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-AD1000X
主な用途
音楽
テレビ
接続対象
オーディオ

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