ATH-AD1000X
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.78 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.78 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.78 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.67 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.40 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.50 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2020年6月17日 00:07 [1338268-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 2 |
以前、AD2000Xのレビューを投稿しました。
「優等生」という表現を使いましたが、これは若干ネガティヴな意味合いを含んだ上での形容です。よって、総合評価も4点としました。
一方、こちらは5点満点を付けました。
AD2000Xよりも下位モデルとなる本機の方を高評価する形になるのですが、これは完全に個人的好みによるものです。
AD2000Xと本機を比較したレビューは、ネット上でもいくつか見られますが、基本的には上位モデルであるAD2000Xの方を高評価するものが大半です。当たり前の結果なのかもしれませんが、私はこの一般的な評価のされ方に異を唱えたいのです。
上位モデル(価格の高いモデル)の方を単純に、無条件で高評価するのは間違いだと言いたいわけです。その実例が、まさにこのAD2000XとAD1000Xだろうと思います。
AD2000Xはもちろん優れたヘッドフォンですが、実際には聴き手を「圧倒する」ような音とは言い難いと思います。恐らくADシリーズの設計上、下位モデルであるAD1000Xとの差別化を考えて、低音に配慮した音作りをしたのではないかと想像するのですが、これが結果的に「個性を弱めてしまう」ことに繋がったと思うのです。
AD2000Xは、低音を強化したことで、世間によくありがちな「ごく普通のヘッドフォン」という印象が強くなったという感じです。
AD1000Xの音は、AD2000Xと比較して、そこまで劇的に大きな違いがあるわけではないのですが、ほんの僅かな低音の聴かせ方の違いで、意外なほど印象が変わってくるのです。
端的に言って、AD1000Xの方がAD2000Xよりも「高音の美しさ」をストレートに感じ取ることが出来ると思います。実際には、AD2000Xの高音がAD1000Xよりも劣っている訳ではないのですが、低音の聴こえ方(聴かせ方)が高音の印象に(悪い)影響を与えているように感じられるのです。
AD1000Xの方が(AD2000Xよりも)間違いなく下位モデルあり、当然価格も安くなるのですが、これは敢えて積極的に「上位モデルであるAD2000Xよりも優先して」選択肢に加えるべきヘッドフォンだと思います。
即ち、
「AD2000Xだと予算が不足するから、妥協して下位モデルであるAD1000Xを選ぶ」
のではなく、
「予算はAD2000Xを買うのに充分な余裕はあるが、そこを敢えてAD1000Xを選ぶ」
という機種選択の仕方が充分成り立つ関係性にあると思います。
最後に繰り返しますが、私個人としては単に「価格が安いから」という理由からではなく、純粋にヘッドフォンの「音の魅力」として、AD2000XよりもAD1000Xの方を高評価したいと思います。
参考になった25人
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2019年4月8日 19:17 [1215119-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 無評価 |
・上位機種のATH-AD2000Xより音が華やかで明るくクリアーに聞こえました
・低音から中音辺りまで同社の他のオープンよりも抑えてるようで、やや音が細く低音中音の力強さが弱く感じましたが高音が綺麗なため、そちらに意識が向いて音の細さはあまり気になりませんでした
・・・調べて気付きましたがPCOCCなんですね
どうりで音が細くて力強さが弱いと思いました
PCOCCコードということからも、高音に重点をおいてる機種なのかなと思いました
・音場はオープンとしてはやや狭くaudio-technicaのオープン型ATH-ADーX全般に言える事で、音が近くて固まったような聞こえ方をします。好き嫌いが分かれそうです
・今まで聞いたオープン・セミオープン型は、みんなクリアーで解像度も高いのですが、音の輪郭が丸くて自然な音に聞こえました。AKG・SENNHEISER・STAX等
これもATH-A1000Z・ATH-A2000Z(密閉型)と比べると音の輪郭が丸みを帯びていています
ATH-A1000Z・A2000Zは高解像度で音が良いですが、音の輪郭が角ばった感じで、長時間聞くにはやや聞き疲れしそうかなと思いました
ATH-AD1000Xの方が長時間聞くには良さそうな気がしました
「「装着感は良いです」」
頭・顔の形状大きさにより違いがあると思いますが、うつむくと少しずれましたが、一時期のオーテク製品のようなズレまくりというほどではないので、気にはなりませんでした
「「まとめ」」
・この値段だとAKGのオープンも選択肢に入ってきます
AKGは高音が美しく音の広がりも良かったです。ただキチンと鳴らすのが難しいらしいです
・低音は抑え気味です。
・DAP直挿しで良い音・気に入らなければイコライザーで調整と手軽
参考になった9人
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2018年10月11日 16:48 [1165375-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
「追い続けるのは、どこまでも曇りのない音空間。目の前に広がる音場と透明感あふれるサウンド。」
今日11日午後に届いて、2時間も経っていないのにレビューです。(笑)
結論先に、古くなったATH-AD9の代わりとして使えそうなバランス高完成度に思います。
●デザイン(評価 4.5〜5)
AD900Xはラベルのロゴが金色でしたが銀色の方が落ち着きがあって高級感はこちらに分があるなと。
ハウジング内の銀色はキラキラして安っぽいですがAD900Xより量が約1/5に激減して挿し色程度で良好。
でも価格差2倍を考えるとそこまでの差は正直感じません。ATH-AD9の方がクラシック的高級感がありますし。
ただ機能的デザインや重量265gでこの品質感なら価格面は-0.5程度に抑えて評価5で。
●高音(評価 4〜5)
澄んでいて良く伸びる。解像度感十分。
●中音(評価 4.5〜5)
近すぎず、アタックも丁度いい(やや強め)。ワイドに良く伸びる。
●低音(評価 3〜4)
AD900Xと比べると弱めで軽め。AD9に近いがやや弱め。ボーカルを聴くためには寧ろ十ニ分で悪くはないので甘め評価。
スッキリして明るめの音場。ボーカルと余韻が素晴らしい。
最初はATH-AD9と同程度の音場の広さと感じましたが・・・
余韻が印象的でそこでもう何度かウェーブが起きてもう一伸びするような音場が素晴らしいなと。
透明度高く遠めで余韻を感じるので破綻して聴こえない、逆にそうだから余韻のウェーブが聴こえてくるのかも。
おそらくAD9より広いように思います。そのような音場感です。
※ソースはあえて質の良くないものばかりです。CDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。
●装着感(評価 4〜5)
ウイングサポートで基本的には良好です。
側圧は古いAD9よりは強いですが、AD900Xよりは弱かったので評価5にします。
AD900Xと比べると面接触感も薄れています。
●満足度 総合(評価 5)
弦楽器やドラムはAD900Xの方が良いが、ボーカルはAD1000Xが絶対的に良い。
AD900Xのような厚みと元気(ノリ)の良さはないが、これはある程度ボリュームを増すことで近づけます。
もしくはしっかりとしたアンプを用いることで違ってくると思います。
余韻を楽しむならばこのまま透明度感が一番だと思えるのとで我が家では即戦力です。
ノーザンクロス(May'n)を128kbps MP3化して意地悪なソースでも破綻感はなく濁りを感じにくいバランスです。
基本的にはAD900Xよりも中音重視だと思えるほどボーカルが際立ちますが、全体的に近かったAD900Xよりやや遠くで鳴る感覚です。
女性ボーカルだけでなく(寧ろ)男性ボーカルもあいます。(BUMP OF CHICKEN、三浦大知、西川貴教ですが繊細な色気が明瞭)
音の伸びが良く、横方向は余韻としてかすかにもう一伸びする感覚で伸びていくのが素晴らしい。
冷えた状態で且つエージング無しに等しい状態&PC環境で、キャッチコピー通りの完成度だと思わせてくれます。
AD900Xの厚みのあるサウンドより透明度重視の方が好みですね。
もう最初の3曲 プロトカルチュア(菅野よう子)、アイルキスユー(石川智晶)、ノーザンクロス(May'n)で10分程度でレビューを書こうとしてしたくらいです。(笑)
入手した当日にレビューするのも早いですが、特に相性の悪いソースや悪い部分が見当たりそうにないので。
ロックとかはAD900Xの方が向いているのでボーカル重視でなければこれ一台ですべてという感じまではないですが、ATH-AD9の代わりとしても使えそうなバランスなので満足してます。
ただしATH-AD9は手放しません。長年使っていることもあって装着感と合わせてしっくりくるのと、PCではこっちが鳴りやすいかなと。
次は密閉型の方で悩むことにします。A900Zをまず考えていましたが、ZはこれまでのARTシリーズより低音よりのようなので候補から一旦外しました。
廃盤の900Xの中古ならまだ程度良さそうなのでそちらを狙う予定です。
個性的なA9Xの代りとなると結構高額になりそうなのでサブのA900の代りになりそうなA900Xがまずは良さそうかなと。
参考になった4人
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よく投稿するカテゴリ
2013年3月10日 18:01 [579235-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
![]() |
||
|---|---|---|
HUD-MX1と繋げています。 |
【デザイン】ネットのイメージ画像より実物のほうが黒くてかっこいいです。
【高音の音質】ヘッドフォンアンプで聴けば刺さるような事はないです。シンバルの余韻が心地いいです。
【低音の音質】前モデルのAD1000よりイヤーパッドがピッタリしたおかげか、タイトで必要十分な低音が出てます。開放型としては合格ラインではないでしょうか?
【フィット感】さすがオーテクのウィングサポートだけあって、頭の天辺は付けてるのを忘れさせてくれます。HD598は耳はすっぽり入り楽でしたが、天辺は押さえつけられる感覚で嫌でした。
【外音遮断性】開放型なので聞こえます。
【音漏れ防止】こちらも開放型なので。
【携帯性】ポータブルヘッドホンではないのでありません。
【総評】音場の豊かさときめ細やかな高音、耳に負担が少ない低音、スネアの弾ける音まで聴き取れる中音とバランスの良いヘッドフォンだと思います。音質は勿論の事、付けごこちも3万以下ではトップクラスではないでしょうか?HUD MX1で聴いてますが相性も良く長いお付き合いになりそうなヘッドフォンだと思います。
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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