真・北斗無双 [通常版] [PS3]コーエーテクモゲームス
最安価格(税込):¥1,960
(前週比:-20円↓
)
発売日:2012年12月20日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.77 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
3.95 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
3.87 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
3.79 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
3.34 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
3.61 | 3.52 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年8月12日 08:23 [1873481-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
久し振りに引っ張り出してプレイ。
北斗世代なので、当時を思い出しながら+αのストーリーを楽しんでいます。
敵が多数出現する場合、処理落ちなのか敵残数はまだいるはずなのに、敵キャラが表示されないこともあるのが少しマイナス点。
最初から修羅モードでプレイすると地獄を見ますw
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2013年12月20日 03:03 [663594-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・1980年代に週刊少年ジャンプ及びテレビアニメとして人気のあった「北斗の拳」を原作とし、コーエーテクモゲームスの看板ゲーム「無双」シリーズのシステムによって作られたアクションゲーム。
・モードは「伝説編」「幻闘編」「ギャラリー」「環境設定」「ダウンロード」の5項目。「伝説編」は原作のストーリーを体験できるモード。「幻闘編」はキャラクターごとのオリジナルストーリーを体験することが出来、「伝説編」のゲーム進行によって使えるキャラクターが増えていき、オンラインプレイにも対応。「ギャラリー」は「伝説編」や「幻闘編」の進行によってオープンされた情報を確認することが出来る。「環境設定」は諸々の設定、「ダウンロード」はプレイステーションストアへの接続。
・操作方法は、左スティックでキャラクターの移動、右スティックでカメラ操作、□ボタンで通常攻撃、△ボタンで強攻撃、長押しで練気攻撃、○ボタンで伝承奥義、×ボタンで回避、L1ボタンでガード、L2ボタンで挑発、R1ボタンで固有奥義、R2ボタンで投げ、方向キーの左右で使用する伝承奥義を切り替える。
・ゲームの流れは、原作のストーリーを楽しめる「伝説編」を進めつつ、使用できるキャラクターが増えてきたら「伝説編」と「幻闘編」を並行プレイしてキャラクターを育てながらストーリーを先に進めていく。
【評価】
・ストーリーが原作のダイジェストで、そのつなぎとしての無双プレイとなっているので、ストーリーとシステムの相性が良い。序盤はキャラクターが育ってないこともあり、手堅い格闘ゲームのような雰囲気があるが、ある程度キャラクターが育ってくると、無双シリーズの爽快感そのものになってくる。
・ストーリー的にはアラフォー世代直撃。「北斗の拳」を少しでも見たことがある人なら、「この続きはどうなっていたっけ?」と思いながら、先へ先へとゲームを進めたくなる。
・無双シリーズのシステムなので、たくさん攻撃をして、大量の敵を倒していくのが醍醐味だが、回避が意外といい具合にアクセントになっている。回避ボタンを押すと気持ちよく敵の攻撃をかわすことが出来、回避からの攻撃が決まると本当に気持ちが良い。
・「幻闘編」が良くも悪くも『真・三國無双VS』的。シナリオ的にも「北斗の拳」の原作を楽しみたい人にはいまいち楽しみにくいシナリオだが、色々なキャラクターの活躍を見たいのならば「幻闘編」もアリなのではないかと思う。
・闘気を溜めて行う伝承奥義では強力な技を決めることが出来、奥義を仕掛けること自体が嬉しい。特に、序盤で北斗百裂拳を見ることが出来るのが嬉しい。
・ゲーム中に集めた経路図を組み合わせると、キャラクターを強化することが出来るが、同じマークを並べると更に強くなれるため、経路図の配置を考えるのが楽しい。
・「伝説編」のいわゆる無双のミッションのほとんどが、敵を大量に倒すことに集中していて、あまり変化がない。そのため、ストーリーに対する引きが弱くなると、一気に飽きる。
・強敵とのバトルはかなり熱いが、肝心のとどめを刺す一番いいところまで来ると、急に演出に差し替わって、QTEアクションによってとどめをさすことになるため、無双的な気持ちよさはあまりない。アクションから演出に切り替わる前に、キャラクターが停止するタイミングがあるが、折角のいい場面でキャラが止まっているところを見せられるのはあまり気持ちのよいものではない。その意味で、ゲーム部分と演出の切り替えが不自然に思うところが多い。元々、無双シリーズの演出は、プレイヤーのゲームの進行とはちょっとラグがあって起こるのが普通なので、無双に慣れている人にとってはあまり気にならないところかもしれない。
・ストーリーを見せる際に、漫画のコマ割りのような見せ方をしていて、キャラクターのモデルを制止させてセリフだけ喋らせるような手法が用いられているが、あまりにも不自然に見える。
・ゲームなので、雑魚キャラが同じなのは特に気にならないが、イベントで出てくるお爺さんキャラなど、いくつかのキャラクターがいろんな場面で出てくるのが、ストーリーを見せるゲームとしてはちょっとマイナスのような気がする。
・壁際での攻防の際、自分の操作するキャラがカメラから消えることがあるので、カメラはある程度クセがあると思ってプレイした方がいい。
【まとめ】
・良くも悪くも無双だけど、他の無双ゲームに比べると複雑なミッションがないので、ちょっとゲームから離れていたけど「北斗の拳」を懐かしみたいアラフォーにはかなり響くと思います。
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