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2013年5月6日 21:37 [594131-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 軽快性 | 5 |
| サポート | 無評価 |
| マニュアル | 無評価 |
以前、バーチャルボックスをつかっていましたがすごくつかいにくっかたです。対してParallelsはインストールも簡単、操作も簡単です。重たい作業をしなければこれで十分。重たい作業は当然、仮想ではやらないでしょ。
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2012年11月7日 23:20 [545648-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 4 |
| 軽快性 | 無評価 |
| サポート | 4 |
| マニュアル | 無評価 |
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3OSが同時に起動するシュールな光景 |
MacBook Pro 15" 2011を使っています。
今までBootCampを使用してきましたが、Windowsを使っていてMacのアプリケーションが使いたくなったときいちいち再起動してMacに切り替えるのが面倒でした。おまけにBootCampのBluetoothでは、A2DP(音楽再生のためのプロトコル)に対応していないため、Bluetoothスピーカーを使うためには、本体にBluetoothが内蔵しているのにわざわざUSB発信器を取り付けなければなりません。
そこでMacのOSを起動しながらWindowsも使用できるようにしたかったため、Parallels Desktopの試用版をインストールして、気に入ったら購入してみようと考えました。
【インストールについて】
インストールはBootCampの場合より高速かつ簡単で、Windows OSインストールディスクとプロダクトキーがあれば、すぐに仮想マシンを作成できました。また、BootCampの環境を活かして構築する手段もあるので、BootCampを廃止して新しくソフトウェアをインストールし直す手間もかかりません。
しかも、私の手元にはWindows XPもあったので、それを使ってもう一つ仮想マシンを作ることができました。BootCampでは7以降の環境をひとつしか作れないため、XPが使えるのは専用のアプリケーションを使う人には朗報です。
Windows 8のDSP版を購入すれば、Windows 8の環境も作れるため、Mac1台でXP,7,8の3台のWindowsが動作します。これもBootCampには真似できません。
【メモリーについて】
仮想OSごとにメモリーの割り当てができますが、物理メモリーが4GBしかないと、2つOSを起動しただけで本体の操作が受け付けられないくらい動作が重たくなります。他のOSへメモリーが割り当てられたため、Mac環境でメモリーが足りなくなり、仮想メモリーとして、HDDへのアクセスが頻発するためだと思いますが、Macでメモリー不足に悩まされたのはMacOS9時代以来です。
なので、快適な動作には8〜16GBのメモリーが必要になります。
今は8Gのメモリー2枚も20000円しないので、これを機会に増設してもらうことをおすすめします。
【デバイスについて】
仮想OSとして動作しているWindowsでは、ネットワークの設定などはMacのものを使用するため、Windows側で特別な設定をしなくてもネットワークに接続できます。
また、Bluetoothについても、Macで使っているものを使用可能なので、Windowsの音声をBluetoothスピーカーに出力できます。これはBootCampではできなかったことです。
USBを接続すると、どのOSが使うのか選択することができます。あるときはMac、あるときはWindows 7でという使い方もできます。
しかし、CDやDVDには、どのOSで使用するのか選択する画面がなかったので、Macで読み込ませたいのにWindows 7に横取りされることがありました。Parallelsを終了して、Macだけにする方法をとる必要があります。
【グラフィック性能】
ハードウェア内蔵のグラフィックカードの性能が生きていません。
デバイスマネージャーでは、モニターのドライバーの名前がParallels Display Adapterになっているため、ハードウェア(私のはAMD Radeon HD 6750M 1024MB)そのものを使用しているわけではありません。
そのため、3Dグラフィックをふんだんに使用したゲームは、まずプレイできないと言っていいでしょう。Final Fantasy XIV公式ベンチマークテストの結果、必要最低条件が1500点に対して577点。仮想環境に割り当てているVRAMを1024MBに割り当てても、動作に必要な性能を満たさないという結果となりました。
こういう場面ではハードウェア性能をフルに利用できるBootCampが有利です。
ただ、軽めのFinal Fantasy XIベンチマークテスト3では、6500点をマークし、高解像度モードでも安心して動作できると判断されました。ただし、3,4年前のマシンや、MacBook Airのようなオンボードグラフィックではどうなるか分かりません。
Parallels Display AdapterはCOPP/HDCPに対応していないため、Windowsで動作する地上デジタルテレビチューナーは使えません。わざわざこれを使うためにParallelsを導入するくらいなら、Mac用のものを選んで使うべきです。
このように、グラフィックではネイティブのWindowsマシンやBootCampに劣るため、専用のWindowsソフトを利用する場合は注意が必要です。
Windows用Photoshopは持っていないため試験はできませんが、パフォーマンス低下のリスクはあります。
【結論】
高負荷の3Dを利用するゲームやCAD、グラフィックソフトを除くWindowsアプリを利用するには、BootCampより使い勝手は良いです。
特に、MacとWindowsを頻繁に往復するような使い方をする人…Web開発・制作はMac、動作確認をMac、Windows XP/Vista/7/8で行いたいグラフィックデザイナーには強くおすすめします(OSは別途用意する必要はありますが)。
最後に繰り返しになりますが、メモリーは十分に搭載するようにしてください。
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