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- イヤホン・ヘッドホン -位
- カナル型イヤホン -位
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.40 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.80 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.60 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.40 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.40 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.40 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2014年8月18日 01:43 [746365-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
半年ほど前に中古にて購入したため、エージングは十分されている状態でのレビューになります。
試聴環境はAK120 TITANに直刺しです。
【デザイン】
プラスチック感がとてもあり、高級感があるとは言えませんが、大小2つのドライバーが同軸上にマウントされている構造のため、長い筐体になっているので存在感はそこそこあるかと思います。
【高音の音質】
中高音域用の5.8mmドライバーがチタン製の振動板だということで、キレが良く、刺さりもなく伸びも十分で、この高音の出方が本機の特長ではないでしょうか。
【低音の音質】
曲にもよりますが、中高音が全面的に出ていて、低音が主張するとこはないですが、きちんとボトムを支える量は出ています。中高音域とぶつかって低音がボワつくといったことはありません。
【フィット感】
イヤーピースをコンプライにすると高音域が減衰するのか、量感が減るように聴こえたのでシリコンのイヤーピースを使用していますが、ずれなどフィット感が損なわれることはないです。
【外音遮断性】
密閉性が良く、なかなか遮断してくれていると思います。
【音漏れ防止】
外音遮断性と同じく、密閉性が良いので音漏れも少ないかと思います。
【携帯性】
イヤホンなので大きさには全く困らないのですが、ケーブルの被膜の材質が滑りにくいものになっていて、引っ掛かりやすいのが欠点ですね。ポーチも付属しているので前述の一点以外は良好です。
【総評】
ケーブルが着脱式でないため、同価格帯のSE215やSE215SPEのようにリケーブルで変化を楽しむことが出来ないのは残念ですね。
個人的にはSE215や215SPEよりIE800の音が好みなのですが、特にインピーダンスが高かったり感度が低いというわけではないのですが、音量が取りにくいので、店頭での試聴の際はボリュームを少し上げられることをおすすめします。
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2014年7月15日 19:54 [737097-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
自宅で使っていた古いパナのイヤホンが断線したので購入しました。
外出先ではビクターのfxc51を使ってますが、それの評価を4とした上で比較した評価をつけてみました。
自分は音楽に関しては全くの素人ですが素直に感じた事を述べてみたいと思います。
【デザイン】
チープです。見た目だけで見ると2000円台のイヤホンか。
【音質】
fxc51は音場が狭く、低音と中音と高音が一つにまとまって出てる感じです。
ビクターらしい楽しい気分になる音だと思います。
IE800は音場が広く、低音と中音と高音が分かれて出ている感じです。
自然に感じるような音で特に高音が綺麗です。長く聴いていても疲れないような音です。
【フィット感】
悪くないです。タッチノイズがfxc51より少ないです。
【外音遮断性】
fxc51は外音を3分の1位まで下げてくれますが、コンプライを付けたIE800はそれと同じかそれ以上です。
【音漏れ防止】
耳を近づけてfxc51よりは若干漏れてるかな?位。それでも平均的なイヤホンよりは漏れてないと思います。
【総評】
大体ネットで既に流れてる評価は正しいと思います。
実はfxc51は自宅用にしてIE800を外出用にしようと思っていたのですが、自分の手持ちのポータブルmp3プレーヤーだとイヤホン出力が弱いせいか、どう設定してもfxc51の方がよく聴こえるのです。
パソコンだと出力が高い分、性能に見合った音が出て音質が一気に逆転します。手持ちの機材が貧弱だと性能が半分も出せないイヤホンなので、その点は注意が必要だと思います。
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
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2012年11月16日 22:48 [547856-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
使用環境
DAP:SONY NW-F805
直差し
シュア掛け
イヤーピース:SONY EP-EXN50M
使用アプリ:PlayerPro Music Player
イコライザー:フラット
【デザイン】
シンプルなデザインで悪くはない。
プラスチックなので高級感は
金属製の物と比べるとさすがに…
暗闇でも左右の識別ができるように
何か突起とか付けて欲しかった。
【高音・中音の音質】
出ているけど刺さらずちょうどいい。
イヤーピースのおかげなのかも。
金属製の楽器の音がキレイだった。
今までに買った物の中で近いのは
SONY EX510
FAD heaven c
audio-technicaのER-CKM55Mだと刺さった…
【低音の音質】
耳の奥までしっかり入れて聞くとちょうどいい。
出方がはっきりしていて芯がある。
ER-CKM55Mだと量が足りなかった。
ビクターのFXD80に似ている。
rockを聞いても不足を感じない。
【バランス】
今まで買った中では一番フラットに感じた。
【フィット感】
下出しでもシュア掛けでも外れにくい。
しっかり耳の奥まで入れたいなら
シュア掛けの方がいいと思った。
【総評】
EX510の高音・中音とFXD80の低音を
組み合わせてフラットにしたような音に感じた。
TH-ECBA200BBKも持っているけど、
こっちの方が高音と低音の出方が好き。
今まで買った中で一番好きな音だった。
似た型番の物があるから型番は少しどうかな…
イヤーピース次第ですが、バランスがいいです。
ぜひ試聴してみてください。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2012年11月3日 19:51 [544576-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
AH‐C300に続き、2本目のレビューです。
他機種との比較もあり長文なので、暇なときに読んでください。
ウォークマンS766使用、通勤時がメイン。
BA型よりダイナミック型が好き。
しばらくC300が通勤時のレギュラーだったのですが、
・音源の良し悪しが出やすい。
・電車の騒音の中では中高域のきれいな部分がスポイルされてしまう為、
籠る感じになる。(コンプライ逆挿しでも救いきれない)
・装着がシビア。ずれると音の変化が気になる。
等の理由により室内用のレギュラーに変更。
すでに所有しており、コンプライを付けたFXT90をレギュラーに復活。
しかし、もう少し低域の強い物も欲しい。
※FXT90は低域の強弱で2種類出回っているように思います。私のは低弱。
気軽に使える通勤用として、
@遮音性が高い(コンプライ使用時の音も重視)
A音源の良し悪しをフォローしてくれる
B低域の量、質感
といった点を重視して探した結果、IE800を購入。
FXT90、そして気が付いたら手元にあるXB90EXとの比較も交え、
やっとレビューに入ります。
【重視ポイント】
@コンプライ使用時の遮音性はかなり高いです。
SHUREにやや劣る程度で、全く十分。
音質もコンプライ使用時の方が良い(後述)。ここは100点満点です。
他の2機種も良好で、XB90が意外に検討している印象です。
A本機とFXT90は、どんな音源でも自分の音にしてしまう感じ。
デュアルの威力も有る?XB90も良好。
B低域の量は強め程度。質感はかなり良い。
詳細は後述しますが非常に気に入りました。
XB90も量・質共にかなり良好。
FXT90には元々量や厚みは求めていないのですが、
しっかりと表現されている所は良いと再認識。
3機種とも合格です。
【デザイン】
もう少し高級感があっても良いかと思いますが、このシンプルなデザインは良い。
左右対称で、見分けるのはLRの文字のみ。L側にポッチを付けてほしかった。
【音質全般】
イヤーピースはシリコン3サイズ、コンプライ2種(ふつうのM、丸型)が付属。
シリコンは新型?今までのTDKの物とは違い、厚手で固いです。
まずはシリコンの音質です。
至ってシンプルな味付け。線は細く、丁寧な印象。
濁りや籠りは無く、変な癖も無い。
クールに感じるが、ボーカルの艶感は良い感じです。音場はやや広い。
次にコンプライ。
この音にはまりました。低域の厚みが増し、奥行きが出る感じ。
重心も少し下がり、安定して聴こえます。
特定の音を主張しすぎず、リラックスできる。聴いていて疲れない。
そして余韻・響きの心地良さが非常に良い。これは他の2機種を大きく上回っている所です。
重心はXB90が中央(普通)、本機はやや低く、FXT90は高めな印象です。
ホールであれば中央、少し後方、最前列といった感覚の違いが有り、聴くジャンルや気分の組合わせで選択する楽しみが増えそうです。
以下、すべてコンプライ使用での感想です。
【中高音の音質】
FXT90やXB90と比べて、おとなしいです。
地味で物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、自然な感じがして私は好きです。
繊細さ、立体感は一番有ると思う。前述しましたが余韻・響きも本機が一番良い。
ボーカルは少し切なさが加わる印象が有り、バラードやボサノバ等はこれかなと。
ただしこれは比較しての話で、ロックやポップスも十分にノリ良く聴けます。
騒がしい曲でもジャムらずにちゃんと分離して表現するのは共通していると思います。
音色を比較すると、
本機:クールで艶あり
XB90:ウォームに近い
FXT90:クールで元気
という感じかな?
【低音の音質】
量的にはXB90程は出ていませんが、しっかりと出ています。
特に表現力が良く、出るべきところから聴こえてくる印象。
「ドン」「ズン」「ボウン」をしっかりと分けて表現していると思う。
ドラム、ベースが一番カッコ良く感じるのは本機。
特徴を簡潔に表現すると、
本機:表現力、響き
XB90:重、深、広、AH−C300と違う山の頂点
FXT90:タイト、キレ
【まとめ】
本機は遮音性、バランス、空間表現、音の響きが「地味」にフィットしました。いつも身に着ける腕時計のように、自然とこれがファーストチョイスになりそうです。
1万円前後という激戦区に登場したTDKのデュアル、名前がアレですが、非常に良い商品だと思います。ネット上の反応も地味なようですが、是非視聴してみてください。
XB90EXは、SONYの実力を感じます。これが7000円程度なのは驚異的。エクセレント。SONYもダイナミックデュアル出してくれないかな。シングルのレンジ感の良さも良いですけどね。EX600、1000の後継が非常に楽しみです。1年後?
FXT90はいろいろと有名ですが、やはりこれは良いです。今回も新機種と比較しましたが、ちゃんと個性が有り魅力は廃れていない。ボリュームを下げても全部の音がしっかりと聴こえるから、疲れている時や寝る前のベッドで最適。ボリュームを上げるとステージの近くで聴いているような感覚で楽しく聴けて、2通りの楽しみが有る。これはこの機種の最大のメリットだと思っています。ウーファーのついた新機種が楽しみ。
今回、娘にとられて参加できなかったDENON C710も、この通勤時セグメントに入ります。これが手元にあれば、C300以降の購入(IE800、XB90だけで無く、実はEB900、mc5も)は無かったかも。
今後注目するメーカーにTDKも追加。SE215LTDも気になる。スパイラル脱却はあきらめました。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった5人
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