逆転裁判5
- 無実の依頼人を助ける弁護士として、証人のウソやヒミツを暴きながら法廷バトルを繰り広げる法廷バトル推理アドベンチャー。
- 「探偵パート」では、3Dで表現された臨場感たっぷりの現場を調査して謎を解き、事件の新たな手がかりを手に入れることになる。
- 「法廷バトル」の大詰めでは、「カンガエルート」でそれまでに明らかになった事実を振り返って真相へとつながるルートを導き出す。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.71 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
4.49 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
4.05 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
4.16 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
3.11 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
2.95 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2015年4月20日 23:54 [817335-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 2 |
GBAは持っていなかったのですが、ケータイ(今で言うガラケー)アプリの逆転裁判1から入り、4とレイトンを経てこの本作をプレイしました。
善し悪しはともかくとして、主人公が3人になっても「ああいつもの逆転裁判だなぁ」って思います。
【操作性】
ボタンとタッチ両方で操作できますが、裁判パートで図示するところが余りにも細かすぎて幻滅する時がありました。
あとレイトンの時と比べてカーソル操作が若干重いです。
今までには無かったバックログも装備され、台詞が確認しやすくなったのも良いです。
【グラフィック】
3DCGはレイトンですでに再現されていますが、アニメーションは格段に増えています。
悪く言うとレイトンでは、逆転裁判のキャラはなんとなく遠慮があったようにも思えましたが、今作ではキャラが生き生きしています。
【サウンド】
熱いBGMに歯切れの良い効果音、さらに違和感の無い音声と、没頭させる要素がそろっています。
ただ、今作のBGMはなんとなく記憶に残りにくい物でした。
【熱中度】
テンポもシナリオも良いので、没頭しつつじっくり遊ぶことが出来ました。
ついつい先が気になってガッツリ進めて行ってしまいます。
オドロキ君の立ち位置がなかなか良かったですかね。
DLCで追加配信される「シャチとの逆転(違」や「推理ゲーム」も新鮮で良かったと思います。
【継続性】
今までなら2週目で、わざと間違ったり、変な物をつきつけたりするのですが、何故か今作では余りやりたいとは思わず。
コスプレ(失礼)の確認程度で終わってしまいました。
【ゲームバランス】
なかなか簡単でしたね、間違っても先を教えてくれるので連続で失敗することが少なかったです。
また、今までだったらネタの宝庫だった探偵パートの「調べる」コマンドが余り使えず、キャラに対してつきつけるシーンも少なくて反応も薄かったように思います。
今までの逆転裁判は少々マニアック寄りだった気もするので、間口が広がったと思うべきでしょうか。
【総評】
遊び終えて思ったのが、いつもの逆転裁判だったなぁと。
4に続いてマヨイちゃんが出てこないのは物足りないですが、ココネちゃんはまた違ったキャラが出ていて、ナルホド君の良い引き立て役になっていました。
物語によって主人公の立ち位置が変わるのも良いところですね、今までに無かったように思います。
4でもやもやした人、レイトンで音声にぎゃふんと言わされた人は、是非今作をやってみましょう。
いまならDLCもセール価格でダウンロード可能です。
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2013年9月30日 06:45 [634850-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2013年8月21日 10:19 [621462-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・カプコンの法廷バトル『逆転裁判』シリーズ第5弾。事件が起こったら、探偵パートで調査を進めて、法廷パートで裁判を戦い、依頼人の無実を勝ち取っていく。
・モードは、本編の他に「クイズ逆転裁判」「ムービー集」「イベントカット集」「コスチューム変更」の4種類。「クイズ逆転裁判」はストーリーのある推理クイズで序章のみ無料でプレイでき、前編、中編、後編は有料の追加コンテンツになっている「ムービー集」と「イベントカット集」は本編の進行に応じてオープンしていく。「コスチューム変更」はコスチュームパックを購入することで成歩堂龍一、王泥喜法介、希月心音の本編中のコスチュームを変更することが出来る。
・追加課金で特別編「逆転の帰還」の購入が可能。
【評価】
・『逆転裁判』シリーズのシステムを踏襲しているため、シリーズをプレイしている人には馴染みやすいプレイ環境でのプレイが可能。
・法廷のグラフィックが3Dになったことで、より個性的な法廷バトルを堪能できるようになった。但し、終盤の展開で、3Dだから出来る表現に頼った演出になってしまった感をモロに感じてしまっていることには、ちょっと幻滅した。
・ストーリー的に『逆転裁判4』を活かしつつも、王泥喜法介をサブキャラに回し、成歩堂龍一を主体にしつつ、希月心音を今作の主軸のキャラとして添えていることで、キャラクター的にはお腹いっぱいな感覚がある。
・スタートボタンを押すとすぐにセーブ画面に移れるため、細かくセーブをしながらプレイするには快適だった。ただ、今作はあまり難易度が高くないため、これまでの作品に比べると法廷でピンチになることがなく、回答ミスによるダメージ→タイトルに戻る→セーブデータをロード、という操作はほとんどしなかった。
・法廷ごとに主人公が変わるため、これまで自分だと思っていたキャラクターが相方に回ってしまい、これまで法廷でとんちんかんな漫才を展開していたキャラクターが客観的に冷めた目で見てくるなど、プレイ感覚的に違和感を感じるところが多々あり。
・これまでの『逆転裁判』シリーズのシステムを総動員していて、新しいシステムもあるが、どのシステムもチュートリアルっぽいところにとどまっていて、妙に説明っぽいセリフでゲームが展開しているのがかなり気になった。
・探偵パートはまず迷うことがないけど、同じコマンドを選んだ時に、同じ長文を読まされるため、不親切に感じた。基本的に繰り返し読むことを想定されていなく、ただコマンドをこなしていくような作りになっていて、かなり淡白。
・設定上仕方がないが、検事側のごり押しで不利な状態になっていることが多いため、もう少し事件そのもので不利な状況の中で逆転したかった。
【まとめ】
・『逆転裁判』シリーズを今作から始めるにはシステム説明が親切でいいけどストーリーやキャラクターを把握するのに頭がパンクしそうだし、シリーズを通してプレイしているとシステム説明が親切過ぎてわずらわしい感がある。ただ、全体的に丁寧に作られていて、難易度もかなり抑えられているため、ここから『逆転裁判』を始めて、過去作に戻るようなプレイをするには、いい作品なのかもしれない。
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