『スティングレーターボ付をセカンドカーとして購入しました。』 スズキ ワゴンRスティングレー 2012年モデル ジャイアント・マッピーさんのレビュー・評価

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ジャイアント・マッピーさん

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格5
スティングレーターボ付をセカンドカーとして購入しました。

天井の断熱

   

バックランプのLEDへの交換リアカメラ画像

   

平成23年式現行型MH34SワゴンRスティングレーTを中古をセカンドカーとして購入しました。

3年前に初めてスティングレーTを試乗した時、その軽四らしからぬ加速力に惚れ惚れしました。
坂道なども母親が乗っているフィット1.3「100ps」と加速力は変わり無いかそれより若干良く感じました。

ただその時の見積もりが込々170万弱…
軽四に170万もかける気はサラサラ無かったので、いつか中古で込々100万位になるまで待とう…

やはり購入するからには最低限、修復無し、走行2万km以下、シルバーかホワイトを選びたかった。
しかしこの車のターボは人気があるので、中々良いタマの本体価格が100万以下にはなりませんでした。

しかし今年、現行型になってから3年が経ちました。
そうすると最初の車検が来る時期なので良いタマの中古車が市場に増えてきます。
しっかり探せば良いタマの良心的な車がでてきます。
案の定gooネットで毎日探していると、名古屋に相場より15万位安いワゴンRスティングレーT走行1.8万kmの優良車がでていました。
ただうちは関西なのでわざわざ名古屋まで行くのはだるい…
たまたま名古屋の店はスズキ自販だったので、試しに地元のスズキ自販に引っ張れるか問い合わせすると、何と!1.8万円で陸送してくれるとの事。
これはラッキーだと思い、すぐ名古屋のスズキ自販に売約をかけました。
売約をかけてから、約一週間で地元のスズキ自販に届きました。
思った以上に状態も良く、ETCやナビもついていて満足度としては限りなく満点に近い物が手に入りました。

ここからはレビューです

●動力性能
R06A型エンジン・エネチャージ付きの現行前期型になり、実燃費はターボ付きながら15kmチョイ走ります。
エネチャージの恩恵は燃費だけでは無く、加速力にも良い影響をしているようで、実はこのスティングレーTのパワーは軽四の自主規制64馬力をはるかに超えています。
フジツボのホームページ上ではマフラー装着前後のパワーを表示されていますので間違い無いかと思います。

以前フィット1.5T「110ps」や1.3Gに日常的に乗っていましたが、加速力やパワー感は同等以上にあり、軽自動車として動力性能にほとんど不満はありません。

NAのラパンやワゴンRにも試乗した時に120kmまでスムーズに加速していましたが、やはり加速力はターボ付のスティングレーには全く及びません。

よくワゴンRはアクセルがギクシャクするとレビューを見かけますが、発売から時が経ち馴染んだのかもしれないが、そんなギクシャクは一切ありません。

乗り心地ですが、これは3年前に試乗した時から分かっていた事ですが、リアのサスがチャチいせいか少しだけ小揺れが発生します。
長時間乗った事は無いですが、同乗者に聞くと不快なレベルではなく乗り心地は悪くは無いと言っていました。

ただ一つ難点をいうなら、パワーの割に車重が軽い為か純正タイヤ165/55-15の地面への食いつきが悪く、パワーを路面に100パーセント伝達出来ず、
スタート時にアクセルを強めに踏むとタイヤが空転している事がシバシバあります。
もう少し太いタイヤか、グリップの高いタイヤに変えた方がこの車には合っていると思います。

●室内の騒音
インテリア、エクステリアには不満が無いからこの車を選んだ訳ですが、
軽四の中ではマシな方らしいのですが…
一般道ではさほどうるさくは感じなかったのですが、高速走行時の静粛性に関しては予想外にうるさく感じました。
タイヤからのロードノイズと、エンジン音が共に激しく室内に入ってきます。
普段は現行型のウィッシュに乗っているので、高速を走った時の差は歴然でした。
ウィッシュだと高速だろうが加速した時位にしかエンジン音やロードノイズが聞こえてきません。
この辺りはトヨタの遮音対策には遠く及びません。

騒音は軽四だから仕方ない…と割り切り、内張りをはずして全面的にデッドニングを施しました。
この車の騒音の元は、エンジン音とロードノイズがフロントからくるので、
フロントドア、フロントフェンダー、タイヤハウス、ボンネットを主にデッドニングすると劇的に静かになります。
とくにフェンダーで音が拡散され天井で共振しますので。
天井のデッドニングもかなり効果があります。

エーモンの静音シートなんかを取り付けたくらいでは静かにはなりません。
しっかりと制振シート、吸音材、遮音シートなどを積み重ねないと効果はありません。

軽量化による、外装の鉄板がかなり薄っぺらくなったのも気になりました。

●エアコン
真夏の昼にドライブすると、エアコンが全く冷たくなりませんでした。
これはもう致命的です…普通車と歴然の差があります。
この点もやはり手を加えました。
天井は鉄板と内張り内装材の2枚だけで、断熱材なと何も入っていません。
天井をデッドニングしたついでに断熱材を入れてやりました。
こうする事で外からの熱の反射が良くなり、
室内の保温効果が高まり、
更にエンジンルームのエアコンパイプに断熱材を巻きました。
全く効かなかったエアコンがこれまた別の車の様にエアコン口から冷たい冷気が出てきます。
体感温度は3度以上涼しくなります。
この手法は他にもウィッシュや現行ムーブなどでもやりましたが、より軽四の方が効果を実感できました。

近年の軽四全体に言える事だと思いますが、高価格化と反比例して、燃費を稼ぐために外装の鉄板が薄っぺらくなっています。
コストダウンによる断熱材と防音材などほとんど入っていない事には驚きました。
そこらへんが普通車との歴然とした差になっています。
事故をしたらきっとクシャクシャになるんだろうと実感しました。

ただ、室内のシートアレンジでフラットに出来たり、燃費や維持費のメリットから考えると、大変コストパフォーマンスが高い自動車である事は間違いありません。

これからも、デッドニングやボディ補強をしながらAV15kmを切らない燃費を維持できる車重を保ちつつ、ライトなカスタムをして行こうと思います。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
その他
レビュー対象車
中古車

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