スペースアイ700 レビュー・評価

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スペースアイ700ビクセン

最安価格(税込):¥22,000 (前週比:±0 ) 登録日:2012年 8月30日

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スペースアイ700 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.28
(カテゴリ平均:3.91
集計対象6件 / 総投稿数6
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
見やすさ 明るさ、色合い、視野の広さは十分か 3.17 4.13 -位
操作性 取り扱いは簡単か 3.17 4.01 -位
安定性 架台・三脚等の安定性は良いか 3.17 3.87 -位
サイズ・可搬性 持ち運びやすさ、設置しやすさ 3.39 4.20 -位
機能性 付加機能など 3.59 3.85 -位
拡張性 対応するアクセサリ、パーツ類の充実度 3.00 3.73 -位
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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:2205件
  • 累計支持数:20541人
  • ファン数:45人
満足度2
見やすさ2
操作性2
安定性3
サイズ・可搬性3
機能性3
拡張性3

【2025.10補足】
実機の試用ではなく、鏡筒部分を購入しましたので補足します。
旧型になるスペースアイ70Mもフリマなどの中古市場では多数見かけますので、二機種の大きな違いについてとモバイルポルタA70Lfも含めてまとめておきます。

1.700はアリガタ/アリかがちミゾ対応であること。 
同程度以下の重さの鏡筒ならアリガタ/アリミゾ対応の別の望遠鏡に簡単に付け替えが可能。
70Mは専用品なので兄弟機の50M以外の鏡筒は付きません。

2.700は簡易赤道儀機能があること。
経緯台の水平軸を日本の緯度に合わせて傾ける機構が付いています、たとえば関東あたりだと35度といった設定が可能で赤道儀的に使えます。しかも微動装置が付いているため、一度天体を導入したらラクに追尾が出来ます。この点はポルタ系には無い唯一本機のアドバンテージですね。

3.全体的な作りは700の方がすこしチープ。
両方とも、モバイルポルタA70Lfあたりと比べてしまうとチープな作りですが。
特にドロチューブあたりの造りは700は特に安っぽいというか弱そうです。中古品を買う際には、このあたりにガタツキとか、破損が無いかは注意が必要で、リサイクル店などの店頭では、このピント調整に重要なフォーカサ―部分の強度が弱めで破損しているケースもみかけましたので、保証の無いフリマや、リサイクル店などでの購入は要注意です。

4.モバイルポルタA70Lfと比べると、以下の点で劣ります。
 ・全体的に質感がチープ
 ・A70Lf鏡筒と比べると本機の鏡筒は見え味がワンランクは下です。
 ・付属のアイピースもローコスト品
 ・架台にフリーストップ機能が無い
 ・ファインダーの質が良くない

【補足のまとめ】
本機は旧バージョンのスペースアイ70Mと比べると見え味がやや劣ります。
当然ですが、モバイルポルタA70LfのA70Lf鏡筒とは明らかにワンランク以上の見え味の差があります。このあたりの鏡筒は全て実購入して確認しています。
あとは本機は新品が2.2万円、スペースアイA70Lfは約3.8万円と約1.6万も高いですが、個人的見解としてはモバイルポルタA70Lfを推します。
理由は、その程度の価格差では埋められない大きな差を感じるので。二倍の4.4万円でもモバイルポルタA70Lfを推します。ミニポルタA70Lfの方がやすければミニポルタでも同様です。

とくに、初めて天体望遠鏡を買う方は少しでも使いやすい機材が良いです。
となると、本機スペースアイ700を個人的にはおススメすることはありません。
やはり、使いやすいミニポルタやモバイルポルタ架台を使い、望遠鏡本体も質の良いA70Lfをおススメします。
望遠鏡で大切な見え味もイマイチなのを十分チェックしましたので、総合的にも星2つにしました。

【見やすさ】
焦点距離が長めなせいなのか、月面などを見ても画像がシャープです。

小口径とはいえ、ファインダーが―光学式です。天体の導入がレッドドットファインダーよりやりやすい点は良いですね。特に視力の弱い方では差がでてきます。

【操作性】
経緯台ですが、上下、左右ともに微動装置が付くのが良い点です。
実際に使用してみるとよくわかりますが、天体導入時の操作性が格段に違います。

【安定性】
以外とまともな三脚と架台付きです。

【サイズ・可搬性】
サイズはそれなりにありますが、軽量に仕上がります。

【機能性】
簡易赤道儀機能があります。

【拡張性】
鏡筒部分はアリガタ/アリミゾ式でこの架台部分を利用して別の鏡筒を乗せることが容易にできます。

【総評】
このモデルはスペースアイ70M後継機という位置づけでしょうか。
架台も二万円前後クラスとしてはしっかりしていますし、望遠鏡そのものも造りはチープですが、それなりにしっかりとした製品で、それ以下の価格帯の玩具望遠鏡とは安定性や画質で一線を画すものです。

参考になった3人(再レビュー後:1人)

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MASTER KINGさん

  • レビュー投稿数:145件
  • 累計支持数:690人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
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SDメモリーカード
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タイヤ
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0件
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満足度3
見やすさ3
操作性3
安定性3
サイズ・可搬性3
機能性3
拡張性3

【見やすさ】初めてなので見やすいのか見やすくないのか難しいところ

【操作性】操作するところはあまりないように思われます。

【安定性】ガタつきやすいというかコレも人それぞれの判断で違いそう。

【サイズ・可搬性】サイズは普通のサイズではないかと思います。

【機能性】機能は見れればいいという事でゴチャゴチャなしでいいと思います

【拡張性】拡張はしないという事で問題なし。

【総評】突然、子供が見てみたいという事で価格面と扱いやすそうなのでこちらを選びました。
一応見えましたのですごくきれいに見えたとか・これから本格的に始めるとかではない限り普通の商品ではないかと思います。

購入目的
子供への購入

参考になった2

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atomic_namazさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:1人

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スマートフォン
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ノートパソコン
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満足度3
見やすさ4
操作性3
安定性3
サイズ・可搬性2
機能性4
拡張性3
 

20mmのアイピースで35倍、スマホアダプタを使って撮影

8mmのアイピースで117倍、スマホアダプタを使って撮影

 

ここのレビューでは見かけませんが、Amazonのレビューでは微動ハンドルの引っ掛かりが多く報告されています。
私の場合も水平微動ハンドルがガリガリに引っかかります。
初めはまったく動かなかった為ペンチで無理矢理廻して動くようにはなりました。
返品交換しても無駄だということが過去のレビューでわかっていましたのでそのまま使用しています。
かろうじてスムーズに動く範囲が3〜5度くらいあるので、その範囲での微調整と割り切れば使えます。
微動ハンドルが無いよりはずっとマシです。

月を見るには十分すぎる性能です。
普通にアイピースに目をあてて見るだけでも迫力ある画が見れますが、別途購入したスマホアダプタ―を取り付けて写真を撮影し、後でパソコンで見てみるともっと細部まで美しい画像を捉えてることがわかります。
(添付の写真を大きいサイズで見てください)
スマホアダプタは1200円くらいで汎用品があるのでお奨めです。

星を見るには少し物足りないかも。
とりあえず金星を見てみましたが、単に光る点が見えるだけでした。
これから勉強して土星や木星の観測に挑戦します。
しっかりやれば土星の環が見えるはず、というだけでモチベーションが保てますね。

組立は大人には簡単で、説明書も不要なレベルです。
小学生には少々慣れが必要です。Youtubeなどでも解説が出回っていますので何とかなります。

ネットではキャリングケース付属と謳って販売しているものも見かけましたが、私の場合は付属していませんでした。
本体は800mm、三脚は1000mm程度のキャリングバッグを買うとちょうど良く収まります。

天体観測だけでなく、地上の遠くを見てみるのも楽しく遊べます。
数キロ先の鉄塔にとまっている鳥の動きが見えます。意味はないですが面白いです。

ポルタIIがほしいけどちょっと高いなと感じたら、このモデルが最もお奨めです。

購入目的
子供への購入

参考になった3

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ケーターハムさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
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天体望遠鏡
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満足度3
見やすさ3
操作性4
安定性4
サイズ・可搬性4
機能性3
拡張性3

【見やすさ】今までコルキットkt-5を使用していましたが、見え方はあまり変わらないように感じます

【操作性】コルキット+カメラ三脚と比べ上下微動装置つきで導入が格段にしやすくなりました

【安定性】風が強い日などは多少揺れますが特に問題ない程度です

【サイズ・可搬性】天体望遠鏡としてはコンパクトなほうではないでしょうか?

【機能性】

【拡張性】アメリカンサイズのアイピースが使えます

【総評】コルキット+カメラ三脚では倍率100倍での導入がすごく難しく、微動付きの望遠鏡を検討しました
この望遠鏡はK型経緯台という架台が付いているということで購入しました。
導入に関しては劇的にやり易くなりましたが3000円台のコルキットと見え方が変わらないのは残念です
しかし値段を考えるとお買い得だと思います。

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