S6 アバント 2012年モデル
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S6 アバントの新車
新車価格: 1245〜1383 万円 2012年8月27日発売〜2018年9月販売終了
中古車価格: 368.1 万円 (1物件) S6 アバント 2012年モデルの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.50 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.50 | 3.85 | -位 |
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よく投稿するカテゴリ
2018年6月19日 17:06 [1136413-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
タイヤはハンコックでなく、PZEROの20インチ。 |
社用車として購入しました。
本当は、Sport GmbHの手の入ったものが良かったですが、社員の強い要望により諦めました。
ヘッドライト周り、ホイール、リアコンビのカラー多少のフェイスリフトを経ているものの、Eg、ギヤボックス等は先モデルからのキャリーオーバー。
ビトゥルボの4l、7sDCT SトロニックATの組み合わせも不変。この辺りはもう変更の必要のない完成品と思っているのでしょう。
しかし、同じVWでもポルシェがPDKを使うのと、VWやAudiと言っても非RSのこの手の普通のクルマ〜準スポーツカーでDCTを使うのは違う気がする。DCTの必要があるか?
メルセデスはAMGスピードシフトDCT-7、BMWは、M−DCTと、完全なスポーツモデルに限定して使用範囲を限っている。
結果、VW、AudiはDCT周りでリコール連発。う〜ん。どっちが正しいのかは一目瞭然。
さて。
走り。
一般道で、420psと56.1kg-mのポテンシャルを要するシチュエーションがあるか?そんなものはある訳は無いわけで、恩恵として感じられるのは、やはり、有り余るスペックからくる余裕と、1400rpmという低い回転数からマックストルクが得られるところからくる加速感、フィールだろう。
思いのほか軽いガスぺダルを踏み込むと、死語で言う、ドッカンとは真逆の、恐ろしい加速を恐ろしくジェントルにこなすと言った感覚で加速する。0-100km/h 4.6sという数値上のスペックだけでは分からないアウディの味付けというか、このクルマのエッセンスを感じる事ができる。
淀みのない加速、リニアな加速、ベタなフレーズが頭を過ってしまう様な加速である。
クワトロシステムは40:60で、リアにプライオリティを置き動力配分されるが、フロントが鈍なレスポンスを呈する事は無い。同じくキャリーオーバーされた、トルクベクタリング、リヤスポーツディファレンシャルが、クイックな操舵を与えた際は瞬時に回頭性を高めてくれる。
7sの変速比は0.519、最終減速比4.092/4.111と、寛ぎながら高速をツーリングするに適したセッティング。
走行中は、不快なノイズと逆位相の音をスピーカーから発生させて、静粛性を高めるアクティブノイズキャンセレーションという、いわゆるノイズマスキングが施され、キャビンは高速走行時でも高い静粛性が保たれる。
と、同時にイマドキのクルマで必須のエコも、市街地をアクセルを軽く踏んで走る際に8気筒のうち4気筒を休止させるシリンダー・オン・デマンドなど、燃費やCO2削減の面でも抜かりは無い。
のみならず、電磁コイルを内蔵したアクティブエンジンマウンは、気筒休止中も振動を抑制してくれると至れり尽くせリだ。
これだけ聞くと、ステアリングを握るというより、A8の様なショーファードリブンカーのアナウンスの様に感じてしまうが、黒を基調に、リアルカーボンによるデコラティブパネルをあしらい、至極レーシーに仕立てられたインパネ周り、太いグリップのステアリングを見れば、やはりドライブしてなんぼのドライビングカーと分かる。
ドライバー、パッセンジャーを取り囲むようなラップアラウンドデザイン、メルセデスのデジーノでも多用されるクロスステッチのスポーツシートには、ネックあたりにS6ロゴのステッチが入るなど、リアに座るショーファーでなく、前席ファーストなクルマであるという事はその点でも明らかだ。
燃費は、実質で8前後、イマドキのクルマとしてはそこまで良い値ではないが、まあ許容範囲、社員のたっての希望でパノラミックサンルーフを選んだおかげで、重量増が祟ってるんじゃないの?と思わなくもない。
横転したらグチャグチャになりそうだし、何が良いんだか、ガラスルーフというのが私個人の意見ですが (笑)
まあ、社用車なので。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年12月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 1346万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 30万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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